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バラ苗の仕事と平行して、この時期は切りバラ用の温室のバラの剪定作業が、真っ盛りです。休みなくバラの花を切り続ける温室と、この時期にしっかりとバラの剪定をする温室と区別をしながら、2月一杯にはバラの剪定作業を終わらせたいものです。今年は暖かいので、この時期でもバラの芽が動き出しています。例年より早くバラの花が咲くことでしょう。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ
2007.01.31
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今日の写真は緑色に染めているバラです。エメラルドという緑のバラを生産していますが、白バラに緑色を入れるほうが、見た目は綺麗です。バラの花を染料で染める事は、最初は抵抗が少なからずありましたが、だんだんと色がバラの花に入っていく過程を見ていると、不思議でもあり、何かワクワクすることでもあります。最後まできちんと色が入るかは微妙なところもありますが、それはそれなりに綺麗かも知れません。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ
2007.01.30
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白バラのローズユミというバラを青く染めてみました。今、オランダからの輸入の青バラが少し出回っているので、私も手に入れて見ましたがどうも気に入らないので、染める液を入手して試験しています。バラの種類によって、色の入り方がかなり違ってきます。また寒い時期は、色の入り方も遅いようです。写真のバラは、後一日ぐらい経てばキレイなブルーのバラに染まるでしょう。上手く行ったら、お手頃価格で皆さんに提供したい、と思っています。ちょっと期待してください。緑色も試験中です。それは明日にでも。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ
2007.01.29
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今日は日曜日と言う事で、ザ・ローズショップの宣伝を。お客さま感謝セールとして、二年生バラ苗を特別価格で販売しています。何とか此処までお店としてやってこれたのも、本当に皆様のおかげです。そんな感謝の意味を込めて、赤、白、ピンク、の育てやすい四季咲きのバラ苗とお任せバラ苗の4本と、さらに少しでも病害虫の悩みを解決していただくために、ミラクルニーム顆粒をお付けして、こんな価格にして見ました、・・・・3980円。バラ苗の品種まで指定できるようにしたかったのですが、それなりに理由もありまして今回は勘弁してください。数量限定です。宜しくお願いします。今日は宣伝でした。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ
2007.01.28
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去年の暮れに鉢に入れた芽接ぎのバラ苗が写真のように芽が出てきました。まだまだ繊細な管理が必要ですが、とりあえずバラの芽が出てくれば、第一ステージはOKです。この後、病気にしないように逞しく育てて出荷は4月から5月になるでしょう。このバラの芽接ぎ苗の成長の様子は随時載せていきたいと思っています。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ
2007.01.27
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イングリッシュローズのバラ苗の株元を見て見ましょう。昨日の写真のバラ苗の株元です。上が輸入のバラ苗の株元で、下が国産のバラ苗です。今回のバラの苗の一番の違いは、輸入バラ苗と国産のバラ苗の違いと言うより、芽接ぎ苗と切接ぎ苗の違いの方が分かり易いと思います。上のバラ苗は芽接ぎ苗です。下のバラ苗は切接ぎ苗です。芽接ぎ苗の方が一年目の生育は早いような感じですが、2年目以降はあまり変わらない感じです。何れにしてもイングリッシュローズは樹勢が強いので大きくなるのが早い。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ
2007.01.26
