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4月中旬に福井では旧宮崎村でタケノコ収穫のニュースが入ると、私も裏山方向でタケノコを探しに行きます。今年は表年で豊作らしい。4月中旬から下旬にかけては、イノシシが土の中にあるタケノコの幼虫??状態のを掘り起こして食べた後が散乱していて、当たり年でもなかなか見つけられません。それでもイノシシでも取り残しがあるもので、ぽつぽつ採れました。この時期からは朝が早起きなので、散歩の気持ちで3日置きぐらいにタケノコ探しに行きます。その間隔は丁度タイミングは良くて、タケノコが地上20~30cm伸びきる前に採れます。4月下旬では行くたびに7~8個採れて、それで小型リュックが一杯になり帰ります。帰ると妻が処理して湯がくわけですが、そのリュックの量で帰らないと、湯がく鍋が足りません。今年は皮付きのまま人にあげることもありました。最初は喜ばれたけどそのうちタケノコはもういらないという流れになりました。当たり年のレベルが高いようです。直近は4月27日に行きましたが、もう今年は十分採ったので、後はGWの後半に1回だけ最後のタケノコ取りに行きたいと思います。ただ毎年、連休後半ではもう出るのが少なくて、背の高いヤツしか無い場合もあります。
2026.04.29
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畑の増設作業を続けていました。広げたのは、正確に測ると450cm×310cmの広さでした。ここに砂を運びました。砂もいろいろあって、粗い目の砂と、きめの細かい砂。細かい砂を探して優先にしました。土嚢袋に詰めて軽トラに乗せて移動。袋はおおむね30kg前後これを1回の運搬で10袋は積み下ろしします。これが上半身の筋肉に良い刺激になりました。腕立て伏せを繰り返すよりも筋肉が喜んだような気がします。春植えの野菜に間に合わせるという目標よりも早く、とにかく広げた窪地を満杯にしたいので、それでも100%砂ではだめなので、2割は土が入るように途中に何層か土をブレンドしては砂を追加します。米ぬかやもみ殻も入れて増量しました。土はこれまでにないフカフカのまま積み重なっていきました。そして窪地の9分目くらいまで埋め込んで、畝を作りました。砂地80%の土はそれはそれは鍬のとおりも良く、素直に私の道具に従ってくれます。3畝を作りました。今年はまず、サツマイモに1畝、スイカに2畝使いたいと思います。楽しみになってきました。
2026.04.15
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畑作を始めて3年経過開墾した畑は、元々田んぼで、それも沼田、そこに赤土で盛り土されていた後を掘り下げた場所。それがベースになっているので、粘土質が強く、耕作しても赤土の石が出てくる。大根やニンジンなどの根菜類は土が粗くてNG。地上に生えて伸びるものしか作れない。それで砂地の水はけが良く、根菜類が伸び伸びと地下に成長できるような畑に憧れが募ります。今回、8m×5mくらいのスペースを50cmほど掘り下げた。赤土の中、大石がゴロゴロ出てくる土地を手掘りで開墾を進めた。もっと掘りたいが春が近づき、今年からの作物に間に合わせたいので、ギリ50cm前後であきらめて、次に砂を埋めていきます。凄い重労働ですが、体を鍛えるエクササイズと思っている。労働の後のご飯が美味しい、つまりは健康増進になるので苦痛ではない。スコップやつるはしが僕の手足になっている。この春にはサツマイモとスイカを植えるのが楽しみです。
2026.04.04
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2月からのサクラマスシーズンもう3月中旬、雪も早めに解けたのでノーマルタイヤとはいえ、もっと早くに釣りに行けました。その次の足かせは、もう各ポイントを巡ってサクラマスを探すといった釣りをしなくなりました。ここ数年は上流側になる天神橋付近である程度遡上したマスを狙うという、無駄に探し回って時間を潰すのは避けるといった釣りに変わっています。その天神橋で過去一番早く釣ったのが3月中旬なので、それまではどれだけ良い情報があっても釣りはしません。65歳にはなりましたが、まだ足腰は問題なく動くので行動的な釣りも良いのですが、ここ何年かのサクラマスの遡上状況を見れば、探し回ることがいかに無駄足になるか理解しています。3月11日午後3時半、天神橋の橋下に入りました。天気が良かった、良かったのはそれだけ、北風が強くとにかく寒い。晴れても寒さがぶり返し、かつしばらく雨が降らない2週間予報、水位が私の思うベストより低いので迷いましたが、今後はますます水位が下がるので、とりあえず行こう!と釣り具を軽トラに乗せ現地へ行きました。案の定水位は低く流れが良くありません。私が第1に使う100mmSPはこの流れでは活躍出来ないので、フローティングミノーを使います。それでも10投ほどで根掛かり、北風アゲンストで飛ばずにストレスもかかります。ラインブレイクで止めればよかったのですが、リールごと変えて上流側へ、そこの3投目で知人に呼び止められて、ルアー投入後にリール巻きを止めていたからそこも根掛かり!これもラインブレイクでさんざんでした。水位が低いと障害物からの反発水流が無いので、見事に引っ掛かります。今年は山の木の雪折れが多いと聞きます。障害物はかなり多く川に潜んでいるかもしれません。川の低水位を見た瞬間に止めれば良かったのに、バカだなぁと思いました。次の釣行があるとすれば、1m以上の増水の後に来たいですね。
2026.03.12
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サクラマスのシーズンインです。今年はいきなりの大雪で、川のことはほぼ忘れています。ただ積雪的には平年並みで済んでおり、暖かい2月中旬ですので、雪や寒さはほどほどで終わる予感がします。昨年2月20日夜にスリップ事故の大きいのを起こし、4年目の車検終了したばかりの軽トラキャリーを没にしました。相手は大型トラックなので生きているだけで丸儲けな事故でした。軽トラは廃車なのに体はヒザの擦り傷のみというアンバランス。ただ自分はツキがまだあるという解釈するしかありません。何しろ地域の役柄で、出席せざるを得ない件で、大寒波の夜に行きたくないのに、会議に出ての帰りで遭遇の事故。遊びや私用なら自業自得ですが、大事にしていた軽トラを車検後にパーにして悔やみきれません!それで新しい軽トラは手に入れましたが、履いているノーマルタイヤがすり減ってからそのホイールにスノーを履かせるので、戒めのつもりもあり2~3年間ほどは冬に軽トラは乗りません。ですので2月から釣りにはいきません。つまりサクラマス釣りは雪がしっかり解けてから行動するので、まったく川に近寄ることはありません。冬恒例の作業は進んでおり、半面彫りの渓流魚ストラップは、ニジマスを作り最後にサクラマスを作ってシリーズを終わりにします。サクラマスはボディの大きさを強調するために顔を小さくする必要があります。それはかなり細かいところを攻める工作なので、難しかったです。魚それぞれの特長を出すようにしていますが、細かく詰め込む作業は60過ぎると厳しさも感じます。でも今回も良い出来栄えと思います。
2026.02.14
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カツラ材で在庫にあるもので、木目の良い配置のものをレリーフにするつもりで、彫りの途中まで手を付けていましたが、僕の自由時間の工作なので、棚に放り投げてありました。今回レリーフの注文があったので、製作中途の板も引き出して、製作の仲間入りをしました。途中まで手を付けてありましたが、長いブランクを経て、下書きが良いバランスでないのを感じ、彫り直しの場所も出ました。元のトレースした刃物傷は少し残ってしまいました。よくあることですが、しばらく間を置くと、求めるデザイン感覚が変わるものですね。せっかちな性格なので、慌てて製作する勢いは気持ちよいのですが、良くないこともあります。デザインはそれぞれの木が持つ木目のバランスが誘導するもので、魚をどこに配置するかは木に従うしかありません。鮎は小型の魚でサクラマスのように60cmの姿で表現するものでないので、2匹の絡み合いで魚を配置します。そして彫りやすいように縁に鮎の胴体をもってきて、そこは裏方向まで彫るつもりでいます。新年早々、レリーフ4体の色付けが終わり、表面の塗装をしていました。最近はバックの板面は水性ウレタンで仕上げます。油性より扱いが楽になりました。楽といってもその前にサンディングシーラーで下塗りして、ペーパーかけて、その前に魚を傷つけないようにマスキングしてなど作業が多いのは間違いないです。それらの作業が冬に完了できました。2026年初春は暖冬のおかげでした。
2026.01.19
