2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

苔寺の帰り、左手へ曲がって鈴虫寺へ行かれる方が多いなか・・・私は右手の階段を登って、地蔵院へ誰もこっちに来ない。。少し歩いてると、ひとりの外国人の女性に声を掛けられた「this way?」本を見ると、「地蔵院 jizouin」「yes」と答えるとホッとした様子看板もないのに、よくここまで来られたなぁ と関心する苔寺の賑わいがウソのよう地蔵院。通称「谷の地蔵」または「竹の寺」総門をくぐると、両側は空まで高ーく伸びた竹林カラコロ 何の音?と思ったら、風で竹がぶつかる音少し歩くと正面に地蔵堂。昭和10年の再建。ここ地蔵院も西芳寺・苔寺と同じく、夢窓疎石が開いたあの一休宗純(一休さん)も幼少期、ここで過ごしたそうです地蔵堂の左手には、「細川石」と呼ばれる細川頼之のお墓が右手に進むと中門があり、方丈から庭園が眺めて過ごせる庭園は「十六羅漢の庭」と呼ばれ、石のひとつひとつが修行する羅漢を表してる枯山水の庭園で、名椿「胡蝶佗助」がある中門から地蔵堂を見たところとにかく静かで、鳥の声、竹の音ずっと居たくなるところでした。ただし、薮蚊にはご注意ください帰り道、また写真を撮ってしまったちなみに・・・京都には北区に、もうひとつ地蔵院がありますので============================================================================にほんブログ村人気blogランキング 使える記事、ありましたか? ←こちらに登録しています いい旅探して明日も行く( ^-^================================================================
2008.06.23
コメント(6)

世界遺産 西芳寺(さいほうじ・苔寺)は絶対梅雨の時期に行く!って決めてた拝観には事前申込が必要なので、例年の梅雨入りの日付を調べ…ここなら絶対!梅雨 って日を選んで申込準備万端。いよいよ当日!あかん、晴れてるしかも当日のみならず、梅雨なのに晴れ続き。。苔寺の拝観には、決められた順番がありますハガキには午後13:00に来るように書かれてた今は閉ざされてる総門の横を、西芳寺川沿いに歩き、衆妙門前の扉へ。ここで、ハガキがチェックされる。お寺の外にいる方が恨めしそうに見る中、扉をくぐる(参拝に申込がいると知らないで来る人も、多いのかもしれません)衆妙門門をくぐると、左手に本堂。本堂奥の受付で拝観料を払う拝観料は1人3,000円・・・ちょっと特別な感じ ここで 写経用紙、仮名付き般若心経、庭園の案内図をいただき、本堂へ進む本堂。中には机がぎっしり。ここで写経をする到着順に写経を始めるしくみ。もうかなりの人が来てた。見よう見まねで、さっそく始める。机の下には硯と筆何十年ぶり?のお習字。みなさん、真剣。しばらくすると、お経が始まる。仮名付き般若心経を見ながら、一緒に唱える。規則正しい木魚のリズムに合わせ、なんだか歌を歌ってる感じ?写経も般若心経も、初めての体験でしたさて、お経が終わったところで、写経を書き終えた人から、お庭へ写経には最後に「願い事」を書くところがあるので、考えていかれるといいかも般若心経約270文字。写経に小1時間かかった ふぅその間、狭いところで正座なので、足がしびれて立てない(足はくずしてOKです。が、狭いので、やっぱりしびれる)いよいよお庭へ西芳寺のお庭は夢窓疎石(むそうそせき)の作で上段の「枯山水式」と下段の「池泉廻遊式」庭園にわかれる下段から上段を廻るルートが決められていて、約20分間の散策下段の庭、中央にある心字池。「心」の字にみたて、池が作られている心字池の外側に沿って歩く。晴れ続きと言っても、苔はさすがに立派茶室 湘南亭。千利休の息男 千少庵による建立幕末には岩倉具視が隠れ住んだという心字池を一周したあたりにある「向上関」この先は登りで、ここからが上段の庭かつてはここから先、違うお寺だったそうです荒廃した二つのお寺をひとつにして、今の西芳寺になったと、お寺の方が教えてくれました上段には日本最古の枯山水。激流を登りきった鯉が龍と化す。そんな中国の伝承を表した「龍門瀑(りゅうもんばく)」と呼ばれる石組みの枯滝がある「龍門瀑」といえば、天龍寺のお庭にも。こちらも夢窓疎石作。見比べてみるのもいいかもこれにて西芳寺の拝観は終了。約90分。写経したり、お経を唱えたり。普段できない体験も貴重だったけど、個人的にはもう少しお庭やお寺のお話を聞きたかったなぁでもやっぱり、雨降る苔寺に来てみたい。また、チャレンジします============================================================================にほんブログ村人気blogランキング 使える記事、ありましたか? ←こちらに登録しています いい旅探して明日も行く( ^-^================================================================
2008.06.20
コメント(4)

