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コミュTVの熱情放送にて。 ルー大柴が暑苦しい真顔で、 しかしよどみなくスラスラ語っていました。 「あのね、高校をグラデュエートした後 アローンでトリップしてたんですよ。 ヤングなうちに色々な物事をキャッチしたかったんでね。」 基本的には笑いの要素なんてない番組だったせいで ノーガードにしてた「笑いのツボ」にクリティカルヒット☆ ボクもアズスーンアズ真似して アローンスピークでチャレンジしてみたんだけど これが案外ディフィカルト。
Sep 25, 2006
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今さらなんですけどやっぱコレ似てません?
Sep 23, 2006
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「イーガーコーテー、ソーハンイー!」 と、店員が叫ぶのを久々に聞きたくてならない。 中野に住んでいたころはよく食べてたからか。 それとも京都へ旅した道中とにかく食いまくったからか。 どちらにしろ常習性に冒されてしまった。 さっき浴室のシャンプーボトルを見ただけで あのラー油を連想してしまったのはおそらく禁断症状。 コンビニのビールと餃子でとりあえずの応急処置を施さねば。 このままじゃ眠れない。
Sep 22, 2006
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ありがちですみません。たまたまみつけたものですから。耳せん取らないと・・。音が聞けん。「お、戸が危険。」
Sep 21, 2006
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スーパーマーケットにて。シリアルを選ぶのにシリアスになりすぎて牛乳買うの忘れた。仕方ないから近所のコンビニへ。牛乳買うつもりがよっちゃんイカだけ買って帰ってきてしまった。俺、何やってんだろ・・。あ~、イカうめ~。
Sep 20, 2006
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ダブルチーズバーガーのセット。 暮れ行く荻窪、古びたコンクリートジャングルを虚ろに眺めつつ、駅前の喧騒をBGMにマクドナルドで夕食。しだいにボクはいつものように周りの音も景色も消えてしまう空想の世界へと旅立つ。乾いた賑やかな景色とハードな孤独感は空想の航海にぴったりの帆船。 どこからかボクの心にだけ聞こえる声がする。声「ねえ、はやしべ君。写真からは何もわからないわ。それはただの影みたいなものなのよ。本当のわたしはもっとちがうところにいるのよ。それは写真にはうつらないのよ。」(某小説より少し抜粋気味意見) ボク「どのウツラナイかな?映る、移る、写る?」 声「どれも同じよ。うつらないわ。」 ボク「ふーん。だからとるんだよ。写真。」 声「ちがうわ。だからとらなくてもいいのよ。」 ボク「なるほど。それも一理ありますなあ。」 声「ウフフ。ものわかりがいいのね。」 ボク「さあ?どうだろうね?キミが聞いてるのはボクの言葉そのものでしょ?つまり、チカラを持つのは言葉そのもので、その言葉を発する人間の気持ちなんか何の役にも立ちゃしない。ただし言葉と気持ち、目に見えるものと見えないもの、どれも大事で、どれが大事とは言えないと思うがね。」 声「わかってるわ。で、結局のところ何がいいたいわけ?」 ボク「何も言いたくないってことを言いたいんだ。だって、人と人が本当に理解しあえる事って、人と人は本当に理解しあえる事は絶対にないって事だけじゃないか。心の中が読める人間なんていやしないんだから。誰も彼も、誰も彼もに対して想像なんだよ。たとえ親だろうが兄弟だろうが。だからこそ悲しくて美しくて楽しくて汚いんだ。オボロゲナ事ってやっぱスバラシイよ。ま、なるたけ心の中で思った事をそのまま言葉にできたら、とは思うけどね」声「矛盾の極みね・・。滅茶苦茶。」ボク「そうさ。だいたい、遅かれ早かれ死ぬ前提で生きてるんだ。さっき言ったみたいに、言いたくないってことさえも言いたいし伝わらないことさえも伝えたい、うつらないものだってうつしたいそういう何々したいっていう欲求が全てを、大げさじゃなくてこれまでの宇宙の全てを突き動かしてきたし、これからもずっとそうなんだ。」声「欲求の後に感情があって、善悪の前にも欲求があるのね。そして行動は欲求によって、欲求は行動によって充たされるのね。」ボク「フフフ、ものわかりがいいんだね・・・。」