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写真は、イングリッシュローズのウイリアム・シェークスピア2000のバラ苗です。バラ鉢が違うので何となく分かると思います。そうです、左の白い鉢のバラ苗が国産のバラ苗で、右の緑の鉢のバラ苗が輸入のバラ苗です。ちょっと見るだけでは、ほとんど分かりません。バラの新芽が伸びてくると、さらに分かりづらくなります。イングリッシュローズのバラ苗の場合よく言われることは、台木の種類の違いと気候の違い、です。一般的な輸入のバラの台木は、オドラータという台木で直根性が強く、髭ねのあまりでない太いものです。国産のバラの台木はノイバラやナニワバラなどの比較的髭ねの出易い、割と小ぶりな台木です。また、気候がイギリスと日本では違うので、輸入のイングリッシュローズのバラ苗は寒さには強いけれど、暑さには弱い、と言われる事があります。しかし、バラは最初にしっかり根付きさえすれば、どんな気候にもなれて行きどんどん成長していきます。一般的なバラの管理や栽培にはほとんど差がありません。バラの花の大きさや色の出方は、逆に輸入バラ苗の方がいい感じです。私が個人的に一番心配する輸入のバラ苗の問題は、バラを土から掘り上げて時間が経つ事と完全に根っこを水洗いしないと輸入出来ないため、土に植えたり鉢に植えたりした後枯れる場合がたまたまある、と言う点です。勿論、写真のようにイングリッシュローズの根が張り、新芽が動き出してくれば、その心配もありませんが。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.25
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写真のようにイングリッシュローズのバラ苗が立派になってきました。このくらいになると何時出荷してもいいのですが、場所によっては寒さによってバラの生育が止まってしまうのでもう少し私が管理します。ところで、イングリッシュローズのバラ苗は現状では輸入のイングリッシュローズのバラ苗と国産のイングリッシュローズのバラ苗の二種類が出回っています。当ザ・ローズショップでも今シーズンは両方のバラ苗を扱っています。写真のイングリッシュローズのバラ苗はどちらか分かりますか?正解は・・・輸入のイングリッシュローズのバラ苗です。とても生き生きと素直に立派に新芽が出て春のバラの花が楽しみです。輸入のバラ苗と国産のバラ苗については、賛否両論いろいろ言われていますが、結論から言えばどちらでも何の問題もない、という事です。バラの生育の良し悪しはバラ苗の良し悪しも勿論ありますが、その後の管理の仕方のほうが、大きく作用するという事です。明日は国産のイングリッシュローズのバラ苗を見てみましょうか。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.24
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今年は暖冬気味で、早く届いたバラ苗は新芽がかなり伸び始めているかもしれません。外に植えたバラ苗や外に置きっぱなしのバラの鉢は、寒さで花芽が飛んでしまったり、途中で生育が止まってしまう場合があります。気温が5度以下にならない地域では何の問題もありませんが、氷点下まで下がる地域の場合はちょっと注意をしてください。心配な時は、バラに簡単なビニールなどやダンボールなどで構いませんので、夜覆うと良いでしょう。寒いときだけバラの鉢を玄関に入れても良いでしょう。しっかりと根が張ったバラ苗は、とても丈夫なので新芽が少しぐらい寒さでやられても心配する必要はありません。そのままにして置けば、気温の上昇と共にバラの花芽が付き、春になれば立派なバラの花を咲かせます。この時期注意するバラの管理は、水をやり過ぎない事と葉っぱを濡らさない、という事です。特に、新しく伸びてきたバラの葉やバラの枝が湿っていたり、水滴が一晩中付いていると病気に罹り易くなります。バラの樹は丈夫ですが、バラの新芽は繊細です。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.23
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病害虫が付きにくいバラの土が出来上がったからといって、バラが一年中大丈夫という事ではありません。バラの花は、品種によってかなり病害虫に対する抵抗性に開きがあります。またバラは他の植物に比べて病害虫が付き易いのも事実です。理想的な土を基礎にして、丈夫なバラの樹を作って下さい。丈夫なバラの樹とは、単に見かけが立派なバラの樹という事ではなく、バラの樹が固く締まって葉っぱも肉厚で締まっている、という事です。バラの樹が丈夫に育てば、自然に病害虫に強くなります。ただ、病害虫に強くなったからといって虫や病気がバラに付かない、という事には簡単にはいきません。特に四季咲きのモダンバラは、つるバラやオールドローズに比べて、付き易くなっています。いきなり完全なバラの無農薬栽培を目指すのではなく、農薬以外のバラの病害虫に効果のある資材(ニームオイルなど)を中心にしながら、場合によっては手軽な農薬も使う、と考えてバラを育てたほうが良い結果を得られると思います。バラの無農薬栽培を本気で実践するなら、バラ苗の品種からこだわってください。数あるバラの中には、本当に病害虫に強い種類もありますから。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.22