京都をうろうろしても、京都駅でご飯を食べることは、ほとんどないなぁ先日、久しぶりに駅ビルで食べようと思ったら、佐世保バーガーがあった!実は、佐世保バーガーは食べたことなくて…はい!ここに決定お店は駅ビル10Fの「ラーメン小路」の中にありましたイートインコーナーもありますよ♪佐世保バーガー LOG KIT長崎以外には、鹿児島、京都(ここ)と札幌にお店があるようです佐世保バーガーといえば、やっぱり作りたて!豪快です佐世保バーガー レギュラー(写真:右)900円、Sサイズ(写真:左)600円Sサイズが、ふつうのバーガーサイズでっかい!外人さんたちは、ご機嫌♪+160円でドリンクセット、+350円でドリンクポテトセットに≪佐世保バーガーの正しい食べ方≫手のひらで、ハンバーガーを真下に押す!→もっと押す→まだまだ押す→豪快に食べるべし!!京都駅で時間が空いたら、立ち寄ってみてはいかがですか?私は早くも2回目を狙ってまーす佐世保バーガーLOG KITホームページ============================================================================にほんブログ村人気blogランキング 使える記事、ありましたか? ←こちらに登録しています いい旅探して明日も行く( ^-^================================================================
2008.06.12
コメント(2)

大阪で育っていながら、難波宮(なにわのみや)のことは、ほとんど知らんかったふらっと行ってみた 大阪歴史博物館 で衝撃を受けることになったのです…大阪歴史博物館大阪城のすぐ近く。楕円形が印象的な建物現在の建物は2001年にオープン大阪歴史博物館と隣のNHK大阪放送局は、なんと難波宮跡の上に建っています随所に難波宮が感じられる工夫がされていますが。それは後ほど・・・まずは博物館の10Fへ。ここには難波宮の大極殿が再現されています奈良時代の遠い昔、この場所にこんなに立派な”宮殿”があったとは。。このフロアからは難波宮跡公園が一望できます大パノラマで、時間を忘れて、古代に思いを馳せる千数百年前の姿なんて、今まで想像したこともなかったそれにしても、広い!史跡公園は甲子園が2個分だそうですさて、大阪歴史博物館では、毎日、遺跡ガイドツアーが実施されています参加してきました(無料)1日6回 1回約20分15時スタートの回のみ、40分学芸員やボランティアの方が案内してくれます私は40分コースに参加しました博物館の入り口付近一部床がガラスばりになってるここから柱の跡などが見れるようになってました床の丸印は倉庫の柱跡植栽も柱の跡を示してます地上にいながら、遺跡を感じられるよう、柱の跡がわかるように工夫されたましたでも、説明を聞かなかったら、きっと気付かない。。もったいないなぁいよいよ地下の展示スペースへ10F建ての近代的なビルの地下に、こんな遺跡があるとは開発に伴い、難波宮の遺跡の上には、数多くのビルが建ち、もう調査することはできないだから、ここは大切に保存されてるんですね今度は建物の外へ(20分コースは地下の展示スペースまで)こちらは遺跡を元に、大型倉庫を復元したもの床下1.5メートル。かなり大きいです復元にあたり、工法などもできる限り当時に近い手法にこだわったそうです中にも入れましたよ♪写真に見える、茶色の四角は倉庫のあった位置を、丸は柱跡を示しています憩いの場になってるのが、とても素敵な光景でした博物館の中には、難波宮のほか、江戸時代「水の都」と呼ばれた頃の大阪、また、昭和の街角なども再現されていますいろんな大阪を、再発見。ほんと、行ってよかった旅行などで少し時間が空いたら、是非おおさかの歴史を感じてみてくださいね============================================================================にほんブログ村人気blogランキング 使える記事、ありましたか? ←こちらに登録しています いい旅探して明日も行く( ^-^================================================================
2008.06.05
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


