創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2004/07/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 失業率が改善されてきたという。景気回復の証か。しかし若年層の失業率は10%前後で依然として高い。今日の新聞にでていたが、全体でみても実際は6%代と推測されるとのことだった。統計の取り方による。失業者とは実際に求職活動を行なっている人たちだ。しかし、途中で諦めてしまって自分の力で探している人たちはカウントされない。

 失業率改善とはいうものの、中高年のこういう人たちが失業者としてカウントされていないことも考えられる。失業者の定義を見直すべきではないだろうか。実際は6%でもきかないかもしれない。

 また100円硬貨の流通量が増加してきた。これも景気回復の要因と考えられるという。しかし周りをみていると実感しない。
中国市場、デジタル、輸出関連業種が牽引していることは知られているが内需がもっと活性化しないと本当の回復ではない。消費支出が活発にならないと。

 だが年金問題などで将来への不安要素も多い。支出を押さえざるを得ない。回復基調にのったところで年金や消費税などこれまで水をさすようなことばかりやってきた。

 この参院選挙でどのような審判がくだされるのか。年金と景気の問題は別々の問題ではないと思う。今晩は寝れそうにない。51議席を死守できるのか?





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最終更新日  2004/07/11 06:27:27 PM
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