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2025年秋からのハンドメイドとして、鮎に始まって、今回のイワナまで4種類の小型アクセサリーが完成しました。裏側に「アウトドア小僧」の刻印を入れてシリーズ化しました。刻印を背面に収めるために、長辺50mm前後のこのサイズになりました。材料はすべてサクラ材7mm厚の半面彫り。鮎、ヤマメ、アマゴはアルミ箔貼りのルアー製作の流れの手法イワナはアルミ箔なしで、彩色と彫りを交互にする木地を生かす手法魚の口や目の周りを彫るのは、刃物はかなり危険な部分もありますが、手は無傷でした。よく切れる刃物を使わないと良い仕事は出来ません。暴走すれば傷は深いです。ですからこの作業は集中力が研ぎ澄まされる工程です。レベルは100m競争のスタート前に近い緊張感があります。この感覚を机に座って味わえるのは、安上がり?だと思います。もちろん全身運動ではありませんが、張り詰めた神経と血が騒ぐ感覚、集中力のレベル4をインスタントで体験出来る。65歳には時々必要な感覚ではないでしょうか。その昔、木彫教室的なことを主催していましたが、今教室するなら、この集中力の高レベルをインスタントに体験することの、身体への効能について熱く語るかも知れません。体にも脳にも時々良い刺激になるし、高齢者にはボケ防止の対策になると思います。そういう私ではありますが、かなり忘れ物が増えてきたので、認知症予備軍なのかもしれません(笑)。
2025.12.27
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毎年の11月は銀杏を拾うのが定例行事。昨年は温暖化のせいか?イチョウの木が高齢化したのか?稀にみる不作で、寂しい思いをしました。今年は昨年と同じくらいの酷暑の夏。熊騒動で山にエサが無くて熊に食べられて少なくなってるか。などと懸念はありましたが、意外にも豊作になりました。計2回山へ行きました。まず熊が来ている証拠の糞が落ちていない(2回目の採取の時に1か所糞がありました)。適度に冬型もどきの雨風もあったので、銀杏はたっぷり落ちていました。今年は山里でも熊に注意なので、ヘルメットを被り、大きな鈴を鳴らして現場に入りました。熊の糞があちこちに山盛りになっているとビビりますが、今回は平和な作業で、土嚢袋2つが7分目まで取れて重くて運べなくなるので1回目は終了。2回目は、妻と娘と3人で同じ場所で拾いました。今度は一輪車を用意したので、多くとれてもOKです。その日も1回目と同じ量が取れました。銀杏の臭い側の実を外す作業は、足羽川でやります。銀杏の殻が通らないカゴに入れて長靴の足裏でしごきます。すぐには実は剥がれませんが、何回かしごくと綺麗になってきます。臭い作業も広い川岸なら大丈夫です。冷たい水仕事にはなります。それを持ち帰ると、バケツ内で台所洗剤を何滴か垂らしてもっと綺麗に洗い、3~4回すすぎます。それで臭いもかなり取れて、後は干せば出来上がりです。
2025.11.28
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鮎シーズンが終わりました。私にとっては、漁協のオトリ施設からのオトリ屋への配送が9月末日で終わるので、それがシーズン終了です。その施設の元水道用の井戸を使えるのが6月から9月末までの契約なので、私のシーズンははっきりしています。今年も鮎のデリケートさに悩まされましたが、2年目としてある程度慣れが出てきたので、何とか精神的にも体力的にも大丈夫に過ごせました。オフシーズンは毎度ながら木工に進むわけです。今年65になって、年金があたる節目となっていて、少しづつ体力の衰えも進む年齢です。体力というより「目」や指先の感覚が心配になっています。それで今回は3年ぶりに小物アクセサリーを作り、状況を見ることとしました。鮎の尾の反転デザインのブローチサイズで進めていました。手順は、桜の木の加工から、木彫りを行い、アルミ箔を貼り、色付けに進みます。木彫りでは、久々に刃物を研ぎました、これが精神静養に良いです。良い道具を良い状態に保てないと良い仕事はできません。そして色付けですが、最後の目の着色について、視力や指先のデリカシーが鋭敏でないと、良い表情が作れないんです。一連の作業でもっとも年齢的に難しくなる作業です。ブローチサイズでならこれまでとそん色ない作業が出来ました。もう一回り小さいタイピンサイズなら、今は難しいかもしれません。まだ衰えはほとんど無いということで、楽しく工芸を進めています。
2025.10.26
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昨年から漁協のオトリ鮎施設の管理をしています。水槽は3種類あって、長方形の水槽が小出し用に使い、黒のウナギかご大に数を読んだ鮎を一時的に置くこともあります。ここの蓋は塗装コンパネを3分割して昨年作ったものです。この蓋が水分含んで重いのと、いずれ水を含んで耐久性がなくなるので、ポリカーボネート板で作り直すことにしました。対候(屋外)仕様とスモークブラウンの3mm厚の板は、はざい屋でネットで買いました。薄板ではたわむので、アルミアングル「コの字型」のしっかりしたのを長くなる方向で補強します。昨年は隙間からの鮎の飛び出しに、けっこう悩まされました。一度コンパネで作成したので、今回は型取りはやりやすかった。今日現場で修正しながら、ポリカ板の蓋を設置しました。鮎が飛び出るような隙間はありません。軽くて扱いやすく耐久性はばっちりです。
2025.08.16
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もっこと言ってもピンとこないと思います。荷揚げ用ではなく、用水路の泥や藻を引き上げるときに使う、水を濾して目的物だけ上げる道具です。これが作業するたびに、引き上げ部のロープが切れたり不具合多いので、代替品を探していた。結果、代替は大きすぎたり、網目が合わなかったり、高い割には作業に間に合わない可能性が高いので、用水担当の自分で補修することに決めた。12mmφのロープは、耐水性→耐久性→軽さなどを優先して選んだ。オレンジ色メインで白い糸と混合のやつです。さて、ロープの結束や接続に知識が無い。YouTubeで検索するとすぐに目的サイトに行ける。本当に便利。しばし画面で確認しながら細いロープで試運転。実際は接続するには片方が短くて厳しい場面もありました。それでも自分の力での引っ張りには十分耐えられるので、大丈夫でしょう。今回は、引き上げ部には、結び玉を2個づつつけて滑り止めにも配意。作業代はボランティアなので、ロープ代20m分だけで終了しました。
2025.08.04
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6月末から事実上の梅雨明けとなり、35℃以上の猛暑日も連続したりしています。6月上旬から採れたキュウリは一時的にはしおれて、7月になるといったん成らなくなりました。ナスは高温に強いのか、安心してみていられました。ピーマンは4本の苗を植えましたが、2本は早々に枯れてしまいました。そして毎年失敗するトマトは今年も難しい状態になっています。大玉、ミディ、ミニと3種類の苗を2本づつ植えました。それらはほとんど萎れてきました。完全に死んだか?といえば2~3本は辛うじて実をつけたまま色づきを迎えてはいます。ともかく水をやるようになりました。朝は忙しいので、日の入り後にバケツで十分に水をやります。キュウリは新しい弦が伸び始めて、再び実がなるようになりました。トマトも見た目は可哀そうレベルですが、今日もしっかり熟した実を4個もとることが出来ました。サトイモを25本ほど植えていますが、今年はズイキが小さくて貧弱に見えます。もう大きくは広がらないが水をせっせとやっています。サルやイノシシからは電気柵でしっかり守っていますが、この異常気象の猛暑・高温は、野菜になかなか厳しい試練です。スーパーでも夏野菜の高騰がニュースで伝わります。
2025.07.10
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スマホは防水優先でスタートし、毎回ソニーXperiaを選んでいた。ところが先月くらいに画面が割れてヒビが放射状に、6月でまる3年使用なので、まだ使えるが割り切ってスマホ更新に行きました。その機種選びの際、アンドロイドならサービスキャンペーンで本体価格1円で買える。どれを選ぶかの基準が、10MB以下の画像が撮れることを優先しました。それは毎日、鮎シーズンに朝1回(時に朝と夕の2回)川画像を漁協HPにあげているので、そのサイトの画像制限内に収めたいからです。画像をいちいち縮小するような操作は御免としたい。その要望でお店が出してきたのが、サムスンgalaxy。50MBと12MBの2種類の画像が選べて、12MBは他よりも最小らしい。galaxy選んだおかげでスマホは大型化して、ズボンのポケットに携行は難しそうだが、カメラ優先で用意された品を断りはしない。大きい見やすい画面を喜ぶ発想でいきます。それで実際の画像使用については、12MBのサイズが縦横1:1のが一番小さくそれで川を写すと、サイトにUPする制限内の容量で収まります。今日も無事朝の川の画像をUPしました。
2025.06.23
