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事情あってMと二人の外食。木曜日に参観日だったこともあり、昨日のブログの続きのような話になる。「Uちゃん(Mの左隣の子。詳しくは昨日のブログを) って超小さな声なんだよ。それでもMは聞いてあげてるの。今日は回りがうるさくて何度聞いても聞こえないし、面倒でウンウンうなづいて終わりにしたの」その返事が適してなかったのだろう。Uちゃんは担任に「Mが話を聞いてくれない」と言いつけ、今日Mは怒られたという。 Mたちは12月の中旬に泊まりで東京へ行く。下調べや現地での行動などはグループということが多い。当然MはUちゃんと一緒。今日、担任はMの友達をよんで「MがUと仲良くやるように言って」と頼んだらしい。友達もそんな頼まれごとに怒って「・・・って私に言えって先生が言った」とそのまま伝えた。Mはしょんぼり 「楽しいはずの東京見学がUのおかげでつまらない」とつぶやく。うーん。 Uちゃん関連で本日2連発の出来事にMも相当参ったようだ。普段家で荒れているのは反抗期というより学校でのストレスなのかもなあ。さてどうしたらいい?あからさまに態度に表わす他の女子と違い、Mは表面的ではあるが普通の態度をとっている。それは彼女にとってかなりのストレスでもある。逆に先生を味方にしているUちゃんは強い。Mが思い通りに動かないと先生に泣きつく。それは今回に限ったことではないらしい。私はUちゃんを知らないし、嫌われているなんて聞けば可哀そうと思ってしまうが、Mにしたら「可哀そうなのはどっち?」 さてどっち?
2007年11月30日
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小6、Mの参観日。授業は担任の専門分野である理科。しかも実験。なのにかなりつまらない。子供が興味を持っていないような、アンタどんな結果を求めてんの?というような。もともと学校は好きじゃないMだが、毎日こういう授業によく耐えているなあと少々同情もしてしまった。まあ、授業だけが学校のすべてではないしね。グループでの実験の間、Mは右隣の女の子とほとんど喋らなかった。左側の子とは和やか。帰宅後、気になって聞いてみたら、彼女はクラスの子から嫌われている2人のうちの1人らしい。以前からその話は何となく聞いていた。Mは言う。「でもMは彼女が嫌いだけれど、これでも気を使っているほうなんだよ」 (ハッキリ嫌いと言いきっちゃう彼女の性格が私は心配) 多分気を使っているMだから、先生も隣にしたのだろう。そしてもともと学校嫌いのMはそれもまた負担のひとつとなって更に学校が嫌なんだと思う。女子の一部で浮き始めた2人に気付いた担任は、全面的に2人の味方となり、かばい、援護し、仲間に入れようと何かと口を出し、女子にとっては「えこ贔屓」と写る行動をしたようだ。それもかなりあからさまに。たとえば交換ノートをするなら2人も入れないと禁止とか、同じことをしても2人には怒らないとか。そして2人もそれを利用して、すぐ先生に訴えたり都合よく立ち回ったようで更に状況は悪化、クラス中に悪い印象が広まり冷たい関係になってしまったようだ。まあ、その2人は2人で仲が良いってことなので安心したりもするのだが。Mには「嫌われたり外されたりする気持ちを考えないと」と何かにつけ話していたが、その2人の行動を聞いていればかばいようもなくなる。そして担任のマズイ指導…小学6年生の女子って複雑なのに心理が全くわかっていないみたい。懇談会では担任より「不要物を持ってくる女子」に対する注意があった。漫画や化粧品らしい。奥歯にモノが挟まった言い方、誰とは言いませんが・・・ 一部の女子ですが・・・「先生、そんな言い方ではなく個人的にお宅の子ですよって言ってくださったほうがスッキリするし、家でも指導出来るのですが」 って言っちゃったのは私です… 先生は「家でお子さんに聞いてみてください」 聞いて正直に答える子なら不要物なんて持って行かないわよねぇ… 懇談会後、不安な母たちは先生の周りに群がり「家の子ですか?」とか聞いていたが先生は目を逸らせ話題も逸らしていたみたい。不要物に関してはMは大丈夫なので、その騒ぎを尻目にさっさと出てきた。帰り道、 A母「家の子、Bちゃんに学校で漫画借りてきたのよね」 B母「学校でしか貸し借りする接点がないんだから、学校へ漫画持っていっても仕方ないわよね」 A母「そうなのよね」はぁ?何言ってんの?学校がいけないって言ってんだからいけないのよ。 もちろんその通りに伝えましたとも。どうしても学校で貸し借りしたいなら「厚い封筒に入れて口を糊でベチャって貼って親のあて名を書いたらどうですかってフォローもしてね(フォローになってない?) 、A母にもB母にも「貸し借りだけでなく読んでもいるんですよ」なんて言えなかった。あぁ小心者ねぇ、担任と同じだわ、私も。
2007年11月29日
