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今日も失速。 三男Kは辛うじてシャワーに向かったものの、次男Tは使い物にならなくなった。母ちゃんの「宿題は」の問いに、Kは「明日の朝」、Tは「明日学校で」と半目で返事。今朝の早起きが堪えたみたいだ。 加えて、部活・クラブの疲れ。そして、奴等の大食いも原因だ。 どちらもよく食う。Kは幼稚園児の頃からラーメンは大人と同様の1人前を食べていた。その右肩上がりな食欲は、今の日本の景気もあこがれる勢いだ。Tは逆に幼稚園の時はか細くて、たこ焼き程度のオニギリ2個をお弁当にし、ようやく食べてきていた。今はオカワリは普通で、食後のデザートも欠かさず、さらには私の晩酌のつまみにも手を出してくる。成長したものだ。 そんなだから眠くなるのは当たり前か。 朝型は歓迎するが、宿題は大丈夫なのか切羽詰ったやり方は親に似てる。うぅ~ん。責任感じてしまう。
2011.08.31
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昨晩カレーの大盛り2杯で、眠りの中に沈した次男T。早起きして宿題やってます。ツライなぁ。 同じく昨晩、空気の抜けたチャリのタイヤをパンク点検して、異常なしと思っていたら・・・あれっ空気抜けてた。先日のパンク修理が不完全だったかあわててチューブ交換。早朝自転車修理。ツライわぁ。 二人とも眠い目シブシブで早朝作業。ふぅ~三文の徳・・・ありますように。
2011.08.30
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気が付けば秋の虫。今や当たり前のように泣いてた。 三男Kのサッカークラブのお迎えの時だ。 次男Tの部活の終了と入れ替わりでKが出発。母ちゃんは幾度かの往復で疲れ、次はお願いとばかりに缶ビールのプルを引く。最後は私がお迎え担当だ。 遅くまでグランドで走り回った季節はすでに懐かしい。夜は秋の気配につつまれていた。静かに落ち着けるのは、そんな季節のせいか。秋の虫の音が小気味よく気持に共鳴するようだ。 Kを乗せ、窓全開で車を走らせる。風の気持ちよさで、タメ息がフっとでる。Kも心地よいのか無口だ。スポーツにはいい季節になっていく。 家に着くとTが半目でソファーに横たわっていた。宿題に取り掛かる準備をしようとしたが・・・カレーライス大盛り2杯食べたからな。とか思っていたら・・・ 「食欲の秋」でもあった。それとも天高く馬肥ゆる秋
2011.08.29
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学校に到着するなり汗がツ~っと。シャワー浴びてきたばっかりなのに。 油断できない。夏だ。 昨日は次男Tと三男Kの小学校のバザー。いつもなら秋になってからのはず。特別な行事が入るから、今年は今らしい。 予想通り校内は熱気ムンムンだ。特に体育館はゲームコーナーがあるから、子供達であふれている。とりあえず我家は昼食をとろうと食堂へ。「冷やしうどん、冷やしそば 始めました」に救われた。思いのほか涼しい食事だった。 その後はKが一回りするのに付き合う。ゲーム毎に景品選びに時間をかけるK。ネックレスのおもちゃと買い物バックを選択。手渡すお母さん達は一様に不思議そうに笑う。Kは母ちゃんにあげるために選んだようだ。カワイイところがあるではないか。 最後のほうに残ったのは「棒パン」の食券。恐れていた。到着したときの汗は、その炭火のせいでもある。覚悟していたがサウナだ。脱落する小さい子達。お父さんお母さんたちが自然と残っていく。「暑くてダメ」・・・Kも言い始めた。仕方ないから涼しいトコに行くよう言って、Kの分も受け取る。 炭火とお日様のサンドイッチ状態(パンだけに)で頑張った。こだわりのパン職人だ。 完成オレって向いているのかも。 出来立てを食べさせようとKを捜すと、友達とサッカーやって走り回っていた。暑いと言っていた奴が。しかも「後で食べる」だそうだ。一気に疲れた。 残すはビンゴ大会だけ。Kを体育館に走らせ、自分は木陰をさがして放心タイム。係になっている父兄に申し訳ないと思いつつ・・・放心。持ち場がある母ちゃんも4時の終了までは大変だ・・・と思っていたら、ママ友と一服スポットにチャッカリいた。もう少しで終わりか。 バザー疲れと遊び疲れ。家に帰ってからは皆で放心。それでもTは友達たちとゲームで遊ぶ。底知れぬ遊び欲。大したものだ。 友達たちも帰ったところで母ちゃんが一言。「ところで宿題やったっけ?」子供らは一斉に死んだ振り。クマにでも出会ったかのように。で、そのまま寝てしまった。 無理もない。おつかれっ