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6月14日(土)は福井県足羽川の鮎友釣り解禁日でした。週間予報は通して週末は雨予報!そして案の定、雨が絡む解禁日となりました。雨は予報よりも軽く時々小雨レベル、川も増水までには至らず釣りは出来ました。しかし、1日中南風が強く、太陽光なしで水温上がらずの厳しい初日となりました。10~20匹の釣果がある方はいました。天候不順で早めにやめた方も多数で、日中の川は凄く空いていました。そして夜間にはまとまった雨で、50~60cmの茶色の増水。遠征された方も、日曜にリベンジできずに週末は終了する形となっています。琵琶湖鮎が極端に不漁で、そのため放流も遅れ気味。福井県は天然遡上鮎はこれまでにない豊作。そのため鮎が仕上がるには時間はかかります。十分鮎はいると思いますが、慌てずに釣行された方が良さそうです。6月15日は私の誕生日で、65歳になりました。いつも梅雨入り時期ですので、雨の誕生日は当たり前になっています。そして、外仕事も出来ないので、家にチンとして、たまにはブログでもするかとパソコンに向かっています。そうする中でスマホには、付き合いの悪い僕にも誕生日のメッセージが入るようで着信音が時々鳴っています。65歳というと年金の支給される歳です。昨年はオトリ鮎施設初年度で、体も神経もすり減らす鮎シーズンを送りまして、大いに反省しました。やはり生きて、長生きして、年金ももらった方が幸せと感じます。今年は割り切った気持ちで、後に残さない気持ちで仕事をしようと思います。元来、心が弱くてダメなんですが、妻の期待に添える人生を歩みます。
2025.06.15
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漁協の事務局職員として、アウトドア小僧のオトリ屋を営業して17年が経過しました。そして昨年2024年から、足羽川漁協のオトリ鮎配送施設の管理人を任されてました。その任務が身に余ることとなり、元々弱い体を壊したので、今年は個人のオトリ屋は閉店しています。何が身に余るかというと、鮎は、飼うのにはデリケートすぎる魚で、良い水を豊富にかけ流ししないと飼育できません。新しい施設は水が豊富ではありません。エサは大量に与えなければいけない。水は汚してはいけない。鮎を病気で弱らせてはいけない。ギリギリの条件で鮎を飼うことで、生き物を飼うプレッシャーに精神面がやられてしまった訳です。普段からこれ以上痩せない体をしているのに、昨シーズンに8kgも体重が落ちました。何とか9月末まで根性で施設運営を行いましたが、体は悲鳴を上げていました。今年も6月10日から鮎を漁協オトリ鮎施設で飼うわけですが、2年目ですのでいろいろ学習したこともあるので、何とか昨年のような疲弊するようなことを避けて、最後まで任務を全うしたいと思います。個人的にはオトリ屋の営業を表立って行っていません。17年間も営業させてもらったので、許してはもらえませんが、自分の体のためにご理解をいただこうと思います。漁協の事務局として、川の水位の画像レポートするのを継続するので、小僧下の堤防下には水位がわかるように黄色と黒でペイントしました。実際は例年とあまり変わらないことをしながら、足羽川の解禁を迎えます。
2025.06.10
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足羽川の鮎友釣り解禁は6月14日(土)今年もオトリ鮎を足羽川のお店に供給する、漁協のオトリ鮎配送池の管理をする時期が来ました。水源は元地区の水道用井戸で、福井市に6月から9月まで借りることで許可をいただいてました。本日は、そこへ水中ポンプや電気コードを伸ばす作業をしていました。雨予報の日であり雨が降り始め中断し、今日は少しの作業で終了しました。昨年使った道具を倉庫から出していきます。まだ2年目で傷むことはないと思いますが、水中ポンプは止まれば鮎が死ぬということなので、ヒヤヒヤの飼育が始まります。おおむね3年過ぎるとポンプの故障があるわけですが怖いです。鮎を大水槽から小出し水槽へ移動するのは、意外にデリケートで大変な作業となりますが、今年は少しでも能率を上げるために、大玉網を2個買いました。昨年は水切りの良いテグスの網を使いましたが、鮎のデリケートなお肌にテグスは強く当たりすぎる難点がありました。持ち手=柄が無い方が安くて送料も安いとなっているので、柄無しを注文。その代わり柄にはこだわろうと、アルミパイプの30mm(アルインコ:4mサイズ)を注文し、網部を固定するために、桂丸棒30mmをベルトサンダーで削って接合部に挿入。桂材は水に弱く耐久性も落ちるので、ルアーでも使うセルロースセメントで2~3回塗装し、本日ネジ止めしました。ぐらつきもなく良い固定が出来ました。木の柄では水を吸って重くなるので、大玉網の取り回しが悪くなるのを避けたいのでアルミにしました。見た目もカッコ良いです。
2025.05.31
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5月25日は「美山スポーツ振興会」行事として、春の文殊山登山を計画していました。4月中旬に全戸配布のチラシを市広報に挟んで周知を行いました。なかなかそれで集まるものでもないですが、美山公民館の協力も得て14名の参加で、明日の25日を迎えるところでした。しかし、週末に天気が崩れる周期にはまり、先週18日は雨予報が消えて(他地区の)区民体育祭は出来ましたが、25日の雨予報は、とうとう前日予報でもはっきりと雨90%で厳しい予報のまま迎えることになりました。24日のお昼の判断で中止(秋に延期予定)になりました。月曜から晴れマークが連続しているのを見ると、悔しさがこみ上げます。未だに美山地区体育振興会改め「美山スポーツ振興会」の事務局を延々と続けています。コロナ騒動で各地区3年ほど区民体育祭は出来ませんでしたが、そのまま美山地区は復活もせず体育祭は消滅しました。今回の登山募集はその体育祭の代替行事でもあります。他の地区は体育祭が存続しているようです。これは保守王国、自民党が強い、農協が強い、3世代同居が多く残る福井県ならではの、誇るべき??ところでしょう。美山地区は少子高齢化で足を洗いました。ですが地域を活性化するスポーツ行事などは存在しないことは事実です。
2025.05.24
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このGW連休は主に畑仕事や草刈りをしていました。その合間に、直してほしい案件があったので2件の補修をしました。一つは我が家から裏のお寺までの道路。杉の根で膨れ上がりコンクリートが割れて、7cmほどせり上がりして車で往来は危なくなっていた。昨年開封したセメント袋が7分目残っていた(冬を越すと一部硬化してる)ので、それも使い切りたいのもありました。割れコンをどけると太くしっかりした根が張っていて、なんと2本が十字にクロスしてる。これでは盛り上がって割れるのはしかたない。ツルハシ振って根を切って、割栗石詰めて整地して、コンクリートを流し込みます。袋7分目のセメント粉では少し足りなくて、車庫の中から砂入りのインスタントセメントまで出してきて、丁度高さも合って、在庫の整理も出来るという効率の良さで作業を終えました。次に親の家の物干し場。竿は大雪で折れました。私もそこまで親の世話してなかったので、消耗品と割り切れずに少し反省はありました。都合が悪いのは、物干し台の片方が折れてしまったこと。これは粗大ごみで捨てるより、修理したい気持ちが出ました。金属製の台所で使った古いワゴンの骨組みは、鉄の資源回収のために保存してありました。そのL字に曲がったパーツを2本同じ形でカットし、物干し台の折れた付け根に挿入します。2本入れることで丁度キッチリぐらつきなしで固定できました。あとは竿止め部品を固定することです。ただ番線で縛るだけでは、回転し不安定になるので、アルミ製コの字アングルを使い、竿止めを挟み込み番線で縛るとぐらつきなしで固定できました。何でも直して使うのは得意です。もう60半ばなのでいろいろ修理を経験しました。直せるかどうかある程度はわかります。便利屋レベルの技術はあるかもしれません。
2025.05.06
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サクラマス釣りは四十九日前に3回行って通算4時間くらい竿を振りました。場所は足羽川天神橋前後のみ。今年は大雪で雪代が続いて、竿を出せない水位高めの期間が多かった。また足羽川は濁りの度合いも高かった。この水位高ではサクラマスが止まるといえる天神橋でも「素通り」が発生していると思う。昨年は短い釣行でも天神橋に絞って一匹結果を出したのは、水位が低めでサクラマスが止まる可能性があったから。こと九頭竜川でも幼稚園前とかハタヤとか鳴鹿堰堤近くで釣果が高いのが今年の特徴、水位高の影響が出てる。遡上途中や遡上待ちで下流を得意とする方は不利になっている。フレッシュでウロコが剥がれるマスより、上流でウロコが綺麗に残るマスが多く感じる。足羽川で天神橋付近素通り説を言っていると、足羽頭首工の魚道の性能が良いということになってしまう。九頭竜は鳴鹿下で止まるのに、足羽は天神橋付近にいないのであればね。天神橋付近は以前はGW前後が良く釣れたので、まだ可能性はあります。そして28日の今日4回目の釣行。27日に法要して忌明けしたので、もう制約されることはない。今日は水位もかなり減ってきている。こんな時は私のハンドメイドルアーは底を取ることが多く根掛かりが心配。しかし、気持ちが攻めてしまうので短時間で2個もロストしてしまい、あえなく短時間で終了。今年、足羽サクラ1号ゲットの地元Iさんに5年以上振りに会った。氏曰く、今年足羽では5匹の釣果を聞いているとのこと(釣具屋HPでは2匹は見れる)。昨年5匹ゲット8バラシのIさんによると今年はアタリも少ないと言います。(増水が長いのはある)水が収まりつつあるので、これから良い結果が出るかも知れません。私は、忌明けで短時間の連続根掛かりで落ち込んで帰ります。
