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秋から冬にかけて、夜中にふと目が覚めると・・・・。


   「重いのは

     座敷童か

        愛猫か!?」


う・・・・。
うぐ・・・・・。
うぐぐ・・・・・・。(じたばた)

お、重い・・・・・・!!

足元の上にナンか乗ってて、重くて身動きできないんです。




・ ・・いえいえ、一晩中電気ピカピカの不夜城の大都会では、いまや妖怪さんだっておいそれと姿を現してくれやしません。。


そうです、重いのはウチの猫です。。

6年前に家に来たときは3kgで、これぞアベシニアン、という引き締まったスーパーナイスバディだったのに・・・!!

去勢したら、往時のお姿は見る影もなく、いまや5kg・・・。
おなかぷよぷよ。

・ ・・よって、、、重いんです。

そいつが、私の足首の上あたりの掛布団の上に、止まり木の小鳥よろしく鎮座ましましておるのです。


・ ・・重い・・・・・。

寝返りうてない・・・。

身動きできない・・・・。。


昔の高貴なお姫様は、殿方に寝乱れた姿を見せないようにと、貞女教育として顔の両脇に剃刀を立ててお休みになったとか、宮尾登美子さんの本で読んだ気がしますが・・・。



(つぅか、重くて動けないんだってば・・・×)


てぷてぷ猫くんのお蔭でね・・・・!?


ねがお

ぐぅ~。。。





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Last updated  2005/10/16 11:57:14 PM
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