シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年04月09日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 厄は一度だけではない。悔い改めなければ、再度降りかかる。

 このことが非常に重要なことを、以下の例の古代ヘブライ語のサイトから気がつかされたので、再度、転載したい。

http://www.sun-inet.or.jp/usr/hiro7733/public_html/new/2012-04.htm

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不気味な予感

 転寝(うたたね)をしていて目が覚めたら、「不気味な予感」が頭に残されていた。

 『もう一度ある』(?)

 意味はこうだ。

 『国家の危機は、一度で終わらない。』

【元寇】げんこう
1274年(文永一一)と81年(弘安四)の二度にわたる元軍の来襲。高麗を支配下におさめたフビライは日本に入貢を求めて拒否され、遠征軍を送って壱岐・対馬を侵略し博多に迫ったが、二度とも西国御家人の奮戦と、折しも襲った暴風雨によって艦船の大半を失い敗退した。文永弘安の役。蒙古襲来。



 「日本」という国は、なぜか危機までが「二本立て」なのである。

 もう一つ、経験がある。

【太平洋戦争】たいへいようせんそう タイヘイヤウセンサウ
第二次大戦のうち、太平洋地域が戦場となった日本と米・英・オランダ・中国など連合国との戦争。日中戦争の行き詰まり打開のため、1941年(昭和16)12月8日、日本は米・英に宣戦、一時は南方諸地域を制圧したが、ミッドウェー海戦を転機に42年後半から守勢一方となり、45年8月、アメリカの広島・長崎への原爆投下やソ連の参戦などにより15日ポツダム宣言を受諾して無条件降伏した。戦争当時は大東亜戦争と呼ばれていた。

 原爆は、二度落ちた。

 広島:1945年8月6日史上最初の原子爆弾の投下を受けた。(昭和20)
 長崎:1945年8月9日原子爆弾の投下によって廃墟となった。

 すると、

 「大津波」のような天変地異や「原発事故」はもう一度ある・・・

 そう考えるのが自然だ。

※「東日本大震災」は、「放射能の災厄」を伴っていたから、「阪神大震災」とは切り離して考える。(「二発の原爆」…「二度の放射能」がヒント)

 日本政府が原発の再起動にこだわり、危機意識を欠如させているのも不気味だ。



 「次」があるとすれば、どこなのか?

 1. 東京周辺
 2. 琵琶湖周辺
 3. 関西圏
 4. 四国

 6. 九州

 考えてゆくと、どこも危ない。

 しかし、「東北」と組である、「出雲地方」が危ぶまれる。

 この二者は、王権を備えているとされる「出雲族の本拠地」だからである。

 島根周辺か?

 次は。

 しかし、「原発だらけ」の日本という国は、なんと恐ろしい状況にあることか。

 関係者も「だらけ」ている。

 今は全国民がひれ伏して、神に祈らなければならないほど

 きな臭い。




神と偶像

 聖書の神は、「偶像の国」を守らない。

出エジプト記 20:4
 あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。
出エジプト記 20:5
 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、
出エジプト記 20:6
 わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。

 「偶像を作って拝むな」

 この命令を守らない限り、神の保護はない。

 国家内部に、魔物が暗躍するようになる。

 過去、この国は「廃仏毀釈」という政策を推し進めた。

 「神道」(つまり、ユダヤ教)の理想を追求したのだ。

【廃仏毀釈・排仏棄釈】はいぶつきしゃく〔仏法を廃し、釈迦の教えを棄却する意〕
明治初年、祭政一致をスローガンとする政府の神道国教化政策・神仏分離政策によってひきおこされた仏教排斥運動。各地で仏堂・仏像・経文などが破棄された。・br>

 これが達成されていれば、日本は守られただろう。

 しかし、日本全土にあふれる偶像は、容易なことでは消え去らなかった。

 大仏も鎮座したまま、不完全な日本は戦争へと突入した。

 結果、「神風」は吹かなかった。

 それどころか、二発の原爆が投下され、人類史上唯一の被爆国としてズタズタにされてしまったのだ。

 別の要素も絡んでいたのだが、まず第一に「清さ」がなければ始まらない。

 神道の白衣は、「まったく色の混じらない清さ」を表現している。

 ここに、僧衣である黒が混じった灰色の国に、守りが機能しないのは当然だ。

 国家の危機を避けたい日本は、どうやって清めを実現すべきだろう。

 像の一時保管

 「『像を集める』と言ってるぞ」

 「なんだって?」

 「先日、無人島に『資料館』が建てられたよな?」

 「ああ」

 「そこに、偶像を集めて保管するそうだ」

 「へえー、どうして?」

 「何か、重要な意味があるらしい」

 「返してくれるのか?」

 「政府が、保管証を発行するんだと」

 「ふーん」

 こうして、日本の国土から一度、「偶像」を排除してみよう。

 (重要文化財であっても、移動・保管する)

 その結果、「日本が守られる」なら安いものだ。

 神の力を借りて、国家の危機を無事に乗り切る手はそれしかない。

 (私見)

 最大の危機は、まだ終わっていない。





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Last updated  2012年04月09日 11時14分32秒
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