フリーページ
健康サイト紹介!!
毎日の心がけと数分の実践 気功を暮らしに取り入れよう(2)
中国の気功の大家たちが自らの健康維持のために実践しているのは日常の行動
やふるまいを少しだけ変化させて気功にしたものがほとんど。
こうしただれにでも簡単にでき、時間もかからず、しかも効果のある気功を中
国医学にも詳しい臨床気功師の鵜沼宏樹先生に教えていただきました。
肩こり
●亀形(きけい)
首や肩のこりに効く亀のポーズ
(1) 息を鼻から吸いながら顔に力を入れて肩を引き上げる。いっぱいまで吸っ
て、少し溜めてから脱力し、一気に息を口から吐いて、肩を落とす。
(2) 背中を丸め、息を吸いながら肩を回すように引き上げ、続いて息を吐きな
がら肩を後ろに回して胸を開く。
(3) (2)と逆に肩を前へまわす。(1)~(3)を3回ずつ行う。
●揺肩舒筋法(ようけんじょきんほう)
ツボ+運動で肩の緊張をやわらげる
(1) 右手の中指で左の肩井(けんせい)を押さえる。ひざを屈伸して体全体
ではずみをつけながら左の腕を回す。後ろ回しで5回、次に前回しで5回最後に
10回後ろに回す。
(2)
肩井をさわったまま目を閉じて、自分の吐く息を10まで数える。次に左右交替
して同じように行い終了する。
(肩井)
肩にあるツボで左右対称にある。ひじを胸につけて手を自然に肩に置く。
手のひらをそのままにして中指を微調整し、押して最も響くところ。
帯津三敬病院 臨床気功師 鵜沼 宏樹 先生
気功を暮らしに取り入れよう
PR
キーワードサーチ