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「REX」のシーズン6最後でREXの飼い主(相棒?)のアレックスが殉職するらしいと聞いていました。だけど、特にどうということなくシーズン6が終了したので、問題のシーンはシーズン7の冒頭だろうと勝手に思っていました。その放送を見るのがイヤで、シーズン7が始まって以降、録画したままだったのでした。(↓新しい相棒マークとREX)勇気を振り絞って(?)、やっと録画を見たのですが、なんだか拍子抜け。アレックスととクリスティアンが抜け、フリッツが1人残された殺人課に、マーク・ホフマンとニキ・ヘルツォークが新たに配属されるところからスタートでした。このドラマを見続けている人間にとっては唐突です。どうやらオーストリア本国では放送されたエピソードが、海外に持っていく段階でカットされたらしい(との噂)。陰惨な内容だったんでしょうか。初代相棒のモーザーの殉職シーンは、かなり胸を打つものでしたし。それと・・・シュトッキンガーがいなくなった後、REXにからかわれる役(!)を引き継いだクリスティアンまで異動(実は彼も殉職なんでしょうかね?)。3人チームのうち2人が入れ替わると、もはや別のドラマのようですね。ま、REXが主役なのでREXがいればいいんですが、今度の相棒マークは女性刑事ニキとのラブラブにも忙しく、REXの存在は若干弱め。モーザーのときには、彼に近づく女性をREXが敵視していたのが懐かしいです。REXの立ち位置が明確だったというか。そうはいっても、REXがタイトルロールである限り、そして映像を見るチャンスがある限り、絶対今後も見続けるつもりです。なんたって彼のファンですから。
2012.05.12
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珍しく21時に帰宅したので、NHKニュースウォッチを見ました。サイトウ・キネン・フェスティバルで小澤征爾さんと共演した、若手ダンサーの二山治雄さんが取り上げられていました。彼は若いのにすでに優雅さが備わっていて、今回の短いダンスでも魅了されます。小澤さんは、なんとバレエの伴奏は初めてだとか。小澤さんの反応を見て、「そうか・・・オペラを演奏したことがあっても、バレエの伴奏をするのとはまた違うんですね」と思いました。そういえばヴィシニョーワもその昔、ゲルギエフの指揮では踊りにくいなんて言ってましたっけ。それでも、すぐに2人の息が合いました。芸術家同士というのは世代がこんなに違っても通じ合うものがあるんですね。
2014.09.08
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東響のコンサートに行くつもりでしたが、来週の会議の準備が全然できていないので、PCの前で1日すごしました。休憩時に、前日録画した「らららクラシック」を見てみました。クラシック・ギターの音色が素朴で、なかなかステキでした。◆アーレン:オーバー・ザ・レインボー編曲 武満徹鈴木大介(ギター)◆タレガ:グラン・ホタ荘村清志(ギター)◆バッハ:「パルティータ ハ短調 BWV997」からサラバンドイョラン・セルシェル(ギター)◆ソル:グラン・ソロ 作品14ミロシュ(ギター)◆トゥリーナ:セビリャーナ鈴木大介◆タレガ:アランブラ宮殿の思い出朴葵姫(パク・キュヒ)(ギター)◆映画「禁じられた遊び」から「愛のロマンス」鈴木大介(ギター)、加羽沢美濃(ピアノ)一番最初の曲は10年前の録画映像でしたが、鈴木さんがあまりに様変わりしていてビックリしました。。。音楽には関係ないですが。この曲の並びだと、やはりバッハが好みです。
2013.02.11
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久々にバレエ。マラーホフのプロデュースでこのメンツが揃うと、「やっぱりバレエはいいな」と思う。忙しかったり凹んでいるときほど、中途半端なレベルのものは観ない方がいいんでしょうね。‐第1部‐「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」エリサ・カリッロ・カブレラ ミハイル・カニスキン「ジュエルズ」より"ダイヤモンド"ポリーナ・セミオノワ ウラジーミル・マラーホフ「ボリショイに捧ぐ」マリア・アイシュヴァルト マライン・ラドメイカー「アレクサンダー大王」エリサ・カリッロ・カブレラ レオナルド・ヤコヴィーナ「コッペリア」よりパ・ド・ドゥヤーナ・サレンコ ディヌ・タマズラカル‐第2部‐「仮面舞踏会」より"四季"冬:上野水香、長瀬直義、宮本祐宜、梅澤紘貴、柄本弾春:吉岡美佳、柄本武尊夏:ポリーナ・セミオノワ、ウラジーミル・マラーホフ秋:田中結子、松下裕次ほか東京バレエ団‐第3部‐「カラヴァッジオ」よりパ・ド・ドゥ(第2幕より)ウラジーミル・マラーホフ レオナルド・ヤコヴィーナ「ゼンツァーノの花祭り」ヤーナ・サレンコ ディヌ・タマズラカル「椿姫」より第3幕のパ・ド・ドゥマリア・アイシュヴァルト マライン・ラドメイカー「トランスパレンテ」ベアトリス・クノップ ミハイル・カニスキン「瀕死の白鳥」ウラジーミル・マラーホフマラーホフがすごかった。