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作品展の反省、あるいは今後の要望を聞いていると「そこまでやらなくていい」「小物だけ作っていればいい」「ゆっくり楽しみたい」「作品展は出なくていい」… 等などの意見も出される。お客様からも「凄すぎて疲れた」「大変そうで自分には出来ない」… とこちらでもレベルの高さゆえの否定的?な意見もある。 なるべく作品展にはバッグ等の小物も飾ったり、初めて2年以内の人は小さいタペ、4年くらいの人にはサンプラー、とホッとする空間を作るよう心掛けてはいるのだが。教室の生徒さんも研究科なぞ10年以上の方が多く、また高齢化も進んでいる。先生は常々「頑張らなくていいから」「小さくてもいいから丁寧に」と言い続けているのだが、生徒さんのほうは前回よりレベルダウンしたくない気持ちなのだろう。つい頑張る。で体が年取っている分、シツケとか印付けとか縫う技術以外のところでキツクなり息があがってしまうようだ。「ゆったりコース」とか「小物だけのコース」とかの新設を要望する声も出ている。先生も悩んでいるようだ。さて今後どうゆう展開になっていくだろうか。作品展を経験することでレベルアップすることは間違いない。でもレベルアップを特に望んでいない人もいるのね。それなら先生じゃなくてもいいかも。この先生に師事しているのに上を目指さないなんて勿体ないわ。でもキルトや教室(趣味)に対する考えは人それぞれだしね。どこでも温度差は生まれるし。
2007年11月28日
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先日の講習会に参加してくれた若いお友達。今日4人見えて、そこにいつもの(古い?)お友達2人と共に狭い我が家でスモッキングの袋の続きをやる。仕立てというのはわかっている人には楽だし、わかっていない人には説明書を見てもチンプンカンプンのようだ。袋にしても表側を中表に重ね、中袋も中表に重ね、4枚合わせてミシンでダダダッ というのが やってみて「成程」と思うらしい。講習会は時間が限られているから表面的に教えて「あとは家で」ということが多い。私の講習会はお友達(違う言葉でサクラとも言う)がほとんどなので、アフターフォローをしちゃう。2年前の講習会でアフターフォローしなかったお友達3人はまだ仕上がっていないし…!午後、カボチャのケーキの差し入れが私の為にキルトの店に届いたという知らせ。もちろん取りに行きました。本科の生徒さんなんだけれどケーキを焼くのが上手。Mがカボチャ大好きなので以前おねだりしておいたのだ。ホールで頂いちゃいました。美味しかったぁ。
2007年11月27日
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今日は「母親コーラスまつり」 たった5分のステージの為に今までどれだけ時間をかけてきたことか。私も声質や音楽センスはないけれど、なぜかコーラス団体に所属して10数年。今年は初めて有志だけで黒のロングスカートと白いフリフリブラウスを揃えてみた。もしかして結婚式のウエディング以来のロング経験かも!足の太さも長さも関係ないロングはGood 来年度はドレスを全員で揃える予定。年齢差あり!体型差あり!所得差あり!の女性たちの意見は果たしてどのようにまとまるのだろうか ステージに立って歌うことに喜びを感じ病みつきになる人も多い。でも多分私は違うみたい。今回も思ったが、本番そのもの、スポットライトや拍手、あるいは達成感とかに関してより、練習の過程が私は好きなんだということ。毎週同じことを注意され、声が出ないことを残念に思う。コンダクターMの指揮の変化とか、伴奏者とのやり取り。曲の背景や言葉の大切さ。微妙な音程のズレ(念のため、私には微妙なズレはわかりません) 少しずつ作りあげられる合唱、その経過が好き。最も本番がなければ充実した過程がないんだから本番も大事だけれど。私にとってはオマケかもね。パッチワークでも同じだなあ。デザインして作る過程が好きなんであって、作品そのものに執着心はないから。
2007年11月26日
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あれぇ?日曜日のブログが月曜日分になっている… 後から変更できないのよね。ということで25日(日)と26日(月)入れ替えってことで。ミニミニのスーとビリー。クロバーのアップリケに突入。それが小さくて小さくて、針先で折り込みながらまつる。でも小さくて折り込んでいるうちに線より小さくなってしまう。丸く丸くと考えていると、最後には団子のよう。イヤイヤ、団子というよりハナクソ状態 見てみる?ハナクソアップリケ 小さいからといって縫い代が少ないわけではない。縫い代が2ミリになってしまうとほつれちゃってやりにくい。やはり3ミリ。小さくてもひとつひとつシツケをする。で、そのシツケが折り込んだ縫い代の邪魔になる。 もう目がショボショボ。飽きた。
2007年11月25日
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今日は土曜日!でも仕事日!午前中は倉庫で一人片付け。午後は店番。よく働いたぁ。 家ではミニチュア…というには大きすぎるからミニミニスーとビリーの続き。製図上では後6人いるんだけれど、結構さっさとアップリケ出来たのでもっと増やそうかと思案中。増やすとなると外側の布を取ってやり直さないとならない。う~ん、どうしよっかなあ。先に葉っぱをアップリケしてから考えよう。 実はビリーの側に犬を歩かせたいと思っている。犬とかの動物ってこれまた難しいのよねぇ。もちろんモデルは我が家のビーグル。あとでゆっくりEQでやってみよう。実はまだ先生に見せていない。忙しそうでタイミング外してしまった。金曜日の講師会の時に言いだせるかな。(意外と気が小さい…?)
