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北側の裾フィルムを取り付け、土を戻して巻き上げ機もセットし、あとは南側の裾と畔板の取り付けが残っているがそろそろ中の準備をしておかなくてはならないので天窓を取り付けて置くことにした。今年は天窓を付けて初めての栽培、高温期の天窓と妻窓のコンビネーションでの効果を期待したい。
2009年03月28日
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外のフレームに移したアールスメロン苗の稚葉もしっかり開き、早いものは本葉がのぞき始めたが光を追って行くので鉢を廻せば良いのだが手も掛けられないので支柱を添えた。温度が少し高いのか少し間延び気味のものがある。最近の休日は雨の日が多くて作業時間があまり取れないのでハウスの補修が遅れ、畝の準備までほど遠いのが気になるがあわてず行こうと考えている。
2009年03月27日
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今日は風もないので天面側面のフィルムの張替をすることにした。まず天窓をはずし、古いフィルムを取り外し、新しいフィルムに張り替えた。明日は天候が崩れそうなのでとりあえずフィルムだけセットし、天窓は天候の様子を見て取り付けする予定だ!
2009年03月21日
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アールスメロンが発芽した。温度を少しづつ下げて徒長を防ぎたいが育苗環境があまり良くないので今年は外のフレームに移して見ることとした。急いでフレームを組立用意したが全面に苗ポットを置かないと温度が保てないのだが発芽にばらつきがあるため、順番に外フレームに移すことにした。ハウスの補修が遅れているのが気になるが今日は風が強いためPOフィルムを張るのは見送ることとし、裾板の補修だけをして、先週マルチングをしたイチゴにチューブを通してトンネルをかけた。点滴チューブにしようと思ったが花壇に使用する湿潤チューブに変えて設置することにした。潅水チューブは畝が割れて表面を流れるだけなのでメロンのように点滴で潅水しないと畝の内部まで十分浸透しないため同じように浸透する湿潤チューブを使うことにした。
2009年03月20日
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今日、午前中は雨が降っていて作業は中止、作業時間がなかなか取れそうにないが3月中には十分完成するだろうと思っていたがパイプの調整に手間がかかり過ぎ両妻面が出来上がっただけで3月中旬となり、気が付けば播種時期が来てしまった。あわてて播種のみ行わなければと思い、アールス望と純系アールスの種の芽出しを行うこととした。午後、雨があがったので農園に行き作業をし、東側入口妻面の下にも畔板を取り付けて、POフィルムの裾を土の中に埋め込んだ。日も暮れかけてきたので道具類を片づけていたらいつ入って来たのか野鳥(右下写真)がハウスに入ってきていて出られなくなっていた。薄暗いためかあまり飛ぼうとしないため明日明るくなって放してやろうと思い、手でつかまえて家に連れて帰った。
2009年03月15日
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西側妻面の下に畔板を敷きPOフィルムをセットし、裾を土の中に埋め込んだ。これで西側外からの雨水の浸入を防ぐことができる。ベット栽培であればこのような心配は必要ないのだが、地床栽培では硬化期以降の不用意な雨水の浸入が致命傷になるので高畝にしたとしても必要以上の水は禁物なので用心のためこうしておけば安心だ。次は入口側東妻面の裾板を取り付けないといけないのだが今日は西側コーナーの畔板を先につけたため入口側はコーナーのフィルムを取り付けるだけとなった。
2009年03月08日
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今回は作業時間が取れないため、西側妻面の下を外部からの水の浸入を防ぐシートを厚手の畔板に変える作業をすることにした。畔シートを取り除き、畔板をジョイントして下段のビニペットに沿ってはめ込んだだけだが、日本ミツバチを寄せるため花芽のついた東洋蘭を探してもらっていたのが送ってきたが植木鉢いっぱいになっていて植えかえしなければならないので今日はこれで終了した。
2009年03月01日
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