全4件 (4件中 1-4件目)
1
アリや蜂の多くは、女王を中心に集団(コロニー)をつくり、繁殖をおこなう個体(おもに女王)と労働を担う個体(ワーカー)がいる分業制の社会をつくっている。(社会性昆虫と呼ばれている。)何年か前、シワクシケアリというアリのコロニーには働かない個体が一定の割合で存在し、それを取り除いてもなお、働かない個体が出現することが話題となった。そういう働かない蟻が存在するのには、理由がある。アリの「働く」「働かない」は、目の前の刺激の強さに関係する。例えば、幼虫たちが空腹のときには、それが刺激となって、多くのワーカーが反応し、えさを与える。しかし、幼虫が満腹になってくると、反応して働くワーカーは減る。どの程度の刺激で働くようになるか、そこには個体差がある。反応の個体差、つまり個性の存在によって、コロニーは状況の変化に臨機応変に対応できるのである。働くアリばかりだと効率的だが、全員が疲れ果ててしまえば、そのコロニーは消失するしかない。一方、働かないアリがいる場合は非効率ではあるが、働くアリが疲れて動けなくなったときには、働いていなかったアリが働き始める。アリはフェロモンで餌までのルートに匂いをつける。後の個体はその匂いをたどり、餌まで確実にたどり着く。ところが、たまにそのルートを外れてしまう個体がいて、それが餌までの近道や、新たな餌の発見に結びつくことがある。このように、個性の存在が分業をスムーズにし、コロニーの存続を可能にする。人間の社会もまた、さまざまな個性が存在することによって成り立っている。多様な個性を強要する社会であってほしいと思わずにいられない。 福江裕子著。今の私「働かないアリ」です。個性ということでいいのかな。
2013.11.05
コメント(0)
朝食の片付け、ペットの世話、各部屋掃除機・モップかけ、トイレ掃除、玄関はきだし、布団干しをしていたら、お茶も飲まず11時になりました。家族が在宅している休日後は家じゅう埃が目立ち掃除も念入りにしました。ブログを書き終わりますとひょっとして12時過ぎです。今日からステファニー・メイヤー著「トワイライト」を読み始めます。禁断の恋に落ちたベラとエドワードの切なく甘い運命が動き始める全米500万部の究極のヴァンパイア・ロマンスだそうです。
2013.11.05
コメント(0)
オークションで昔のマンガ本15冊セットを(100円+送料600円=合計700円)買いました。すごく安い。「中古&表紙日焼けあり」でも中身は一緒、一向にかまいません。嬉しくて届くのが待ち遠しいです。昔はお金を使うのがもったいなくて買わずにいた本です。読みたいと思っていましたが、図書館にもないしあきらめていた本です。夢は叶う。願っていればいつか夢は叶うものです。こんな素晴らしいことをブログに書けうれしいです。
2013.11.04
コメント(0)
私はスーパーで食材を買い、家で調理しています。格式高いホテルで食事したことなど3年に一度あるかないかです。スーパーで800円のエビが1500円で料亭で焼いて供されてもお金持ちは文句言わず、「おいしい」と値段が高いほど喜んでいるのだから、それはそれでいいと思いますが…。偽装はやりすぎです。
2013.11.03
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1