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お茶にかかわることわざ(1)
宵越しの茶は飲むな
(よいごししの ちゃは のむな)
お茶が日本人の生活に深く根付いていることは、「茶」の字のつく「ことわざ」
が多いことからも納得がいきます。
昔からよく使われている「お茶のことば・ことわざ」の中から、代表的なもの
をご紹介します~~
宵越しの茶は飲むな
出したてのおいしいうちに飲め、一晩おいたらおいしさを失うことのたとえ。
その理由は、お茶に含まれるたんぱく質が、一晩置いておくと、腐敗の原因と
なってしまうから。
一度しか淹れていないから、といって昨夜のお茶を飲まない方が良いでしょう。
お茶は、三煎くらいまではおいしく飲むことができます。
しかし、忙しい朝などは一煎だけ飲んで、茶殻を捨ててしまうこともあるでし
ょう。
そこで、朝お茶を淹れた茶の葉を、湯をよく切って急須ごとポリ袋に入れ密封
し、冷蔵庫で保存する方法を提案。
こうすれば、朝はカフェインたっぷりの一煎目を飲んで気分爽快に、疲れて帰
ってきた夜には、カフェイン少なめの二煎目を飲んでゆったり楽しめます。
昨夜飲んだお茶を次の日の朝も飲むのではなく、その日のお茶はその日のうち
に飲むのが、お茶を楽しむ秘訣といえるでしょう~~。
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