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ボクの部屋から海まで5分だったら一日中砂浜に腰をおろして 汗をかいたらビール、ちょっと肌寒けりゃコーヒーなんか飲んで 波を眺めて気が向いたら海の写真なんか撮ったりして 楽しいだろうなあ、なんてのんきなことを考えていたのも 今日の突然の豪雨のせいだよ。 職場から自転車に跨がって帰路についていたときのこと。突然の豪雨から逃れるように寄ったサミットの店内から どうすることもできずに外の吹きすさぶ雨をみていたら アメリカンラグシーの渋谷本店に家族で買い物に来るらしい 森高千里が歌う「雨」を思い出し、高校時代その森高の熱狂的なファンであった頃の自分を思い出し、高校の通学路にある酒屋に頼み込んでアサヒのZのポスターやらパネルやらを貰った帰り道それを小わきに抱えて帰るのが恥ずかしくてたまらず、できるだけ人に会わないですむような道を選んだなあとか、でも「海まで5分」という歌が出た頃にはその熱もおさまっていたことを思い出し、 海まで5分か~、 ボクの部屋から海まで5分だったら・・・。 気付けば雨はあがっていた。
Aug 17, 2006
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連休初日の午前中、いつものファミレスに 約束なんかしていないのに仲良しみんな集まってて、 そんでヒマで。そこから何か楽しいことが始まったらいいなぁ。 店内ではマライアキャリーかなんかがかかってて 効き過ぎのクーラーに凍えてるのにアイスコーヒーを飲みながら 今日は何をしようかってみんなで考えるんだ、ワクワクしつつ。
Aug 14, 2006
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カートがギターに貼っていたステッカー。 「芸術破壊とは おまわりの顔面に石が直撃するように美しい。」 かっこよすぎてこっちが照れちゃう。 なぜか荒川静香と付き合ってる夢をみました。 少し照れながら色々世話を焼いてくれます。 朝は優しく起こしてくれます。 少し照れながらボクのためにだけ イナバウアーしてくれます。 惚れました。 好きな人や気になってる人が夢に出てくるのはよくある話かと 思いますが、これはその逆。 恋愛ノイローゼ着々と進行中。
Aug 13, 2006
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待て・・・、この味わい・・・、もうそれは逃げてゆく。 それはわずかな音楽 ただ一度の足ぶみ 一節の口ずさむ音楽。 私達を乗り超えて あふれでる 神聖な別離 いま私たちの内部が私たちを取り巻いている。 見事な遠景のように空気の裏側のように・・。 「誰が何と言おうと、 ボクはあのスクラッチノイズも荒井由実も好きだったんだ。」 時間はしたたかに、無遠慮に過ぎてゆく。 のろまなボクにはちょっとついていけない位の速さと いくら耳を澄ませてもちっとも聞こえない位の静けさで。 変わらないのは、1は赤、2は青、3は黄色、4は緑、というような パーソナルな思い込み。 「幸せの黄色いハンカチ」×「Three is a magic number」 それならば、好きな色は黄色、好きな数字は3にしておこうか。
Aug 6, 2006
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あの時、未来は光り輝き、友は永遠だと思った。 人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思う。だが、物事はすべて数回起こるか起こらないかだ。 自分の人生を左右したと思えるほど大切な子供の頃の思い出も、あと何回心に思い浮かべるか? せいぜい4,5回思い出すくらいだ。 あと何回満月を眺めるか? せいぜい20回だろう。 だが、人は無限の機会があると思い込んでいる。 「お酒は?」 「飲みません。現実から逃避する必要がないので……」 「私も現実には満足してますが、うまい酒は現実の一部ですよ」 「ヘミングウェイが書いていた。 『この世は素晴らしい。戦う価値がある』と。 後半の部分は賛成だ」 「狙いは?」 「完璧です」 人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。 「将来を考えろ」 「将来なんて捨ててる」 「いや、将来がお前を捨ててるんだ」 Stakes is high. ですなぁ~。
Aug 5, 2006
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いつもはポップでキッチュに見えるマクドナルドの Mのサインでさえパセティックに見える、 そんな午後を過ごしていました。 明日は、 どこか見晴しの良い広場で、 夕焼けが濃紺に変わっていく様をゆっくり眺めることにします。 <オマケ> 仕事中に一星球をみつけました。三年かかってまだ一つか・・。 シェンロンを呼ぶにはまだまだかかりそうです。
Aug 3, 2006
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