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手あれの季節に、症状に合わせたスキンケア
手あれを防ぐ正しいハンドクリームの使い方
空気の乾燥は「手あれ」の大敵。
適切なスキンケアで手肌の健康を守りましょう。
手あれの症状から自分に必要な対策をチェック
気温が低く空気が乾燥した日が続くと、肌も乾燥します。
顔も気になりますが、“手”はどうでしょうか?
ちょっとかさかさする程度から、ひび、あかぎれ、ささくれ、しもやけ、手
湿疹など、“手あれ”に悩まされている人は多いのではないでしょうか。
症状が出てしまったら、クリーム使用量を意識して普段より多めに手あれ対
策のセルフケアでは、ハンドクリームなどを適切に使うことが大切です。
ハンドクリームの適正な使い方として次のようなポイントをあげています。
●ハンドクリームの正しい使い方
(1)ひびやあかぎれなどの手あれ症状がある場合、最初の3日間はハンド
クリームの使用量を多めにと意識する。使用量は人さし指の指先の関節1つ
分を目安に。
(2)両手にまんべんなく、すり込むように塗る。
(3)ひび割れなど、症状が出ている箇所は最後に重ねづけする。
(4)就寝前に塗った場合は、塗った後に(保湿)手袋をして寝る。
(5)4日以降は普段の使用量に戻してもよい。
また、ハンドクリームは含有成分によって当然効き方が変わってきます。
成分表をよくチェックして、表2の判定と状態に合ったハンドクリームを使
うようにしましょう。
「手あれしやすい人」は特にこまめな手肌ケアを
同じような生活をしていても、すぐに手あれする人とそうでない人がいます。
また生活習慣によって、手あれしやすくなることもあります。
<体 質>
・普段、手足が冷たいと感じる
・石けんやローション、クリームがしみたりかゆくなったりしたことがある
(敏感肌用の石けんなどが必要))
<生活習慣>
・洗いものや洗濯など、水仕事(家事)を素手ですることが多い
・野菜や果物をあまりとらない(健康な肌に必要なビタミン類の不足)
・石けんで手をよく洗う(感染症対策に手洗いは重要なので、ていねいに洗
って手あれ対策もしっかりと)
・パソコンや携帯電話を使う時間が長い(指先をくり返し刺激する)
【取材協力】 野村有子先生 野村皮膚科医院院長
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