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3決(3位決定戦ね)を見に行く。今日はTと同じ高校へ出している友人夫婦の車に乗せて貰った。彼らは、北海道には普通に負けるだろう、3決のほうがおもしろいに違いない!ってことで今日休みをとったと言う。それは大きな間違い。昨日のほうが断然興奮したのだ。今日は1ピリから疲れが丸見え。相手も同じく昨日負けたチームだったから覇気はなかった気はするが、それ以上にこちらは足が止まりパスも繋がらず昨日の試合とは別人だった。もう昨日で使い果たしちゃったんだな全て。北海道を破れば歴史が変わるって言われているくらいだから。結局3対6で負けて第4位。北海道は1位だった。試合後、Tと話もできた。来週早々青森の八戸で全日本の大会があり3月は期末考査だって。インターハイに国体、全日本と遠征が続き授業にも出ていないのに考査なんて…どんな点を取るのでしょう?常に団体生活、狭い部屋に2段ベッドがふたつ。ベッドの上だけが自分のテリトリー。多分一人になれる時間なんてない寮生活。結構不満や愚痴が溜まってしまう。しばらく話を聞いてやって別れた。口に出して話し、肯定してもらえる事で少しは気も軽くなるようだ。今度会えるのは4月の新人戦かな。それまで頑張って。話は変わるが車の窓から小学1年生らしき行列が見えた。女性の先生が多いんだなって眺めていたら、ちょっと列を乱した女の子がいた。すると50代前半の女の先生は持っていた旗の棒部分でその子の頭を小突きながら列を揃えた。「あなた達だけの道ではないのよ!」って注意しながら。なんで棒で子供を押しやりながら列を揃える?手で直せばいいのに。物じゃないよ、その子は。なんか嫌な気分だった。たったこれだけのことなのに。
2007年01月31日
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今日は新幹線で高崎へ。家から2分の駅から電車に乗って8分くらいのJR駅。それから新幹線に1時間も乗らずに高崎駅。シャトルバス(無料!)で会場へ。今日は当然の優勝候補、アイスホッケーといえば北海道が相手。平日にも関わらず仕事をやり繰りし、クビ覚悟だと言いつつ、各地から応援に集まっている。1ピリ(注1ピリ正味20分、それが3ピリまで) よく頑張っているが相手の技術が上回っていると感じつつ、0対1で負け2ピリ 北海道は選抜、こちらは単独の高校。北海道はこのメンバーではほとんど練習していないのだろう。それに比べ個人技は劣っても連携とチームプレーで必死に食い下がるTたち。危ない場面もなんとか凌いで本当よく走っていた。 3ピリ 2対1まで挽回、その後3対3に。そして同点のまま終了。ここからは10分間の延長戦。そこでも決着がつかず5人ずつのPS戦。各チームから5人プレーヤーが順番にキーパーと1対1の勝負をする。ベンチ内で1列に肩を組みリンクを見守る子供たちの後姿にちょっとホロリ。 それも2対2で決着つかず。そしてサドンデス勝負で負けてしまった。いくら高校にホッケー部があるとはいえ夏にはリンクがなく陸トレばかり。北海道のように恵まれているわけではない。高校から親元を離れ男ばかりの寮生活、我慢や耐えることが多いだろうによく頑張った。勝って欲しかったし勝たせてやりたかったけれど、不思議と負けたことに対し悪い感情がない。多分あまりにも頑張る子供たちに感激しちゃったんだろう。試合後、KやMを置いてきている私は即、シャトルバスに乗り込み、goodタイミングの新幹線に飛び乗った。クタクタになって家に帰るとMは既にスイミングに出かけたあと、Kは学校から直接リンクへ行っていなかった。そして拍手のしすぎで私の指は…赤紫に腫れているのわかるかしら。いや、もともと太いけれど更に腫れているんだから。明日は3位決定戦。ちょっと疲れ気味の私ですが気合入れて応援に行こう!
2007年01月30日
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朝、5時50分KとMも連れて出発。久しぶりの自分で運転の遠出。8時、会場着。今日の対戦相手は国体開催地の群馬県。終始有利にゲームを展開し11対1で勝った。これでベスト4。明日は優勝候補の北海道。頑張って欲しいなあ。10時過ぎ、試合が終わると同時に会場を出て休まず高速を飛ばし昼にはKを学校へ送り届けることができた。約400キロ?の運転だった。午後3時からMの個人懇談会。夕方はKの練習が2枠ある。はぁ~ハードな一日だ。明日は新幹線で一人、観戦に行く予定。
2007年01月29日
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何日ぶり…何週ぶり…何ヶ月ぶりだろう、何も予定のない休日。昨夜遅かったので家族みんなで朝寝坊。一応「朝」のうちにカーテンは開けて、新聞だけ読んで。新聞には昨日の国体の結果が出ていた。初出場ということで沖縄が取り上げられていた。我が家は狭い。テレビも居間に小さいのが1台あるのみ。ピアノも居間、パソコンも居間、オーディオ関係も居間、床暖房も居間。みーんな居間にあるから人口の多い休日は必ずケンカが始まる。テレビでお笑い番組を見るK(特にドリフターズが好き) そこへ嫌がらせのようにピアノを弾くM ドテッと寝転び音楽を聴きテレビを見ながら本を片手に居眠りする夫。3人「自分以外はうるさい」ということでケンカ。大抵私はそこには入らず2階でひっそり我関せず。午後はMとTを連れてスーパー銭湯へ行ってきた。気持ちよかったぁ。それにしても女湯は不公平だわ。だって断然子連れが多い(私もだけれど) 低学年になれば女の子は男風呂にはあまり行かないけれど男の子は女風呂に入る。赤ちゃんだって絶対女風呂。だから女風呂のほうが混んでいる。(そういえば昔は旅館へ行けば男風呂のほうが大きかったなあ)そういえば赤ちゃんを見るたびに思う。プールはオムツが取れていないと入っちゃいけないのにお風呂はなぜいいんだろう?赤ちゃんって結構お風呂で○○するよね。プールだと不衛生でお風呂ならいいのかしら…?
