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母は打ちのめされていた。 夏休みはまだ序盤。最後に泣きを見ないよう(親が)、宿題は今の内コツコツと。渋々ながら子供達、手だけは動かしていた。 時間を見つけて母ちゃんが三男Kのドリルのマル付け。 「楽しい」・・・と言う割には肩が落ちている。 こういうことか。 先ずは数の勉強から 「牛円札」って・・・ 体を休めたい気持ガンバレ 買って食べたいのか 良く分かる 「ナん」 確かに書いた日は なんなんだ 七月ではあるけれど 数打ちゃ当たる・・・の 回答は体を表す・・・だな ・・・笑うしかないここまで伸び伸びと回答されると。 長男Hの時は創作漢字で笑ったが、Kは兄を超えている。 大きくなれヨ 母ちゃん、夏休みは長いゾ。
2011.07.31
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やっと1週間が終わった。昨日は月末の営業日。追いまくられる様な仕事だった。 落ち込む事もあったけど、私は元気です。(週末だから)と、逃げるようにチャリで帰宅した。 あちらこちらで聞こえるネブタ囃子。もうすぐ始まる。なるべく信号のない裏通りを進むと、ネブタ囃子に掛け声も。練習も気合はいってきたなぁと感心。 いやもう始まってた。 町内のネブタが各地で行われているのかぁ。 気分が弾む。(ウキウキ)で、その後なにげに頭の中のプレイリストから、これ・・・ 何の連鎖だそういえばジーン・シモンズあたり、ネブタの見得の切り方に似てる太鼓の重低音から何でか分からない。 とにかくその後は レット ミー ゴー でチャリ爆走。
2011.07.30
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職場はフロアが広い割には、熱がこもって暑い。残業する頃には冷房も弱まるので特にだ。昨日もベタついた。 帰って速攻シャワー。調度クラブから帰ってきた三男Kと一緒に浴びた。会話の中でKが・・・ 「お父さん、今日アレ見たよ」「何だ」「あのさ、” ZIP!” でもはいってたヤツ」「あっジッペイか」 「いや違う何とかタイシ・・・だっけ」「マグマ大使か」(チョッとふざけて) 「違うっ」「じゃぁ、お米大使」(今度はチョッと真面目に) 「そうじゃなくてっ」と、Kがキレそうだったので、答えは食卓でということに。母ちゃんなら分かるはず。 夕飯たべながら、そのことを話題にすると・・・答えは・・・ ” 皇太子様 ” 。あっそうか、北東北インターハイだっけ。母ちゃんがK達をつれて、沿道に見に行ったらしい。Kもイライラを解消だ。 それにしても、風呂場での会話を母ちゃんに話すと・・・「マグマ大使って何」 ・・・世代の境界線がここにあったか。
2011.07.29
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忘れかけていた。以前、先生から打診があったが。 次男Tのミニバスケ部の地区予選の決勝戦。その時の写真が市のバスケット協会のホームページに使われた。 ただプライバシーを考慮したのか、顔までは分からないように加工してあるようだ。載せてもいいか確認があったそうだ。 「ぼんやり写っているそうです」と言う先生の説明に、家の母ちゃんは「ハッキリ写っている写真を準備しますか」だと・・・当然「結構です」とジョークは切り捨てられたそうだ。母ちゃんは半分本気だったみたいだが。見たら確かにTは小さくボンヤリと・・・ それにしても名誉なことだ。誰が写ってるか身内にしか分からないが、それでもイイ記念だ。 1年くらいはホームページで使われるみたい。 皆がんばったことが、こういう事にもつながってる。すごいな。 攻め込まれてる場面なのが、チョッと残念。
2011.07.27
