♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

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2010.06.06
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カテゴリ: フォーク
放送冒頭になぎらさん
「まず田端義夫さんが1975年に唄った
『十九の春』を聴いてください」
と始まったそうか高田渡かと思った

琉球民謡と言われますが
元歌は明治時代にさかのぼり
九州の三池炭鉱で唄われた
「ラッパ節」と言う曲
そもそもは炭鉱労働に連れて行かれて


与論島から炭鉱に働きに来ていた人々が
島に帰ってから唄われたものだそうです
そこで「与論小唄」として唄われ
琉球民謡と間違われたのじゃないかと

さらにこの歌は更に色んな人が唄っているそうで
歌詞も百種もあるとかで
日露戦争で戦地で歌われていたりとか
コザで米兵相手にしていた女性がだったりとか
本当に多くの人が唄ったそうです

フォーク界で1998年に高田渡が「 与論小唄(十九の春) 」を

金城恵子さんという沖縄の女性と
二人で掛け合いで唄っています
金城さんはここで沖縄民謡独特の「ゆり」(と言うビブラート)を
かけないで唄っているので
勿論高田渡はビブラートかけません

悲しく聴こえない歌となっています

このときの音源じゃないけど
ライブバージョンで「 与論小唄(十九の春)

それからなんと1974年になぎら健壱が
アルバム「春歌」ですでに唄っていた
廃盤でCDにもなっていませんと
若い声のなぎらけんいちで「十九の春」
を聴かせていただいた

なぎらさん
「機会があったらもっと紹介したいと思います」
そして思いついたように
「来週は佐渡山豊さん(沖縄出身)を紹介しようかな」
と言って今日は放送は終わったのでした





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最終更新日  2020.12.04 13:57:19
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