2011.08.28
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今日から2学期スタートと、私が張り切っても仕方ないが。次男Tと三男Kは当然ながら、まだ寝てます。ついでに母ちゃんも。 Kは「夏休み最後の日だから寝ない」と訳分からんこと言って騒いでたからな。この朝はツライはず。先手を打って「明日の朝起きるとき、泣かない怒らない」と約束した。まあ無駄な確約だが。 今朝は出鼻をくじくような雨模様。(子供達には関係ないか)チャリ通の私は、また河童に変身だ。 あぁ~あ、一雨ごとに秋・・・だな。
2011.08.24
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1週間の休暇明けの昨日、さすがに体が重かった。いつもならブルーな感じに包まれるが、気分は意外と普段通り。でもいきなりの残業モード突入は疲れるなぁ。会議なんかもあったりして、まぶたのヘビーさといったら・・・ 帰宅しようと会社を出たら外は涼しい。認めたくないけど秋風の雰囲気だ。前夜に緊急パンク修理したチャリも大丈夫なようだし、はりきって帰宅の途についた。涼しいとはいえ、向かい風相手でのチャリ・・・家に着く頃にはシッカリ汗ばんでいた。 家に入ると風呂上りでスッポンポンの次男Tと三男K。後に続く。 いつになく熱めの風呂は、疲れた体に心地よかった。そして風呂上りのビール。ぷはぁ~っこれが日常だ。 夕食後すぐにウトウトしてしまった。皆早めに寝室に移動。就寝体制を整える。雑誌を読みながら睡魔にあやつられ意識がフラフラする。と、横で目を閉じていたKがふいに「明日は夏休み最後だよね」と。後に続く言葉はない。母ちゃんが「短かった」と聞くと頷くK。 なぜかこっちが急にセツナクなる。自分の休暇明けのブルーさはなかったのに・・・子供の頃の記憶がそうさせるのだろうか 子供たち、いい思い出はできたかな また慌しい毎日が始まるのか。
2011.08.23
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夏休み最後の日曜日。せっかくだから出かけようか。とは三男Kの言葉。相変わらずの調子よさである。 その前に・・・と釘をさした母ちゃん。始業式に行く準備をしてからだ。出来はどうあれ宿題は無事終わったみたいだ。ホっとした(私が)。・・・っとっと忘れてた(私が)。 通信簿の「家庭からの通信欄」。いつも悩むが、今回もギリギリになってしまった。特に次男Tが高学年になってからは、本人もシッカリ読むから内容に気を遣う。 けなし口調にせず、概ねは良く、頑張りどころを軽く指摘する。ようやく仕上げた。 こっちの意図は伝わるだろうか Kの分は、ヤンチャな通信簿なだけに家庭からは だらけしてやった。口だけなら三重マル(当然そんな項目はナシ)。 夏休み中、元気に遊びとおしたから、夏休みの成績はマルさあ遊びに行ってくるか
2011.08.21
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ありがとう。そしてお疲れ様。光星学院は高校野球の決勝での悲願達成はなりませんでしたが、多くの感動を与えてくれました。 東北にとっては特別な年となった今年、球児たちは色んな想いを胸に、試合に臨んだと思います。被災地に想いを寄せ、また被災地からの想いを背に戦い抜いてくれました。彼らの尊い涙を心に刻み、これからの生活(人生)に向かう勇気に変えていこう。 準優勝おめでとう。心から拍手を送りたいです。青森には笑顔で帰ってきてほしい。 やっぱり「ありがとう」の言葉しか見つからない。
2011.08.21