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バラを育てる上で大事な事は、少しでも理想の土を使うと言う事です。特に日本みたいな高温多湿の地域が多い所では、バラ作りで一番頭を悩ませるのが、病害虫です。完璧な退治方法はありませんが、効果の期待できる方法は、土作りです。特に今の時期は植え替えの時期ですし、土作りの時期です。病害虫をなるべく寄せ付けない土作りをしましょう。基本は、良質な有機物を含む地力に富んだ水はけの良い土です。露地植えの場合は、バーク堆肥や腐葉土などをたくさん土に混ぜること、です。最近、私達生産者は、この時に炭とニームの粉を一緒に混ぜる事にしています。何故か、と言うと炭のカリ分補給と殺菌作用、ニームの粉の病害虫対策が結構良い成果を出しているからです。勿論、私達現場では、これらの土作りで無農薬栽培が完璧に出来ている訳ではありません。しかし明らかに農薬の回数が減っています。またニーム顆粒は、有効な有機肥料成分も確認されますます注目している素材です。鉢植えで育てる時は、特にバラの土作りにこだわって欲しいと思います。ザ・ローズショップでも、手軽で信頼のおけるバイオゴールドの土、とバラの土愛ちゃん、を販売していますが、ここにニーム顆粒や炭をちょっと入れて見てください。春以降の病害虫退治に期待できるかもしれません。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.21
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カフェが開いてきました。十分な温度がないので花形はあまり良くありませんが、観賞するには十分でしょう。ところでイングリッシュローズを育てよう、と思っていても品種が多くて迷ってしまう人は、多いはずです。特に初めてイングリッシュローズを育てようと考えている人は、なおさらです。そんな人にお薦めは、バラの草丈があまり伸びず四季咲き性の強い品種群です。ザ・ローズショップのイングリッシュローズの分類では、タイプIでBのブッシュ型かSのシュラブ型から品種を探し出すと良いと思います。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.20
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写真はカフェという素晴らしいバラです。色も素晴らしいけれど、開ききった時が何とも言えない趣があって素晴らしいのです。では、イングリッシュローズの樹形をいくつかに分類します。イングリッシュローズの樹形は4つ位に分類できますが、品種によってはどれか一つに絞りきれない品種もあります。イングリッシュローズの剪定は、樹形別に剪定方法を変えたほうが、イングリッシュローズの品種本来の雰囲気が楽しめると思います。4つとは、ブッシュ型(樹形B) 一般的な四季咲きのバラ(ハイブリット・ティー やフロリバンダのように枝が直立するタイプ。シュラブ型(樹形S) 枝が横張りに広がるタイプ。アーチ型(樹形A) 大型のシュラブで、枝が扇形にきれいな 放物線になるタイプ。ツル型(樹形C) 枝を長く伸ばすツルバラ。大体こんな感じです。これらの分類を参考に剪定を行います。詳しい剪定の仕方は、ザ・ローズショップのイングリッシュローズのページに図入りで載せてありますので参考にしてください。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.18
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簡単にイングリッシュローズの樹高による分類をしましょう。勿論、バラは自然の植物ですから、育て方や環境、種類によって同じ分類の中でも全く同じになる、という事はあり得ません。ただ知っているのといないのではイングリッシュローズを管理育てるうえで雲泥の差があります。一般的にタイプ1・・・1m20cm以下 四季咲きのバラのように扱う。タイプ2・・・1m20cmから1m50cm 四季咲き大輪のような感じ。タイプ3・・・1m50cmから80cm イングリシュローズ特有の雰囲気が 出やすい。ツルバラとして扱える。タイプ4・・・1m80cm以上 ツルバラとして扱う。一季咲きの 品種が多い。という事で、樹高別はかなり植えつける場所や用途の参考になります。イングリッシュローズの個別の品種名は、ザ・ローズショップのページを参照してください(前にブログでも紹介したかも)。大体の樹高別品種が頭に入ったら、樹形別分類を頭に入れて、それを参考に選定作業を始めましょう。樹高別だけ見ていても、なんとなく剪定の仕方が変わるのが分かりますが。次回は樹形です。 http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.17