2007年01月28日
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夕方Tの国体1回戦を見に群馬県へ行ってきた。Tは在籍している高校の県選手として出場。その試合の前には長野対東京の試合をやっていた。長野県は当然知っている高校生ばかり。Tだって県外に出て行かなければここに出ていただろう。一方東京にもTの仲間が出場。結果延長戦の末、東京の勝ち。もっと地元の高校にアイスホッケー部があって熱心ならばTも含めわざわざ県外へ出て行くこともなく長野県ももっと強く盛んになっているだろうに。県内に2校しかホッケー部がなく、そのうち1校は職業校。もう少し選択肢が広がると有難いんだけれど。来年はKの進学でまた悩むんだろうな。18時半より 対沖縄県。沖縄でアイスホッケーなんて考えただけですごい。暑いのに氷を張っているんだから。強くはなかったが頑張っていた。そして楽しんでいた。2回戦は月曜日の朝8時から。対戦相手は多分地元群馬と。さてさて2時間高速ぶっ飛ばし応援に行こうか。夫は仕事、Kは観戦に行って昼から学校へ行きたいって。Mは学校が半日の日、でも学校へ行くって。明日1日考えよう。高速や長時間の運転ってあまり好きじゃないから。今日はTとチョットだけ話すことが出来た。気合を入れたのか丸坊主。全然似合わない。本人は「坊主は楽チン」って平気そうだけれど、やはり似合わない。
2007年01月27日
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ドームでショップを担当しているスタッフからメールがきた。「青いキルトのキット、昨日で完売しました」って。青いキルトとは先生がデザインした今年のドームのイメージキルトをちょっと簡単にしたタペストリーのキット。200セット作っただろうか。厳選された布、型紙もわざわざ大きいサイズでコピーして(お金がかかっている) キットの説明を先生から受けたのが私だった。カット布で1/9入れるとか1/6とか反物0,4mの1/2とかややこしい。しかも残り少ない布だと面積で考える場合もある。今回の目玉商品だった。それが完売、うれしい 本当はもっと作りたかったんだけれど布にこだわる先生だから「これに替わる布はないから」ってことでお仕舞い。
2007年01月26日
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たった2時間の滞在時間だったにもかかわらず3日間もドームに関しての話題。よくこんなに書けるなあと自分でも思うけれど。特に昨日も今日もひたすら針を持ち続けていたから「今日の出来事」さえ書くネタがないのも一因。ドームに触発されたというより、「ドームの仕事がない分、作品が進むはず」と先生やスタッフに思い込まれているから。それに次回の講師会までに1ステップ進みたいし。ここ数年必ず買う公式本とコンテストの作品集。今年は先生の作品が表紙。それに同じ講師仲間が一人入選して載っている。去年は3人が応募し講師のYさんが入賞、私ともう一人が入選、だから作品集には3人とも載れた。なぜ自分の作品が賞を取れないか、作品集を何度も見て考えた。先生にも「賞を取るにはもうひとつ足りない」って言われたっけ。Yさんはドームでは入賞だったがAQSでは見事1位だった。それだけドームはレベルが高い。今回の大賞と準、ハンドメイキング賞は共に「○○先生の生徒かな」とか「あの先生の生徒かも」って感じなかった。(斉藤先生や岡野先生とか他にもいっぱいいるけれど人目で影響がわかる作品って多い)誰かに習っているのかな?BSを見た限りでは大賞と準の方は一人でやっていそう…指導者じゃなくても相談相手とかいるのかしら。そうそう、大賞の中野さんはパソコンでデザインしているってBSでやっていた。キルト専用のソフトではないんだろう。製図やデザイン用とか利用できるソフトはいろいろあるはず。いつか手を出してみたいなあ。EQソフトはもちろん便利だけれどね。1日中針を持って細かくチクチクアップリケしていたから目が限界。パソコンの画面もちらついている。早く作品の目途がたたないかなあ。
2007年01月25日
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作品を駆け足で、好きなのはじっくり、好みでないのは飛ばしてあっさり。アンティークやインド関係は今回パス。とにかく時間がないから。とりあえず次はショップをチョコチョコ覗く。特に布を探しているわけでもない。宮崎順子先生のショップへは立ち寄る。それから矢沢順子先生。ブログにいつもお邪魔しているから。結局端から駆け足でショップ内も通り抜けた感じ。買い物?瀬戸焼の「ヒョットコとオカメ」のストラップ。渋くてかわいい。1050円。イタリー製はさみ2800円。カット布6枚1260円。次にミシン売り場を体験して歩いた。ミシンを買い替えようか考えている。Paff社からはまだ来ないが、もし現物でなく為替だったらプラスしてミシンを買おうかと。あちこちのサイトやブログを見てベルニナにしようと思っていたのだが、あるミシンコーナーで「キルトやアップリケに使わないなら高いベルニナの必要はない」と言われた。現在のミシンは2代目。1代目はコンピューターミシンの走り。20年近く使ってコンピューターの画面が消え没となった。2代目は既にパッチワークをやっていたにも関わらず直線が縫えればいいやと安易に考え買った安いもの。特に問題なく使っている。だから買う必要もないんだけれど。それではなぜミシンを買い替えたいのか?今のミシンは刺繍系が全くできないから刺繍機能が欲しい。パソコンに繋げられることは最低の条件。(最も実際やるかどうかは疑問だけれど)自動糸切り機能も欲しい条件のひとつ。ボタンひとつで糸を切ってくれるって便利。それから大きな作品に関してはハンドにこだわるが小物にはフリーモーションでキルティングもいいし機能があればいろんなことを試してもみたい。それともうひとつ。EQコンテストでの賞金がなぜか生活費として消えてしまっている事実。何か記念に買っておこうかなと。さてさてどうする。憧れのベルニナ。持っているだけでプロの気分になれる。が果たして機能を生かせるか。ブラザーの新商品。体験して気に入り値段交渉までしてしまったが店の所在地は東京。地元で買ったほうが便利なのでは?さてさて困った。それにしてもPAFF社!遅いぞ!