2007年11月24日
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今日は頂き物の当たり日だった。教室のお友達からは大和芋。スーパーで買えば結構な値段。長芋より高い。この大和芋をすりおろして海苔で包み揚げ、塩で食べる。子供たちも大好き。熱々とろとろが何とも言えず美味しい。今日も、おやつに食べ、夕食にも食べた。KとMはおやつ時刻も夕食時刻も違うため私は4回も揚げ物をする始末。(え?夫分?…知らない) でも美味しそうに頬張る姿は見ていて嬉しいもの。作品展を見に沖縄からいらした人から頂いた「塩せんべい」に「ちんすこう」 私は「塩せんべい」初食。麩を焼いた感じ?歯ざわりはラスク?味は塩だけにしょっぱい。なかなか美味しい。 食べ方を見れば「トースターで焼く」「マーガリンやバターを塗る」 まぁ確かに乾パンに似た感じだしわかる。でも「チョコレートシロップやジャムをつければ更に美味しい」 マジっすか?という感じ。この塩気に甘味が合う? とても濃いお味になりそうだわ。しかも高カロリーに塩分過多ではないだろうか。美味しくて病みつきになると困るから試すのはやめよう。その他、京都土産のお菓子に白菜、柿。今日1日でこれだけの恵み。ありがたいことです。私の脂肪に変換されないよう気をつけないとね。
2007年11月23日
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なぜか!なぜか突如片付けを始めた先生。朝、私が店へ行く途中、店方面から出てくる先生とすれ違う。「?なぜ今頃?」教室が始まる少し前、「物置へ行って来たのよ~」と戻って来られた。店よりちょっと離れた所に借りている倉庫を、アチラの都合で明け渡さなければならなくなったらしい。結構な量のモノ(商品も含め)をどこへしまうか・・・?昼の空き時間も!午後の教室も終わると即座に!せっせと店の片付けを始める先生。アッチのものをコチラに移し、コチラのものをアチラに移し。走り回っている。まさに師走!でも移しただけではモノは減らないんですよ。物置にあるモノを全て店に入るか?ちょーっと無理ではないでしょうか 夕方、家に戻ると郵便受けに小包が届いていた。見知らぬ名前にドキッとしたが、ブログのお友達みしん@さんからだった。お願いしてあったMのDSケースを作ってくださったのだ。注文通り水色を基調に女の子らしさより爽やかさをイメージしてある。ありがとう Mへのキャンディと私へのウールで出来たピンクッションの付き ケースの作りは流石デス。こういうものは得意な人に任せるに限ると常々思っている私。正解だわ。 実は先週末、夜中にベッドの中でゲームをやっていたMはゲーム禁止令が出てDSも取り上げられ私が持っている。昨日も「自分のお金で買ったDSなんだから取り上げる権利はお母さんにはない!」と怒っていた。 (一瞬、そうかも・・・と思ってしまうところが私にはあるのよね) さていつ渡そうか。一層のことクリスマスプレゼントにしちゃう?
2007年11月22日
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スタッフのMさんに初孫誕生。「グランマ」と呼ばせたいらしい。私は「ばあば」がいいなあ…ってまだまだ先の話。でもおばあちゃんの存在って大きいよね。責任がない分、無条件に可愛がってくれて。母の死は私にとっても悲しいものだったけれど、子供たちの成長にも痛手だったなあ。Mさんの代わりに店の仕事が多い今週。今日は専科の教室。作品展に関する話を仕事の傍ら聞いていた。いろいろ感想や要望が出ていたが、13回もやっていれば反省もグルグル廻る。。例えば去年受付を二人にすれば三人がいいと要望が出るので、それなら今年は三人にしましょうと、やってみれば反省には二人で充分とか… 難しいというか面白いというか。朝から先生もいらして、山ほど仕事を次から次へと頼まれた。机の上には反物の山。「こんなに仕事あって嬉しいでしょ♪」と先生。 ドームの講習会のキット準備、そのあとにある埼玉?でのイベントと講習会の準備。 教室の研究科は「青いバラのリース」をやるので、その準備。(ちーの部屋さん完成?lemidoriさんは途中よね) 生徒はキットではなく手持ちの布となる。どうしてもキットがいい!っていう人にだけ作るんだけれど、作品展で完売しちゃって在庫にも無い布が数種。だからキットも段々布が変わっていく。キットが欲しければ初版で買わないとね。目一杯働いた。腰も痛いのでカーブスはパス。でもコーラスの夜練には参加する。今年の私は練習熱心だわ。
2007年11月21日
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朝4時半、階下よりいい匂いが漂う。朝練があるKがご飯を食べているらしい。昨日のスープ(白菜・豚肉・葛きり)をご飯にぶっかけて。明け方から(まだ明けていないけれど)すごい食欲だわ。午前中はコーラス。日曜日の本番にむけて今日は「万事繰り合わせ全員集合しようよ練習」 それでも来られないメンバーがいて、全員集まって歌うのは本番が最初で最後らしい。(直前のリハーサルにも来られない人がいるの)午後はパッチ仲間と針を持つ。お友達は先日の講習会のスモッキング刺繍。私はミニチュアの続き。一体何センチだとミニチュアなのか?だけれど、自分がミニだと思えばミニなのだ。課題のわけでもなく強制でもなく、間に合わなければ出さなきゃいいのよ。上側がEQ5(まだ5なの。6は買っていない)での製図。 下は少し取り掛かり始めたところ。私は円の構成が好きだから今回も円。スーとビリーは一人一人アップリケを楽しんでやっている。だから進みは遅い。木曜日の教室で先生にも見て貰いアドバイスを貰う予定。普通はデザインの段階で見て貰うのに、既に布も決めアップリケも始めちゃったからチョイ言い出しずらいかな。EQ6の日本語版が1月に発売するニュースがEQに関心のある人たちの話題に出ている。んー、どうしようかな。EQ5を持っていてのアップグレード版の日本語版もあるのかな?それならもっと安いのかな? その前にまずは私にEQ6は必要なのかな?