2025.04.28
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父の葬儀の後は、役所の手続きや郵貯・JAなどの貯金・共済の手続きがあって、やや落ち着かない感じがありました。貧民なので遺産相続争いは無く、税金にぶんどられることも無く、長男としてほとんどそのままで名義を代えていく手続きになりました。ただ、田舎の山はもの凄く小分けになっており、固定資産税の土地の通知は山の筆数で何枚にもわたります。この相続をまともに司法書士に預ければ間違いなく恐ろしい事務費が請求される感じです。近頃は自分で法務局へ申請する方が増えてきてるというので、私もまず自分で挑戦することにしました。畑の方は4月は土づくりで大事な準備期間です。サトイモ用の畝はここ3年は新たに開墾して畑に作り替えているので重労働をしています。赤土を30cm掘り下げて、石ころを抜いて、畑の土に入れ替えます。サトイモは連作が効かないので、年ごとに新しい畝を作りますが、来年以降は休ませた畝に戻るというパターンです。サトイモは秋収穫後、人にあげても喜ばれるので頑張って作ります。そして足羽川へ1回だけサクラマスチャレンジしました。4月9日に天神橋で1時間ほど竿を振りました。4月は水位が高く流れがきつい状況が続きますが、9日は水位が下がった方です。たった1時間でそれも場所1か所でサクラマスの居場所を当てるのは難しいですが、4月中にあと1回は川へ行きたいと思います。2,3度やって運が良ければ掛かると思います。徐々に平常の生活に戻ってきています。
2025.04.13
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この2月20日に、スリップ事故を起こしまして。スリップにも程度があるわけですが、大型トラックの前に滑って行って、愛車軽トラ キャリーはズバリ廃車になりました。後続の計4台の事故で、原因は私のスリップです。ただ、あの状況で怪我なしで体が無事なことが不思議で、無事なことに何らかの加護があった気持ちになりました。4年乗車の軽トラには愛着があり、車検受けた直ぐで、車両保険無し、金銭面のマイナスには目も当てられませんが、体が無事からの感謝の気持ちで過ごしていました。3月17日には、父を亡くしました。この4月で94歳になる父はいたって健康でした。17日は午前に雪がうっすら積もる寒い日でした。午後に熱いお風呂に入って気を失ない水没したようで、救急車で運びましたが帰らぬ状況になりました。長男の私はそれからは慌ただしい日々を送っており、ようやく落ち着きが出てきました。僕のブログがこの時期サクラマスの情報を出すのではないかと、読者が増えるような傾向が見えますが、今年の2月、3月は全く川に関わることはしていません。2月20日以前は、寒波の連続で雪かき専門で頑張ってました。今後も、49日法要までは自粛ムードが一般的なので、川には行かないつもりですが・・・、父の遺影をよく拝んでから1~2回くらいは良いタイミングで川に行くかも知れません(笑)。
2025.03.27
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横浜を発って箱根方向へ向かいます。その前にわりと有名な小田原城へ行きました。駐車場から天守閣までが遠い遠い!その敷地面積には驚かされます。北条氏が豊臣軍の兵糧攻めに長い期間耐えたのが理解できる、スケールの大きな城郭でした。城マニア・フェチではないですが、歴史好きなので伝わるものはあります。戦国の雄!北条氏のスケールを十分感じました。箱根はKKR宮ノ下で宿泊です。平日なのに対向車線では箱根湯本前から渋滞が発生しています。やはり箱根は人気の観光地だ。宮ノ下に入って少し奥に走って驚きの急坂の上にKKRはありました。これは夜に遊びに行くところは無いわ。ここは温泉地です。露天風呂もありました。山の中ですが、夕食に妻が選んだのは金目鯛の煮付けのコース。僕は足柄牛のステーキでした。その金目鯛が大きくて、大きすぎて、私は鯛の煮付けも半分いただきました。夕食も次の朝食もボリュームが凄くて、日ごろの自分たちが少食なのでは??と思うくらいです。翌日、まず朝早めに大涌谷へ行く。駐車場は早いので留めれたが、大涌谷は危険があるので歩いての周遊は出来なかった。確か中学の修学旅行では歩いて回ったような記憶が。次は彫刻の森美術館へ行き、野外彫刻の散策とピカソ館などに引き込まれました。JAF割引の1900円で高価すが、かなり満足がいく美術館でした。箱根には美術館・博物館が多いですが、ここ1か所に絞って良い所に入れました。午後には箱根湯本へ向かいます。帰りとは逆方向に走ります。前もって駐車場をネット予約して、湯本繁華街へ15分近く歩きました。ぽかぽかの良い天気で早川の川沿いを歩きました。渓流とはいえ温泉街の川なので綺麗ではないですね。湯本駅から上手の通りで、串付きの蒲鉾やホタテ串、海老串などを食べて歩きます。この冬のTVで青学大の駅伝部が食べ歩き番組に出ていました。妻はモンブランのソフトクリームも食べてました。そこから箱根新道で芦ノ湖方向へ移動しもう5時手前、箱根駅伝ミュージアムは入り口だけで終了。次に箱根神社へ帰りの無事を祈りに行きました。
2025.03.11
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2月27日から3月1日の2泊3日で、横浜~箱根の夫婦旅行を楽しみました。これは私も今年65歳を迎え、年金生活になるわけですが、郵便局関係で18歳から27年も勤めたのでその系列の年金があたります。その案内の中に「KKR」利用割引券が5000円×2枚あったので、早速、横浜と箱根宮ノ下を予約し、今回の旅行になったわけです。KKRポートヒル横浜は、港が見える丘公園の中央部に立地していて、ロケーションは申し分ありません。青春にオフコースが好きだったので「秋の気配」を口ずさむと、こんな感じが歌の出だしの中にある!と過去に感動したりします。夕食は横浜ベイブリッジ方向の夜景を間近に見ながら、フレンチのコースをいただきました。昼に中華街で辛めのランチを食べたら、少しお腹の調子が狂ってしまい、大事をとりアルコールは飲みませんでしたが、夜景とフレンチとワインでほろ酔い気分を味わいたかったです。ポートヒル横浜は結婚式場としてもPRしていました。場所は凄く良いです。ガーデンウェディングのレイアウトになっていて、ここで挙式した方も多かっただろうと思った。しかし、かなりクラッシックなたたずまいになっており、現在の利用度は??です。夕食後は夜景を見にかなり歩きました。港が見える丘から赤レンガ倉庫まで歩いた。大桟橋も歩いたので距離は大したものです。まだ2月末だったので、山下公園の海沿いのベンチはガラガラでしたが、カップルには良い所でしょう。2日目の横浜もバスと徒歩でみなとみらい方面を歩きました。高層ビルが並びますが妻は高所恐怖症がひどく、穴場の高層ビルの360度回れる観覧スペースでは辺地に寄れません。向かいにあるランドマークタワーでは下の階を素通りするだけになりました。他には氷川丸の船内は見て回りました。横浜の最後は中華街の中の崎陽軒でシウマイ弁当を買い込んで、車に乗り次の宿泊地へ向かい移動しました。
2025.03.08
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この冬は、20cmサイズフィギュアを作成していました。鮎を何体か作って、次にヤマメ&アマゴに進んでいます。アルミ箔貼って鱗模様を付ける工程は、ヤスリにアルミをこすりつけるやり方です。これまで全長20cmサイズを作りたかったのですが、持っている金属ヤスリのサイズに対して、魚の体をひねった形の曲面体にアルミ箔を張るには難しさがありました。これまでは15cmサイズくらいまでが限界でした。この冬でそのサイズの壁を何とかクリアしました。アルミ箔の上にエアブラシでアクリル絵の具を吹き付けるのは、とても光沢が生きてきます。つまりはハンドメイドルアー製作手法と同じです。そして今回は、ヤマメ&アマゴのパーマークをこれまでのステンシルからフリーハンドの吹き付けに変えました。20cmサイズがそうさせました。ステンシルを当てるのはそれほど長い範囲を吹き付けるのは、端の方ほど浮いて難しくなります。ヤマメとアマゴは朱点のほかボディ色を少し変えました。今、最終コーティングの2回目に入ったところです。新雪の上で画像に収めました。なかなか良い出来栄えです。流木の上に飾る予定です。
2025.02.23