2007年01月24日
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22日の9時半過ぎ、水道橋に着いた。ドームへ向かうオバチャンの束と一緒に移動。入り口には開場を待つ列が階段を上って折り返して…。確か去年、もうひとつ向こう側に入り口があったはず。列を横目に奥へ行くとやはりあった。30人くらいしか並んでいない。ラッキー。10時開場。先頭集団だった私はその前に荷物検査も受けてあってスンナリ入り、ドーム内、階段を下りる頃には前から10番ほど、広々した会場に入れた。まず最初はやはり先生の作品に挨拶。もちろん製作過程からほぼ完成まで知っているけれど壁にかかっているのは初めて。正面から向き合うとため息でるほど素晴らしい。今年は春夏秋冬の中から季節を選んで作品を作り飾られている。その中でも丁寧さはダントツ。インスピレーションでパッパッと作った作品もそれはそれで素敵だが、先生のように考えに考えて計算されて作られた作品はやはりいいなあ。どっちにしても1年に1枚大作っていうのはマネしたくても出来ない。特にハンドの作品は。夕方からTのインターハイで日光へ行かなくてはいけないのでゆっくりはしていられない。次はキルト大賞のコーナー。上品でおとなしい感じの作品。とても丁寧に作られていてトラディッショナルな普通でいてセンスが光っている。安心出来る。そしてハンドメイキング賞。細かい…葉の重なり具合から刺繍にキルティングまで素晴らしい技術。デザイン的にはやはりトラディッショナルを感じさせ、これまた気持ちが落ち着く。スカイダイビングの作品もダイバーの形がとてもリアルで印象的。各1,2,3位もナルホド。同じ県内のキルト作家でドームでも常に入賞している中沢フェリーサさん。キルトウィークでもマジマジと鑑賞させて貰いご本人にも製作過程等の話を聞いちゃったが素敵なボルチモア。小さな賞がいくつかあり、でも審査基準ってものがよくわからない。講評まで書いてあればいいのに。アレがナントカ賞取って似た作品のコレは取っていない…どこが違うんだ?ここまで来れば好みの問題なのかな。それにしても素晴らしい作品の数々に圧倒され「自分はナンナンだ?」と落ち込む思い。刺激を受けるというより思い知らされて来た。
2007年01月23日
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日光でのインターハイ。初戦は北海道の高校と。初っ端から北海道と当たるなんてくじ運の悪さよ。インターハイは前日の監督会議で抽選して決まる。意外と大会関係者によって対戦表を決めてしまう大会もあり、そんな大会は地元有利、弱いところと対戦させて勝ち残れるよう組まれる。まあ、地元が初戦から消えてしまえば盛り上がらないことも確かだけれど露骨だと興ざめする。当日ニュースでも流れたがインターハイで宿泊中の北海道のホッケー部員が下着泥棒とかで捕まり、その高校は出場辞退となった。その高校は数年前は全国制覇したしTの先輩も3年生にいる。こちらからわざわざ北海道の高校までホッケーを極めに進学したというのに、仲間が補導され最後のインターハイを辞退、しかも本州での大会とあって家族だって休みをとって応援に駆けつけていただろうに、本当に可哀想。無念だろうなあ。(実はTもそこへの進学を考え見学に行った)Kは練習を休むわけには行かず留守番。「オレがみんなのいないときに倒れたらどうするんだ!」と留守番を嫌がっていた自分は重病だと信じているKだが、コーチが「Kは置いてってくれ」と言うので仕方ない。Mは学校を休んで同行。Tの試合は夕方…ってことは昼間は時間がある。それなら私はでドームへ寄ってから日光へ行けばいいじゃない!ってことで夫とMはで日光入り。ドームの話はまた明日。正味3時間しかいなかったけれど。東京から新幹線で宇都宮、そこから日光線に乗り換えて日光駅へ。そこで日光でのお気に入りのお好み焼き屋で食事を済ませたMたちと合流。JRの駅を見てMが「いい感じの駅だね」長野駅も善光寺の形をした駅だった。それが普通のビルに立て替えられてしまった。アレは残すべきだった。今更遅いが…試合は1ピリ、かなり接戦でいい感じだった。何よりこちらM高のキーパーが素晴らしかった。ナイスセーブを連続。失点を6点で抑えたのはキーパーの力だろう。でもさすが北海道。スケーティングもパックリングも反則の誘い方も「上手い」と感心。太刀打ちできず初戦敗退となった。M高はかなり反則を取られることが多かった。常にキルプレイで戦っていたような。本場北海道では新ルールも熟知され徹底指導されているんだろうな。今回もTに声をかけることも顔を合わせることもなく帰途についた。
2007年01月22日
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今回多分2回目だと思うがMがクッキーを焼いた。「きなこクッキー」簡単な手作りおやつの本から私のリクエスト。気が向いたり自分の興味のあることしかやらないM。今日もパソコンをやっているMに外から「犬のエサを取って」と頼んだらスタスタ歩いて行って「なかった」と戻ってきた。ドッグフードは物の下に隠れていただけ。でも探す気持ちのないMは物をどかそうともせず見渡しただけで「ない」と判断。こちらの状態がどうであろうと関係ない。お腹がいっぱいでも私が忙しくても彼女が「クッキーを作りたい」と思ったら勝手にやってしまう困ったチャンでもある。それでも自分でやりだした時は手がかからない。今日も勝手に作っていて時々質問に答えてあげるだけ。結構美味しそうに出来た。生地をこねるのが楽しいらしく、いつまでもネチャネチャ、クルクルしているが、まっ楽しければいいか。紅茶も入れて(でも自分の都合で砂糖を最初っから入れてしまう…)きな粉が効いていて健康的な味。粉砂糖を振ることで更に美味しくなった。お菓子を作ると必ずお祖父ちゃんに声をかける。そしてお祖父ちゃんはいそいそとやってくる。はるばる車で。
2007年01月21日
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午前中は地元のリンクで練習して数時間後、遠征の練習試合。去年から勝ったことのないK中学。通年リンクがありリンク代も安いK中学と、10月後半から3月始めまでの季節リンクのうえ貸切も儘ならず、リンク代も高く練習環境の悪い我がS中。それでも打倒K中が目標。Kもノートや教科書に「打倒K中」とか「県制覇」とかびっしり書いてある。1ピリ 2対0で勝ち。2ピリ 2対2になり3ピリ 2対3で結局負けた。それでもいい勝負になってはいた。S中もここのところ毎日練習があり少々腕は上がったようだ。でもそれよりK中のレベルが下がった気がした。原因は…?3年生の1人がいなかったせい?なぜいないのか。例年だと中3は前期選抜(県立高校の一斉推薦試験)を受けてから全国大会へ出場する。が今年はその前期選抜と全中が同日なのだ。前期選抜を取るか全中を取るか選択しなければならない。彼は前期を選び全中には行かない。だから練習試合も出られないのだ(多分)3年前も同じことがあった。でもそれは開催地が東京で開会式と公式練習には出られなかったが初戦には間に合ったのである。今年の3年生は開催地が北海道なうえ初戦日と試験が重なっちゃったからどうしようもない。S中の3年生は前期選抜はあきらめ後期試験を受ける。だから練習の合間にも塾へ通い勉強している。前期試験なら「ホッケーで全国大会」ってことでアピールできるが(ホッケー部のある高校には有効らしい)後期試験はほぼ頭脳。しかも他の受験生が追い込みをかけている今、まだ部活に時間をとられ、2月には北海道まで出かけてしまう。今年の3年生は本当大変。来年度はKも受験生。前期選抜と全中、重なりませんように。そして一言、県教委!中学の大会と前期試験重ねるな!不公平でしょ!
