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2026/05
2010/12/29
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カテゴリ: 預貯金
本日、別に株式等の売買を行っているんじゃないですが、あらためて資産状況を見ていたら、やはり少し流動性資金が多すぎるなあという結論に達しました。さらに、来年2月にはまた満期になる定期預金もあるし。本来なら少し定期預金にまわしてやや流動性資金を減らしたいところですが、自分で書いた このへん を見て考えたんですが、どうもイマイチです。

1年もののトップ5で口座を保有しているのはソニー銀行のみで0.35%。3年ものはオリックス信託銀行のみで0.40%です。この低金利時代に5年ものはとても預ける気がしません。やはり、日本振興銀行が消えてしまうと寂しい金利ですねえ。そこで、住信SBIネット銀行で現在扱っている プレーオフ という仕組み預金に預けることにしました。

これは、他の銀行でもよく見るような、ある一定期間預けた後、延長するかどうかの判定日があって、延長後は多少金利も良くなるというタイプの預金です。だんだん金利が上がっていくのだから嬉しいと感じる人もいるかもしれませんが、個人的にはこの仕組み預金は評価しておりません。なにしろ、判定日には必ず金融機関側に有利な判定がされます。特に、この低金利時代にはあまり長期のものに預けると、今は魅力的金利に見えても、将来的にはどうしようもない低金利で長期間FIXされてしまうおそれがあるので、延長込みのトータルで5年、10年というような長期のものは避けるべきかと思っております。

しかし、プレーオフには最長2年のものが用意されております。1年後に判定があって、それまでの金利は0.40%、そして、1年延長後は0.48%という条件で、むろん、預金保険の対象であります。これはすなわち、1年もの0.40%もしくは2年もの0.44%と考えればよく、いずれにせよ、現状では悪くないかもと思いました。1年で終われば、金利定点観測で調べている金融機関内ではトップの金利です。また、2年ものは扱っているところも少なく、普段は定点観測でも調べていませんが、3年ものでも第4位に入ってくる金利ですから、2年ものとしても、トップ級の金利となるでしょう。というわけで、この仕組み預金を利用したわけです。今現在は、募集期間を設けていますので、これを過ぎると申し込めなくなりますが、将来的には他の多くの金融機関と同様定番にしていくかもしれません。

また、プレーオフにはもう一種類あって、これは1年後に判定するところまでは一緒ですが、延長期間が4年、トータルで5年となっているところが異なります。金利は高くて、最初の1年が0.70%、延長後は0.75%です。となると、0.70%の1年ものまたは、0.74%の5年ものという位置づけですが、5年もの定期と見れば、金利定点観測で調べているどの金融機関よりも高金利ですので、5年定期を作りたい場合は選択肢になるでしょう。ただし、個人的には上で書いたように、この低金利時代に5年とかを作る気にはなれませんので、今回は最長2年の方を選んでいるわけです。

さて、預貯金の詳細を書くことは珍しいのですが、こんなことを本日やってましたので、本年最後に来てみました。今年はこれで本当に最終回です。明日は6時前に起きて早朝から出かけ、年内は帰ってこない予定です。新年は早ければ2日くらいに一回来て、やはり4日くらいから復活してくると思います。では、良いお年を。





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Last updated  2010/12/29 05:32:09 PMコメント(0) | コメントを書く
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