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2月は意外な大雪になり、雪かき道具は活躍します。ママさんダンプは鉄製と樹脂製とありますが、降りたての雪には樹脂製が良いです。しかし我が家は雪捨ての水路までが遠くママさんダンプを道路にこすりながら運ぶことを繰り返します。もちろん雪を少し残して地面との摩擦は軽減していますが、いずれすり減るとは思ってました。そして今回の大雪で、何か変な音がするなと見ると、ママさんダンプの右角がこすれて15cmほど裂けていました。丈夫なタイプをよく選んで5年ほど前に買った、お気に入り道具です。2月17日の週からまた大雪の予報が出ているので、新しいダンプを買いに近くのコメリ、次は大野市のパルスへ行きました。もう先端を金属で頑丈にカバーしたダンプはありませんでした。これでは降ってしばらくたったザラメ雪には使えない。しぶしぶ先端樹脂カバータイプのを買いましたが、裂けたダンプを何とか直したいと思いました。その昔、カヌーに乗っていたので、補修用にFRP補修接着剤の残りがありました。その残ったガラス繊維と溶剤で補修開始、30年前に買ったのに未だに混合すると臭い接着剤です。1つの溶剤はキャップが硬化して、やむなくチューブの尻を切って出しました。それだけ古いです。足つきをよくするために、フラットな部分はルーターでざらざらにしました。ガラス繊維をあてがって接着剤を乗せていきます。意外と乾きが早くて、裏面にも残った少ない面積のガラス繊維をあてがい白い接着剤を塗ります。半日もかからず完了。これまで浴槽の補修では使いました。今回の樹脂との相性はわかりませんが、今のところ使えるようです。ママさんダンプ捨てれば粗大ごみ、先端が金属カバーで強くほかには傷んだところはなし、これは他の場所が痛むまでは騙し騙し?硬めの雪の場面で使いたいものです。その後、5回ほど使用したところ、裏表に貼ったFRP補修材+ガラス繊維は剥がれました。最初、接着の食い付きも良く、耐久性はあるように感じましたが残念な結果になりました。まだ、補修はあきらめていないので、次はアルミアングル+ねじで固定する方法をとります。
2025.02.17
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2025年 年明けから異常にあったかでしたが、2月になり一転大雪になりました。今シーズン大雪になるといった長期予報がここにきて当たってしまったということです。大野で1.4m、福井で50cmなので、その中間の美山は100cmほどの積雪になりました。我が家は、25年経過の安かったポリカ-アルミの片足カーポート(一度雪折れしたのを補強して使っていた)をあきらめ、積雪型のセッパンカーポートに半年前に入れ替えたので、この雪でも頑丈で安心して生活できます。これまでは夜間に40cm積もると倒壊するので、寝る前の寒い時間に片足カーポートの雪下ろしをして寝ていました。我が家は屋根雪下ろしに上がる家ではないのですが、生家=親の家は古くて屋根の多い家なので、この土日に雪下ろしが必要と感じていました。親に頼まれたわけでなく8日に屋根に上がりました。屋根の1/3だけ落とすことで、1時間半ほどで手早く作業をやりました。もう慣れたものです。 しかし、甘く見るとやはり危険で、向かいのオトリ小屋の下屋はトタン屋根ですが、ハシゴ掛けた付近の足元の雪がずり落ちて、危うく転落しそうになりました。ハシゴも屋根から離れて降りれない状況。一人作業はやはり危険です。飛び降りしか方法がなくなります。幸い宙に浮いたハシゴに長い柄のポリスコの柄を掛けて引き戻しました。
2025.02.09
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2月1日になりました。暖かい雪の少ない冬でありがたいです。足羽川の渓流と下流のサクラマス釣りが早くも解禁になりました。私も地元の旧美山町内は回ろうと、支流の芦見川・上味見川へ行ってきました。見回りは午前9時スタート。以前と違い解禁から待ってましたと早朝に場所を押さえる釣り人はいないと思いました。案の定いません。もう先を争う解禁ではありません。天気はくもりながら最高気温10℃を超える予報。水もこの時期の平水、何も悪条件はないのですが、ここ数年で解禁で時間を争うような習慣は、競争率低下でなくなってきたようです。ちょうど芦見川の入り口で先行車が川を気にする運転をしていたので、この方が車を止め、唯一午前9時過ぎに川に入ろうとする人となりました。もちろん川の奥は深いですが、奥ほど雪が多く、奥ほど水温低下、奥ほどイワナしかいない場所へ行きたがる人はまずいません。味見川も小当見までは上がりましたが、釣り人も、足跡すらありません。そんな混まない足羽川ですから、水温が上がってくるお昼に向けてチョイ出し釣行するのが良いでしょう。午後に回ったらもう少し人がいたかもしれません。昨今は本流釣りが増えました。支流にヤマメ、イワナを放流しますが、支流の棲み心地が悪いようで本流に下がるヤマメが多いようです。旧美山町内は中流ですが春までは渓流魚が釣れます。しかし、この日は本流釣りもいませんでした。2月4日くらいから大雪予報もあります。まだ真冬です。まだまだこれからのスロースタートとなりました。
2025.02.02
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サクラマス65cmフィギュアがこのほど、福井県内水面総合センターの展示ホールに常設展示されました。これは大型フィギュアを作るだけ作って、保管するには大きすぎて我が家では持て余す状況なので、昨年にセンター長へ展示のお願いをして、「足羽川漁業協同組合 阪井茂 寄贈」扱いとして受け取っていただきました。福井県はサクラマスの聖地として、内水面関連も力を入れており、展示ホールには九頭竜川で釣り上げられた70cm越えのサクラマスの剝製も並んでいます。やはり家でほこりをかぶるより、公の場で見ていただいた方が良いです。ちなみに福井県内水面総合センターは月曜が休館で、土日も展示コーナーは見学出来ます。それも無料です。内水面の魚たちが大型水槽で見れますので、ミニ水族館のようです。鮎は1月でも群れで泳いでいます。そしてセンターのすぐ裏は九頭竜川が流れていて、サクラマスのポイントが並びます。私も九頭竜川でサクラを狙ったころは、センターの近くでよく釣りました。
2025.01.19
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作り置きのサクラマス用ルアー(ブランク)はあります。2月からの渓流・サクラマス解禁を前に、ルアーの完成品の在庫が少なくなってきているので、ルアーのリップ付け作業を久しぶりにしています。昨年5年ぶりにサクラマス1匹掛けたので、今年の準備だけはしておきたい。ともかく地球温暖化で、海水温上昇で4年間は本当にサクラマスは釣れなかった。釣れない初年度はいろいろな説がありましたが、私は最初から一貫して海水温上昇でサクラマスは福井の海に接岸しにくくなったことを主張していた。この4年で主張は現実になったと思っている。日本海側に寒流が強めに流れ込むことがあれば、北陸や山陰にサクラマスが回遊すると思うが、熱い日本海となれば東北北部までで終わりでしょう。さて、過剰な期待はありませんが、今年も足羽川でサクラマスが一時休憩しそうな場所を狙って釣行はしようと思います。川は本当に浅くなりました。メリハリがないのでどこで止まるのか分かりにくい。得意だった8号線下流中州は、福井土木に荒らされてから元の川に戻ることはないようです。堆積した砂を掘り出して砂利が再び貯まっての繰り返し。ルアーのリップ付け作業は4年ぶりくらい。いろいろ思い出しながら作業を進めます。1mm厚のガラスエポキシ板を付けます。慎重で正確無比な作業が求められます。
2025.01.10
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2025年がスタート新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。この冬前の長期予報、大雪が降る予報が出ていましたが、雪がほとんどない暖かい元旦の日です。思わず外に出て青空と雪のない山をバックに家を写しました。大雪については海水温上昇が続いており、そこに強烈な寒気団がやってくれば、線状降水帯気味になり大雪になるといった感じでしょうか、一旦寒気と風向きがハマれば怖いのはあります。ただ解けるのも早いので大雪となれば2月には増水もありそう。阪井家の正月としては、出不精でお出かけなし、近所の神社に参って、おせちとは言えないものをつまみに酒を飲むといった感じ。そのつまみ用に毎年私がするのは「鮎の甘露煮」。これは冷凍庫整理目的ではありますが、網で捕った9月の鮎(冷凍)をまとめて煮込みます。今年は約40匹。我が家で一番大きい大鍋はアルミ製、IHは使えないがカセットコンロを使います。このカセットコンロが煮込みのとろ火作業にふさわしい。焦げつき防止のため笹の葉を底に引いて、生鮎を隙間なく並べます。量が多いので素焼きはしなくなりました。1日目は90分ほど日本酒&砂糖&醤油で煮込んで翌日へ。2日目はみりんを入れ味も調整し煮込みますが汁が多かったので3日目へ。そして今日元旦に煮汁をかなり減らして完成。とろみと照りを出すために水あめを入れましたが、昨年使った残りが半分残っていて1年越しで全部使いました。年々甘露煮の腕を上げてきたので、今回は特にばっちり良い味で仕上がりました。40匹も正月に食べれないので5,6匹づつ冷凍にしてゆっくり味わいます。
2025.01.01
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冬が近づき始めて、家にこもる日が多くなりました。鮎フィギュア作りを復活しています。長さ20cm弱、鮎として標準サイズです。2025年は足羽川でJFTアユ釣り王座決定戦が8月に行われます。川の調子が良ければ3年間足羽川で行われます。漁協の事務局として、すでに打ち合わせは行っており、JFTスタッフに釣り場の案内もしました。その大会の副賞にでもしてもらおうと思い、鮎製作を復活させました。そういったモチベーションを上げることが励みになります。材料は削りやすいカツラ材。20cm鮎を動きのある形にするためには30mm前後の板厚が必要です。それを糸鋸でくりぬき、作業部屋で形作りを進めていました。昔の卓球台の天板を加工すると、細かい虫食いの穴が出てくることがあります。着色しない木地仕上げの木工ではNGですが、アルミ箔貼り色付けフィギュアなので、穴を木工パテで埋めながら使います。冬のこもり生活の中で木工や色付けはちょうど良い作業になります。