2007年11月20日
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近くの山も薄化粧。朝のうちは窓の外も雪が舞っていた。個人的には暖冬で、雪も少ないのが希望。年齢とともに寒さが身に沁みる… こんな日は床暖房にフリース着てヌクヌクしたいところだが。 今日は久しぶりに何もない。とりあえず雑用を済ませよう!と決心。まずKの自転車をワゴンに乗せて自転車屋さんへ持って行く。先週チェーンが切れてしまい、今日も歩いて登校して行ったのだ。 「こりゃひでーなー」と言うおじさん。チェーンもタイヤもタイヤの接続部もサドルもハンドルも!みーんな直さないといけないらしい。しかも全部分解して! 「これに乗っていたの?いつタイヤが外れてもおかしくないよ」 おじさんの勧めで廃棄処分となった。最もこのはTの中学時代に買い、TもKも毎日10キロ以上乗っていた。しかも手入れもせず!家に戻り、やはり先週鍵が壊れて動かなくなった私のと、電気がつかず反射板とかも割れている小学校時代のKのをワゴンに乗せ、またまた自転車屋へ。しっかり整備して貰った。明日からKは小学校の時ので通学することになる。とりあえず後4カ月ばかり我慢して貰おう。腰がピキピキ痛いので整骨院へも行く。ワゴンへのの積み下ろしも腰にくるのよね。 午後はTに送る冷凍調理品製作。ハヤシライスにシューマイとお好み焼き。保存パックに入れて宅配所へ持って行く。凍ってなくても宅配の大型冷凍庫に入れれば凍るからOK。夕方からはホッケーの保護者当番。部活自体が社会体育化している今、校外活動には保護者がつかなければならない。子供たちが練習している間、差し入れの柿とリンゴを山ほど剥いた。夜の9時、やっと一息。「今日、1度でものんびり座ったっけ?」って感じの1日だった。その割に雑用ばかりで充実感はないのよね。
2007年11月19日
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作品展のキルトは、落としをまるでやる気にならず、既に箱の中にしまってしまった。眼中から消えたから気が楽になったわ。 ちょっと気になるコンテスト。何もエントリーしていないっていうのはチョイつまらない気がする。ドームはもう仕方ないけれどAQSの締切はお正月頃だったはず。時間もあるのでミニチュアで挑戦しようかな。去年、ミニチュアは入選のみ。でもそれをきっかけにアメリカの雑誌にも取り上げられている。仕事やチャンスなんてどこに転がっているかわからない。でもこちらが踏み出さない限り寄っては来ないってこと。今からなのでお馴染みの(ちょっと飽きてもいる)スーとビリーシリーズにしちゃおう。昨年の応募もスーとビリーだったので審査員も記憶に残っているかもしれない。もちろんパターンは変えて、でも色合いだけ残して。ミニチュアって一体どのくらいの大きさのピースだといいんだろう?ミシンピーシングならかなり細かくても正確に出来そうだけれど、私のようなアップリケだとどのくらいが限界かな。ブログのお友達でミニミニスーをされた方がいたけれど3cmぐらいだったっけ?老眼の私にはちょっと無謀な挑戦かもね。
2007年11月18日
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11時、着付け開始。昨日復讐したし、帯や小物の用意もしたし。今回足袋を新調。茶色のチェック。子供のころ、お正月に絣の着物を着て、白い足袋が嫌で赤い別珍?の足袋を買って貰った記憶が… 昨日借りておいたスライド一式を持って会場へ行く。会場は「小粋なフランス料理屋」 先生のお話のあと、花束とプレゼントを生徒一同から贈呈。例年、先生は涙ぐむ… 乾杯はサングリア。ワイン?の中に果物を入れてフルーティな香りが漂う。 前菜の前にナントカという小さな焼きたてのパンみたいの。(名前は忘れた) 生ハムのサラダのオードブル。生クリームの入ったワカメのポタージュ。フランスパンに子羊のトマト煮。真っ赤なリゾットとナントカというお芋のサワークリーム添え。 ここまでは食事を楽しむ。それから出席者の作品をスライドで映し出して一言ご挨拶。作品のエピソードも交え自己紹介をして貰う。教室間の交流は作品展ぐらいしかないため、作品と作者を一致させることが目的。 会期中、私がデジカメで写真を撮り編集した。デザート(焼きリンゴとコーヒー)と共にビンゴゲーム。景品は先生から生徒さんへのプレゼントとなる。ギンガーのデザイナーズシリーズの裁ちきりハサミを筆頭に本やデザイン練習帳、ハサミのペンダントや布の詰め合わせ等。約2時間半でお開きとなった。先生と講師でちょっとお茶を飲んで解散。先生より一言「みんな、作品仕上げてね」・・・落としキルトやっていない講師陣は顔を見合せて笑ってしまった。家に帰ると、夫とKは大会で軽井沢。Mの友達が来ていてそのまま泊まることになった。近くのスーパー銭湯へ連れて行ってゆっくり一息。
2007年11月17日
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明日、作品展打ち上げ。小さな?パーティを企画している。例年、ホテルで中華とかが多いのだけれど、今年は私の若い頃よく行ったフランス料理屋に場所を設定。参加者は先生も含め50人。作品展に出品人数が90人弱と考えれば大した出席率。オシャレな服と無縁の私は前回から着物を着ることにしている。紬とかの普段着ではあるけれど着物は結構目を惹く。20代のころ、知り合いの方に着付けを習った。小林豊子系。一応留袖まで着られるようになった。そして数年前、お友達4人で、同じく小林豊子きもの学院の着付け教室のモニターで習う。受講料無料。テキスト代だけ。意外と楽しく通ったっけ。着ないと忘れるからって「ユカタの会」とか言って、夜の9時過ぎにユカタを着てロイホに集まり真夜中まで喋ったり。今朝は着付けの練習。なにしろ最後に来たのが前回の打ち上げで2年前。着方も忘れている。老眼鏡片手に着付けの本を見つつ… 補正下着のつけ方から忘れているんだから呆れる。ちょっとずつ思い出しながら約2時間、悪戦苦闘。それでも着物は2回、帯は3回ほど締め直し、やっと見られる状態までになった。さて明日は出発何時間前から準備すれば間に合うだろう?