2007年01月20日
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膝から腰、肩とここ数週間気まぐれに通っている整骨院。この先生はスポーツ関係にも強くスピードスケート選手をみたりバレーボールの大会に呼ばれたりする。我が家全員この先生にお世話になっている。ここの壁にはグランディーババレエ団の人と撮った写真もある。男性だけのバレエ団、女性役も男性がチュチュを着て踊るしリフトもされる。パフォーマンスもおもしろいがバレエ技術も素晴らしくMと私は大ファン。地元の公演には先行予約で買う。去年は買い損ねて東京まで観に行ったほど。もちろん今年も予約してある。去年はその公演に呼ばれて団員の体をみたらしい。そんな感じで結構知る人ぞ知る有名な先生。ここの筋はここから繋がって…この筋肉を緩めればここが治る…と説明もしてくれて。TやKはホッケーでガタがきている部分を押され悲鳴をあげるほど。私は去年から顎関節症がひどく一時は指1本分開けるのも痛いくらいになった。歯医者に通い毎晩マウスピースをしている。開けるのが痛いからといって閉じていると固まってしまうんじゃないかと思ってコーラスも欠かさず行って歌うことで口を開けるリハビリ。それにマッサージもして刺激を与え続けていた。それでも指2本分がやっと、痛みももちろんある。でその話をするとアゴのストレッチをしてくれた。そうしたらナントアゴの動きがよくなったのだ。痛みはあっても前より自然に口が開くようになり、しかも大きく開けられるようになった。本当驚き。先生は今後も首を治しながらストレッチを続ければかなり軽くなるだろうって。耳の後ろと首の筋と顔の筋肉を緩めればいいらしい。整骨院って医者ではないんだよね。整形外科とは違う。でもなんで保険証がいるんだろう?カイロプラクティック的な治療もしてくれるが整骨院の料金だから安い。パッチでコリコリの肩も首もほぐれた気がした。(悪魔でも気がしたんであってスッキリ治るわけではないが)
2007年01月19日
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管理画面は変わったけれど今までより使い良くなった?今のとこわからん。このブログを書く面積、ちょっとは広くなったかな。もっと広いといいのに。コーラスかくし芸大会のピアノの連弾…気になってついピアノに向かってしまう。基本的にハ長調が好きな私(好きっていうか楽だからかな)いろんな曲を聴いても1番楽な(シャープやフラットが少ないって意味)調に直して聴いてしまう。絶対音感がないってことだけれど。ラデッキーはフラットがいっぱい。ハンガリーはシャープがいっぱい。2曲続けて練習するとメチャクチャこんがらがる。lemiさん尊敬夕方、相方のKさんからメールがきた。「ハンガリーは弾きにくいからラデッキーにして」って。確かにハンガリーは私にも難しい。でもここでギブアップしていいのか!まだ練習時間はあるじゃない。ちょっぴり(悪魔でもちょっぴりだから)負けず嫌いの私は練習するもんね。ヘ音記号のパートのときはメロディを歌いながら…(〃 ̄o ̄)θ~♪ 連弾で合ったら気持ちいいだろうな。癖になるかも。ラデッキーはMと連弾。彼女は右手だけだけれど「弾きたい」気持ちになってくれるのが・:*:・(*´ー`喜)。・:*:・ ウレシイ。Kさんがリストの「愛の夢」を達彦&桜子バージョンで弾くのはどう?て言うんだけれど全く意味がわからない私。いったい達彦とは誰?それよりパッチに向かう時間が更に減った気分。今日も仕事がなかったにもかかわらず葉っぱを数枚アップリケしただけ。こりゃ困ったぞ。
2007年01月18日
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東京国際キルトフェスティバルへ出店のため明日から29日までお店は休みとなる。既に荷物も送り出しているためやることはない。午前中は専科の教室があったから店も賑やかだったが午後は静か。今まで手書きだった通販の宛名をパソコン入力にするための準備とか、日焼けしたカット布を片付けたり、店には出さず生徒にだけ売るカット布を作ったりした。そして閉店、レジを閉め、お金の計算…もともと金勘定の苦手な私。いつもは大抵計算合うのだが…今日は…どっひゃ~ ピッタリ5千円も多い!毎朝レジにつり銭を入れるとき確認して入れるのに今日はその記憶がない。全く飛んでいる。スタッフは先生の用意したつり銭を朝再度確認してレジに入れる。あれぇ?今日は確認したっけぇ?何でその時の記憶がないのか。確認した記憶も確認しなかった記憶もない。瞬間痴呆症か。頭を抱えていると先生が「どうしたの?合わないの?」「私はいつもピッタリ入れているつもりよ」と言いつつ「昨日は5300円多かったってYさんが言ってたけれど」5千円引けば1円の単位まで合っているんだから先生を疑うのが手っ取り早いんだけれど、朝、確認しなかった私のミス。不足していれば「給料から引いてください」って言うんだけれどプラスだから「給料に足しておいてください」かしら?明日から店の仕事がない分、自分の作品が進むはず。いや進まねばならない。頑張ろう。