2024.12.30
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米ぬかたっぷり、その上に落ち葉入れてかき回す。柚子の枝、これは効き目あるはず。12月になり、いつ雪が積もるかもしれない状況。その前に、来年用の堆肥を仕込んでおきたかった。これまでに残菜や枯草や落ち葉に米ぬかブレンドで、ほくほく熱を持ってほぼ出来てはいたのですが、最後に落ち葉をいっぱい集めて、腐葉土の仕上げをしたかった。それで一番近くて落ち葉がたまっていそうな公園へ軽トラで向かった。今年は落ち葉が遅かった。前天皇陛下が植樹した公園まで1.5km、近いです。ドングリ系の葉っぱがたまっていました。八つ手でかき集め大きな袋に詰めていきます。すぐに満足できる量を確保することが出来ました。帰りに精米所で米ぬかも大袋に確保。その足でmy畑に戻り、堆肥を作るための高さ30cmで縦横90cmの枠(3個あります)の中にブレンドしながら詰め込みます。落ち葉で山盛りになりました。成分分解すれば枠ボックスの8分目くらいになるか。そしてこの場所は特に米ぬかを撒くと、イノシシをはじめ小動物まで土をひっくり返しに来ます。山に近いので危険なんです。せっかくの落ち葉ブレンドが荒らされ、巻き散らかされるのは避けたい!即座に良いアイデアが出ました。畑わきには柚子の木があります。柚子の棘はかなり強力で動物も近寄らないレベルです。柚子の樹形を考えながら剪定し、切り枝を堆肥置き場の上に惜しみなくかぶせました。これで獣は来ないだろう。ちなみに、この翌日に10cmの積雪となりました。
2024.12.18
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冬が近くなっていよいよ雪予報も出てくるようになりました。my畑はエリアで一番山沿いにあるため電気柵はかかせませんが、山沿いのため日照時間も短く、ソーラーでの稼働は厳しくなっていました。それで2年目で初めて単1乾電池8個を電源とする稼働に切り替えました。11月20日に電池にして乾電池がどのくらいもつのか実験です。しかし、1か月は期待しましたが僅か20日間でお終いとなりました。今のmy畑では人参がサルに狙われるので、この冬はやられるかもしれません。今は白菜が採れます。ちょうど鍋で暖まりたい時に旬の採れたて白菜、美味しいです。今年は異常気象のオンパレードで秋が暑かったせいか、白菜が玉になりにくい状態だったようです。自分とこだけでなく近所のベテランでもそのようです。外側の葉はもったいないので食べています。玉は詰まったというより緩めですが、綺麗なところは実家などへあげています。キャベツは葉は大きく張り出しましたが、まだ玉になりません。このまま雪の下になれば、春にしか食べられない。ブロッコリーは真ん中のはこんもりと収穫できましたが、そのあとには蕾ができてきません。まあ里芋と大根と白菜は、十分に食べられています。冷凍庫には網捕り鮎がまだ十分にあります。野菜と魚があることで、自前で食生活は成り立ちます。
2024.12.14
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大根の葉っぱを炒めて甘くどくして、ご飯にかけると美味です。ブロッコリーの茎の短冊切りとウインナーを炒めました。妻の母親93歳が転んで手や顔を骨折して、実家での付き添いが必要になり、私は独身で11月の大半を過ごしていました。そうなると、どうする食事!となりますが、やはり僕は料理は好きなようです。野菜は畑で作っているし、冷凍庫にアユは保存している。そればかりでは飽きるので、揚げ物や肉などは週に2回の買い物でキープしました。でもほとんど秋収穫の野菜を優先して食べました。一つは柚子が採れるので、柚子味噌を作ります。柚子の皮は裏の白い部分が苦みが出るので、ギザギザ付きスプーンで白いのを落とします。黄色い皮をみじん切りにして入れます。すりおろしやミキサーではゴロゴロ感が無くて、食感も風味よくありません、あくまでみじん切りです。そして秋に採れた里芋や大根を大きく切って、昆布だし+ほんだしで水炊きして柚子味噌で食べます。これ温まるし秋らしい贅沢です。この時期芽が出てきたジャガイモも使わないとで、肉じゃがや、イカ缶詰で作るイカじゃがでよく食べました。イカは最近高いですが、イカの缶詰で安くて130円で汁の多いのは、まるごと入れて良い出汁も使えるので、砂糖と醤油を追加するだけで良い味に仕上がります。そしておかずは多めに作って翌日の弁当に入れます。見栄えまでは気にせず、一人暮らしは賞味期限を意識しながらそこにあるものを入れることだけです。それでも満足できる日々でした。人に見せるわけでなく贅沢したいわけでないので、気楽な弁当づくりでした。
2024.12.06
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毎年この時期の銀杏拾い。今年は特に秋が暖かく、冬型の風の強い日も無く、落ち葉も実も落ちない10月でした。11月になって少し実は落ちてきましたが、葉は落ちるのが遅い。紅葉シーズンになっても今年は色が悪いとか言われますが、色づきが遅くて落ち葉になるのも遅い。銀杏は11月17日に1回目の収穫。落ちている量は、例年の1/4くらい。去年と同じレベル。異常な暑い夏と秋で、木も弱っていて実が付きにくいのだろうと思う。この2年は極端に収量が少なくなっている。強風の日が無いので落ちないこともあるので、もう1回拾ってみよう。そして24日に2回目の訪問。追加で落ちているのはまばらで、あきらめがつきました。拾った実は川でゴシゴシしごいて、銀杏を取り出します。銀杏がくぐらないメッシュのかごに開けて、足羽川の流れの中で長靴の靴底でゴシゴシ洗います。このかごにこぼれる量を2回ほど洗ったことを思えば、今年はほんの少しでこぼれることもありません。足で大落としした実を、今度はゴム手袋でこすります。外側の臭い実を落とせば、残りはかなり少なくなります。この仕事が大変と思われてるので、銀杏は重宝されます。その後は天日干ししてから保存します。我が家の茶わん蒸しは銀杏が多く入っています。
2024.11.25
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一つ上の方が、文殊山(365m)に、足腰の鍛錬に良く登ると聞いて、一度は登りたいと思ってた。昨日11月16日は、この時期にしては暖かい穏やかな予報だった。これを逃しては、今年登れなくなると思い急遽山へ向かった。靴は息子の高校時代のズック(まだ靴裏の溝がしっかりしていた)福井市二上町の登山口へ着いたのは8時50分くらい。その時点では、3か所ある駐車場の1個半くらい停まっていた。登山道は幅も広く良く整備されて、急なところは段が2列に付けられていた。登山客が多いので交互通行も出来る。早速下ってきた客と、あいさつ励行。このあいさつ励行が登山の気持ちになる。登りは苦痛ではなく、休憩なしで、時々前を行く方を追い越しながら50分ほどで山頂へ。山頂は北陸新幹線のダイヤ表があって、北西方向に延びる新幹線ルートが見下ろせます。その方向で新幹線待ちの方が何人か休憩していました。本当に天気が良く眺めは良かった。ただ、ここも紅葉はスッキリしてなくて「紅葉景勝地」の看板の場所でもたいしたことはありません。登山は若い時から下りで膝が痛くなるので、アウトドア好きでも回数は多くありません。今回久しぶりの下山で左ひざが痛くて、途中から左をかばいながら無事下山。いつもは膝の痛みは当日のみで終わりますが、今回は翌日も尾を引いている。足腰が強い?つもりでいたがこれも高齢化なのか。
2024.11.17
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my畑もすっかり秋です。サトイモの収穫については、4分割しての3回目の収穫。これまでは直ぐに用水路で、撹拌洗いして、キレイにしていました。今回は土付きで保存しようと思います。柚子と詰め合わせして贈り物にしています。基準より細かいイモや形が悪いのは、我が家での自家消費に回ります。玉ねぎは今が植え頃です。11月4日(月)ですが、黒マルチを張った場所へ、赤玉ねぎ30本、中晩生の普通苗を150本植え付けました。赤玉ねぎは値段は高いですが、料理に色が付いてオシャレでいいですね。近所のコメリで追加販売されるかは分かりませんが、あればもう30本植えたいですね。サル・イノシシ避けのソーラー電気柵は、十分すぎる性能で、10月末までは活躍しましたが、天気が悪い日が続くと電気の供給が足りません。電源が落ちている時があります。11月末までは電気柵に活躍してほしいので、今日は単一乾電池8本購入しました。これからは乾電池を電源にして稼働させるようにします。8本で何日間もつのか確認します。
2024.11.05
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今年、漁協のオトリ鮎施設の立ち上げからシーズン中の運営まで、神経をすり減らす激務が続きました。結果、血尿が2週間(もう治っています)春から体重が8kg超えの減小(元々痩せてるので、これ以上減りません)ウンチがまとまらず、軟便と下痢の繰り返し。10月になってオトリ鮎業務が終了しても便がまとまらないので、大腸カメラを予約し10月23日に受けてきました。画像は、腸内をキレイにするために1リットルのポカリの濃い味の薬用液体と水500mlを飲んでいるところです。元々お腹=お通じは緩い方だったので、早めにトイレへ通うようになりました。言われた通り1リットル飲んで出てくるのも透明に近くなりました。多分6分目くらいで飲むのを止めても、お腹はキレイになっていたと思います。カメラの前にその後もトイレに通い出すものを出しました。しかし、大腸カメラは胃カメラよりも辛いものでした。それほど痛いとか苦しいとかこらえる方ですが、痛い!と声が何度か出ました。大腸の奥の方7~8合目くらいが本当に辛かった。安定剤が必要な人がいるのは理解できます。結果は、腸内に異状は発見されませんでした。それは嬉しいことですが、地道に、良い食生活を継続して、整腸剤を飲んで、お腹の調子を元に戻すしか方法はありません。まとまりのあるニョロっとした便を出すことが当面の目標です。
2024.10.25
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サトイモ栽培はまだ2年生。今年も20株ほど植えて、9割は大きく成長しました。昨年は暑い夏にせっせと水やりを欠かさずやって、近所のおばちゃんが褒めるほどの出来栄え。今年もそれ以上に、雨が降らない厳しく暑い夏でした。今年も毎日に近いくらい水を運びました。近くの水路にはわずかな水しか流れませんが、道路下が暗渠になる溜水でバケツ7杯くらいの水が溜まっているので、それを大事に運びます。秋になり他所のサトイモよりやや早めに、上物の葉が倒れてきているので、10月20日に今年の初収穫をしました。掘ったのは4株なので全体の1/4くらい。しっかり子芋が付いていました。半日乾かして土と長い根が絡んだ子芋を外していきます。黄色い収穫用ケースの半分くらいはありました。その後は土を落とし洗わないといけません。この黄色の収穫ケースに入れたまま、上にネットを被せ、ネットを強力ゴムと荷造りベルトで縛り、用水路の流れの落ち込みにセットします。流れて行かないように小石もいくつか入れます。これらが流れでケース内でグルグル回ることで、サトイモがキレイになります。途中2時間半経過後見ると、まだ外皮が取れて無かったので、翌日朝まで15時間も水路の滝水を浴びせました。おかげで芋は真っ白になりました。時間が長すぎてすり減って小さくなる?と思いましたがそんなことは無いようです。今日21日は晴天だったので、天日干しして乾かしました。この作業の流れは満足です。
2024.10.21
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秋になりました。オトリ施設からも解放されました。普段妻が乗るビックモーターで購入のハスラーを洗車してワックスがけまでやろうと、あさ8時前から作業スタート。ところが何か様子がおかしい。左後ろタイヤがだらしない!この7月に5年半経過の走行6万キロで、新しいのに交換したばかり。値上がり時代でタイヤも高かった。そんな新しいタイヤを狙ってパンクだなんて!点検するとタイヤの中央部の溝(谷)に細い金属が見えた。そこから静かに漏れていたようだ。表面にサビが見える感じなので、昨日今日踏んだんではなさそう。こうやって男の目で見るから発見するだけで、妻がそのまま使っていれば、もうしばらくは空気減らしたまま走行していただろう。ワックスまでかけてから、10時開店を目がけてのイエローハットまで走った。土曜日なので、点検予約などがあって1時間待ち。その間、県立図書館まで歩いて行って、借りた分を返却し、また本借りてきて丁度1時間が経過した。車屋へ戻ると、曲がった釘のようなものを見せてくれた。(上の画像)新品タイヤが、2か月少々でパンク履歴になった。荒々しい運転はしないが、パンク履歴だと気分は良くない。でも大事に5年間は使用すると思います。
2024.10.06
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地区の中年会会長として、休耕の畑の活用としてサツマイモ栽培を提案し、5月に80株ほど植えて9月を迎えました。7月後半から8月には厳しい暑さと水不足もあったので、サツマイモ栽培初心者だったので、出来が心配でした。今回、中年会から地区の子ども会へ「芋ほり会」を提案し、9月23日にやりましょう!と快諾を得ました。地区子ども会は4家族で、お子様はどの地域も少なくなりました。今日は3家族の親子で参加いただきました。準備としては畑内は5畝(5列)栽培したので、1畝半ほど子供たちが掘りやすいように、弦をカットして、茎の根元を見せるようにして、黒マルチを剥がすことです。近所のベテランママさんの協力を得て、スムーズな芋掘りが出来ました。事前に3か所ほどで芋が付いているか試し掘りをしています。9月中ではまだ少し早いかという気持ちでしたが、紅はるかのどの茎にも芋は付いていました。数は2~5個くらいが多かった。もう少し大きくなるような気がします。子供たちも頑張って掘ってくれて、5畝中の2畝は彫り出しました。細かいのを入れれば80~90個の芋が採れたと思います。あと3畝の芋は神社の秋祭りに合わせ、地域のご家庭にあげる予定です。
2024.09.23
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昨年まではオトリ屋として、9月以降は網捕り天然鮎をオトリとして出していました。今年は7月末で、個人のオトリ屋は閉店したので、網をする必要は無くなりました。体力的にもあまり元気が無いので、網はしていませんでした。それでも今日、気分転換に1年ぶりに網をしようと思いました。そしたらお昼前ににわか雨が降り、中流域で1時間に23mmのまとまった雨。その結果、一時15cmほどの増水となり、濁りが出ていました。これはまたとない機会です。午後4時を過ぎたので、網道具一式を準備し、出動。場所はアウトドア小僧下から上流方向です。低い堰堤の方向へ進みます。水位は5cmほどは高め、薄茶色の濁りが残っています。鮎は賢いので網が始まれば学習し、そう簡単には網に掛からないが、この濁りのおかげで面白いように網に掛かりました。長くやるつもりは無かったので、1時間半余りで44匹。距離的にもこれまでにない短い区間です。いつもは必ず堰堤までは巻いて上がるしその堰堤の付近が一番捕れるが、数的にもう満足したので早めに上がりました。サイズも良型が多かったです。
2024.09.08
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24Hタイマーと雨除けケース雨除けケースの設置漁協のオトリ鮎配送池で、電照の設置をしました。大型台風10号が行ってからと思っていましたが、あまりにも進行がゆっくりで最初の予定より2日以上ノロノロしています。日本を縦断しますが北陸では勢力も衰えると思い、据え付けします。まず、ネットで24時間タイマーとLEDの20wの光源を注文しました。LED20Wは200W相当ということで、かなりコンパクトなタイプですが明るさはいけるでしょう。専門家は白熱電球が水の中も光が通るとか言ってましたが、今はLEDの時代です。延長コードとタイマーなどの接続が雨に濡れないように、100均でケースを探すと、イメージの物がありません。それでも良~く探すと最適なのがありました。テッシュを引っ張り出せるような十字の穴が開いた蓋つきのケースこれがまさにピッタリでした。接続用のケースとライトを単管パイプに固定してOKです。タイマーは午後5時~午後8時と午前4時~午前7時に照明が付くように。つまり夕方と朝方を明るく照らし、日が短くなるこの時期を日が長くなるようにコントロールしています。琵琶湖産鮎を仕入れているので秋が進むと秋のサビ色が側面に出るのを防ぎます。
2024.08.28
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8月5日(月)からアウトドア小僧のオトリ屋の25m隣にある、漁協直営オトリ鮎配送池での営業を始めました。8月からは雨が降らず、一気に足羽川の水位が減少し、それとともに鮎友釣りの方も減ってきました。連日の猛暑日スレスレの暑さで、一気に様相が変わりました。幸い来年までの2年間は「足羽発電所」がリニューアル工事でお休みで、その区間(池田町松ケ谷~福井市蔵作町)約9kmは水量があります。そこら辺は混み合っているようです。さて、漁協直営オトリ鮎配送池での営業ですが、平日は忙しくはありません。しかし、今は何も呼び出しシステムが無いので、近くに待機しなくてはいけません。3時間余り控えているのに、TVは無く、ラジオを鳴らしています。何も熱中することは出来ません。不意の来客を見逃してはならないからです。今日、ようやく、呼び出し用ワイヤレスチャイムをアマゾンで注文しました。待ちぼうけの時間ほど、無駄にもったいない気持ちになります。呼び出し音を合図に行動出来れば、作業小屋で木工も出来ます。土日は施設内にいて、コンクリート床に付いた汚れを掃除する時間にします。井戸水とはいえ、魚のエサやフンで汚れて「藻」が生えます。キレイなコンクリートは褐色に変わりました。周りは草も伸びるので草むしりもあるか。猛暑日が無くなればもっと仕事するのに。
