「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室
PR
×
< 新しい記事
新着記事一覧(全229件)
過去の記事 >
2005/09/14
新分野進出
テーマ:
ビジネス・起業に関すること。(20338)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
景気の60年サイクル説なるものがあるが、考えてみるとちょうど戦後60年になる。この間、日本は急激な成長を遂げてきた。
しかし、今後は転換期に入る。もう、入っているといったほうが良いかもしれない。政治もそうだし、制度そのものが疲労を起こしかけている。今後の日本を取り巻く環境を見てもこのことは明らかだ。
少子高齢化、人口減少をはじめ大きく環境は変化していく。企業においても今までのやり方、今の分野でこれから先もやっていけるかというと、難しいものがある。経済の成長期は規模を追及して拡大路線をとり、市場シェアを獲得すればよかった。だが、欲求の本質=ニーズそのものも変化しており、これに対応できない企業は淘汰される。ダイエーしかりである。
だが、環境の変化を見据え、自ら新分野へ進出を果たし変化しようとしている企業もある。例を挙げると紳士服のはるやまがある。経済成長期にはるやまは、多店舗展開を図ってきた。しかし、今、業務用食料品店を展開している。この先、団塊の世代がいっせいに退職する。そして超高齢化社会に突入する。そうなれば当然、紳士服の需要は激減するだろう。多店舗展開のノウハウを武器に変化しているのである。
そうはいっても、変化することは難しい。今までのやり方、習慣を変えることはたやすいことではない。まして新分野への進出となると、それなりにリスクもある。だがこれだけは確かだと思う。それはもはや、市場シェアがものさしではない。中小・零細企業は顧客シェアを追わなければ生き残ってはいけない。顧客シェアを追うということ、それはつまり自社の顧客ニーズの追求である。
よく地域密着を掲げている企業があるが、具体的にどうするのか見えてこない。地域密着ではない。顧客密着なのだ。顧客に密着してはじめて何を、どうすればよいのかが見えてくるのだ。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2005/09/14 06:58:42 PM
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全229件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: