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例の 角のCM のこの部分、

「彼女は そこに 確かに、父の気配を感じました、」
今朝方、このセリフが思い出されて、
自分も同様に、 アノ時のこと を思い出した、
父が亡くなった3/22の深夜、
ストレッチャーで自宅に運ばれてきた遺体を、
フトンの上に安置後、葬儀屋さんなどみなが引き上げた、正直なところ、
あまり気持ちのいいものではなかった、*自分の寝床は、
ふすま一枚隔てた急ごしらえの隣の部屋だった、が、その一時間後ぐらい、環境は激変する、
父の遺体の斜め上に、
父と母 (3/12に先立っている) が現れた 、共に笑顔だった、
そしてかけてくれた言葉が、
「ありがとうね、--、」
もう、この言葉と、2人のスクッとした姿に、
どれだけ励まされたことか、それから4日間、(火葬場の順番が来るまで、)
父の遺体とはズット一緒だったが、 なんともなかった、遺体自体は、せみの抜け殻のような感じで、
本体はすでに天にいるという確信で、安心が満ちていた、
その安心を後押しするかのように、
毎晩のように、父母は現れた、会話はあったりなかったりーー、
マッ、このような状況が、 5/1 の 父母の正装 、
その後の昇天まで続くわけだが、
上の角のストーリーを作った人は、
おそらく同じ体験を持っていたのではないだろうか、

そして、自分的には、
9/11の納骨式の帰り に見たこの絵も浮かんできた、
こういうわけで、わたしたちは、このような多くの証人に雲のように囲まれているのであるから----、 へブル12
父母、そしてご先祖、
みな、上から見守り、励ましてくれている、決して、自分ひとりなんかではない、
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