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今年は最低温度の低い時期が頻繁に来るので雑系のアールスさえも着果節位に雌花が着いてもその上位節の雌花が流れているのが多い。純系はなおさらのことでやっと付いている雌花も成熟してないのか止まってくれないのがある。状態が良い木は着果し、最初のは卵大になってきたがその上位節は花芽がない。いつもは着果するとその上位節はめったに流れることはないのだが、今年は流れてしまっている木がかなりあるので苦労しそうだ。
2009年05月29日
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着果節位の花芽の分化時期に最低温度がかなり低くなっていたので雌花が流れているがうまく花芽がついているのもあり、その木が交配の時期に入った。雌花が開花してきたのでそれぞれ交配をしていっているが、今年は節位がかなりバラバラになりそうだが自分のところで食べていくのには順次収穫になった方が良いかも知れない。ただ水の管理がそれぞれで難しくなりそうだ。
2009年05月24日
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仕事やプライベートを含め週末の時間がうまく取れなかった間にいつの間にか大きく成長して着果節の側枝が伸びて来出したが案の定雌花が流れているのが多く、雌花が付いていない木はもう少し上段節を狙うことにして下葉を処理した。雌花が付いている木はもうすぐ交配できるが今年は交配時期がばらばらになりそうだ。
2009年05月22日
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ここ1週間は、少し暖かくなってアールスメロンの苗の成長が早くなってきた。最低温度がかなり低くなった時があったがその時の影響が出たところの節間が詰んでいる。恐らく着果節の雌花も流れる可能性がありそうだ。純系の場合は顕著に現れる。ボイラー設備があれば良いのだが趣味の園芸の貸し農園では定植時期をもっと遅くすればよいのだが交配が梅雨前に出来ても摘果が梅雨に入ると切り口が乾きにくくトップジンMでも流される。もっとも1昨年とその前年と続けて農薬を使わずに止める方法を見つけたので摘果時期が梅雨に入っても定植を遅くした方が良いかも知れない。下の写真は定植後20日の状態、もう少しだけ葉色を乗せたい。
2009年05月09日
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1週間前ころの夜温がかなり低かったせいかアールスフェイバリット(純系アールス)は、2重フレームにトンネルをしていても顕著に影響が出てくる。この頃がハウスの管理が一番難しく、朝日が昇ってうっかり開閉が遅れるとハウスの中はかなり温度が高くなるし、妻窓を半開しておくと夜温が低すぎるので苦労する。いつの間にかメロン苗も成長し、本葉が12~13枚くらいになってきた。ちらほらと雄花が咲き出したので花柄を摘み、誘引テープにキャッチで止めて行った。
2009年05月03日
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