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写真のように、お届け予定のイングリッシュローズは順調に育っています。中にはお届けしても良いバラもありますが、慌てる事はありません。今植えても3月に植えても生育にたいした違いはありません。この時期一番心配なのは、露地植えや鉢の植え替えをした後、枯れ込んでくる場合がないとも言い切れない事です。特に仮植えのポットでも、しっかりした鉢植えの場合でも全く根や芽が動いていないバラは、しばらく様子を見たほうがいいかもしれません。ところでイングリッシュローズの剪定を説明しましょう。もちろん今シーズン届いたイングリッシュローズは剪定の必要はありません。最初にイングリッシュローズの品種による性質の違いを頭に入れる必要があります。イングリッシュローズと言うと全ての品種が性質が同じだと勘違いしてしまう事があります。まず、同じイングリッシュローズでも品種によって性質が全然違う場合もある事を覚えて下さい。いろいろなタイプ分けがありますが、一番分かり易い区分けは、樹高と樹形による分類です。これは私のバラ生産者仲間の岐阜バラの大野社長が分かり易く分類しているので、説明していきましょう。当ザ・ローズショップのイングリッシュローズのバラ苗のページを見ると樹高による4つの分類とB、S、A、Cの樹形分類のマークを品種ごとに付けています。これらの記号を参考にして、品種を選んだり剪定をする事がイングリッシュローズをイングリッシュローズらしく育てるために大事な事です。樹高による分類を、明日から説明して行こうと思っています。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.16
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写真のように大きな鉢に移し替える時は、この程度の根の張り具合なら、土を崩さずにそのまま大きな鉢に移し替えて、土を回りから埋めた方が、成績がいいような気がします。今回は、プリンセス・ドゥ・モナコというバラ苗を6号の鉢から8号の鉢に移しました。土は鉢の8割程度にしてください。水をやる時に、土が一杯だと土も流れるし水も流れてしまいます。ニーム顆粒ですが、すでに植えてしまった人は土の上に撒くだけでも構いません。ニーム特有の匂いが気になる人は、少し上の土と混ぜるだけでもいいでしょう。水をタップリやってから、水がひいたらもう一度土を押さえてください。土を入れる時は、細長い棒などを刺しながら根の間に隙間が出来ないようにしてください。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.13
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写真の上のように鉢の形の土を崩します。この時に根を水洗いする人もいますが、その必要はないと思います。今回の土は、なるべく虫や病気を防ごうと言う事で、ニームの顆粒をバラの土に混ぜることにします。バラの減農薬や無農薬栽培にこだわる人は、植え替える時に土にもこだわって下さい。何故なら、土作りからしっかりしないと減農薬や無農薬栽培は無理だからです。バラの病気や虫は、バラ栽培にとって頭の痛い事ですが、しっかりした土作りで丈夫に育てたバラは、病害虫にかなり強くなります。真ん中の写真は、有機物に富んだバラの土(今回はバラの土愛ちゃんを使用)とニーム顆粒です。これらを良く混ぜて植え込みの土にしました。このニーム顆粒は有機100パーセントの特殊肥料です。ニームを入れる事で、かなり病害虫を防げるでしょう。またチッソやリン酸、カリも有機質で取れるので、一石二鳥の感じがします。このような土に植える事で、これからの栽培管理が容易になるので、最初の土作りは大事です。ニーム顆粒はどんな土にも混ぜる事ができるので、特に無農薬栽培を目指す人には良い有機質肥料だと思います。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.12
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鉢でバラを育てている人は、バラの剪定と一緒に鉢の土の入れ替えもやりましょう。写真はイブピアジェと言うバラの6号鉢植えです。まだこの鉢に移して半年ぐらいなので、このまま剪定だけしておいてもしばらくは大丈夫そうですが、土の入れ替えには良い時期なので植え替えをします。まず伸びているバラの枝を30cmぐらいの高さで剪定します。剪定は高さでするわけではありませんが、このバラのように昨年植えた苗の場合は、どこからでも良い芽が出てくるので、後の管理を考えると低めに剪定したほうが良いと考えます。次にバラの入っている鉢を、静かに叩きながら抜きます。鉢の形のままの土が出て来ました。この時に普通はバラの根がビッシリと詰まっているはずです。この根の密集が生育を妨げる原因でもありますし、土がへばっていて土に必要な養分や気層が確保出来ていないため生育が悪くなる、という事で土の入れ替えと根切りの作業が必要になるのです。同じサイズの鉢に移す時は、バラの根に付いた土を掃って根を切るべきですが、かなり大きなサイズの鉢に移す時はこのまま土を崩さずに移し替えたほうが、後の生育が良い様な感じがします。植え替える土やこの後の様子は、その2として明日のお楽しみという事で。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.11