2007年11月16日
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今日は店での仕事。昨日搬出してきたモノが山積みになっている。とても店を開く状態ではないんだけれど、こんな日に限って朝からお客が来るから不思議。いちいち「昨日作品展が終わって…」と言い訳をする。持って行った商品と返品商品をチェックし元に戻す作業を急ピッチで・・・ 進めている時に先生が出勤。今日は死んだように寝ると言ってたのに仕事が溜まっているということだ。 商品チェックの側から先生に仕事を次から次へと頼まれて超大忙しだった。1件の電話。「雨降りの日、作品展を見に行った。係の人の勧められるままに傘立てに傘を入れた。そのまま忘れて帰ってしまった。昨日、取りに行ったがなかった。デパートにも問い合わせたがない」 作品展で傘立てを設置した覚えさえない。それを告げると 「そんなはずはない。お宅の係の人がどうぞどうぞと勧めてくれたから入れたのに」と怒っている。 とりあえず当日の係に確認して明日電話をすることで収めた。どのスタッフに聞いても傘立てを設置した覚えはないと言う。傘の忘れ物もない。作品展ついでに寄った違う店と勘違いしているのでは?という予想なのだが、お客さんのほうは友達にも確認して絶対お宅だ!と言う。(その友達の傘も含め2本行方不明) こちらも作品展中はスタッフ以外の教室の生徒さんも係を務めているので、もしかしたら気を利かせて傘立てもどきを用意した可能性もある。いろいろな人がいるので「えっ?」って思うこともやってくれるし… 困ったなあ。 まぁ無いものは仕方ない。ということで1番当たりの柔らかなスタッフWさんが電話をすることに決定。
2007年11月15日
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今日は最終日。私は店の当番だったので、夕方、搬出のために会場入り。 サンプラーが並ぶ。私がサンプラーを作った時代は、布も今日ほどはなかったし、パターンも20~30くらいで大きめのブロックサイズ(25cmとか)だった。でもここ数年はパターンが80、サイズは15cmとかのサンプラーが多い。ボーダーにもピースワークやアップリケを入れ、「これが本科の生徒さん?」というようなレベルの高いものが増えた。 「私の針仕事展」に展示された先生デザインのバラのバッグ6点も小物として展示。私の梅と南天は、パソコン画面の説明を一緒に貼りだして貰った。地味な作品のため、見栄えはどうかな?と心配だったが、意外と評判がよくてホッとした。大きな作品ばかりだと息が詰まるという感想が例年お客様から出る。50cmほどのタペストリーやバッグやクッション、そして本科の方の小さいキルト(1m内外)を見るとホッとするらしい。17時閉場。片付けをして店へ荷物を運び込み家に戻る。朝のうちに煮込んでおいたハンバーグで夕食の支度をして19時からはコーラスの練習へ。♪♪♪
2007年11月14日
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作品展5日目。明日は私が店のほうの仕事なので私としては最終日となる。期間中、先生は雑誌社の取材や関係者(同じキルト作家の方)との応対も忙しい。今日はV社の方が取材に見えた。先生のキルトの前で記念撮影 多分3月号らしい。その後、先生に呼ばれて紹介して頂いた。パソコンのソフトのページ掲載を検討しているとか。私のEQコンテスト受賞作品を見て頂けて良かった。仕事に繋がるかな? でもバージョンアップしたEQ6持っていないしなあ。講習会はお馴染みスモッキングの袋。12個しかキットは作らなかったけれど12個完売。一人がお子様の体調が悪く欠席しただけで受講者は11人。最もそのうち9人は知り合いというサクラで固めたような講習会^^; 無事終わってホッとした。さて恒例の写真アップ。入口から撮影したので大きな作品が目立つのと、一応作品展に飾ることも目的だからね。体力気力ある方には大きいモノの制作を先生は勧めている。ご自分の飾る家の壁に合わせている人もいるし、年配の方は小さめに仕上げたり、色々。 右側の小さいキルトは大きい作品を作る前に試作も兼ねて作ってみたもの。「大変だったから大きく作る気がなくなった」という人もいた。このあたりはバッグやクッションも並ぶ。 左側は本科の生徒さん(初めて2年ほど)のカリキュラムで小さいキルト。1m以内で好きなパターンを繰り返す。ここら辺りがパッチワークらしい気がする。
2007年11月13日
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作品展中だというのに、午前中は中学入学説明会。一応、親の務めも果たさなきゃね。説明会を終えてそのまま会場へ。またまた足りない商品補充で店へ戻り(売れ筋が読めていないのよね、結局)、夜の7時まで仕事全う。ブログでの写真アップ許可を個人的に受けていないので、細かくは見せられないのが残念だけれど雰囲気は伝わるかな。この中から次のドームや横浜にチャレンジする人もいると思う。そういう私もその一人なんだけれど。 左下奥より3作品は講師。右下右2作品も講師。そのうち右はじ、緑色を基調としたのが私の作品。
2007年11月12日
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作品展会場でのショップも結構盛況。昨日の時点で足りなくなった商品もあり、私は会場入り前に店で商品補充の仕事。 売れ筋が読めなくて、ダメ元で持って行ったキットが売れたり、予想外にカット布が売れたり… 今日は昼過ぎにも商品補充に店へ戻る始末。当然こういった仕事は私。結婚前の職場の先輩に会ったり(偶然 ナント20年ぶりくらい?) Kの小学校時代の担任に会えたり、地元の狭さゆえの出来事でしょう。関西弁のオバチャン軍団、東京や名古屋から、夕方は九州からというお客様もいて、先生の知名度にビックリ。しかし60代のオバチャンは元気だわ。写真アップ、昨日の続き。奥の青いキルトは先生の1番弟子の作品。陶磁器をイメージして素晴らしい。彼女はピーシングとアップリケの組み合わせを得意としている。 人がいない時を狙って撮っているのだけれど、なかなか・・・ 朝顔のハワイアン、図案に苦労していたけれど、丁寧な作りで素敵。右写真の1番右、横浜キルトウィークでも賞を取ったことがある人の作品。
2007年11月11日
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作品展2日目 午前中は先生の講習会。ドームの作品を仕上げてからガクンと体調を崩され(毎年のこと^^;) 昨日の初日さえ、午後早々に帰られた先生。講習会では元気一杯。「先生、教えるのがお好きなんですね」という声に「そうなのよねぇ」と笑っていた。完全にスタッフとの打ち合わせ不足!という場面が多々あったが、講習会は当然盛況に終わる。先生の講習を受けるだけあって経験者ばかり(…だと思う) チャコペーパーでの印しつけ、パターンシートでの型紙作り、そして茎のテープの作り方に0,3cmの茎のアップリケ法、葉の先端を含むまつり方を実践とともに講習した。注目されても何とも思わないという先生。針さばき?披露中 土曜日ということで入場者数もまあまあ。写真撮影OKなのでアチコチで携帯やデジカメを構えて撮っている。当然触るかたも裏を見る方も多い。声をかけてくれれば喜んでお見せするのに、やはり黙って触るのはどうかと思う。多分同じキルター。苦労して作ったことは十分わかっていると思うのだが・・・ 会場入り口 先生の2作品
2007年11月10日
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いよいよ初日。人の入りは平日としてはまあまあ。やはり年配が多い。年配といえば、開場早々、お年寄りの女性が入口付近でフラフラっと倒れてしまった。顔は真っ白、でも意識はあるようだが起きることはできない。お連れのご主人らしき方も座り込んでしまっている。結局救急車を呼んで運ばれて行った。 先生の作品の細かさにクラっとしてしまったに違いないと取り巻き連中は思っていた。今日嬉しかったこと。全然知らないお客様が作品集の私の作品を開いて(Strawberry Fantsy) これを作った方はいらっしゃいますか?と係の人に尋ねられたらしい。 で呼ばれて行ってみると・・・ 前回の作品も好きだし、今回のもとてもいいと褒めていただいた。キルトジャパンに載ったことも知っていて、でも実物のほうがいいですねって。こうして全く知らない方に声をかけて頂くのは嬉しい。今日1番の幸せだった。昼は交代で昼食をとる。私は本科の人と二人でデパートの食堂街へ。蕎麦やで二人とも天ざるを注文。(日本蕎麦大好きなの ) 美味しいと叫びながら食べていたらカウンター内のおじさんが「蕎麦、それで足りるかい?」と聞いてきた。普通そんなこと聞くかい?余程飢えて見えたのか、体で判断されたのか・・・ そのうち辛味大根を擦ってくれて「これを蕎麦汁に入れると美味いから」 とくれた。 本当美味しかったぁ それから午後、介護福祉科時代の若い友達が5か月の男の子を連れてきてくれた。早速抱っこ。もう本当に可愛いの。8キロって言ってたかな。ワニないし(方言かしら?) ピトってくっついて抱っこさせてくれて。ずーっと抱っこして離さなかった私。赤ちゃんって幸せの塊りみたい。 そしてお友達がGodivaのチョコを持って来てくれ、それも幸せ 楽しんで食べましょう。そして明日も頑張ろう。
2007年11月09日
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今日は搬入。昨日から段ボールがいっぱい積まれた我が家のワゴン。バッグミラーが見えない状態。 運転して搬入口まで行けば、そこで運ぶ係の人が待っていてくれる。搬入口集合は12時20分。早すぎると運ぶ係の人に悪いと思い時刻調整をしてピッタリ20分に行ったら… 1番最後だった私… 例年のことだがキルト関係者は気早な人が多い。平気で集合1時間前から待っていたりする。多分年配の方が多いせいじゃないかと私は思っているのだが・・・ 今回の搬入集合も先生から「あまり早く来ないように」という注意が事前に出されたくらい(笑)作品展は全員の力でという先生の願いのもと、自分の作品は自分で持ってきて(用事がない限り) みんなで飾る。 天井とのバランスや隣のキルトとのバランスを考えながら仮留め。そして先生が確認にまわりOKが出たら本留めする。私は会場に出す店を担当なので、ワゴンに商品を並べたり壁にキットを飾ったり。スタッフになって2回目の作品展なので(スタッフになって4年目なのね)手順もわかっていてスムーズに準備が出来る。4時前に全てが終了。ライトが当たっていないため薄暗かったけれど、大小約150点余りの作品の数々。壮観である。明日からゆっくりじっくり皆さんの作品を眺めるのが楽しみだわ。私の作品は今回作った 「みんなおいでよ 緑の広場へ」 と、EQコンテスト受賞の「The Japanese early Spring」 通称、梅と南天。 キルトウィーク長野で受賞した「スーとビリーのりんご狩り」 梅と南天はまだお披露目していなかったので飾るように言われたもの。パソコンでのデザイン過程も印刷して横に貼ることにした。コンテスト目的に作ったから、EQ利用に主眼、作品だけではイマイチ見栄えがしない。3か月で縫ったため、まあ雑なこと雑なこと。 (;一_一) 仕方ないね。 解散のあと、作品展打ち上げパーティの打ち合わせにフランス料理のレストランへ。50人参加の予定。盛り上がるように頑張らなきゃ。
2007年11月08日
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まだ高校の寮生活が残っているので大きな声では言えませんが、Tの寮はちょっとひどい。部屋は4人部屋で狭くて冷暖房なしとか、窓のカビも洗濯干し場がないことも、時間になると全ブレーカーが落とされ真っ暗になることも、大したことではない。それより食生活が問題。朝は寮のオバチャンが作ってくれる。が彼女は子供も炊事も好きではないらしい。99円ショップのパンと牛乳パックが置いてあったり、生卵にご飯、味噌汁という感じで、料理?という料理は出ない。この生卵に当たってしまった子供は2度と手は出さず、味噌汁ご飯で過ごすという。まだいろいろ内情はあるのだが、なにしろまだ寮にいなければならない息子だし、どこでどこへ伝わるかわからないのでネタ話は卒業してからのお楽しみ。夕食は契約している食堂へ行く。そこも充実した食事は出ないようだ。ご飯、味噌汁、餃子、特別サービスにイチゴって感じ。今晩の夕食は・・・これはおでん?煮物?やけにカラシが美味しそうだわ。 これが唯一のオカズでは不満な気持ちがよくわかる。 やはり肉や魚を食べたいお年頃。 作品展が終わったら調理品を送らないといかんなあ。 でもいいこともある。家に帰ってきたときは何でも有難がって食べるようになったこと。
2007年11月07日
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朝4時45分 起床 Kも同時に起きてきて「ワンタン食べるから作って」 朝っぱらからワンタンかい 作ったそばから立ち食い。昨日の残りのから揚げまで温めて食べ出した。5時 クラブチームの朝練習のためリンクまで送って行く。往復30分。その後、昨日のブログを更新。6時30分 M起床 夫出勤7時 朝練が終わったKを迎えにリンクへ。そのまま学校まで送って行く。往復1時間。8時半 整骨院へ 腰が痛いので先週から通っている。家から車で20分はかかり遠いのが難点。 そのままコーラスへ。12時 コーラス終了 そのまま仕事へ。15時半 帰宅 16時半カーブスでひと汗。夕食作って食べさせて・・・18時半 ホッケーの会議のため出かける20時半 帰宅・・・ 座る間もなく、部活の練習のためリンクへKを送って行く。 眠いぞ!飲みに行くという夫からのメール。私は4時半から起きて動き回っているのに飲みに行くぅ? もともとそういう奴だから驚かない…只今23時。Kの練習は23時半までだから迎えに行ってきます!眠いぞ!眠いぞ!
2007年11月06日
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数年前からトレンチコートが欲しかった。改まってもOK、ラフでもOKの薄手。形はオーソドックス。サイズが大きい私は、そこらで売っているトレンチだと肩と腕のあたりがきつい。ってかトレンチのスタイルがカッチリ仕立てだから仕方ないんだけれど、普段ダボ系の服が多い私には馴染めない。なにしろブレザー着ても肩が凝るタイプだし。通販なら大きめサイズで結構あるのだが、どうもコートを通販で買う気になれない。生地も実際に見て触りたいし、着てもみたい。それでも毎日ネットウインドウショッピング・・・(?)買わないのに検討していた。昨夜ふとちょっと東京行って買ってこようかなと思った。雑誌のほうのお金も入ったことだし。 もちろん誰にも内緒。朝、普通の顔で家族を見送ってから、電車に飛び乗った。東京滞在時間3時間半。トレンチコートしか見ない。着ない。探さない。 やはり着てみないとわからないのよね。サイズもメーカーやデザインによってかなり違う。バーバリーとか森英恵とかは数10万円もする 片っぱしから着てみて、なんと気に入ったのは聞いたことのないメーカーのSALE半額商品だった。おかげでコートの予算内で往復の電車賃まで賄うことができた。せっかく東京へ行ったのだから手芸店とかも行きたかったが、とりあえず今欲しいものもないし、布を買っても作る気ないし、さっさと帰ってきた。さんざん歩いたから運動は十分足りたと思うけれど、夕方はカーブスで汗も流す。疲れた1日だった。すっかりキルトから離れた生活。
2007年11月05日
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昨日に引き続き冬支度。草がいっぱいの花壇(草壇ともいう(^^ゞ) の草取り。低いところで葉を広げ、通行のたびに頭や体に突き刺さるシュロの葉をKに切り落としてもらう。Kはこういうバッサバッサ切る仕事は好きだが、そのあとの片付けは出来ない子なので、私が後ろからついて片付ける。このシュロ、いつか根こそぎ抜いてやろうと密に思っている。小さい小さい植木鉢に入って貰ったのだが、土に下ろした途端本領発揮。もっと高いところで枝をつけてくれれば迷惑じゃないんだけれどなあ。草取りしたり枝を束ねたり汗をかく私… その間、夫とMは知らん顔で家の中。本当ムカつくシュチュエーション。 相変わらず放りっぱなしのキルト。多分このまま展示されることだろう。英語の題名は Come on, let's play on the green grass!