2007年01月17日
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最近、火曜日は仕事が入らないのでコーラスへは結構皆勤。開始は9時半なのに今日のメゾは3人しかいなかった。メゾは古株が多いので重役出勤が多いのだ。このコーラス、3月13日に「新春かくし芸大会」をすることになった。それぞれの音楽性を発揮して個人でもよし、グループでもよし、発表しあう。言いだしっぺは多分伴奏者。(違う?)歌をうたうのが好きな人の集まりだから必然的に音楽をやっていた人も多いみたい。吹奏楽や管弦楽、声楽にピアノ…リコーダーやメロディオン、ゴズペルだラップだパロディだと話は盛り上がっているが当日はどうなることやら。私はKさんとピアノの連弾をすることに。Kさんは就職していた頃の先輩。お互い仕事を辞めたあと子供の幼稚園で再び一緒になった。もう20年以上のつきあい(ありゃ(^ー^;A年齢バレル?)私のピアノ歴は小学校5年くらいまで。それから当時流行りだしたエレクトーンを3年くらいやって、後は短大で授業にピアノがあった程度。それでも連弾なら4つも手があるんだから上手に聞こえるでしょう。今日は曲決め。伴奏者兼Mのピアノの先生でもあるlemiさんに片っ端から弾いてもらって(彼女は1人連弾が出来る…v(≧∇≦)v ♪)2曲を候補にあげた。「ラデツキー行進曲」と「ハンガリー舞曲」(だっけ?)どっちも元気な曲。音楽会や運動会に活躍するような…これが私達のイメージらしい。まぁしっとりの曲は難しいからね。ついでに前回「3月13日」って曲がなかったっけ?との私の疑問にKさんが答えて持ってきてくれたのが「3月9日」レミオロメン。そうそう、3月9日だったわね(;^_^A 「粉雪」もいいけれどコレもいいわ。よく次男が歌っています。でもなぜ3月9日?
2007年01月16日
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今日は夕方まで用事はない。スーパーへ行く程度だからゆっくりパッチするぞ!と決心した朝。一通りの家事が終わり布に向かう。茎と葉っぱを数枚…あっという間に2時間近く針を持っていた。目も霞んできたしチョコチョコ休まないとアチコチが痛くなるので休憩。そういえば二ノ宮知子の「天才ファミリーカンパニー」 3巻~6巻まで買って、でも全巻揃うまで取っておこうとしまっておいたのが暮れ。1月2日に2巻が見つかって長男が買ってきて、先日1巻を夫が買ってきた。全巻やっと揃って読まれるのを待っている。レビューを見れば「1巻で読むのをやめる人がいるのでは…?」「前半は後半の盛り上がりのためにある…」「途中から読むべきではない」等とあったがその通り!一気に読んでしまい気がつけば午後だったε=( ̄。 ̄;A「のだめ」「GREEN」と同じくGOODな本です。もう1度ゆっくり読み直してから仲間に貸してあげようっと。それにしても二ノ宮和子 恐るべし。絵は佐々木倫子に似ている気がするけれど…柴門ふみも大人が読むコミックという感じで好きだけれど。実際全部持っているし。ついでに槇村さとるも好き。実は「クレヨンしんちゃん」も好きなんだなあ。ただし「クレヨンしんちゃん」は新刊では買わずブックオフ専門。というわけで1日自由であったにも関わらずコミックに時間を献上してしまいパッチはほとんど出来ませんでした。いつも針が持てないのは家事や子供の送迎のせいにしていましたが今日は自分の意志の弱さのせいでした。私に読まれるために買われた文庫本も重ねて置いてある。これを手にとってしまうとまた1日が終わってしまうので我慢している。少しパッチに余裕が出来るまで我慢我慢、じっと我慢。ちょっとの合間に読む本は何度も読んだことがある本にしている。初めての本は長時間読める時に。
2007年01月15日
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朝7時集合。平日より早いぞ!今日も本部の手伝い。8時からはKの2試合め。同じ県内のチームとの対戦。1対0でかろうじて勝った。相手チームのシュートがゴールポストの枠をグルリと回って外へ出る、それがノーゴールという微妙な判定。相手チームは本部にまで抗議にきたようだが運も実力のうち!夕方から決勝戦。これまた同じ県内のチーム。Kは試合前からナーバスになっていて浮かない顔。試合を楽しめないようならホッケーなんかやめればいいのに、とつい小言。結果4対6で負けてしまったが12人という少ない人数で準優勝、よく頑張ったと思う。19時半まで片付け等かかり、帰り道にコンビニで夕食を買い帰宅。あー今日も疲れた。明日は1日昼間は自分のために時間を使うぞ!
