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ハウスの支柱組立と誘引も終わり、根張りのために水をからくしていたがそろそろ水を甘くしなければならない時期に入ったようで液肥を合わせて潅水した。メロンハウスの作業もおわり、ふと近くに置いていた蜂胴を見てその下に置いていた蘭に水やりしなくてはと思いホースを持って行くと4~5匹の日本蜜蜂が蘭の周りを飛んでいて寒冷紗で囲って合わせているところから中に入ろうと飛び回っていた。時々1~2匹入口から出入りしていたので分鋒の時期だから偵察にきたと思い、確かに「日本ミツバチを呼ぶ蘭だ!」とうれしくなった。このチャンスにと考え、急いで入口に蜂蜜を塗って昼食に帰った。午後別の場所を遅ればせながら耕運機で耕しながら、スイカの植える場所だけでも先に畝を作ってハウスに帰って蜂胴を見たら100匹位の日本ミツバチが蜂胴の周りを飛び回っていてそのうち入れ替わり立ち替わりで出入りをしていた。1年目からは入らないだろうと言われていたがこれは期待できるかも知れない。
2009年04月29日
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メロン苗の脇芽を摘み、支柱用にパイプの組立作業をするため内フレーム天面を巻き上げ機で巻き上げ、支柱用パイプを組立ててシルバーのアルミテープを張り、誘引キャッチを使って苗をアルミテープに誘引した。写真中央下の鉢植えは、育成中の安納芋苗(安納紅と安納こがね)。
2009年04月28日
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4日目に活着を確認、すでに新芽が伸長しており順調に進んでいた。内フレームの天面には巻き上げ機を付けていたが先に苗の定植時期が来たため、側面はビニールの取り付けだけで先に苗の定植をしたのでその間に発注していた巻き上げ機が届き、側面の巻き上げ機取り付けの準備をし、完了したので苗の状態を確認したらすでにキャップを押し上げてきていた。
2009年04月26日
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定植を終え潅水をし、最低温度確保と保湿のため苗に紙キャップをし、遅めの昼食に自宅へ帰った。午後3時頃からトンネルを掛けるためアーチをセットし、ビニールを掛けた頃にはあたりは薄暗くなって来ていて作業は終了した。
2009年04月20日
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最近の温度が高い日が続き、予定より早く苗が成長したため急いでハウスの準備をし、ぎりぎり間に合い定植の準備ができた。下の写真は定植前にハウスに入れた苗(左側)定植後のアールスメロン苗。
2009年04月19日
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点滴チューブをセットし、潅水の状態をみて畝に浸透させ白黒マルチを張り、再度時間をかけて水を畝に点滴潅水していった。白黒マルチの上にグリーンマルチ張って地温を上げて行く。最初は1か月ほどグリーンマルチを張ってそのあとに地温が上がりすぎる時期になると白黒マルチに張り替えると良いのだが張り替えにくいのと木を傷める可能性もあるので、昨年同様に手抜きして先に二重にしておく。定植時に地温を確保さえ出来ればその方が地温を抑えなければならないときに白黒マルチに張り替えるよりは作業が簡単で楽にできる。
2009年04月17日
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黒ぼく土を6袋・VS堆肥3袋・テンポロン1袋に専用の元肥(5kg)を入れ、耕して畝を3列にして潅水したがまだ表面だけが湿っただけなので点滴チューブをセットし、何度か注水を繰り返して内部まで湿らせておき、地温も上げていかなければならないが定植予定まで日数がないので地温を上げることができるかどうか?気温が高い日が続いているのでメロン苗の成長が早まりそうで併せて気掛かりだ。
2009年04月12日
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ハウスの内フレームの調整も終え、中を耕している途中で畝はまだ出来ていないがハウスの状態の温度管理を調べて見ることにした。すべてを閉じた状態では晴天時の昼間は50℃になっている。天窓を半分くらい開けたままにしていると晴天時の昼間温度は45℃、夜間は6℃くらいに冷え込んでいる。天窓を全開し、側面の巻き上げを40cmくらい開けると晴天時昼間温度が32~35℃くらいになっているので次は畝ができた後に内フレームを掛けた状態で晴天時昼間の温度を確認してみたい。メロンの苗も本葉の2枚目が展開してきた。次の休日には何とか畝を作りマルチングをして地温を上げておかなければならない。10日後位になりそうな定植に向け急いでハウス内を準備完成としなければならない。
2009年04月10日
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南側は畝の準備をしてからと思っていたが内部は雨でも作業できるから定植までは準備できるだろうと思い、この際南側も一気に作業をしてしまおうと畔板と裾フィルムを取付け、ようやくハウスの補修が終了した。定植の準備のため急いで中の道具類を片づけ内フレームの調整をし、ようやく耕運機を入れることができた。
2009年04月06日
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