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毎朝耳にする歌があります。いえ、ガッチャマンじゃありません。 私の職場では、開店時お客様を迎える時にこれをBGMで流しています。当然ひいき目(耳)もありますが、いい歌です。癒される。 青森県の歌です。Nonさんの歌声が好き。
2011.07.27
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昨日の宵宮で神社の一角に祀ってあった守護仏を見て・・・私の生まれ年の守護仏は虚空蔵菩薩。初めて知った。あわててナムナム。 横を見て、フと思いつき、次男Tと同じミニバスケ部の友達に言った。「この仏様を拝むとバスケが上手になるよ。特にディフェンスが」・・・「ホントぉ~」と予想外に真剣に聞いてきた。「そうだよ」。根拠のないことを悟られまいと平静を装った私。 ※ 千手観音菩薩。 ・・・よろしくお願いします。
2011.07.25
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昨日の5時55分で、8歳となった三男K。「今日は誕生日だから、Kちゃんの言う事を聞いて」だと。ハナから上から目線で一日はスタート。まあ、おだてておくことにした。 しかし、お祝いモードに入る前に昨日はクラブのサッカーの試合。人数が足りないせいで、4年生中心のチームに3年生と一緒に混じるんだそうだ。本人は大張り切り。 前日の水泳教室は「なんか熱っぽい」と消極モード。教室の最終日なのに。「じゃあ明日のサッカーの試合もダメだね」と母ちゃんに言われると・・・「も一回、熱計ってみるね」・・・「あ平熱だ」だと。演技派である。水泳教室ではクロールのテスト。完泳証明と終了証を見せて自慢げだ。渋々行ったくせに。 晴れてサッカーの試合に臨んだKは、日照りにもメゲず出番を全うした。ミニ朝青龍だからオドオドもせず、見ている方がハラハラするプレーを堂々としていた。直接チームの失点につながるプレーもなく終了し、親としてはホッとする。真っ赤っかに日焼けしたKを褒めてあげた。でも本音は上手くカバーしてくれた上級生に感謝。 その後は部活を終えたTを迎えて、皆でK希望のラーメン屋に。さらにKが希望するゲームセンターに行き、大好きな子供プールがある銭湯に。サッパリした後の帰路で母ちゃんの携帯に電話が鳴る。いつものTのミニバスケのチームメイトが、友ママの家で集合しているらしく、Kの誕生日を祝ってくれると言う。Kも大喜びだ。 と言うことで、昨夜はKが息を切らすくらい大はしゃぎの夜だった。反動で家に帰るときは超不機嫌。もっと居たかったということだ。 でも今日は今日で、午後一杯同じメンバーで遊び倒し、宵宮にも一緒に行った。しかも、帰ってからビックリ。友ママのパパさんは調理関係のお仕事なのだが、合間にケーキ作って届けてくれる気の使いよう。しかも、これだ・・・ 大喜びのK。これにはサスガのKも素直にペコっとお礼をしてた。 しあわせな奴。ありがとうパパさん。 さあKよ、何で恩返しする
2011.07.24
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次男Tが入ってるミニバスケチームの県大会2回戦。前回の話の続きだ。 あまりの調子良さで大きくリードし始めた前半。応援席もイケイケムードで興奮。だが後半に入ったら相手のペースにハマってしまい、何と逆転される。違う意味の興奮に変わる。気持が守りに入ってしまったのか。 だが、いつもなら気持が折れそうな所、そこから粘ってくれた。僅差が最後まで続いたのだ。再逆転の歓声をあげる間もなく、時間はどんどん過ぎていく。残り1分で1点差となった。応援にも悲鳴が混じってくる。相手のディフェンスも必死だ。最後まで攻めあぐんでいた我がチーム。ダメかぁ~・・・とまで思った。残り10秒、キャプテンが意地を見せてゴールに向かって切り込む。ホイッスルが響く・・・ファールだ。フリースローだ。悲鳴のように歓喜する我が応援席。 どう声をかけていいか分からない位、プレッシャー120%の場面。しかしキャプテンの顔つきが変わった。まゆ毛が眉間を中心に角度45°。まるでネブタのような形相だ。