♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

2024.12.10
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カテゴリ: JazzLive



切りよく師走の初日にこれがまた本当にお久しぶりの熊谷清記リーダーライブを愉しむ事と(^^♪
ちょっと思い起こしては6年前のジャズインリラクシンでピアノに山田敏昭さんを迎えたカルテット
本当に何と言うかカルテットを聴いてからの再演がまたカルテットそんなご縁を感じるのです(^^♪
熊谷清記カルテット at Mondo Bongo
2024年12月1日 sun open 18:30 start 19:00
熊谷清記カルテット
熊谷清記 ds
林 宏樹 ts
江浪純子 p
岩谷 眞 b
Mondo Bongo

宮城県仙台市青葉区一番町4丁目4-36 ファーストワンビル3F
TEL 080-3336-8102
営業時間 18:00–25:00(フードL.O24:00)
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└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└ key-san♪

12月初日のモンドボンゴのドアの前に立つも何故か久し振りとは感じずに押し開け入るのです。
やはりオープンタイム前でしたからリハ真っ最中で他には何方も居ないのでありました(^^♪
いつものテーブルに着いて何年振りだろう?と熊谷清記カルテットをリハから楽しむのであります!
オープンタイムとなっては次から次と入って来てテーブル席が埋まって来るのですが
ラッキーな事にkey-sanの目の前の席には何方も着かなかったので本当にありがたかった

ステージにはオンタイムでメンバーが登場であります演奏が始まるかと思いきや

でもってオープニングには♪モンクス・ドリーム~モンクの曲をとイントロが流れる
はーやんのテナーサックスがミディアムテンポでテーマをリズムセクションはトリッキー感を
テーマから一気にソロへとテナーサックスが吹奏ですけど正に急がずミドルテンポのはーやんブロウ🎵
江浪さんのコンピングがリリカルな感じにと言うかやはりモンクかなと聴き入ったりもです
そう長くないはーやんソロから江浪さんへと渡ってはのピアノソロが正統派にかといじくらない感じです

でもって熊谷さんはテナーサックスとピアノでのバースソロを力押さえてリズミカルに
はーやんと江浪さんとのコール&レスポンス今日は頼みますようと言った感じにです
ドラムソロからラストテーマへと入って行ってはテナーサックスが響いては一気にエンディングまで🎶



続く二曲目も熊谷さんから”次に♪リフレクション~を”と告げられてからピアノのイントロがスタート
テナーサックスがテーマを吹奏してはベースとドラムもリズムを打ち出すと久しぶりの曲だなあと
テマからソロへとはーやんここもミドルテンポで厚みのあるブロウを響かせ広げてきます🎵
走らずゆっくり歩く感じにテンポそのままにテナーサックスの味愛ある音色がいい感じに広がる
そしてソロはピアノ江浪さんへと渡り一音一音を転がすかのように弾いて行っては幾分スローかな
それでも聴いてるうちに次第にテンション上げて行く江浪さんここぞと言った感じに盛り上げていく
それでもベースへと繫いでいく所では静かに岩谷さんお願いしますと弾き終えて
ベースソロでは岩谷さんいつもと変わらない目を瞑って聴いてても分かる響きがです🎵
そしてドラムソロがバースで熊谷さん色彩豊かなシンバルワークを聴かせては
何かもう最初から最後まで引き込まれていくような感覚を味合わせてくれるドラミングです(^^♪
そしてテーマに戻ってははーやんのテナーサックスがウォームにしてスムースなエンディングでした



続いては熊谷さん”ワルツをお送りしますとても美しいメロディーです”と告げてタイトルもです!
そのタイトルは聞き慣れない初めての曲でしたそしてイントロがベースの響きにワルツですかと聴き入る
テーマはテ―サックスがそしてピアノとドラムもスタートしては確かに三拍子です
けどワルツと言った感があまり感じられないのですが確かに美しさは感じるのです🎵
テーマからソロへと変わりなくブロウしてピアノソロへさらにベースソロと紡いでいってるワルツ
熊谷さんソロは無いけどブラッシングが最初から最後までワルツを踊っているのです
ラストはテナーサックスはーやんが江浪さんのピアノが唄うかのようなエンディングがです🎶



続く四曲目熊谷さん”バラードをピアノフィーチャーでお送りします”と言ってははーやん降壇です
江浪さんがピアノを弾きだしますイントロなのかヴァースなのかとてもリリカルな感じにです
次第にベースが響き出しブラシがサクサクとスローテンポでのリズムを心地く打っています
テーマ聴いてては聴いた事あるような無いようなやはり初めてのナンバーかなと耳を澄ます
ピアノソロはもう江浪さん大らかに音を積み上げ一音一音を広げて来ては美旋律がです
そのバッキングでのベース岩谷さんそして熊谷さんのドラムはそっと支えているなあと(^^♪
そんなピアノソロから岩谷さんへとソロが渡っては力強く美しいベースが且つグルーにもです🎵
ラストテーマではピアノ江浪さんが返り咲く感じに華麗に弾きそのままアウトロもかなと
何と言うタイトルか知らないけどバラードを弾き放ったフィーチャリングが囁く様にエンディング