2024.08.06
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今年のアウトドア小僧のオトリ屋の水槽、セルフサービスのご協力ありがとうございました。25m上手にあるオトリ配送池、こちらでオトリの小出しも出来るようにします。たいへん急なお話です。表題について、こんなに急にそっけなくお知らせするのか!とお𠮟りを受けそうですが。私自身にとっては『閉店』で今後はお客様を遮断するようなこととは思っていないので、事情をお聞きください。今年から、足羽川漁協のオトリ配送池の管理人として仕事をしています。週4回はオトリ屋へ鮎の配送を行っています。そしてアウトドア小僧のオトリ屋も営業しています。その施設の距離は約25m。慣れない仕事を請け負って、施設の建設から、自前で細かいことの微調整工事、気難しい鮎の短期の飼育、今年の異常に長い増水のために鮎はかなりやられました。それらすべてが自分にかかっていたので、本当に疲れました。(原因不明の血尿で通院しています。)オトリ配送池の管理・配達の一連の作業は、誰にでも任せて出来るわけではありません。優先順位で仕事の効率化が待ったなしとなり、組合長と相談して個人店であるオトリ屋の閉店を決めました。アウトドア小僧のオトリ屋は閉店し、オトリの販売は25m隣のオトリ配送池前で直接売ることになり、担当者は私が行います。ですから引き続き、私はオトリ販売をほぼ同じ所で行うことになります。閉店で止めるといった気持ちになっていませんし、お客様を裏切る行為だとは思っていません。移転には準備が必要ですので、今のところ8月4日(日)の午前をもって、アウトドア小僧のオトリ屋は閉店し、8月5日(月)からオトリ配送池での販売を開始する予定で進めたいと思います。これが自分の身を持たせる最善の方法と思うので、よろしくご理解の程お願いします。鮎のために殺されたくないので(笑)。
2024.07.30
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7月28日まで福井市美術館で開催されていた、「金魚絵師」深堀隆介展を見に行った。これでも若い頃?は美術工芸に大いに興味があって、わりと見に行っている方だったが、ここ何年かは行ったことが無かった。妻へ見に行くか!と声かけると、この深堀展には行きたかったようだ。創作に行き詰って、金魚を題材として描くことにたどり着くまで、苦しみがあったと思う。私も魚の「渓流魚」メインでの創作を続けていますが、試行錯誤が長く続くとそれは苦しい。でも深堀さんが陥った深い苦しみには比較できるものではない。その深みから見事に生還されたことが、「金魚絵師」として世界的に認められた道筋につながったと思う。今、私は、楽しみながら魚を描いたり作ったり出来ている。自分だけのオリジナル技法?もあると思う。でもそれはちょっと努力すれば掴めるものだろう。だけど、同じ魚の世界で、これだけ苦しみを乗り越え、自己研鑽を継続している深堀さんには近づけない。素晴らしいと思うしかない。久しぶりに行った美術展でしたが、64歳の年金をもらう年になった自分は、このままで良いとしか思えない。ハングリー精神も足りないのだ。
2024.07.28
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塩ビパイプでキレイな円が作れます。梅雨明け宣言のころになりました。漁協のオトリ鮎の水槽では、夏の太陽の照り込みや、気温上昇による水温の上昇も誘発されてか、鮎がやたらジャンプする機会が増えました。これまで抑えられていたはずの飛び出しが急に多発して、水槽外で死亡する鮎が出てきたので、急遽その対策をしなくてはいけません。鮎が死ぬので、大至急のタスクです。防草シートを使うのはすぐに考えました。その周囲をガッチリ固定するのを、コメリで長い塩ビパイプをしごいていてこれは出来るかも!と思いました。家に15年前に融雪パイプとして購入し、野外にほったらかしの20mmの古パイプが8m以上ありました。それにストレートの接続具(100円もしない)を2個購入。それで直径1.75mの円を作ります。それはストレートの接続具には負担はかかりますが、逆に1.75mの大きさならストレートで収まるんです。曲がりクセは残っていましたが、キレイな円が作れました。普通UVで劣化するのが樹脂製品ですが、塩ビパイプのこの耐久性は推奨ものです。それでも用心のため、接続具のところは万一外れないようにテープを巻いて固めます。そして防草シートを縫い付けました。網修理用の「舟」を活用して、防草シートのすき間に差して縫うわけです。防草シートの硬さも水槽のフタとしては有効でした。これが遮光シートで選ぶと柔らかいので真ん中が垂れるし、フタとして頼りなかったでしょう。もちろんその後、鮎の飛び出しはこの場所では防いでいます。
2024.07.22
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7月14日(日)に美山ふれあい祭りがあり、そのイベントの中に「鮎のつかみ取り」がありました。今年から、その鮎の注文(200匹)は漁協にあって、漁協の施設から私が配達しました。その日は日曜日ですから、私のオトリ屋にお客さんも来る。作業が無事に出来るか不安があり、朝4時半から作業スタート。6月の夏至以降少しづつ日の出が遅くなり、雨降る4時半はまだ暗い。生簀から150匹を捕まえて、数を読み、直ぐに出せるようにウナギかご(大)2個に分けて入れました。そして早めに焼き場で塩焼きにする50匹は、氷締めにしてアイスBOXに入れてスタンバイOK。「雨のおかげ」でオトリ屋への注文配達は無く。小僧のオトリ屋へのお客さんもほとんど無かった。今年は雨が多く、雨と増水にやられ鮎業界はやきもきしている中、「雨のおかげ」という不謹慎な表現ですが助かりました。イベントがある10時過ぎから雨は止み、子供たちは特設のつかみ取りプールの中で、すばしこい鮎に翻弄されながら楽しい歓声が響き渡りました。昨年は水が少なくて直ぐに捕まえられたようですが、今年は水を多めに深くしたので、つかみ取りは長く楽しめました。ブルーシートと木枠で作った特設プール。水は漁協オトリ施設から4回、計4000リットル運びました。地下水で16~17℃くらいです。冷たい水でも子供たちはたいへん元気でした。
2024.07.16
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高い高い!トマトの雨除け虫食いトマトが黒マルチの上に並びます。畑作りの2年生。昨年初めてのトマトが上手くいった方なので、今年は8本苗を植えて、接ぎ木でない安い苗ですが順調に来ていました。雨除けのビニール屋根も、地区で一番の高さで覆い、去年が3段目まで収穫だったので、実が成る4段、5段目を目指していました。トマトは水はけの悪い場所はダメなので、今年の長雨とジトジトには堪えれるかと思いきや、それには問題なく、既定の3段目までの実は十分に成っていました。しかし、もちろんの無農薬ですから虫の被害が広がりました。蛾の幼虫がいたるところで穴を開け始め、昨年作っておいた「酢+ニンニク+鷹の爪」の漬けたのをスプレーでかけました。これは効き目はあるようですが、やるのが遅かった。実の奥に入った虫には効きません。結局。虫食いのある実は処分しました。隣の畝は、玉ねぎ収穫のあとのマルチですが、そこにトマトの実が残念な形で並びました。今日の猛暑日で、晴れ間が多くあり、遅まきながらトマトは色づきました。トマトは難しい!が近所のおばちゃん評ですが、私もトマト栽培の難しさを身に染みています。
2024.07.07
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2024年シーズン、いきなり中流で3m近い増水その後も雨が続いて、白川アカ飛びもあり、川に人が入れる日は少ないです。今年から漁協のオトリ施設の管理もしているので、それもマジ初体験の初年度であるので、この大雨と川に人が入れない状況が続くのは、オトリ屋を17年しているとはいえ、読み切れませんでした。オトリ施設の能力も、試しながらの運転で、どれくらい日数が経過するとオトリがダメになるかデータがありません。解禁前13日に入荷した鮎は、12日ほど経過で傷んできました。私も正味2週間という意識はありましたが、鮎というデリケートな生き物を飼うことがいかに難しいか。水は井戸水ではあるが、水の成分にも個性があり、ピタリ鮎に適合しているかは分かりません。27日の出荷は、ダメになった鮎を選別しながらの作業になりました。数を読まなければいけないが、選別作業で数読みが揺さぶられる。選別も生き物なので裏表くまなくチェックが出来ないこともあります。作業は平常時の倍以上かかりました。雨は7月スタートでも1週間以上続く予報が並びます。釣り人は、雨が外れた日を狙い川へ出動するが、各オトリ店にオトリ鮎を配送し在庫を維持するのはかなり難しい作業と言えます。画像は、処分した鮎をみりん干しに加工。まだ1回目だからやる気はあります。これが続くと加工を継続する気持ちにはなれません。
2024.07.01
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