祈るしかない。キャプテンのパパさんは見ていられなくなって後ろを向いてしまった。 1投目。見ているほうが呆気にとられる位に、迷いなく放った。ボールがリングに当たる。(皆が「あっ」)弾んでもう1度リングに。(また「あっ」) また弾む。(またまた「あっ」)次の瞬間”ポソっ” ・・・・・・・入ったぁー同点、同点、どうてぇ~~んっ母ちゃんたちは半泣きで歓喜。 歓声はイッキに静まり2投目。 またもアッというまにスロー。今度はリングにノータッチで決める。逆転、ぎゃくてぇ~~~んっもはや悲鳴。 残り7秒でゲームが再会した。あとは誰が何を言っているのか分からない位、濁点だらけの悲鳴。カウントダウンだ。「654321」「ゼロぉ~」・・・我が応援団は歓喜。 ホイッスルが鳴った。・・・何。こっちのファールフリースローウソぉ~今度は向こうの応援団が歓喜。ザワついた。うなだれかけた我が応援団だったが、オフィシャルとのやり取りでタイムオーバーだったとの審判アピール・・・勝ったぁぁぁ~~~後は歓声か悲鳴か分からない。ベスト4だ。この1勝は選手と応援団の宝だ。プレッシャーから解放されて泣きまくるキャプテン。もらい泣きの応援団。 県大会に参加することが一つのステップ。出来過ぎのベスト4入り。ホント出来過ぎた話だ。親は殆んどが涙目だし。 2日目は強豪相手に接戦の上敗れた。 それでも肩を並べるプレーをしたということは、讃えていいと思う。ホントすごい奴らだ。 子も親もヘトヘトで町に帰るが、必然的にご褒美の焼肉パーティー。子も親も開放的になって、この快挙を祝った。 ベスト4を決めた、最後のフリースローを記録したビデオを皆で何度も見た。逆転を決めたフリースロー後の7秒、映っているのは誰もいない反対のコートだけ。カメラマンのパパさんの応援の声だけが記録されていた。撮影どころではないというのは全員が良く分かる。何度も皆で笑った。 それにしてもTは、いいメンバーに恵まれた。また県大会を経験できたのだ。 ホントすごい運のイイ奴。そして私達も、イイ家族達と巡り会った。勝利より大切なものを一杯手に入れた。 夏休みにかけて、招待試合も練習試合も目白押しだ。先生も大張り切りの様子。「忙しいぃ~」とグチりながら、親達はまた出かける。熱い夏は、まだまだ続く訳だ。
2011.07.19
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やった!やった!やっったぁ゛~何から書いていいか分からない。結局、疲れと興奮がゴチャ混ぜになって、今朝もこんな時間に起きてしまった。 昨日は朝早くから行動開始。と言うのも次男Tの県大会に出発するのに、あれこれ準備不足だっただけ。1泊する子供達の荷物を車に積んで移動するお役目が回ってきた。車の片付とシートアレンジの変更、大掃除並みに車内に掃除機もかけた。雨降ったら自分のせいだと思うくらい。 母ちゃんも気合入れて弁当作りだ。やっぱり雨降るかも・・・とホント心配した。 我がミニバスケ部、正直なところ県大会では苦しい戦いが予想されていた。地区2位での進出だから、他地区の1位との組合せになるからだ。しかも2回戦にいけたとしても、そこでもかなりの強豪と対戦する。子供たちの前ではできないが、心の中では「うぅ~ん」とウナッていたところだ。 会場で試合見ての感想は、地区代表だからどこのチームも強い。抜きん出て層の厚い地区もある。うちらの地区代表1位が、そこの3位代表に負けた。うちの3位代表も他の地区代表に負け。「うぅ~ん」・・・。ウナッてしまう。 我がチームの1回戦は対戦経験のあるチームで、前回はいい試合をした相手。順調な試合運びができて勝つことができた。ホッとした。でも2回戦が・・・ こちらも去年の交流試合で対戦した事がある。コテンパンだった。卒業したメンバーもいるけど、我がチームのセンターより20センチも高い長身選手がいる。ベストメンバーの平均身長差でも5センチ以上か。 苦手なパターンだし。 私の前では強気発言をしていたチームの突撃隊長も、陰ではネガティブモードになっていたと母ちゃんから後で聞いた。 でも何が起こるか分からない。20センチが足を痛めたらしい。結構重症だと。 試合は予想外の展開だった。前半の2つのクォーターでは面白いようにシュートが決まり、10点以上リードできた。みんなイイ感じでアドレナリンが出てた。Tも鼻穴が2回りくらい大きくなってたような気がする。 だが・・・後半に入ると、リードは泡銭のごとく消えていった。ホント「あわわっ」という感じだった。ついには逆転・・・前半がウソのようだった。 ・・・長くなりすぎたと、今気付いた。続きはまた今度。 へば
