♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

2010.10.31
XML
カテゴリ: フォーク
今朝はなぎら健壱のフォーク・ライフ3回目
アメリカから入ってきたフォークソングが
学生たちの間でアイビールックと相まって
唄われ広まっていった
そっちこっちで(日比谷野音などで)
「フーテナニー」と呼ばれるフォーク集会が開かれた

そんな1966年
ブロード・サイド・フォーが唄った
「若者たち」がヒット(同名のテレビドラマの主題歌)

レコード聴いて分かるように
アレンジがなんとも映画音楽風で
管楽器などで彩を添えたものになってしまっている
ギターとベースでも演奏はしていますが
当時はまだフォークというものを
レコード会社は理解しきれていなかった
ギターとベースだけでは冴えないと
曲にならないと言った具合に

もう1曲が「バラが咲いた」同年に
大学在学中に「モダン・フォーク・カルテット」を結成していた
マイク真木が唄って30万枚のヒット

とめどないものなのだがこれがフォークだとばかりに
なぎらさんもコピーはしていたそうです
とにかく「フォークというスタイル」を世間に
認知させるものであったことは間違いなかったのでしょう

それからどちらも自作曲じゃないんですね

唄ってるに過ぎず本来のフォークじゃないんだけど
まだ当時は主流なんですねこれらの曲が
次第に自分で作る歌が唄われるように・・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.02.04 08:46:51
コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: