マリーン・ラブレース
の 2009年5月発売分
の ハーレクイン・
【送料無料】スパイが愛した男
プレリュード
で、 シルエット・ラブストリーム
のミニシリーズ 「ラブ&ミッション」
の続編
にあたる 三部作の第一弾!
2009年
にいただいた モニター本の中の一冊
で、私自身は 「ラブ&ミッション」自体は未読
です・・・・
新任大使の歓迎パーティ で マルガリータ は、 自分に 求婚 している カルロス に、 従姉妹のアンナが張り付いている のを 不愉快 に思いながらも、 彼のような 男性優位主義者 とは 結婚するまい と自分に言い聞かせていた 。 保守的で因習に縛られ、女性をむやみに庇護したがる男性 とは・・・・ アメリカの大学に在学中に 秘密組織<SPEAR>のメンバー となった彼女は、帰国して三年間、 経済アナリストを隠れ蓑としてで南米国々におけるの麻薬取引に関する情報を密かに組織に流してきた 。そんな彼女にとって、 常に 冷静で思慮分別 を備えたカルロス は、 情熱的なパートナーとなれるとは思えなかったのだ・・・
マドリレーニョの 大統領の姪で秘密組織のメンバー のマルガリータ と、 国防副大臣で軍人 の カルロス の ロマンス 。カルロスに キス されたマルガリータ は、 直後 に ペンダントに潜ませた受信機が振動 したため、 動揺を隠す ためにも急いでその場を離れる ことに。それは 昨夜の麻薬取引の手入れ で、 ある男 が捕らえられたという情報を 確認するようにという指令 で・・・それはこの 半年ずっと行方を追っていたサイモンという名の男で・・・さっそく 留置所へと向かったマルガリータだったが、脱獄をもくろむサイモンの人質にされてしまい・・・・
作者自身が元空軍士官 という 経歴の持ち主 なもんで、 ジャングルの逃避行に関しては結構リアル 。でも、 ロマンス小説ということで、 実際に考えると 少々問題じゃない? と思えるようなシーン も・・・ (だって、あんなところで真裸になっちゃぁいけないわ・・・) それにしても カルロス君の辛抱強さには脱帽だったわ・・・ マルガリータちゃんってば、それなりの 工作員 かもしれないけれど、いかんせん、 お嬢さんであることには違いなく、命令されることを嫌う ところがあってさぁ・・・そんな嬢さん相手に、よくまぁ、 あれほど我慢ができたもんだわ・・・・ ところで、私、 アナンシアちゃんとその恋人で、アリを集めてたってぇ男性にすごーく興味を覚えた んだけど、 彼らのお話て無いのかしらん? (アリを集めるおっちょこちょいなヒーローなんて、やっぱ無理かなぁ・・・)
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