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やりましたっ光星学院 決勝進出です。 それにしても長かったですね。第一試合だから集中してテレビ見て、それから用事を済ませヨ・・・と思ったら雨で中断。せっかく先制したのに、再開できるかドキドキ。 中断の間・・・ 三男Kをソロバン塾に(やってなくてリターン) 自分の歯の治療(早く済んでヨカッタ) 昼食の買出し(男3人だから肉メイン) で、帰って料理・・・(と思ったらガスコンロの調子が) ガスコンロの調整(汚れが原因) 再度、料理開始・・・ その間に試合が再開してました。テレビ見たり、ラジオ聞いたりと忙しかった。 再開直後は両校とも得点が入らず緊迫しました。運良く追加得点できたけど、ホント水物ですね。 次男Tの部活に合わせて早めに昼食です。勝利が料理の最高の味付けになりました。(勝利が料理の・・・ 早口言葉みたい) 作新の涙にも心を打たれました。頑張ってきたんだね。清々しい。その分まで背負って明日の決勝はガンバッテほしい。 青森は昨日までの雨がウソのような晴れ。秋のように涼しかったけど、いいえまだ夏でした。 決勝は燃えるような闘志で。がんばれ光星学院がんばれ東北魂
2011.08.19
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いよいよ明日光星学院、ベスト4おめでとぉ~野球は詳しくないので細かい話は抜きですが、とにかく全力で悔いのない試合を。 運良く今週お休みをもらって、リアルタイムで観戦できることに感謝。普段あまり見ない野球ですが、今回だけは食い入りますよ。 しかしスタンドの応援ソングを聴いてると、アニソンも多いですね。しかも懐メロですな・・・ こんなのやこんなモノも ドラクエ(ですが)が演奏された時には、効果音まで期待しちゃいました。 (チャンスを逃した) (得点すれば回復も早い) (あぁ~)・・・縁起でもない。 アニソンの選曲、指導者が同年代ってことスかトリトン、アッコちゃんは長男Hに聞いてみても「」だし。 話がそれた とにかく必勝光星学院明日はコレでお願いします
2011.08.18
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「明日からHのいない生活か」 なにげに次男Tがもらした言葉。落ち込んだ風でもなく、さらりと言ったのだが・・・ 長男Hを昨日、下宿先まで皆で送ってきた。高3の夏休みは特別に短い。名目まだ夏休みではあるが、また学校で過ごす日々だ。 普段は三男Kと漫才的な兄弟生活を送るTだが、一応兄としての役目を負っている。Hが帰ってくると、弟としての自分を出せるから少し気楽みたいだ。そこらへんが冒頭の言葉につながるのか。 Hはチビたちの面倒見が意外とイイ。だからお盆中に、親戚チビーズが集まる母ちゃんの実家では重宝される。だが「うるさい」・・・というのが本音だそうだ。(ヤッパリ) 我々はTをチビーズ隊長に任命し、1日だけドロン(古っ)した。温泉行って、Hのオタク的ショッピングに付き合った。Hも目的を果たしたが、暑いし、チビーズの嵐の中にまた飛び込む勇気もなし。しばらく美術館で時間をつぶすことに。私の目当ての場所でもあった。 といっても館内の展示を見たわけではなく・・・ミュージアムショップに行きたかっただけ。 ついでに記念撮影。 背中 デカイな。 「あおもり犬」の場所に辿りつくまで、階段を含めて結構歩いた。風呂に入ったのが、また汗でフリダシに。 暑っ 何やかんやで夕方まで時間をつぶし、覚悟を決めて母ちゃんの実家に戻る。Hはチビーズ隊長の業務を再開した。 ・・・そんなHの賑やかな日々も過ぎ去り、今は下宿でのオタク的生活にスッカリ戻っているはず。下宿生活も最後の年だ。成績は「」マークだが、1人で良くやってるヨ。 これから受験という厳しい現実を迎えようとしている。次は下宿生活から1人暮らし上手くいけばだが・・・ なんかその頃にはTと同じ言葉を言ってそう。 母ちゃん、子離れの練習しとかなきゃナ。 親バカだもの。
2011.08.17
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田舎に帰ってきた。小一時間いただろうか。車で片道2時間程度だから気軽さはない。実家に誰も住んでいないせいもある。 墓地を見渡すと、我家と親戚の墓の間にだけ草が生えていた。春以来のご無沙汰だ。無理もない。 花が咲いて、雑草というまでの雰囲気はなかったが・・・「すまぬ」と心で親父に詫びながら、用意してきた鎌でワッシワッシと刈り取る。戒めるかのように太陽が背中を射すから、アッというまに顔中が汗だ。 汗をだましながら、お墓とお寺の一通りに手を合わせてくる。信心とは縁遠い自分も、それとなく心が安まるものだ。 墓参りを済ませ、バアチャンがお世話になっている むつ市内のグループホームへ。いつもイキナリ訪問で驚かす。