2007年01月14日
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大会手伝いのため出かけたとき、Kだけは「オレのホッケーの為に行くんだから」と起きて見送ってくれたが夫もMも寝ていた。大会の準備にウロウロ。9時半、Kは夫に送られて着た。既に夫とケンカしたようだ。我が家は夫が揉め事の種。11時からはKの試合。5対1で無事勝利。本部を抜け出して応援。そのあとはオフィシャルもあり本部の雑用もあり解放されたのが夜7時。家に戻れば洗い物の山。流しのモノを洗うっていう気持ちが全くないようだ。躾に失敗したんだな、私は。夕食はロイヤルホストへ食べに行く。(だって何も用意出来ていないし)夫は台所には立たない人。ご飯も味噌汁も作れない人。絶対夫には看病、あるいは介護されたくないわ。夫はビールを注文。帰りの運転は私かι(`ロ´)ノ!! 今日も自分のことは何もせず終わった。多分明日も同じような日が…。Kが決勝に進んで勝ってくれれば疲れも吹っ飛ぶかも!そのKは「眩暈がする…」「顔色が悪い気がする…」「唇の色が…」等とまだ自分は重い病気だ説を唱えている。 そんな奴は運動なんかするな!辞めてしまえ!と一喝。
2007年01月13日
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今日の1日朝は家族を送り出して仕事へ行き、仕事を終えて家に帰り、Kの学校へ。今日のKは部活としてのホッケー練習のあと休息15分でクラブとしての練習がある。それまで何も食べないわけにも行かないので食料を持って行きがてらリンクまで送る。1度家に戻るとMが帰って来てゴロゴロしている。オヤツを食べさせながら私は夕食の支度。「まだ仕事終わってから1度も座っていないなあ」と思いつつ。今日は煮豚。1度さっと茹でたあと酒やネギを入れて再度下茹で。5時半、煮豚は火にかけたまま、さらにゆで卵も火にかけたまま「往復15分、大丈夫だろう」とMをスイミングへ送って行く。実はすごく心配。もし車でトラブルがあって30分かかったら火事? 以前、アパート暮らしのころ、フライパンをとろ火にかけて、あまりにも弱い火だったんで気がつかず軽井沢まで1日出かけたことがある。帰ってきたら部屋の中が熱い。きれいで何も入っていないフライパンだったし、回りに物が置いてなかったのでアッチッチにはなっていたが無事だった。あの時は焦ったなあ。もちろん夫には内緒にしたし今は笑い話だけれど。無事送り届けて、今度は味をつけて茹でる。本当は冷まして余分な油分を取り除きたいところだが今日は時間がない。調味料を入れ煮込む。夫からは「呑みに行く」のメール。こっちはまだまだ忙しいのに君は既に仕事が終わって呑むんかい?今日はKもMも8時まで練習で迎え。少しずれてくれればいいのに。とりあえずKを迎えに行き、ついでに監督と打ち合わせ。実はクラブチームの事務局をやっているので雑用が多い。Kを防具姿のまま車に乗せ(着替える暇はない)Mのスイミングへ。そして家へ。KもMも疲れているが私も疲れている。手伝え!と怒鳴りつつ支度をして夕食。こんな時刻の飲食、私の体にはよくないなあ。煮豚は止めてキムチと野菜のスープだけにしておく。(でも2杯食べてしまった) 「母さん、今日も新聞読んでいないの?」とまだポストにある新聞を取りに行ったKが言う。おっしゃる通り、最近新聞読んでいないわ。洗い物もブログもパッチもまだだぞ!明日はKのクラブチームのほうの大会。朝8時から夜まで手伝い。あーイヤんなっちゃう。今日は私の時間が全くなかった。こんな日は忙しくてもなぜか充実感がない。あーパッチやりたい、針持ちたいわ。忙しいときに限ってそう思うのよね。時間があるときは映画やランチに出かけちゃう癖に…
2007年01月12日
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今年初めての教室。9月末から取り組みだした作品展のための作品つくり。Sさん ダブルウエディング、色の方針が決まり数ブロック縫ってきた。白に近い生成りを土台にピンクとブルーのかわいめの色合い。縫うのも上手。Nさん 渋い生成りを土台にしたボルチモアアルバム。ひとつひとう丁寧に色あわせをして3ブロック完成。また1ブロック色あわせをした。Hさん マリナーズコンパスのサンプラー。彼女は白がかかった渋めの色調が得意。M先生に出会い同じ渋めでも明るい渋めに変わってきている。Nさん 海の世界を描いている。角がある魚を100匹ほど作っている。細かい部分(目とか模様とか)は魚の形に切る前にアップリケしてしまう。1メートルほどの布にいっぱい魚の模様が…これからどうなるか楽しみ。Kさん アサガオをデザインしたハワイアン。縮小図で散々直されたが今日は1/4実物大図までになってOK。布も決まりやっと縫える。その前に印し付けに仕付けだ!Sさん ずっとデザインでOKが出ないSさん。花束のイメージ。トールペイントや刺繍の図案集を少々アレンジしたくらいでは先生のOKは出ない。出所がわかるようなデザインには「参照」ってコメントをつけなければならないから。描き直しばかりのSさんだが描く力がかなりある人。それだけ先生も厳しい。今日は何とかOKが出たが(多分先生も余りの書き直しに同情したのでは?)…なんと花びらが15枚も重なっているバラ。アップリケは上手なSさんだから頑張るだろうが。それでも花びらが12枚だろうが15枚だろうが大きな作品になると大差ない気がする。それなら苦労するだけ無駄である。いかに簡単に作り効果的に見せるか、そこが難しいところだと思う。彼女はまだ縫えない。次回は実際に布を切って置いてみる。それでOKが出るまで縫うのはお預け。生徒のような助手のような形で参加している私だが「自分ならどうするだろう」と考えるのは楽しい。アサガオのハワイアンも自分なりにやってみたくなってしまう。(多分やらないけれど)Sさんのデザインも「私ならこんな花束でリボンをこうして…」 本当、考えるのは楽しい。デザインの段階、結構好き。午後の教室に「今年初めての教室だから」と大島紬の着物姿でいらした方がいた。70歳近いかな?とても素敵だった。着物っていいなあ。仕事から帰るとHIROさんからプレゼントが届いていた。フランス製カレンダーとミシンステッチが入ったパックンポーチ。HIROさんありがとうございました。いつかお会いしましょうね。
2007年01月11日
