全3件 (3件中 1-3件目)
1

4月中旬に福井では旧宮崎村でタケノコ収穫のニュースが入ると、私も裏山方向でタケノコを探しに行きます。今年は表年で豊作らしい。4月中旬から下旬にかけては、イノシシが土の中にあるタケノコの幼虫??状態のを掘り起こして食べた後が散乱していて、当たり年でもなかなか見つけられません。それでもイノシシでも取り残しがあるもので、ぽつぽつ採れました。この時期からは朝が早起きなので、散歩の気持ちで3日置きぐらいにタケノコ探しに行きます。その間隔は丁度タイミングは良くて、タケノコが地上20~30cm伸びきる前に採れます。4月下旬では行くたびに7~8個採れて、それで小型リュックが一杯になり帰ります。帰ると妻が処理して湯がくわけですが、そのリュックの量で帰らないと、湯がく鍋が足りません。今年は皮付きのまま人にあげることもありました。最初は喜ばれたけどそのうちタケノコはもういらないという流れになりました。当たり年のレベルが高いようです。直近は4月27日に行きましたが、もう今年は十分採ったので、後はGWの後半に1回だけ最後のタケノコ取りに行きたいと思います。ただ毎年、連休後半ではもう出るのが少なくて、背の高いヤツしか無い場合もあります。
2026.04.29
コメント(0)

畑の増設作業を続けていました。広げたのは、正確に測ると450cm×310cmの広さでした。ここに砂を運びました。砂もいろいろあって、粗い目の砂と、きめの細かい砂。細かい砂を探して優先にしました。土嚢袋に詰めて軽トラに乗せて移動。袋はおおむね30kg前後これを1回の運搬で10袋は積み下ろしします。これが上半身の筋肉に良い刺激になりました。腕立て伏せを繰り返すよりも筋肉が喜んだような気がします。春植えの野菜に間に合わせるという目標よりも早く、とにかく広げた窪地を満杯にしたいので、それでも100%砂ではだめなので、2割は土が入るように途中に何層か土をブレンドしては砂を追加します。米ぬかやもみ殻も入れて増量しました。土はこれまでにないフカフカのまま積み重なっていきました。そして窪地の9分目くらいまで埋め込んで、畝を作りました。砂地80%の土はそれはそれは鍬のとおりも良く、素直に私の道具に従ってくれます。3畝を作りました。今年はまず、サツマイモに1畝、スイカに2畝使いたいと思います。楽しみになってきました。
2026.04.15
コメント(0)

畑作を始めて3年経過開墾した畑は、元々田んぼで、それも沼田、そこに赤土で盛り土されていた後を掘り下げた場所。それがベースになっているので、粘土質が強く、耕作しても赤土の石が出てくる。大根やニンジンなどの根菜類は土が粗くてNG。地上に生えて伸びるものしか作れない。それで砂地の水はけが良く、根菜類が伸び伸びと地下に成長できるような畑に憧れが募ります。今回、8m×5mくらいのスペースを50cmほど掘り下げた。赤土の中、大石がゴロゴロ出てくる土地を手掘りで開墾を進めた。もっと掘りたいが春が近づき、今年からの作物に間に合わせたいので、ギリ50cm前後であきらめて、次に砂を埋めていきます。凄い重労働ですが、体を鍛えるエクササイズと思っている。労働の後のご飯が美味しい、つまりは健康増進になるので苦痛ではない。スコップやつるはしが僕の手足になっている。この春にはサツマイモとスイカを植えるのが楽しみです。
2026.04.04
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1