我家が全員そろう機会も少なく、バアチャンは皆の顔を見ることができて喜んだ。体の不自由はあるものの元気そうだ。次男Tと三男Kはバアチャンの車椅子を借りて遊ぶ。それを見るのもバアチャンにとっては楽しい事のようだ。 短い時間だが子供達と会話して嬉しそうなバアチャン。なかなか来れなくてゴメンよ。Kがプクプクの手でバアチャンと握手、元気を注入して帰ることに。 田舎も来るまでが遠く感じるようになってしまった。しばらく来ないことへの後ろめたさか。 しかし帰るとホッとする。「詫び」を済ませたようなものだ。 道中、子供たちは笑ったり、ケンカしたり・・・いつもと変わらない。普段どおりの我家だが、皆で田舎から戻る頃には心は静かに安まる。 その日の陸奥湾の海は、凪いで一日中おだやかだった。
2011.08.15
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今日の資格更新試験のため、昨晩は一夜漬け。浅漬けにもならず、かなり生っぽい感じで臨む。結果は悲惨極まりない。 でもとりあえず終わった。が、自己啓発用のテストの提出は明日まで。何度もフリーズしながら、ようやく仕上がった(かなり怪しいが)。 眠い・・・ねむい・・・年だわ。無理がきかない。 ビール飲んで寝よっ
2011.08.11
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フタを開けっ放しのコーラ状態の次男T。気が抜けた感じでユルユルである。大会が終わって部活もしばらく休み。ゲーム三昧、テレビ三昧だ。 母ちゃん「宿題やりなさい」の連呼もタメ息まじりに。昨日も帰宅したら、活を入れられシブシブ机に向かってた。ジョギングから戻ると一応机にいる。が、良く見ると開いていたのはマンガ本。コッソリいって後ろからセキ払いすると、ニヤ~っと笑って振り向く。何も言わず、目で注意した。 もうすぐ長男Hも下宿先から戻ってくる。また宿題できなくなるし。 地獄を見るのが目に浮かぶ。
2011.08.10
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前日を上回ると予想された気温。大会会場に着くと予報がハズレてないことを実感した。ガラス張りになっている会場の玄関は、降り注ぐ日差しにハウスのような暑さ。私達がハウスイチゴなら、きっと良く育つに違いない。暑っ次男Tのミニバスケの大会2日目だ。 朝から出発準備で忙しかった。母ちゃんも弁当作りで連日大苦戦。 それでもチームの連勝で気持は明るい。2日目は交流試合と最後の決勝戦の2試合だ。 午前の交流試合は圧勝。Tもカラータイマーが点滅していたものの、なんとか走りきった。我校は男女とも午後に決勝戦を残すのみ。 チームの次の試合まで、お昼をはさんでユックリだ。皆、前日に学習した方法で暑さをしのぐ。それでも一緒に応援()に来た三男Kを始めとするチビ軍団は容赦なく遊びまくっている。 コイツ等には敵わない。 スケジュールも大詰めとなり女子決勝。我が女子部は接戦を制して優勝を決めた。応援のボルテージも上がる。男子もそれにアヤカリタイと思うのだが、決勝の相手は今回の大本命。地元市内小学校の混成チームだ。いつも苦手にしていた学校のセンターもいるのだ。 試合が始まるとその強さを実感する。スキがあまりない。でもこちらもスピードでは負けてはいなかった。リードは許すものの前半を10点差で食らいつく。動きは悪くない。 だが主力中心となる後半は、その差をジワリジワリ広げられた。完敗だった。それでも何故だろう負けはしたが清々しい。出し切った感じがした。悲壮感はない。Tもスピードに翻弄されながらも食らいついていたし。メンバーが少ない中、よく戦ったと思う。有力選手で結成したクラブチームが集まる大会で、単独校チームでの準優勝だ。誇っていいはず。 ということで当日のご褒美は花火大会。チームの友ママが出店を出している関係で、駐車場を確保してくれているらしい。全員(親が)疲れきっていたが子供達の笑顔は笑顔だ。ご行為に甘えた。 数家族まとまってお邪魔したが、花火とネブタの海上運行が同時に楽しめるイイ場所だった。ありがたい。子供達の明るい表情を見ていると、体にムチ打って見に来た甲斐がある。大会を終えた開放感と、部活も数日お休みとなったこと。ホントの意味で子供達の「夏休み」が始まる。 決勝での敗戦はホロ苦くもあるが、やりきった子供達を見ていると、ただ嬉しい。今日の子供達は輝いていた。空に広がる花火に重ね合わせる。 頑張る心は美しい。