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なんて休みの長い店でしょう、と言われますが勤務先キルトショップは12月23日から1月8日まで冬休みでした。ついでにドームの期間中、1月18日から29日までも休みです v(≧∇≦)vで昨日は違うスタッフが店番だったので今日が私の初仕事。レジを打つときもあまりに久しぶりでオロオロしちゃいました。ドームへ持って行く最後の準備が終わり明日は荷物を送り出します。段ボールが全部空っぽで返ってくるといいんだけれど。私はまだ家を簡単に空けられない身分なのでドームでの仕事からは外して貰いましたが、やりたい気持ちは満々。必死で作ったキットの売れ行きとか見てみたいし。平日の子供が学校へ行っている間に行ってくる予定ではあるけれど。ドーム開催中にTのインターハイや国体もあるしKは全中前で毎日のように練習が入っているし、夫はその頃監査が入りそうで忙しいって言うし。自分の思うようには行かないものです。ドームではショップも覗きたいな。2007年版のギンガーのデザイナーズはまだないだろうな。こういう会場で布はあまり買ったことがない。どちらかというと輸入物のレースとか変わったビーズとか、珍しい持ち手とか小物とか。書いているうちに思い出した。9月のキルトウィーク長野で、木枠で文字盤は布で作る時計のキットを買ったっけ。箱から出してもいないわε=( ̄。 ̄;Aまたまた思い出した。去年の東京ドームで買った額が二つ、まだ活用していないわ。唐辛子の形をしたビーズもまだ余っているわね。困ったものだわ、私も。
2007年01月10日
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夕方、荷物が届いた。国際郵便で2個。やっと来ました、Quilter's Newsletter Magajine の389号。「DO YOU EQ5?」のコンテストで優勝した作品が表紙になっている。既に12月に発行されているのに送ってもらえず、請求したところ。発行と同時に送ってくれたのか(それにしては遅すぎる) 請求したから着たのか(それにしては早すぎる)わからないが無事この目で見ることが出来てよかった。でも10冊もいらないけれど。それにしても写真が不鮮明。キルトラインが全然見えない。全く ι(`ロ´)ノ!! やっぱり日本の雑誌のほうが作り方が丁寧だわ。キルトラインが目立つように光の当て方を考えたり、実物に近いように色を構成したり…それでも表紙の他に3ページに渡り扱ってくれてある。[Delicate hand applique and quilting adorn this prizewinner by a Japanese quilt artist]と紹介されている。 あとは英語の文がゴチャゴチャ。ほとんどわからない。多分アップリケやキルティングが細かいとかムラ染めの使い方が上手いとか…褒めてくれてる、そういうことにしておこう。3ページ分、和訳してくれる人いないかしら。これがまたキルト用語なるものもあって英語が出来てもキルトを知らない人だと難しいらしい。例えば布は fabrics と表すが普通の人は Cloth と訳すだろう。そういう違いが結構あるらしい。英語の出来ない私が大きいことは言えないけれど。 これは入選作品のページ。日本人がもう1人。賞を頂いた時、入選に日本の人がいることを知りネットで調べた。その時はわからなかったが先月偶然ヒットしてネット上でお話することが出来た。本当、ネットは素晴らしい。 彼女の作品は上から2番目の真ん中に写っている。「曼珠沙華」
2007年01月09日
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家に家族がゴロゴロしているのも悪くはない。でも私にとっては家での雑用が倍になるし自分のペースで生活出来ないからストレスが溜まる。そんなこと言っちゃぁバチが当たるか。今日は午前中、スーパーへ買い物に夫と。夫はお菓子が大好きでスーパーへの買い物へは時々付いてきて「柿の種」とか「かりんとう」とか「ぬれせんべい」とかカゴに放り込む。だから夫と一緒だと荷物が倍になる。そしてその荷物を持った夫は… 重い荷物を持ったまま反対のポケットにある車のを取ろうとして腰をねじり 痛めた…らしい。(見ていなかったから知らない)男は痛みに弱い。ちょっと痛いところがあるだけで本当うるさい。私だって毎日、腰も膝も痛いのに。午後はKの練習の送迎、夜はMが無事に前橋から帰って来て。明日から学校だというのに書初めをしていなかったK。習字道具を学校から持ってくるのを忘れたからとMのを借り、行書の癖にお手本も忘れたって、見たら滅茶苦茶の書初めだった。お題は「未知への挑戦」 行書というより勝手に続け字って感じ。でも本人は「俺は天才かも」と満足していた。確かに勢いあって反対から見ればかなり達筆なんだけれど 彼は教室へ行かれない時代、職員室登校をしていた。その時の教頭先生は習字が上手で、授業でもないのに彼は習字を楽しんでいた。職員室の黒板には「教頭先生」と書いた彼の習字が飾ってあったなあ。Mは「雪の正月」 こちらは自分の部屋が汚れるからってお祖父ちゃん宅で早々に済ませていた。Mは低学年の時、うまく書けないからとKに書かせて学校へ提出していた。今年は自信があるみたい(見ていないけれど)でも明日から平日!Mに渡された冬休みの生活表に親からの言葉を書き、Kの通知表にコメントを書く面倒な仕事もスンナリ。だって明日から平日!そこへ夫が「腰が痛いから明日休むかな」 ゲゲッ お願いします、出勤してください。
2007年01月08日
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とうとう積もってしまった。今日の雪は重たいので雪かきも力がいる。朝練を終えたKを連れてショップの前の道も雪かき。Kは手伝いとか頼みごととかに快く応じてくれるから助かる。夕方は気温が更に下がりツルツルの状態。本当の主要幹線道路くらいしか行政は除雪車を出してくれない。多分中途半端な雪国だからいけないんだろう。もっと豪雪地帯ならフル稼働してくれるんだろうな。だからほとんどの道はタイヤの跡がつきハンドルがとられるし、凍っているしで運転には気を使う。夜、Kの試合で運転した時も滑って怖かった。数年前、橋の上、緩い下り坂、徐行からブレーキをかけたらタイヤだけ止まってツーっと滑って前の車にコツンとぶつかった経験あり。今日もビクビクしながらの運転だった。話は変わるが私は爪が弱い。横に割れて糸とかに引っ掛けると更に割れて生爪が剥がれる。そんな時便利なのがコロスキン。これが傷には沁みて涙が出るくらい痛い。でも治りは早い。爪が横に割れた場合もコロスキンが便利。現在、3本の指の爪が剥がれているから3本ともコロスキンの世話になっている。
2007年01月07日