2007年11月04日
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結構冷え込んだ朝。未だに半そで中心のタンスを前に衣替えを決心。といってもオールシーズンのGパン、寒ければ半そでTシャツの上に長そでを着ることが多いから大した衣替えではない。しかも余計なタンスはないから入れ替え不能。とりあえず収納ケースが2個あるだけ。春に収納ケースに放り込まれたシャツなぞはシワクチャになっているので洗ってから着るハメになる。そして今日、しまうシャツは「どうせシワになるし着るときに洗えばいいや」と軽く折りたたんで放り込む。 うん なんて合理的! 外で暮らしているカメをに入れる準備。2匹いるが種類も大きさも違うので一緒の水槽に入れるわけにはいかない。カメと共によく洗ってヒーターやランプの用意をする。カメのために水槽をひとつ用意しなければならなかった。Mがカエルを飼っていた水槽を売って貰おうと思ったら 「モトが取れる値段で」 というMの滅茶苦茶な要望。同じ値段なら新しいのを買う園芸ショップで衝動買いしたホーローの瓶。水草だけではつまらないのでKからメダカを貰って入れた。その後知り合いから「もう飽きたからあげる!」と言われて貰ったメダカも同居。それが卵を産み孵化した。稚魚はウジャウジャ。 彼らの冬越しは、足りないものは実費で払うことでKに一任。でかい水槽にポンプや網等を購入したKはそれらを全て自分のやたちの為に自分の部屋へ持って行き、今まで使っていた古い小さいモノを居間へ持ってきて私のメダカ用にした。大きさを考えるとベストらしい… Kらしい調子の良さ…とりあえずKのおかげでメダカたちは水槽の中で泳ぎまわっている。ただでさえ狭い居間はメダカとカメにより人口密度が高くなった。 更にポンプ等の電気製品で息苦しい。どうしても落としキルトをする気持ちになれない。
2007年11月03日
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搬入まで1週間を切った。自分の作品はパイピング完了後は丸めて(なぜか畳んでもいない)椅子の上。 今日はキットを仕上げる。担当の講習会のキットは各自で作る。個人的なものになるため仕事中には出来ないから時間外に教室を借りて広い机に広げて作った。講習会は時間的にスモッキング刺繍をやって終わりになりそう。初めての人には練習用の布と糸も用意する(なんと優しいその1) 表布を型紙を写して切っておく(なんと優しいその2) パイピング用にはバイヤスに裁ち分量分切って入れる(なんと優しいその3) バイヤスで使う持ち手部分は伸びないようにFLテープを貼るよう入れる(なんと優しいその4) このFLテープ 先生がメーカーから見本で配られたのを頂いてしまった。ラッキー刺繍糸は3本とりとかやるのが面倒なので5番の太い奴を使い、数本ずつ3種類小分けに入れる(なんと優しいその5)。それに合わせて針も1本ずつ入れる(なんと優しいその6) つまり すごーっく手がかかっている。さらに手がかかったのが作り方の図。どうすればスモッキングの刺す順番、針の向き、糸の引き締めがわかってくれるだろう?マンツーマンで教えちゃえば、あとは繰り返しだから何とかなるんだけれど。 悩みに悩んで図を作った。パソコンで打つ腕はないので手描き・・・ 仕方ないよね。 こういったキットの図や説明でクレームがくることがある。不親切だとか説明が悪いとか。でも本当に難しいのよね、自分で作るって。実物写真を印刷して説明図につけて(なんと優しいその7) それぞれを袋詰め。値段をつけて完了。これでまたひと仕事片付いた。 注 なんと優しい は自己満足の世界デス
2007年11月02日
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昨日の朝のこと。Kと同じ部活の1年生のお父さんが亡くなったという知らせがきた。朝、お母さんが気付いたら隣で亡くなっていたという。心筋梗塞。私と同じ年齢。高3(我が家の長男の同級生)と中1の息子を残し、同居の両親を残し。今日はお通夜だった。部活を終えた子供たちと顧問、コーチと共にお焼香に伺った。亡くなったMさんとは先週の軽井沢でいろいろ話したばかり。太っているわけでもないし、病気がちのわけでもない。至って普通の男性。奥さんは「信じられない」「眠っているみたい」「私が隣で気づけば…」と泣き崩れていた。「私がしっかりしなきゃ」と言っていた彼女に手を握り励ましてきたが、心の中では 「貴女が今から頑張ることはない。しっかりやらなくてもいい。思う存分泣いて感情を我慢しないで欲しい」 と思う。 死の別れはみな辛いものだけれど、別れの挨拶はしたいなあ。母の時、1週間徹夜で看病し、別れを意識することができたのは私にとって幸せだったと思う。 今回のような突然の死は受け入れることが難しいだろう。 こうしてブログを書いている私だって、元気に家を出て行った家族だって、一寸先のことはわからないんだよね。そう思うと逆に怖くて何もできないわ…
2007年11月01日
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