2011.08.08
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昨日は次男Tのミニバスケの試合。張り切って出かけようとした朝、ショックな出来事があった。 お祭や宵宮の時の出店は、この季節の子供達の楽しみの1つだ。中でもあると飛びつくのが金魚すくい。あまり長生きしないから、無駄に死なせるような気がして敬遠したい部分もある。以前、飼っていた金ちゃん(レッキとした名前)は、1年と生きた例がなかった我家で3年以上の長寿()だった。良く食べ、丸々と太ったカワイイ金魚。引越しが負担になったのか、死んじゃった時はショックだった。 それを引きずるでもなしに、子供達は出店で新しいメンバーをゲットしに行く。ところが後任の金ちゃん2号も我家で元気に育ち始めた。前の金ちゃんとは違ったタイプで、如何にもフナっぽい感じ。母ちゃんはあまり可愛くないと言いながらも、良く面倒見ていた。人影を見てエサをねだるようになると情も湧いてくる。 水面近くでよくハシャイでいた。マラソン当日、家族が寝静まっている中を出かけようとする時、水音を立てて気合を入れてくれることもあった。そんな元気者だから当然長生きしてくれるとの確信すらあったのだが・・・ お別れは呆気なくやって来た。その元気さが仇になったか。玄関にコチラを向いて横たわっていた。水槽を飛び出して落ちたのだ。息を呑んで、その後すぐ気が抜けていくような感じになった。出かけようとした時に一同ショック。 水槽に水を張りすぎたか・・・と悔やんだりもした。金ちゃん2号の死に、何か意味があるのかと考えた。 ミニバスケの試合は予想通りTには辛いものだった。欠場者が続出する中で出場時間が倍以上に。当然荷が思い。説教部屋行きもダントツだった。足に来ているのは見え見え。 でも苦戦したゴール下も終盤で数本決めた。フリースローもノータッチで2分の2。とりあえず成功率100%だ。自分なりに満足感を得たみたいだ。 帰りの道すがら考えた。Tのチームメイトが怪我続きで欠場したりする中、金ちゃん2号が自分の死をもってTの厄を落としてくれたのかも そうに違いない。 チームは連勝した。 Tよ、今日の決勝はまた必死に頑張ろうぜ。金ちゃん2号のためにも。
2011.08.06
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子供は「よく遊ぶ」のが夏休みの本分。いい方に解釈している我家の子達。まあ、どこの家でも似たようなものだが。 だが、次男Tも部活にだけはシッカリ通っている。交流試合に招待されていることもあるが、先生は熱心だ。その交流試合が今日。 やつ等の仕上がり具合はどうか・・・と、楽しみ半分で聞いてみた。「よく遊ぶ」は我家以上のミニバスケ部のメンバー。やっぱりよく遊んでた。 ニュースは夏休み初日から始まっていたらしい。 外で転んで顔を打ち、2ハリ縫う 1名 遊びで転倒しアバラ強打で4週間安静 1名 友達ん家で玄関ドアに手をはさんで1週間湿布 1名 とどめは昨日、自転車で転倒し頭強打、流血 1名・・・・・・オイオイ 初日の子は練習に復活したが、後は駄目そう。全て6年生。玄関ドアの子は、辛うじて今日の状態次第か。何れにしても、チビッ子チームの中で大きい方から2番目までは欠ける。秘密兵器がどんどん出てくる。 昨晩、無邪気に三男Kと遊んでいたT。1クォーターだけのウチワ係は返上試合日程は今日と明日。T・・・地獄を見るかも。
2011.08.06
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ねぶた本番の3日目、ようやく見に行く事ができた。今回も友達家族と出かける事に。次男Tのミニバスケつながりだ。 母ちゃん達3人寄れば、何ともまあ姦しい。バスで出かけたが、観光バスかと勘違いするほどのハシャギよう。子供達のほうが静かだ。当然、他人のふりして座った。 祭りの開始時間にいいタイミングで到着。今年は涼しい。ハネト日和が続く。お囃子が鳴り始めると、鳥肌の条件反射。じゃわめぐ・・・ってやつだ。 友ママの家でやっている出店を目指した。今年も一等地に出店を構えていた。着くなり乾杯だ(歩きながら飲んでいたが)。 飲む食う見物する 写真撮る・・・と皆それぞれ。が、最後は母ちゃんズも出店の売り子になっていた。 意外と呼び込みの才能がある母ちゃんズ。1人は「明日も来ようかな」と労働意欲を燃やしていた。 時間の最後まで祭を見る。戻り囃子も聴けた。子供達もにぎやかに遊んでたし、みんな楽しめたようだった。 だが帰り際に、母ちゃんズから気になる言葉が・・・「私、ねぶた見てない」おいおい。 (合言葉は)
