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溜まった疲れをとろう
蒸しタオルで疲れ目やドライアイを防ごう~~
目の疲れやドライアイには「温め」や「保湿」が効果的。
蒸しタオルで目を温めると、使いすぎによる目の筋肉疲労やドライアイが改善、
全身もリフレッシュ!
監修 後藤 英樹先生 鶴見大学歯学部眼科学教室准教授
夕方に起きやすい「見えにくさ」は、目の中の筋肉疲労が原因
目を使いすぎたときに起こる症状について「とくに、仕事の疲れがたまる夕方、
そして1週間の疲れがたまる週末(金曜日)に多いことから、「夕方老眼」「週
末老眼」などと呼ぶこともあります」
オフィスで気になるドライアイも、目の疲れの原因
疲れた目やドライアイを蒸しタオルで温めると、症状が改善
疲れ目やドライアイについて、「目を冷やすとすっきりする」と思っている人もい
るかもしれません。
そんなときはむしろ「温め」や「保湿」が効果的なことがわかりました。
「夕方老眼」「週末老眼」のような症状を防ぐためにも、目を使いすぎたと感じ
るときには、早めに蒸しタオルで目の「温め」と「保湿」を行って毛様体筋のこ
りをほぐし、疲れを翌日に持ち越さないようにしたいもの。
蒸しタオルは、目を保湿してドライアイの改善にも役立ちます。
最近では、目を温めたり保湿するヘルスケアグッズも発売されています。
こうしたものを利用するのもよいでしょう。
目を温めて全身もリフレッシュ。美的効果も。
目の印象で、人の印象は変わるもの。
鏡を見て目もとがどんよりしていると感じるときも、目を「蒸気で温める」方法
を試してはいかがでしょう。
<疲れ目やドライアイをケアする方法>
●蒸しタオルや目の保湿グッズなどで目を温める
●お茶を飲むときに湯気を目に当てたりする工夫もよい
●保湿用の目薬を使用する(花粉症用の眼鏡型カバーなども有用)
●室内が乾燥しすぎないようにする(エアコンに注意する)
●パソコン画面などを見るVDT作業では画面の位置環境をよくする
●パソコンや携帯電話などを見る作業をあまり長く続けない
蒸しタオルで疲れ目やドライアイを防ごう
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