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「DO YOU EQ5?」の賞品であるミシンがまだ届かない。ついでにキルターズマガジンの1月号に載ったのにそれも送られてこない。同じく入賞し、掲載された方には12月に雑誌が届いたという。あれー?私は無視かい?問い合わせたくても英語が…そこで思い出したのが友達の娘。中2からカナダへ留学して只今帰省中。頼んで英訳してもらった。彼女は和訳は苦手だけれど英訳は得意だって。そりゃそうよね、毎日英語で生活しているんだし。とりあえずミシンはどうなっているのかと雑誌が欲しいと伝えることができた。あちらからの返信。ミシンは物を船便で送るか、現金化するかPaff社に任せてあるとのこと。もう1度確かめてくれるそうだ。雑誌もQNM社に頼んでくれるという。あーよかった。ミシンは為替でもいいなあ。ベルニナのミシンが欲しいから。1度ミシン刺繍をしてみたい。欲しいといえばギンガー社ソフィアシリーズのクラフトはさみ。キルトウィーク長野で知り合った福島のお店から電話がきた。海外へ買い付けに行くというのであったら仕入れて欲しいと頼んでおいたのだ。ギンガーのデザイナーズシリーズはここ数年毎年発売されている。おしゃれでかわいいでしょう。これはジュリアシリーズと豹柄。もうひとつ持っているけれど画像がありません。欲しいのはこのソフィアのクラフトはさみ。糸きりサイズは持っているが赤くてかわいいので特別にもう1本、クラフトサイズも欲しいのだ。糸きりより一回り大きくてアップリケの布をカットするのに使える。他にも断ちハサミも出ているが洋裁をやらないし1本あるし使う機会もないから。電話の返事はクラフトサイズはなかったって。あーガッカリ。どっかに売ってないかな。2007年のデザインはどういうのかな?楽しみ。
2007年01月06日
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午前中はまたまた針を持ち、でもカメのような進行状況。午後はKの練習試合で軽井沢へ。例年なら軽井沢は凍りつくような寒さ。道もツルツルなのに。今年は塩カルの白さが目につくけれど路面は乾いている。氷点下1度、やはり今年は暖冬だわ。練習試合は予想通り5対1で負け。全く惜しくない負けて当然の負け方だから残念でもない。Kはまたスティックを折った。使用回数にもよるが2週間に1本くらいの割合で折っているだろうか?キーパーだと1本の値段も高く大変である。カーボンの高い奴だと折れにくいが3万以上するし、ウッドだと1万以下だがすぐ折れる。帰りはお決まりの「麺ハウス」軽井沢でラーメンが食べたいと必ず行く。オバチャンとも顔なじみ。餃子はアンデスの塩をかけて食べる。美味しいの。お腹がすいて飢えているときに子供たちは焼肉ラーメン。私は常に塩野菜かな。
2007年01月05日
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昨日に続き今日も結構針を持っています。やはり自分の作品は気が楽。もともと無地布は余り使わない私。柄物のアップリケは針目が目立たないのよねぇ。それに比べて先日までやっていたハワイアンはムラ染めとはいえ無地の仲間。針目の目立つこと…それにハワイアンと違い、布も変わる、型も変わる、糸も変わる、だから飽きなくて楽しい。その割に進まないけれど。一針一針手で縫ってるんだから仕方ないね。パッチワークを習い始めて数年の頃、ミシンでログキャビンを作ったことがある。ピースワークもキルティングもミシン。そして大雑把な私にはミシンでのキルトは合わないことを悟ったわけ。ブロックの大きさは合わないしキルティングはシワが寄るし…もちろん現在のような押さえがねなんかないから普通のミシンに普通の押さえがねだった。それに「ミシンでパッチワーク」って感じの本も売ってなかったしね。キルティングは透明の糸で落としキルト。それでも何とか完成した。ただ自分の中で「ミシンだから」という気持ちが大きくて完成後も雑に扱っている気がする。ウサギにもいっぱい齧られてしまった。今もミシンの技術はあやふやだが早さはミシンが1番。ピースワークの直線は絶対ミシンだと思う。でもキルティングはハンドが好きかな、見た目も感触も。
2007年01月04日
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Tが朝の新幹線で戻って行った。午後から早速練習が始まる。それでも4泊の帰省。広島とか遠い仲間は帰れない。なにしろ交通費だけで往復数万円かかってしまうから。寮も閉鎖するし食事もないし、だからどこかの大学の合宿に参加させてもらうようだ。携帯禁止だから帰省中は夫の携帯を使う。とにかくずっと携帯をいじっていた。そしてその携帯に暗証をかけたまま帰ってしまった。午後から合宿に入ってしまうTに連絡をとる術はない。Tから電話がくるまで待つしかないのだ。昼には合宿を終えたKが帰ってきた。「Tはもう帰っちゃったのかぁ」残念そう。今回家族5人揃うことがなかったね。今度は夏休みに帰省かな。それまでせいぜいレトルトご飯や野菜ジュースでも送り続けましょう。
2007年01月03日
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図々しい奴…さてそれは誰のことか。合宿中のKは抜いて、お祖父ちゃん(私の父)と寄生虫…イヤイヤ帰省中のTと、M、夫、私で外食へ。父が一緒の時は父が支払ってくれる。1人暮らしの父は喋りたくて仕方ないらしい。こちらにしたらどーでもよい話題ばかりで疲れるが奢って貰う都合上付き合う。夫は奢られ大好き。自分で支払う気はさらさらない。しかも1人でビールを飲む。妻の父に毎度お金を払わせることに何も感じないのか?とTもKも言う。うん、私もそう思う。そりゃぁお金は父のほうが持っているかもしれないけれどプライドってもんがあるんじゃないのか。今日、夫が頼んだものは・・・生ビール、ボイルウインナー、蕎麦の実サラダ、チーズハンバーグ、ライス。家族の誰よりも頼んだ品数が多かった。さすがにMさえも「お父さん遠慮なさ過ぎ」とつぶやいた。うん、私もそう思う。図々しい奴…それは夫でした。
2007年01月02日
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Kの練習にTが参加するため元旦早々、朝7時に雑煮を食べ7時半には家を出る。約1時間半、車を走らせリンクへ。全日本メンバーのU君に加えTの1年上のH先輩(北海道の高校)もいてTはうれしそうに滑っていた。他にも去年の卒業生が二人、短い帰省なのに参加していて結構にぎやかな練習だった。普段は粗食のTの希望で焼肉を食べて帰って来た。夜はパッチワークに取り組む。昨年のうちに仕上げておきたかったハワイアン。Tの帰省もあって針を持てず仕事じゃなければ「やりかけの箱」へ入れて封印するところだ。気持ちがパッチワークに向いていないのに「やらなきゃ!」という義務感で取り組んだためパイピングで失敗して何回かやり直した。今年の教訓は「急がば回れ」にしようと誓った。なぜか?もう少しほどいてからやり直せばいいものを、ケチったために綺麗にいかず再度やり直さなければならなかったから。もうハワイアンは見るのもイヤ。さて部屋を片付けて自分の作品に取り組むぞ。予定が1ヶ月遅れてしまった。
2007年01月01日
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