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昨年の暮に鉢入れをしたイングリッシュローズはこんな感じに育っています。根が出始めて新芽も動き出してきました。芽が動き出してくると安心するものです。数あるバラ苗の中には、上手く根が張れず枯れてしまう物もありますが、今年も今のところは順調です。
2009.01.28
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つるバラの剪定です。こんな感じのつるアイスバーグが、こんなに変身しました。このつるアイスバーグはかなり古くて大きくなっているので、古い枝を切って、新しい枝を入れ替える事がやりずらいので、こんな感じに昨年の春に花を付けた枝を少し残し切りまくりです。こんな簡単に切っても、何の問題もなく、今年の春には素晴らしい花を咲かせてくれるでしょう。簡単ですね。
2009.01.21
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四季咲きのバラの剪定は、バラの樹をよく観察して、昨年春の一番花が咲いた枝を5センチから10センチぐらい残すまで切り詰めて構いません。良くバラを観察すると一年以上前の枝と昨年春一番で伸びた枝の違いが分かります。手がかりは茎の色ですが、茶色くなってしまった枝と緑(たまに赤っぽくなっている場合もあり)色の枝とで区別します。昨年の冬に購入したバラの大苗は、地上部から30センチから40センチ位のところで切ってしまっても問題ありません。バラはどうしても毎年〃樹高が高くなって行くので、最初の年の剪定は低めにした方が管理しやすくなります。
2009.01.19
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上の写真はバラ(オールドローズ)の剪定をする前の様子です。昨年も素晴らしいバラの花を咲かせてくれましたが、伸び放題でボサボサです。春一度の一季咲きのバラなので、そのまま何もしないで放っておきました。その為、株にもストレスがかからず元気に大きく成長しました。丈夫なバラなので、葉も落ちずいまだに元気一杯です。このバラが、剪定をしたら下の写真のようにスッキリとして、見ていても気持ちがいい感じ。バラの剪定は、基本的な事さえ間違わなければ、簡単に出来ます。まだバラの剪定がすんでいないなら、バラの剪定を始めましょう。これからが剪定と手入れの本番です。
2009.01.16
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そろそろバラの剪定を始めようと思っています。バラの剪定は基本的には、一年の中で一番寒い時期が良いのです。ただ雪が多くて無理な地方は雪が少なくなってからでも問題ありません。写真はザ・ローズショップの花壇にあるつるバラ、アイスバーグです。何が何だかわからない程、伸び放題の状態です。葉っぱも緑もあれば黄色くなった葉もあります。完全に休眠しているか、と言われれば疑問もあります。細かな事は気にしないで、どんどん剪定していきます。皆さんも思いきり剪定しましょう。
2009.01.15
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バラの枝や茎が緑色でない、と心配している方がいますが、心配しないでください。写真のように、赤っぽいバラの茎や緑の茎がありますが、両方のバラ苗とも元気で正常なバラの姿です。バラは品種によって大きな個性の違いがあります。同じ条件のもとでも、赤っぽくなるバラの品種や緑のままの品種や。また環境が違えば、同じ品種のバラでも色が変わったりもします。枯れているかどうかの一番の判断は、茎や枝を少し折ってみる事です。ポキンと折れて中まで茶色だと枯れてるかもしれませんが、見た目は枯れているようでも中が緑色していれば問題ありません。
2009.01.13
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お待たせしました。超人気のミミエデンの紹介です。フロリバンダの品種で、とにかく花付きの良さと、花形と花色の可愛らしさが一番のうりです。丸弁カップ咲きのこのバラは、花弁数が驚くほど多いので、カップ咲きのままずっと花形が乱れることなく咲き続けます。緑がかった白い蕾が咲きはじめると、中からピンク色の花弁が顔を覗かせます。季節によってピンク色が濃くなったり薄くなったり。いつ見ても飽きない素晴らしいバラです。コンパクトな樹勢なので、鉢栽培にはうってつけのバラ。ほのかなバラの香りも人気の一つです。生産量も限られていて、毎年すぐに売り切れてしまうほど人気のあるバラです。2000年フランス、メイアン作出。切りバラとしても多少流通しています。
2009.01.09
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このバラの特徴は、何といってもその花色の美しさ、です。あの有名なプリンセスドゥモナコを思い浮かべるような、花弁の縁に美しいピンクが素晴らしく思わず見とれてしまいます。モナコより花弁数も多く、丸弁で抱え込む様に咲いていきます。スラリと伸びた枝に大輪の花が咲き乱れる様子は、存在感もたっぷりで豪華で優雅なひと時を演出してくれます。このバラの樹勢はすこぶる強健で、驚く程の大きな株を形成してくれます。1994年、フランス、メイアン作出。名前は、もちろんあの有名な19世紀のフランスの文豪、バルザックに因んでいます。プリンセスドゥモナコとオーナードゥバルザック。両者のバラの違いを楽しむのも、バラ愛好家ならではの楽しみかたかも知れません。お気に入りのバラの一つです。もちろん四季咲き大輪です。
2009.01.08
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今回発表の「ミラクル土の再生」は、古くなってくたびれた土に混ぜる事によってまた土が元気になる、という事で循環型エコの手助けになれば良いと思って作った資材の一つでもあります。古い土を捨ててしまうのは、捨てる場所や手間、一番は「もったいない」と言う発想から生まれまた。私たち生産者は、同じ場所同じ土で何年もの間同じ物を育てています。たまに作物を変える事もありますが、バラ生産は基本的に同じバラを作り続けます。生産者によっては、何年も続けて同じ物を同じ場所に作っても、いつも素晴らしい物を作る賢人がいます。そんな人達の共通している点は、有機質と微生物の上手な使い方です。化学的な素材を一切使わない、まさに自然農法そのものです。土が元気になることが植物を育てるための基本であり、一番大切なことです。「ミラクル土の再生」だけでも問題はありませんが、良質な有機肥料を上手く使わないと効果が半減する可能性がありますので、せっかく使っていただくのならより効果が期待できるように今回だけ「バラ専用ぼかし肥料」をセットにしました。
2009.01.06
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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。新年早々良い知らせです。やっと、というか何とか本日「ミラクル土の再生」が発売の運びとなりました。いろいろと試行錯誤の結果、満足のいく出来になったと自負しています。使い方は、去年暮れのブログにありますので興味のある方は覗いてください。要は、土に混ぜればいいのですが、しばらくしたら必ず微生物の餌となる良質な有機物を与える、ということです。ということで、今回は特別、「ミラクル土の再生」発売記念として、ザ・ローズショップ自慢の「バラ専用ぼかし肥料」500グラム付き、特別価格で販売中です。この機会に是非お試しを。
2009.01.05
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