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写真はイングリッシュローズのザ・プリンスです。8号の大き目の鉢に去年の秋に移し替えたバラです。移し替えて間もないので、まだ土もへばっていないしバラの根も回っていないはずなので、このバラの鉢に関しては、土の入れ替えをしない予定です。基本的には、鉢やプランターなどで管理するバラは一年に一度、土の入れ替えをするべきです。土の入れ替えをする時期は、冬の剪定をした時がベストなので、この時期と言う事になります。土の入れ替えは、次回説明します。まずはバラの剪定です。枯れ枝は元から切ってしまいましょう。すごく細い枝も切ってしまったほうがいいかもしれません(あまりにも枝が少なくて、寂しいようでしたら細い枝も残す)。枝の高さを大体揃えると芽吹きも良くなるし、芽の強さも揃ってきます。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.10
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バラの剪定は、バラの管理の中でも大事な作業の一つです。バラの剪定作業は、実際はやらなくてもバラの花が咲かない、という事はありません。しかし剪定作業を一年やらずに放っておくと、どんどんバラの丈だけが伸びてしまい、手に負えなくなってしまいます。バラの品種やタイプによって、バラの剪定は多少異なりますが、冬の剪定はしっかりやるべきです。露地植えのバラは、一年の間にかなり大きく成長します。四季咲きのバラの場合、3回から4回程度花を咲かせてその都度樹高が高くなっていきます。剪定する前には背丈以上になっている事でしょう。写真のように思い切って切り下げましょう。ただここで大事な事は、去年剪定した枝の一段上の枝を切る、という事です。そうすることで高さも押さえられ、しっかりした新芽も期待できます。また剪定した時は、バラの株立ちや病気や虫の状態などゆっくり観察してください。思わぬ発見があるかもしれません。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.08
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今日も朝から雪が降り続き、雪国になってしまいました。この辺は信州の中でも比較的雪の少ない場所ですが、しばらくは雪かきの日々になりそうです。雪かきは、本当に重労働ですが、自然の真っ只中で自然と共存している、という事で雪かきの開始です。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.07
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穏やかだった昨日までとは打って変わって、今日は大荒れの天気です。日本中大荒れのようですが、ここ信州は朝から大雪です時期としては珍しく、気温がわりと高いので朝からの雪にも関わらず、思ったほど積もっていません。少しホットしているところですが、雪の降った後の事を考えると、いつもの事ながら頭が痛くなります。ところで、今日は四季咲きの木立バラの剪定を始めました。賑やかだったバラの枝も剪定をするとすっきりします。写真のバラの樹は5年ぐらい経ったものですが、毎年この時期に剪定をしっかりやっているので、高くなりすぎる事はありません。私の剪定の基本は、去年の春一番に咲いた枝を10cm位残すまで深く切って、枝の高さを大体揃える、という事です。ですから毎年々少しずつ高くなりますが、かなり樹高を押さえています。バラの芽の位置や切り方にはこだわりません。こだわるのは、バラの樹の全体のバランスです。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.06
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あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。此処信州のお正月は、雪も降らずに穏やかなお正月でした。勿論、写真のように標高の高い山々は真っ白です。気温も今朝でマイナス5度ぐらい。寒さは日に日に厳しくなりますが、そろそろバラの剪定を始めようと思っています。本当は今月下旬頃から始めたいのですが、かなりのバラ栽培の面積があるので、始めていかないと暖かくなってしまいます。これから一ヶ月半はバラの剪定で忙しくなります。一番下の写真は、四季咲きのバラの今の様子です。これがどうなっていくかは、だんだん紹介していきたいと思っています。http://www.rakuten.ne.jp/gold/roseshop/r.....................................................................................................................................o s 今日のブログは参考になりましたか? 人気blogランキングへ e
2007.01.05
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