現代詩・個人詩誌「白黒目」豊原清明BLOG

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2020.12.29
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「個人詩誌」の意味を考える。
 昔の「現代詩神戸」の合評会に出席した時、「戦後の黄色い森」という詩を提出して、批評を願うと、「なんでこんな詩を書いたのか」と責められて、苦しんだことがあったが、あれが真の同人誌の舞台と思う。わたしは持病で夜は寝ないと行けなくて、合評会は夜が多く、距離も遠く、今は通信で感想が書かれたか、書かれないか、そんなのばかりだ。
 「白黒目」はきっと読んでくださる詩人の方に、送付してきた。毎回、返事が下さるのは一通か二通で、読んでくれているとはっきりわかる。部数は五部から六部で、果たして成果はあったかわからない。わたしには詩友が少なく、献本も今は無く、買って読んで負担だ。家計が貧しいのは耐えられても、詩が貧しいのは耐え難い。
友人は余り詩活動をしていない。知り合いも居ない。
 あくまでも「個人詩誌」としてわたし個人の一か月分の創作から厳選して、わたしを読んで頂くために「個人詩誌」を出し続けたい。絵も入れたい。





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最終更新日  2020.12.29 11:03:23
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