Sep 19, 2006
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リーの名言。 Don't think , feel !! なるほどね。その手があったか。 あれこれ考えずに感じて行動しろってか。 かれこれ小一時間、考えずに感じる方法を考えています。
Sep 14, 2006
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AB型、乙女座、手は右で足と目は左利き、動物占いは黒ヒョウ。 データ上では変人としてエリートだけど、 現実のボクはいたって平凡でナマケモノで、窓際地方公務員や 駐車場とかマンションの管理人に向いてるタイプだと思う。 誰とも争いたくない、何とも競いたくない。 クリエイティブなんて言葉は聞いただけで吐き気がする。 日がな一日好きな音楽でも聴きながら、 あれこれ考える必要もなく寡黙にシンプルに労働したい。 普遍的な仕事を定年まで続けたい。重大な責務はごめんだし、 できるだけ人との関わりは避けたいけど、汚れてもいいし肉体的にきつくてもいい。残業も休日出勤も少しなら厭わない。 給料は少なくていいし昇進もいらないボーナスも退職金も ちょこっとでいい。もちろん仕事にはマジメに取り組むし、手抜きはしない。 余裕はなくともそれなりに家族を養って生きていければいい。 そんな望みにかなう仕事、誰かご存じありませんか? 手に職はなく、就職したこともない古びた新卒のボクには やはり贅沢な望みでしょうね? 来年の今頃に向けて。 優しい心で穏やかに暮らす生活を得るために、激しく思索中。
Sep 13, 2006
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その心は、落ち着かない(オチつかない)。 昨日も変な夢をみちゃった。 で、またよく憶えてるし。 見た事も無い移動式の自動販売機で ダイエットコカコーラを買ってた。 クルマの横側が自販機になってたんだ。 運転手が拡声器で 「コーラいかがすか~。今売れてますよ~。」 何なんだ一体。 次の夢。 高い高い断がい絶壁から緑色の海へ飛び込んでいた。 飛び込んではまた長い長い坂道を登りまた飛び込んだ。 何度も。 何なんだ一体。
Sep 11, 2006
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昨日の夢は印象的だった。 繋がりのないふたつの夢をみた。 十年前に大往生を遂げた祖父と焼肉屋にいた。 ボクは今のままの28歳で 83歳で死んだ祖父は70代前半くらいにみえた。 お互い、おおいに飲み、おおいに食べ、おおいに笑った。 ボクがめったに足を向けることのない高級な焼肉屋。 こじんまりとした店内は四人がけテーブルが六卓。 客はボクら二人だけ。じいちゃんは入り口から一番遠い席、 いわゆる上座に座っていた。 体の右側をつや消しの上品な赤の壁に寄りかけるようにして。 飲んでいたのは珍しい瓶ビールでサッポロのラガー。 霜降り牛肉が綺麗に盛られた皿は次々と空になり まるでここが回転寿司屋であるかのように高く積まれた。 「じいちゃん、俺たち食い過ぎだよ~。」と笑うボク。 じいちゃんも「そうか?」なんて笑って言って ビールの栓をシュポッとイイ音たてて豪快に抜く。 とても元気ハツラツ。 楽しいひとときのようだけども、ボクはなぜか じいちゃんが心配で心配でたまらなかった。 どうして心配なのか、肝心なその理由というのが 憶えていないのではなくて、夢の中のボクにもわからなかった。 ひとつめの夢の記憶はそこまで。 ボクは卒業以来ほとんど親交のない 中学校時代の級友ら数人と旅行に出かけていた。 場面は海に浮かんだ大きな船の上だったような気がするが、 まわりに何もない田舎の駅のホームだったような気もする。 ただ5メートル先もボンヤリしてしまうほどの 濃い霧の中であたりは薄暗くて紺色に覆われていた。 そこでボクらが興じたのがサバイバルゲーム。 幼い頃に縁日で買ったような小さなリボルバーを各々が持って 互いに撃ち合うのだが弾は飛ばない。 リボルバーにはめ込むタイプのリング状になった火薬を使った。 「パンッ」と乾いた音がするだけだ。 そのリング状の火薬はポケットいっぱいに詰め込まれていて そう簡単には無くなりそうにもなかった。 身を何か物陰に隠して撃ち合いもすれば 時には至近距離で撃ち合うこともあった。 撃たれてもノーリアクション。 楽しくてしかたなかったし爽快でもあったが 声をあげて笑うでもなく、お互い優しく微笑んでいて 会話はナシ。 階段をかけ登る友人の背に向け撃ったりもしたが、 その階段の先に何があったかはわからない。 登り切らずに引き返したのかもしれない。 ふたつめの夢の記憶はここまで。 時々だけど、とにかく鮮明で実体験的な夢をみる。 小学生のときにみた、まだ忘れられない夢もある。 学校に登校したらボク以外の生徒が 完全にニホンザルだったときは肝を冷やした。 オチなんてない。報告というよりもただの記録。あしからず。
