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2013年12月10日
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現代版「湯治」のススメ

“キレイ” になれる温泉活用術

免疫力を高めたり、美肌をつくるなど、温泉にはたくさんの効用が。

“美人”をめざす入浴法をご紹介します。



健康&美容に役立つ温泉

温泉旅行といえば、友達と楽しく騒いだり、のんびり情緒にひたるのを目的
に行くことが多いはず。

でも「湯治」という言葉もあるように、温泉はもともと、病気の回復や予防、
健康の促進にさまざまな効果を持っています。

これを活用しないのはもったいない話。ヘルシーな美人になるために、積極
的に「湯治」の効果を利用しましょう。



温泉の効用はさまざまですが、主なものは次の通りです。

(1)温熱効果によって新陳代謝が活発になり、疲労回復、免疫力増強に役立
ちます。

(2)水圧によって、むくみを取り、利尿を促進します。

(3)温泉に溶け込んでいるさまざまな成分が皮膚に付着し、徐々に皮膚をと
おして体内に吸収され、薬効を及ぼします。

(4)日常を離れリラックスすることでストレスを解消します。




泉質によって温泉を選ぶ

温泉王国日本は、泉質の種類も豊富です。
主な泉質の効能を説明してみましょう。
温泉に行くときは、自分の目的に合わせたものを選ぶといいですね。



○単純温泉……

からだに刺激が少なく入りやすい。免疫力を高めるなど、バランスのよ
い効能を持つ。日本に一番多い温泉。


○二酸化炭素泉……

炭酸ガス成分がふくまれている。
ガスが皮膚から吸収され、血行をよくして血圧を下げる。


○重曹泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)……

重曹が皮膚の脂肪や分泌物を落とし、肌をなめらかにする。


○食塩泉(ナトリウム塩化物泉)……

塩素イオンが主成分で塩からい味がする。保温効果を持つ。


○硫黄泉……

硫黄特有の臭気が特徴。血管を拡げる作用がある。
角質をやわらかくするため、皮膚病にも効果あり。


○鉄泉……鉄分が体内に入り造血作用を促すため、貧血に効果がある。




効果的な入浴法

「湯治」効果をアップさせるために、効果的な入浴法を知っておきまし
ょう。

まず、メイクしたままお湯に入ると、温泉成分が肌に浸透しません。
毛穴から老廃物が出るチャンスでもあるので、必ずノーメイクで入るように
しましょう。

湯船に入る前には「かけ湯」をします。

しないで入ると血圧が急に変化してしまいます。心臓から離れた手足からか
け湯をしてゆっくり入ります。


入浴時間ははじめは5分以内、慣れるにしたがって長くしていきます。

また回数は1日に2~3回が適当です。

湯船の中は水圧が強いため、肩まで長時間つかるとグッタリしてしまいます。
湯船の中で位置を変えて半身浴するなど変化をつけましょう。


温泉の成分は皮膚から浸透します。
かぶれやすい人は別として、入浴後は上がり湯などで洗い流さない方がいい
でしょう。
肌がピリピリするなど刺激のあるときは、我慢しないでお湯で流します。


また、温泉に入っているときは汗が出て体内の水分が減少しています。

上がったら必ずお茶やミネラルウォーターなどで水分補給しましょう。


現代版「湯治」のススメ







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最終更新日  2013年12月10日 09時22分10秒


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