2011.08.05
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我家のブロロン号が出発した。三男Kのサッカークラブの朝練習だ。今週続いた朝練習も今日まで。自分の仕事もあるのにコーチも大変だ。 小学校の低学年だから、無理やり連れてこられる子は、眠くて泣きながら来たりもするらしい。普段なら寝起きは流川楓並みに悪いKだが、今週は文句を言わず起こされている。奴は真剣だ。ここだけは見習いたい。 昨日の朝練後、シャワーに向かうKに話しかけた。「おうっ!頑張ったか」「頑張った」と答えるKの顔は自信に溢れていた。いい表情だった。 お祭り期間ということもあるだろうが、朝練は心を鍛えるためだと思う。子供達の真剣さをコーチは見ているのかもしれない。好きな事を真剣に夢中で・・・上手になるための最高の要素だな。 夏休み中、母ちゃんが仕事のときKは児童館やそろばん教室に行っている。昨日はそろばんに行きたくなかったので、次男Tのバスケ部の練習に飛び入り参加したらしい。よくやるよ。 そんなだから、夕飯前にはウトウトしてた。皆で食べようと起こしてみたら、流川楓に戻っている。ギャップが大きすぎるぜ。
2011.08.04
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青森県の夏がスタート。祭りだ。各地で次々と始まる。胸が高鳴る。 昨日、青森市はねぶたの前夜祭と浅虫温泉の花火大会。いよいよだ。 祭りムードを感じながらチャリで帰宅した。帰ると我家はいたって通常モード。次男Tは携帯ゲーム、三男Kは昼寝。昼寝・・・あっ、そうか。サッカークラブの朝練習だった。プラスいつもの遊びまくり。それにしても小2で朝練か。この真剣度を見習わなきゃ。 途中ボンヤリ目を覚ますも、夕飯も食べずにKはまた眠りに入る。Kを残して夕飯を食べる事に。お出かけはナシ。でも、せっかくだから夕飯後、裏にある海沿いの公園から花火を見ることに。暇そうにしてたTが付いてくる。 堤防のテトラポットに二人で腰掛ける。 山の陰から小さくしか見えないが、大きな打ち上げならハッキリ見える。波音を聞きながらの静かな花火だ。 Tと二人で花火の思い出を話す。Tも花火にまつわる記憶が色々あるみたいだ。何度も引っ越したし、そこからアチコチ見に行ったからな。 Tの花火デビューは大曲。2歳くらいだったから、ド迫力の音にビックリしたみたい。ヒューっと打ちあがる時の音にビビリ、「ホヨヨ(打ち上がる音)こわい」とか言ってた。それも今では6年生か。 花火のように、この子らの成長の一瞬を見逃さないようにしなければ。 遠くに見える花火の一瞬一瞬が、今までの思い出と重なる。遠い記憶を眺めているようで、せつなさの様なものが入り混じる。 頃合を見て、切り上げて帰ることにした。たあいない話をしながらブラブラと家に向かう。Tが花火見物に付き合ってくれたことが、とても嬉しかった。
2011.08.01
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最近、朝ランしてない。お腹の調子が整うまで時間がかかる。単なる飲みすぎだが。 そんな感じで、土曜に引き続き昨日も昼食前にラン出発。(朝飯前だとカッコいいんだけど) 風は爽やかだが、走ってみるとヤッパリ暑い。7キロほど走ったところで軽くめまいのような感覚が一瞬あった。やべっ、貧血気味か昨日もそんな感じがあった。 無理せず今日は8キロくらいにしておくか。そろそろと思ってスピードをゆるめ始めた。そこにお祖父ちゃんに連れられて、自転車で遊ぶ幼い姉妹が。小学校低学年と思われるお姉ちゃんが・・・「こんにちは~」と挨拶してくる。思わず「こんにちは」。カワイイではないか。その後「ガンバッテください」。私もつい「は~い」。 そこから2キロ追加。終われなくなってしまった。 結局、スピードゆるめながらも予定の10キロを走った。うぅ~ん。気の持ちようだったか。お姉ちゃんアリガトウ。
2011.08.01
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