ワルツにバラードと続いて1stセットのラストにはなんと♪ロータス・ブロッサム~です!
熊谷さんスティック打ってのカウントを出してはテナーサックスが一気のテーマから
当然リズムセクションもハイテンションでのバップチューンで盛り上げてきます
一気にテーマを吹奏してはアドリブソロへとはーやんこれでもかとばかりのダイナミックブロウを🎵
やはり一曲休んだからなのでしょうもう乗り乗りでラストを盛り上げるべきにのフロントです(^^♪
続くピアノソロも江浪さん次から次と繰り出してくるフレーズがもう神って来てるなあと感じるのです
江浪さんもやはり久しぶりに聴くからでしょう一音一音が右から左へと跳ねては全身も跳ねてます🎵
ピアノソロに続くはドラムソロですが二度ほどテナーサックスとトレードで打ってから
熊谷さんさあ行くぞうとばかりの歯切れ良く抜けのいいダイナミックなドラムソロが圧巻なのです
激しく揺れる色彩豊かなシンバルワークから引き込まれていくような感覚を味わう
さらに群を抜いたリズム感やタイム感やスピード感がリーダーたる熊谷さんに圧倒されます
センターにはーやんが戻って来てはラストテーマからエンディングへと一気にまた盛り上がるのでした🎶



1stセットリスト
♪モンクス・ドリーム~Thelonious Monk
♪リフレクション~Ray Bryant
♪Waltz~
♪ballade~ ts out
♪ロータス・ブロッサム~Kenny Dorham
2ndセットリスト
♪ライク・ソニー~John Coltrane
♪ハヴ・ユー・メット・ミス・ジョーンズ~Richard Rodgers
♪リトル・メロネー~Jackie McLean
♪オータム・イン・ニューヨーク~Vernon Duke
♪ジェニーン~Duke Pearson
enc♪christmas songs~

休憩時間中は熊谷さんが各テーブルを回る様に来場の感謝の気持ちを伝えられています(^^♪
確かに1stセットでのオーディエンスの皆さんの反応が熊谷さんありがとうな感じでしたね!
休憩時間も少なめにして早くもの2ndセットがスタートですメンバー皆さんステージ登場して
熊谷さんがまたまたメンバー紹介をです”今日のライブの素晴らしいミュージシャンです”と
はーやんに始まって岩谷さんそしてご自身もとネイムコールしてから一曲目J.コルトレーンがです!
テーマからスタートしてはーやんはグッドな吹奏からじっくりとアドリブソロへと
♪ライク・ソニー~という曲ですが初めてかなあと聴き入るミドルテンポです
そして江浪さんのソロから岩谷さんのソロっして熊谷さんへとじっくりと渡っていく
ラストテーマではーやんのテナーサックスがまた響き広げるウォームトーンがエンディングまで🎶



二曲目には結構聴いてるナンバーです♪ハヴ・ユー・メット・ミス・ジョーンズ~(^^♪
江浪さんの迎える様なイントロからテナーサックスが唄い始めてはベースもドラムもリズムを
軽快にテーマを吹いてからソロへとはーやん極々オーソドックスな感じにですかね
それに続くようにピアノとベースも江浪さん岩谷さんいつもの感じに弾いて行くソロです🎵
そして熊谷さんもテナーサックスとピアノを相手にバースでのソロを歩く感じに決めて
ラストテーマでははーやんが江浪さんのコンピングと絡まる様に気分爽快なエンディング



続いては熊谷さん”J.マックリーンのナンバーで♪リトル・メロネー~を”これもまた初めての曲です。
テーマからのスタートが結構ハイテンポですテナーサックスのブロウが前の曲から急変な感じ(^^♪
ソロはピアノから江浪さんここも身体が左右上下に動く背中が表わすアドリブがグルーヴィー
それに続いたテナーサックスとベースソロも言わずもがなのアドリブを聴かせてくれるのです🎵
何かソロもアッと言う間な感じでラストテーマに戻っては一気にエンディングへ突き進むのでした



四曲目では一息入れる感じで♪オータム・イン・ニューヨーク~をと熊谷さんのMCがです。
ピアノのイントロからベースそしてドラムがと入ってはーやんがテーマをスロウにウロウ
テーマからのソロは江浪さんのピアノだけでした江浪さん軽快にミドルテンポで音を重ねてます🎵
それからテナーサックスが響き始めて来るとテーマを吹奏して行ってはーやんはアウトロまでをでした



熊谷さん”ラストになります今日は本当にありがとうございました”とのごあいさつをもです!
そのラストナンバーにはリハで聴かせて頂いてた♪ジェニーン~とタイトル告げてはベースからのイン
その岩谷さんへ熊谷さん江浪さんと入ってのイントロからテーマははーやんの壮絶ブロウが炸裂です
テーマからそのままソロへと突っ走してはリズムセクションが煽りに煽るプッシュがです
はーやんはダイナミックに展開し息の長いフレーズから早いパッセージを交えて凄絶なブローイング
どうしたってラストですよねもう盛り上がるしかない熊谷清記カルテットですから(^^♪
続くピアノソロ江浪さんもハイテンション身体揺らしては力感あるピアノを弾き聴かせてきます
そして岩谷さん力強いベースでリズムを刻み超速のパッセージから圧倒的なスリリングなラインを解き放つ
そして熊谷さんバースソロをホント群を抜いたリズム感やタイム感やスピード感があって
シンバルワークも歯切れ良く抜けのいいダイナミックなこれでもかとばかりのドラミングをです(^^♪
後はテーマに戻って熊谷清記カルテットが愉しんで頂けましたかと言った感じのエンディングでした



これで終わらせないとばかりにアンコールの拍手が沸いては熊谷さんありがとうございますと告げて
12月ですからクリスマスの曲をと言ってはリズムセクションのイントロからスタート
聴いた事あるような感じですけど何と言う曲かは?テナーサックスがテーマをテンポ良く
そしてソロを続く江浪さんのフレーズからはクリスマスですねえの感じの旋律も
そして最後にドラムソロを熊谷さんが決めてはテーマに戻ってからはエンディングにジングルベル





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最終更新日  2025.11.01 11:31:47
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