2011.07.17
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昨日は夕食後から内職作業。傘貼り(古っ)・・・ではなくウチワ貼り。 次男Tの入ってるミニバスケ部で使うウチワを作った。明日はいよいよ県大会。それに向けて子供達がアイディアを出したらしい。 最初、友ママ1人が我家に来て作業を開始したが、意外と手間がかかる。冗談交じりに家の母ちゃんが他の友ママに話したら、6年生のほとんどのママ達が集まってくれた。(オヤジも若干名) 素人の手作りだから色々試行ながらワイワイと作業をした。一緒に来た子供達は、作業とは関係なく楽しく遊んでる。 作業は熱が入り、友パパはバケツ入りの業務用の接着剤まで持ってきてくれた。 こんな雰囲気は子供達にも、いい影響を与えると思う。 結局、作業は夜遅くまでかかった。飲みながらの作業で、おやじ達もイイ感じに出来上がった。 気になることがある。6年生の父兄の中、1組だけこのような輪にあまり入らない家族がある。普段は普通だが、いざという時に我が子を思うがためか過敏な反応をしてしまう。「我が子可愛さスイッチ」が入ると、遠慮なしに周りに不満を言い始めるのだ。 今回のウチワの件が子供達の中で出た時、その子自体「いいや・・・」だったらしい。 親のそんな雰囲気を感じているからなのだろうか先日のご褒美焼肉パーティーの時も途中からその子も参加したが、遠慮してか勧めても食べなかった。我家のTなんかは、本能丸出しでガッついて食べてるんだが。遊びの輪の中には入っていたからイイか。 それでも父兄も含めて、部はまとまっている方だと思う。気になる点はこれ以外にもありはするが、宿題みたいにチョッと後回しだ(悪いクセ)。明日は応援も本番。去年は進めなかった県大会だ。しかも女子と一緒にキップを手にしたから、父兄達も盛り上がっている。 皆で気合を入れて声からすつもりだ
2011.07.16
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気になる記事を捜して、たまった新聞をひっくり返していた。思いがけずシング・ライク・トーキングの記事が目に入った。ツアーで8日にライブと書いてある。終わってる。 キッカケは忘れたが、地元出身のバンドということで初期の頃よく聞いた。当時付き合い始めていた妻もお気に入りで、2人で青森でのライブに行った。スタートは今はなき文化ホールだったと思う。徐々にメジャーになっていくのが、ファンとして嬉しかった。 そんな彼らも途中で活動を休止して、それぞれの道へと別れた。子供が大きくなるにつれ、私達も遠ざかっていたのも正直なところ。だが、7年半ぶりに活動再会。うれしい。 震災直後の停電の時、休日は子供達と車で過ごしたりした。ストーブの使えない家より、お日様が入って僅かに暖かかったから。そんな時、佐藤竹善の声がラジオで流れた。彼は震災発生時、仙台に居合わせて被災、宿泊先にも戻れずにラジオ局で過ごしたその様子を語っていた。 東北が復活を掛けるこの時と、彼らの再出発が重なった。とても意味深く感じる。 活動と併せて震災関連の支援活動に力を注いでくれているという。ありがたい。うれしい。 彼らを応援し、彼らからまた感動をもらう。かあちゃん、またライブ行きたいね。 ※ ユッタリできる時に是非どうぞ
2011.07.14
