創業及び中小企業の実りある成長と発展をサポートする戦略的経営会議室

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2010/08/17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今や、どこでもあるような

ポイントカードですが、ややもすると収益を圧迫しかねませんね。

競合で商品価格の値引などによる安売りに加えて、その上、

ポイントまでつける。お客様にとっては、とてもいいことですよね。

でも、それが自社の収益を圧迫しているとすれば!

これは、問題です。当たり前のように、日常的に付けている

ポイントカードですが、目的は客数の増加?それとも客単価?

今や、ポイントカードは単なるサービスとして導入されていて

本来の販促活動ではなくなっています。

ポイントカードをサービスとして使うという前提ならそれでも

良いのでしょう。ですが、商品価格を安くした上で、その上に

ポイントカードとなるとこれは明らかに価格競争となってしまう。

これでは、お客様は全て公平で平等なのです。

競合がひしめく中において、お客様には公平であるけれど、

平等ではない。お客様が自社において生涯を通じてどれだけ

お金を落としてくれるのか、利用してくれるのか。

利用度、利用金額の高いお客様には、それ相応のポイントを

付けるとか。そこまでには、階段を上がるように、いくつかの

仕掛けもいる。そのステップをシステム化してこそ、顧客の

囲い込みができる。地域密着というが、簡単にできること

ではないですよね。地域密着ってなんでしょう。

時々、経営者の方に聞きたくなってしまいます。

ポイントカード、地域密着の販促戦略として使うか、

サービスとして使うか、戦略と戦術のように異なるのです。





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最終更新日  2010/08/17 08:33:28 PM
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