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ゼラニウムの鉢は冬の間は家の中に入れてあります。段々蕾が付いて咲き始めると鉢を外に出すことにしています。いま花びらが散って毎日帚で掃くのが大変です。 以前は赤い花と白い花もありましたが無くなってしまいました。
May 30, 2026
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クレマチスの花は毎年咲くので、支え棒と横棒は、片付けずそのままにしてあります。丈の高い花でちょうど眼の高さと同じくらいなのでよく観察できます。 広辞苑には、「キンポウゲ科の観賞用蔓性多年草、葉は複葉、初夏から夏に大きな車輪型の花を付ける。カザグルマ・テッセンなどから改良された園芸品種が多い」とあります。 以前、我が家にもクレマチスと似た花でテッセンの花がありましたが、枯れてしまいました。
May 28, 2026
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日陰のようなところでしっかり咲いています。丈は低い花です。和名は「オオアマナ」といいます。英名はスターオブベツレヘム(star of Bethlehem)ベツレヘムの星です。キリスト生誕を知らせたベツレヘムの星にたとえられた名前です。
May 26, 2026
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シャガは、アヤメの仲間では一番春早くから開花します。我が家も塀の陰や木の根元の暗い湿り気のある場所を好んで咲いています。 中国原産の帰化植物です。シャガの名は、中国名である射干(she gan)に由来し、日本語読みにしてシャガになったと言われています。 シャガは種を作らず、長い地下茎を伸ばしながら増え広がります。
May 25, 2026
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別名で「君影草」(きみかげそう)、「谷間の姫百合」(たにまのひめゆり)と呼ばれているようです。 スウェーデンとフィンランドの国花だそうですが、隣同士の国なのによく同じ花を国花としているなって思います。 スズランはとても繁殖力の強い花で、隣の花の区画に入らないようにレンガを並べて仕切りをしてありますが、どんどん境を越えて進出してしまいます。
May 23, 2026
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岡谷市、下浜の諏訪湖畔の道にベニバナトチノキ(紅花栃の木)の桃色の花が咲いています。秋になるとその花に直径3、4センチもある大きな丸い栃の実が生ります。 何年か前、下浜の湖畔を夫婦で散歩している時、木の下に皮付きの大きな栃の実が落ちているのを拾いました。皮をきれいに取り去り実だけにし、今も家の中に飾ってあります。
May 19, 2026
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上の二つの画像は同じ牡丹で丈が低いものですが、一番下の画像は別の牡丹ですが丈が高い花です。 牡丹は花が大きいので枯れたときは一つずつ花房ごと切り取ってしまわないと、バラバラと花びらが散って大変なことになります。
May 15, 2026
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スノーフレークは、細長い葉にスズランのような白い可愛らしい花を付けます。ベルの形をした下向きの花の先には緑色の斑点がついています。 毎年同じ場所から出て来てくれるので楽しみです。原産地はヨーロッパだそうです。
May 12, 2026
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今、岡谷市湊、釜口水門に近い湖畔公園の藤棚に紫色の藤の花が咲いていてとてもきれいです。 上諏訪の高島城公園の藤の花を何回か見に行ったことがありますが、ベンチに腰かけてゆっくり休みながら沢山の藤の花を見てきたことが思い出されます。 この湖畔公園にもベンチがあればいいのになあと思いました。
May 9, 2026
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ドウダンツツジ(満天星)は大きいツツジなので塀を越えて道にまで出てしまわないかと気を付けています。いま可愛らしい釣鐘のような白い花が咲いています。
May 4, 2026
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今冬の厳寒の中でよく長持ちして咲いてくれました。遠くまで良い香りが漂っていましたが、いよいよ枯れてきました。 三香木のうち、この沈丁花と夏に咲くクチナシ(梔子)は我が家にありますが、秋に咲くキンモクセイ(金木犀)はありません。
May 3, 2026
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