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全身を形づくる骨 強靭な構造と多彩な働き
体を支え・動かし、臓器を守り、血液をつくる機能も骨格が完成するのは10代。
丈夫な構造だが常に代謝を繰り返して生まれ変わっている。
成人では206個の骨が全身の骨格を形づくる。
屋台骨、骨組み、骨子、バックボーン・・・。
骨のつくフレーズをいくつか拾い出してみると、抽象的な意味としては、人や組
織などを支えるもの、ものごとを形づくる基本的な構造、などと解説されていま
す。
人間の体にとっての骨の重要な役割の1つが体を支えることから、日常的な表現
にも比喩的に用いられてきたのでしょう。
とはいえ、人体における骨の役割は体を支えることだけではありません。
生命活動を支える軟らかで傷つきやすい臓器を保護し、手足の運動をつかさどり、
さらには血液をつくり出すなど多彩な働きを担ってもいるのです。
人間の体は多くの骨が集まって骨格を形づくり、大切な臓器を囲んで保護してい
ます。
骨格を構成する骨の数は成人では基本的に206個とされています。
新生児のときは約350個ありますが、成長とともにいくつかの骨同士がくっつき合
い、男性では18歳頃、女性では15歳頃に骨格が完成します。
骨格の主な部位をみていきましょう。
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