海堂 尊
さんの メディカル・エンターテインメント
【送料無料】アリアドネの弾丸
"田口&白鳥"シリーズの第五弾!
(だよねぇ・・・・?)すでに <桜宮サーガ>最新刊
も手元に・・・後ろが痞えているので、さっさと読まなくては・・・・
脳裏に浮かぶショスタコーヴィッチの華やかな、しかし憂いを含んだシンフォニー・・・それはこの物語が、一人の友人に捧げられたレクイエムであることの証・・・・
東城大学医学部付属病院の 不定愁訴外来 の医師 田口 が 友人 の島津 と 話 をしているところに とんでもない一報 が入った。 MRI納入業者の青年 友野君 亡くなっている というもので・・・・ 外傷もなく、事件性はなさそう だと警察も 判断 したものの、 死因の特定 のためにと、遺族に頼んで 彼の遺体をエーアイにかける ことにした島津と田口だったが、その結果わかったことといえば、 病理的死因を否定することだけで、それ以上のことはできなかった・・・
その事件の起きる10日前 、 高階 病院長 に 呼び出された 田口 は 、 「おめでとう」 という言葉と共に 紙片 を渡された。紙 片を受け取った途端に彼は 腰 を抜かしてしまい・・・それは、死後画像診断センター(エーアイセンター) センター長の辞令 だった。 センター長?なんだ、これ? そして開かれた 第一回エーアイセンター運営連絡会議 で、 センターの主導権を握るべく、司法が仕掛けてきた人事 に 対抗 するために、 田口センター長が 召喚 したのは 悪名高いスカラムーシュ 彦根 と、 「火喰い鳥」 白鳥 !そして第二回運営会議後に 友野君が亡くなる事件 が起き、さらにその 三日後 、 再び事件が起きた! それは 高階病院長をターゲットとした罠で、そのカラクリをとかない限り、東城大医学部付属病院も、エーアイセンターも壊滅的な打撃を受けることに!
司法VS医療のガチンコ勝負に、「螺鈿・・・」の桜宮小百合が乱入?! と思いきや、 小百合先生ったら、思いのほか出番少ない・・・・ まぁ、どうせ 彼女のこと だから、 今後しっかり いろいろやって くれる でしょうさ・・・。それにしても、 宇佐ちゃん のやり口は 少々強引過ぎる ような気も・・・でも、 その 証明 って、結構大変だったみたいよねぇ・・・うーん・・・でも、こんな組織がほんとにあったら・・・ 怖いなぁ・・・・。 前半の会議室 では 彦根君 が、 後半の無罪証明 では 白鳥君が 大活躍 してくれます。そして おまちかねの シオンちゃん! せっかくの出番なんだから、もうちょっとしゃべって欲しかった わ・・・・でもって、 田口君は 究極の行灯さん でありました・・・ 病院長が腹黒狸なのは言うまでもありません。
ワンシーンだけど、 みどり母ちゃん も出ています・・・・
これさえあれば 海堂小説は全ておまかせ?現在・過去・未来の相関図付き!! (ってか、ザル頭の私は、この相関図なしには読めない・・・)
そんな本が 文庫になって再登場!2010/5月28日に書いています
。そして、今回のお話に 大きく関係
するのがここら
2008/12月14日、 2009/07月19日に書いています。
まことの華姫 2018年09月28日
誕生日ケーキには最強のふたり 2017年10月25日
PR
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
コメント新着