シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2008年06月09日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 秋葉原殺人事件という悲惨な出来事を考えるに、この犯人はかなり追い込まれていたのだろうと思う。

 25歳の若者といえば、これから将来どうにもなれる夢の多き歳頃である。いや、夢をもたなければいけない歳である。それが、無差別殺人なんて、どう考えても、世の中の閉塞感を一身に背負ってしまったとしかいえないものだろう。

 自殺者が、多い国ニッポン! 一体誰がこのような国にしたのか?

 官僚にゴマする堕落政治家や、小泉-竹中、森、安倍、そして福田である。

 彼ら以外に誰がその候補に挙がるといえるだろうか?

 他人が苦しんでいるときに、料亭通いやら、外交と称して、海外旅行にウツツを抜かしているのである。この許しまじき行為に誰が怒らずにおられようか?

 この殺人者の大きな間違いは、上記のような権力の上に胡坐をかく責任者に立ち向かう勇気の無さにある。

 弱者に向かうのなら、これらの権力者と全く変わりはない。地獄行きである。自らの弱さを、他者に依存するな。このような堕落した精神の権力者と堂々と戦え!

 確かに、権力者に立ち向かうには、勇気がいるだろう。全てを捨てなければならない。正面から立ち向かえば、犬死にである。権力者に取り入る輩に馬鹿にされるだけである。



 若者たちを雇用もせずに、自分たちの贅沢ばかりに、血眼になる堕落した天下りの大人たち。あんたら、本当に人間の精神の持ち主といえるのだろうか?

 自問自答すべきである。

 自分たちの権益を確保するために、道路が大切といい、ガソリン税を今後10年間導入し、石油価格が高騰し、今度は、車を買わなくなって、自動車会社は四苦八苦だという。

 身から出た錆ではないのか?

 自分たちの利益しか考えてないのだから、所詮、手前たちの利益でやるがいい。

 トヨタが潰れようが、庶民には関係ない! いや、いっそのこと潰れてしまえばいい。秋葉原のような事件が起こる前に、トヨタやキャノンの御手洗のような利己主義社長の会社の方が先に潰れるべきだろう。

 社員が死にもの狂いで働きながら、買収が怖いと法人税を手加減して、自分たちは贅沢三昧で、長者番つけに乗って意気揚々とは、神をも恐れぬ不届きもの。

 日本の経済がダメになったのは、経営者の精神が堕落したせいである。いい気になるのもいい加減にしたらどうか? 一体、いつになったら、自分のやっていることが覚れるのか?

 秋葉原の犯人よりも、偉そうな馬鹿政治家の後見役のトヨタの利己主義者や御手洗のようなやつの顔を見るほうが、腹が立つ。

 犯人よりも、犯人をつくった奴の方が大悪党なのである。

 若者を殺人者へと追いやった奴の方が罪深い!



 自分達だけが贅沢三昧で暮らせてそれでいいのか?

 あなたたちが、日本をダメにしたという自覚すらないのか?

 支持率最低の能天気な、お馬鹿総理、いい加減、評論家気取りはやめにしろ!

 本来は、秋葉原の犠牲者の代わりに、あなたたちが政治に、命を捨てるべきだったのだよ。



 後進国ではこのような殺人はおこらない。先進国だけで、このような無差別殺人が起こる。それは何故なのか、問うべきである。

 人間の精神が腐敗しているからである。命よりも、生活よりも、儲けや贅沢や金が好きだからである。どちらが精神的に後進国なのか考えるべきである。





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Last updated  2008年06月09日 23時38分37秒
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