「ジュエルズ」はマラーホフとセミオノワの身長バランスが悪いと今さら思ってしまいましたが、「カラヴァッジオ」と「瀕死の白鳥」では、‘マラーホフの今’をしっかり認識しました。DVDを買ったらそのことで満足してしまう傾向のある私は、そういえば「カラヴァッジオ」もしっかりしまい込んである。ちゃんと見なくちゃ。カラヴァッジオと言えば破天荒な人生の画家だったなと記憶していますし、その絵も強烈なインパクトがあります。でも、そういうことを知らなくても、画家の心象が痛いほど伝わってきました。‘ノーブルなマラーホフ’から次のフェーズに移ったんですね。「瀕死の白鳥」の表現力もすごく、チュチュを着た女性によって踊られる「瀕死」より、はるかに死にそうな白鳥に見えました。瞠目したのはマライン・ラドメイカー。まさしく恋にまっしぐらな青年でした。マルグリットに駆け寄る早さといったら!忘れていた情熱を思い出させてくれた(笑)マラインに感謝です。でも、本当の好みは、もっとエレガンスのあるアルマンのなんですが。。。マラインと比べると、マリア・アイシュヴァルトが結構年上の姉さん恋人に見えてしまいました。仕事帰りに観るなら、思い切り非日常に連れていってくれないと。その点、今日は充実していました。
2010.05.19
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浜離宮朝日ホールは、会社から遠いようでいて、地下鉄乗り換えなしで行けるので、平日夕方は大助かりな立地のホール。雰囲気もまあ好き。ファウストだし、バッハの無伴奏だし、一も二もなくチケットを取ったのだけど、500人くらいのホールにちょっと空席があった。彼女でも集客はこういうものなのかしら・・・と不思議に思う。ソリストのリサイタルにはそれほど出かけないので、席の埋まり具合の実感がわかないということもあるが。バッハ:無伴奏パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005バッハ:パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004(アンコール)無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番~アンダンテしばらくファウストのソロを聴くということがなかったので、開演してすぐ「あれ?こういう弾き方だったっけ?」と思った。静謐な、抑制された弾き方で、バッハだからそうなのか、演奏スタイルを変えたのかはわからない。上半身を腰までくねらす女性ヴァイオリニストをよく見かけるけど、ファウストは大木のように(失礼!)どっしりと構えて、頼もしい限り。音の方も骨太で力強かった。パルティータ第2番最後の有名なシャコンヌなんかは、原始的な趣を感じたくらい。聴衆の方もレベル高く、演奏中に一切の音が発生しないことに驚いた。あえて難を言えば、たとえ上演時間が短くても、3つの曲でまとまりよかったので、アンコールはちと余計だった。
2009.06.23
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今日は経営会議でした。そこはあまりハードな折衝はなかったものの、テスト企画の予算は半分にカット。他の案件に比べると、まあよしとしないといけないかも。私はハートフルなTVドラマも好きです。「ギルモア・ガールズ」シーズン5の最後は、ローリーがイェール大学に戻らない、と言い出したところで終わりました。シーズン6になってもそれは変わらず(TVの中で時間軸は続いているので当たり前ですが)、ローリーは裁判沙汰も抱えます。一方、母親のローレライはいよいよルークと結婚することに。日常的な事件が続いていくドラマのようでいて、ローリーが大人になるにつれて、周囲のフェーズも変わっていくのが面白いです。※市販されているDVD↓はシーズン2まで。【送料無料】ギルモア・ガールズ <ファースト・シーズン> DVDコレクターズBOX 【DVD】【送料無料】ギルモア・ガールズ <セカンド・シーズン> DVDコレクターズBOX 【DVD】
2011.11.10
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[振り返り日記]「ヘンリー四世」(4/13 18:00)蜷川のシェイクスピアとあらば、やっぱり見に行ってしまいます。役者さんも豪華だし。「ヘンリー四世」【演出】蜷川幸雄【作】W.シェイクスピア【翻訳】松岡和子【構成】河合祥一郎【出演】吉田鋼太郎: サー・ジョン・フォルスタッフ松坂桃李 : 皇太子ヘンリー(ハル王子、後にヘンリー五世)木場勝己 : ヘンリー四世立石涼子 : クイックリー(イ一ストチーブの居酒屋のおかみ)星智也 : ハリー・パーシー(ホットスパー)/街の人、兵士、従者白川大 : ランカスター公ジョン(ヘンリー卿の三男)冨樫真 : パーシー夫人/ドル・ティアシート磯部勉 : ウェスモーランド伯爵/ウェスモーランド伯爵たかお鷹 : ウスター伯爵/シャロー(地方治安判事)辻萬長 : オーウェン・グレンダワー/高等法院長瑳川哲朗 : バードルフよくある“放蕩のドラ息子王子が実は名君でした”というストーリーなんだけど、父王が王位簒奪者だったこともあり、物語はなかなか重い。タイトルロールが主役ではなく、ハル王子(後のヘンリー五世)が主役に仕立てられています。