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砕け散った。今日は予てから申し込んでいた試験日。一応、国家資格。秋にタナボタ合格を果たした試験のステップアップを目指したが。 5時間もかけてナンバーズを沢山申し込んだようなもんだ。しかも当選なしの。 寝不足だし、頭がオーバーヒートぎみだ。 とりあえず疲れたので、温泉でもいって気持ちを解放してくる。 次こそ
2011.07.10
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今朝は早出・・・ではなくて朝練の三男K。休みの土曜日、いつもより慌ただしい。当のKはやる気満々で出かけた。 お次は次男T。練習試合だ(また)。先日の地区予選の3位までのチームが集まる。見応えあるな、これは。妻はタメ息交じりでお弁当作り。今日も大半を学校で過ごす事になる。 Kの朝練が終わる頃に、今度はTを送っていく。そして試合開始を見計らって再度学校へ。何か忙しい。 1試合目、Tのチームは3位チームと試合。いつもなら優位なはずが、競り合って2点差で負ける。エ゛ェ~っ集中力の無い時のパターンだ。1位チームとの試合が思いやられる。 試合の合間に、散髪と買い物を済ませ昼食。だれたKは留守番を申し出るが、無理やり連れ出す。 次の試合は予定より早く始まっていた。我がチームのメンバー構成がチョッと変わっていた。展開がいつもと違い、ややリードで折り返す。ベストメンバー同士の後半が見物だ。おやおやっと不思議なくらいリードを続ける。終わってみると20点近く差をつけて勝利。先生の作戦的中。やるなぁ~、お前ら。 しかし先週の優勝チームに余裕の点差でって、どーゆーこと子供の試合は水物だな。どこが勝っても不思議はないってことか。優勝できたかもしれない・・・と、つい欲が出た。 来週はいよいよ県大会。競い合った3校は、今度は同じ地区代表としてお互い頑張る。どのチームも悔いのない試合をしてほしい。 見てたら来週の事を、子供達より楽しそうに話してる親たち。応援も悔いのないように。だな。
2011.07.09
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久々に残業を経験した。 こんな事を書くと、エっと「」マークがこめかみに浮かび出る人もいると思うが。経費削減に省エネも加わって、経営側から厳しく言われてた。 以前の本部業務では、業務の定時終了が絶対だったが。それにチャンと仕事が納まっていたのもスゴイ。 営業の現場に来ると、そうもいかない。ヤッパリ。やることに色々追われている。本部もその実情を理解して、現実的なフォローをしないとイケナイと思った。お互いの立場もあるが。 それはそうと、残業手当はそれなりに頂きますよぉ~。 なぁんて考えながら、夜風で頭を冷やしながらチャリで帰宅。あれっ三男Kがいない。何と残業・・・じゃなくてサッカークラブだそうだ。7時からの1時間だが、夜のこの時間からだと結構大変だ(親も)。 帰ってくると、Kも残業サラリーマン的にバタンキューっだ。ただ向かう時の張り切り方が違う。その時の目はまたはだ。 Kを見習わなきゃ。
2011.07.07
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大会終わって気が抜けた訳ではないが、2日走らなかった。人事移動直後、仕事でチョッと疲れていたというのが正直なところ。飲みもあったし。 さすがに今日は一っ走りしてきた。レースのダメージもなく安心。気持よく走れた。 昨日、先日の人間ドックの正式な結果が郵送されて来た。「要精密検査」はなかった。ホッとした。 一方でマラソンは自分の心を試す「根性ドック」みたいなものだ。あきらめて完走できなかったり、歩き出したら「要改善」。レースで自分を試しているようなところがある。今回、花マルとまではいかなかったが、とりあえずマル。秋のフルマラソンに向けてスタートが切れそうだ。 フルでは、去年の自分を越えたい。最後は花マルで今年を終えたいと思っている。 この夏、まっくろくろすけ になってやるゾぉ~
2011.07.06
