プロジェクト2888分のX

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2026/05
2011/07/25
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カテゴリ: 2888プロジェクト
週末にはいろいろニュースがありましたね。ノルウェーでのテロ、中国の脱線事故、そして、アナログ放送の終了など。実はうちにはテレビが2台(居間と寝室)、ビデオ・DVDのたぐいが計5台もあるんですが、デジタル対応は各1台ずつのみです。まあ、このうち古いビデオデッキ2台くらいは捨ててもいいのですが、捨てるのも面倒なのでそのままになっているって状態なので買い換える気はありません。しかし、あとテレビ1台と録画機器1台くらいは増やしたいんですが、まあ、地デジ化の後で買った方が値崩れするんじゃないかなあと思ってまだ放ってあります。それにしてもCPRMはとても困りますね。古い再生機器や普通のパソコンで再生できなくなりますので。よって、Macユーザの私としてはギリギリまでアナログ放送のDVD録画をしていました。デジタルでも、せめて、DVD-Rでファイナライズすれば、昔の機器でも再生できるような仕様にして欲しかったですけど、古いDVD機器とかまったく使えなくするってどうよ?

さて、4半期ごとに金融資産ポートフォリオを検証してみようというネタを2007.3月末時点から始めました。前回、2011.3月末ポートフォリオは こちら 。今回は、6月末のポートフォリオです。で、わたくし的には、現在、金融資産を以下の5つのカテゴリーに分類しています。普段の月末恒例の分類とはチョイと異なります。主たる相違点は投信をバラバラにして、それぞれのカテゴリーに分類している点です。また、外債も債券ではなく外貨建に分類しています。

1.円預貯金(定期預金・普通預金・MRF)
2.国内債券(国債・社債)
3.外貨建資産(預金MMF・投信・外債)
4.国内REIT(現物・投信)
5.国内株(現物・投信)

で、円建ての債券も債券価格というものがあり、実際は評価額は変動するでしょうが、満期までもっていれば、国や企業がつぶれない限り一応は元本が戻ってくるでしょうから、1.と2.のカテゴリーを価格非変動型にして、全体の半分の割合にすることを目指しています。



で、6月末のポートフォリオ状況は下図のような感じです。

portfolio2011.6

一応左右半々を目指してはいるものの、リーマンショック以降、政治の低迷やら円高やら震災やらあまり明るいムードでないために、ここのところジワジワ左が増えつつあるっていうか、右側を買える雰囲気になかなかなりません。半々が目標なのに、左が6割に迫りつつありますね。こうやってみると、フェアウェイの投信のスイッチングに伴う変化以外は3月末とあまり大きく変わっていない気がします。震災直後は大きく落ち込んだ株価なども、ある程度戻して、その後静かになっているって感じですから、3月末と6月末ではそう大きく変動していないようですね。

大分類で1%以上変化したセクターは、外貨が1.0%の増加、国内株が1.5%の減少です。国内株式としては、投信の分だけ目減りしています。6月に償還となった投信の他、フェアウェイの投信のスイッチングの関係ですね。外貨が増加しているのも、フェアウェイの投信のためで、6月末は珍しくフェアウェイの手持ちの投信全てが外貨へ分類されるものだったため、外貨の投信が増えています。

小分類では、普通預金が1.1%の増加、国内株投信が1.6%減少といったところが1%以上の変化です。国内株投信の減少は上で書いたとおり。普通預金はたまたまですね。一番変動が大きい部分でもあるし。

今後ですが、やはり株式(含、投信)が1割以下ってのも少々寂しいので、投信でも買い増ししますかねえ。なんか今のうちに買っておかないと、菅さんが辞めてしまうと株式上昇しちゃいそうだし。菅さんという蓋が覆い被さっているうちがチャンスか?(笑)





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Last updated  2011/07/25 05:50:48 PM
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