Sep 10, 2006
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「ほんの少しの間、待つ」という行為のシンプルさ。「待たされる」ではなく能動的に集中して「待つ」こと。とかくネガティブな行為にとられがちな「待つ」こと。それもまた時として魅力的でいて心地よい。例えばこんな時。長袖のボクには暑いぐらいだった初夏のとある日。 懐かしい街の人通りの少ない路地で親友と待ち合わせた。 少しだけ先に着いたボクは日陰を選んで小さな柵に腰掛けた。 親友とボクとは 大学時代は毎日のように行動を共にしていたけど 今は遠く離れた地に住み、年に数回会えれば多い位。 ほんの少しの間、頭の中をニュートラルにして 視線もニュートラルにして道を行き交う人の交差を眺める。 時間にしたら5分くらいか。 「あ、まぶしい・・。」 いつの間にか地球は回って 日陰を選んだはずのボクが座っていたところは 直射日光にさらされた日向になっていた。 こんなに短い時間でも日の当たる場所は確実に絶え間なく移動していく。 年に数回会えるか会えないかの 長い付き合いの親友に再会する直前の数分間。 ボクは、この短くて時々しか味わえない時間が かなり好きみたいだ。
Sep 8, 2006
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近所に中古のビデオ屋がある。 店内のほとんどのスペースはアダルト。 諸々の道具もワゴンで売っている。 店の外観も軽い気分で入れるような雰囲気ではない。 もちろん店員もアブナイ風貌だ。メガネの白デブ。 ところがだ、映画の中古ビデオがべらぼうに安い。 「フォールームス」と「スネークアイズ」2本で100円。 売られているビデオのほとんどが燃えないゴミと呼んであげる 他ないC級D級の代物なのだが、丹念に物色すれば「おっ」と思うようなブツも同じ値段で小汚い棚に埃を積もらせて並んでいる。 アンパンマンのアニメビデオの隣に「鉄砲玉ぴゅ~」が・・。 ジャンル分けなんざ shit ということらしい。 投げ売り、捨て売りだ。気前がいい。 映画の中古ビデオは副業です!もってけドロボー。 私たちはアダルト方面に全力を注ぎ込む!いや注ぎ込んでおります!!てな店側の強力なフォースを感じる。 こうした分かりやすさというのは時に心地よい。 <オマケの報告>今日とある住宅街で大竹まことを見掛けました。 短パンにポロシャツのスタイルでしたがあたかも芸能人っぽい クルマに乗り込んでました。少し古めなマンションの屋上なんかにある給水塔の佇まいが好きです。
Sep 7, 2006
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今朝は車窓を容赦なく打ち付ける雨を呪いながらバスで通勤。ボクは屋外労働で生計をたてている。しかたなく。雨の中で働くので、遅かれ早かれ結局はズブヌレになるのだから通勤も傘なりカッパなりを着ていつも通り自転車で通勤してもよさそうなものだが、あえて雨の日はバスで通勤することにしている。なぜなら雨の朝の自転車通勤は本当に惨めな気持ちになるからだ。もう二度言う、本当に惨めな気持ちになるからだ。本当に惨めな気持ちになるからだ。せめて、せめて通勤だけは雨から逃れたい。ひそやかに、そしてささやかにセレブ。バスの中からはずっと窓の外を眺める。FMラジオをイヤホンで聴きながら。ひょうきん族のテーマ曲だったEPOの「ダウンタウン」という懐かしい曲(山下達郎作)が流れたその時、ボクが眺めていたのは「ダウンタウン」という店だった。ああ、よかった。やっぱり雨の日はバスに乗るべきだ。
Sep 6, 2006
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ボクは 楳図かずお先生と ドラえもんと ジャムおじさんと 同じ日に生まれました。 そんな9月3日は とても子供らしくて、 ボクにお似合いだなと思いました。
Sep 5, 2006
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