そして王子サマと同格で主役級の扱いなのが、サー・ジョン・フォルスタッフ。オペラのフォルスタッフそのままというか、さらに戦場の場でも勇気のない兵士として描かれています。なかなか憎めない役どころはオペラ以上であり、その人間臭さで愛されそうな、得な存在です。蜷川さんの主役は美男美女が多いですが、今をときめく松坂桃李くんがハル王子とあって、客席は圧倒的に女性が多かった。「顔が小さい!」という、昨今のアイドルには当たり前の評価が会場中で聞こえ、それはもうしっかり実地検分しました(笑)。22:30近くまでかかった舞台は、全然退屈する間がありませんでした。吉田フォルスタッフ存在が大きいし、戦場シーンは活劇としても見応えがあったからでしょう。深夜に家にたどり着くと思うと、この頃の体力低下からはそら恐ろしくなりましたが、翌日は休日なのでまあ頑張って見終えたというところです。
2013.05.06
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雪が降る。外出予定はすべて取りやめて、家でじっとしていました。その割には、持ち帰った仕事も家事も、全然進みませんでしたが。録画してあった 「題名のない音楽会」を見ました。トリノでの撮影だった回で、街の教会の合唱団(トリノ・グイド・ダレッツォ・アカデミア合唱団)がすばらしかったです。次にはトリノ王立歌劇場の紹介が。聞き流そうと思っていたのに、手を止めて聞き入ってしまったのは、カルメン歌いのアニタ・ラチヴェリシュヴィリが登場したところです。短い時間でしたが、バレンボイムにカルメンとして抜擢された歌姫の声を聞くことができました。低くて太い声で情念のこもった声です。迫力があり、カルメンはこうでなくてはと思います。華奢だったり妙に理知的だと、なんだかこっちも気持ちが盛り上がりません。カルメンに満足することが少ないだけに、彼女が生で聞けたらいいのにと思いました。
2013.01.14
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久々にジム通い。3週間ぶりだから筋肉痛になるかと思ったけど、そうでもない。年末年始に歩き回ったからかしら。N響&ジンマンのチケットを持ってたけど、汗だくになりシャワーしてすぐ出かける気にならなかったのでそのままスルー。自分の耳で聞けばいいのに、前日の演奏を友人が「う~ん・・・」と言ったこともあって、テンションが下がってしまいました。さて、帰宅して11日に録画したNHKクラシック倶楽部のカルミニョーラの演奏を聞いていました。-ジュリアーノ・カルミニョーラ&ベニス・バロック・オーケストラ演奏会-「バイオリン協奏曲 変ロ長調 作品8第10“狩り”」 「バイオリン協奏曲 変ホ長調 作品8第5“海の嵐”」 「バイオリン協奏曲 ハ長調 作品8第6“喜び”」 「バイオリン協奏曲 ト短調 作品8第8」 「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品8第11」 ヴィヴァルディ作曲(バイオリン)ジュリアーノ・カルミニョーラ(演奏)ベニス・バロック・オーケストラ~東京・紀尾井ホールで収録~ <収録:2010年12月1日(水)>カルミニョーラの弾くヴィヴァルディはいいですねえ。ゆったりしたバロックでなく、ちょっと刺すような刺激がある音が気に入っています。あの身をよじるようにして弾く「四季」がないのは残念ですが。でも、2010年の録画なんですね。新しいのも聞きたいです。昨年は日時の都合がつかず、彼のコンサートに出かけられなかったのでした。
2013.01.12
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バレンボイムのソロのピアノというのも最近は聞いていないので、NHKプレミアムシアターの放送を録画していました。ショパン生誕200年 ガラ・コンサート・イン・ワルシャワ ~ダニエル・バレンボイム ピアノ・リサイタル~ ショパン作曲 「幻想曲 ヘ短調 作品49」 「ノクターン 変ニ長調 作品27 第2」 「ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35」 「舟歌 嬰へ長調 作品60」 「華麗な円舞曲 ヘ長調 作品34 第3」 「ワルツ イ短調 作品34 第2」 「ワルツ 嬰ハ短調 作品64 第2」 「子守歌 変ニ長調 作品57」 「ポロネーズ 変イ長調 作品53“英雄”」 「マズルカ ヘ短調 作品7 第3」 「小犬のワルツ 作品64 第1」 <収録:2010年2月28日>ポーランド ワルシャワ・フィルハーモニーホール 大指揮者の弾くショパン、という感じでした。細かいことはさておき、全体の構造で聞かせる。1つ1つの曲をどう弾くか、面白くはありましたが、ワルシャワでこういうショパンを弾くとは。勇気あるなあ。。。バレンボイムだからいいんでしょうね。DVD↓も出ています。【送料無料】【輸入盤】 『ショパン・リサイタル・イン・ワルシャワ2010』 バレンボイム [ シ...価格:4,432円(税込、送料別)
2012.11.01
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