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昨日は子供が頑張る日。そして今日は自分が頑張る日。今は達成感というか安堵というか、明るいタメ息がフっと出る。 昨日は長かった。次男Tのミニバスケ部の試合。男女そろって勝ち進んだベスト4。8時半に市民体育館に到着してから、練習・試合でズッと居っ放しの6時間。 男女で試合が連続するから、応援でノドが痛くなった。 優勝を目指したが、 結果はまたまたアベック準優勝。決勝の負けは残念だったけど、スゴイと思う。これで男女とも、県大会のキップも手にしたし。また遠征の準備で忙しくなる。うれしい悩みだってば。 男子部6年生の親が大半居合わせたので、相談して友達宅で焼肉パーティーのご褒美。子供達は大ハシャギで食うは、遊ぶは、小学校のグランドまで行ってサッカーしてるし。ってオイ!試合で出しきったんじゃないんかいあやしげな疑問形が残るが・・・ま、いいか。 で、親達は宴会。友ママ達の亀裂は修復済みなので、以前以上に場は楽しい雰囲気に。めでたし。子も親もまとまってきたし、イイ感じだ。こんな雰囲気でいけば優勝もできるんじゃないかな・・・って欲張り酒で盛り上がる親達の中で、オイラだけは食欲部門に偏る。そう、今日のハーフマラソンに備えて、悔しいけどノンアルコールだ。ゴールしたら速攻飲むゾ的に、1人鼻息を荒くして食べる。 そんな訳で今日は1人朝早くから行動開始だ。準備は年々簡単な感じで、リラックス傾向になっていく。銭湯で朝風呂、SKYで朝食(今年は牛丼は止めて朝定食)だ。後はパパっとリュックに必要品をまとめて、サンダルで出発。めずらしく妻が車で送ってくれた。 今年は痛いところもなく順調・・・と言うのはマチガイで、単なる走りこみ不足。体重も落としきれてないし、去年のガス欠のトラウマもチョビっと。予想外に涼しいから何とかなるさ、と言い聞かせる。 結果、何とかなった。学習しました。去年失敗した峠の下り坂は飛ばしません。給水では止まりません。 イーブンペースを心がけ最後だけビルドアップぎみに。 しっかり守ってイイ子でした。 最後の1キロは予想外にいいペースでいけた。というのも密かに目標にしてた1時間50分を切れそうだったから。今の体調(体重)では厳しいと思ってたし。時計見てハッとなり、鼻穴1.5倍にして頑張りましたヨ。ゴール直前にタイムの掲示が見えて、行けそうと思ったら前に人が横並びしてて、ウワっダメかぁっと望み50%下回りそうだったけど、斜め走りで隅っこの方でグワっと追い越して、横目でタイム見たら辛うじて49分台だったような気がした。 3秒。3秒分だけ切った。今はこの3秒で、達成感が大きく違ってくる。 よくぞこのお腹の脂肪の重みに耐えてくれました。オイラの足、サンキュー。うな垂れた去年とは別に、足取りも軽い。 この週末、燃えた。子供もオイラも。 そう、熱い夏は始まっていた。 そして今晩は熱い心をクールダウン。冷たいビール(第3あたり)だ。昨日を取り戻すかのように、飲む
2011.07.03
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6月も終わりかぁ・・・と思ったら、誰かが言ってました。「今年も折り返してしまった」急に焦りがでてくる。 そして今日が今の部署での最終日。来週からは次の職場で仕事だ。ブランクがある分、現場復帰は不安はあるが、力みすぎないように頑張る。 現場から今の部署に移って2年チョイ。今の部署も2度目だったから、お年頃の私的には、ここに骨を埋めるのかと考えていたけど。人事の考えることは分からん。 今の部署のレイドバックした感じが好きだ。密かに3度目も期待している。 それまでの自分磨きってことだ。 今日は職場で送別会を開いてくれるとのこと。ありがたい。不安は先送りだ。今日は飲むぞぉ。マラソンあるけど飲む。3日酔いになっても飲むぅ
2011.07.01
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