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私は桐朋女子高校の出身なのですが、今日偶然事務所に同じ高校出身で朝日新聞に務めるYちゃんがふらっと事務所に現れました!なんでも、6階のJVCというNGOに訪問しようとこのビルに来たところ早く着いて、1階で時間をつぶしていていたら、郵便受けに「岩附由香」というシールが貼ってあることを発見して、もしかして?!と思って来てくれたんだそうです。彼女の用事が終わってから1時間半ぐらい喫茶店で話し込んでしまいました!彼女も最近、同じ日に偶然何人もの桐朋関係者に会ったりして、びっくりしたそうです。他の女子の活躍ぶりも情報交換して、あらためて、恐るべし桐朋女子パワー!と思いました。いつか同窓生の活躍ぶりを冊子にしたりしたいなぁなんて思いました。もし私が高校生だったら、自分の先輩がこんな感じで仕事してるんだっているのがわかったら興味持つと思うんだけどなぁ。。。
2007.10.22
今回のロンドン出張の目的であった会議で無事プレゼンを済ませ、ほっと一息。今回プレゼンはパワーポイント10枚(表紙と目次含む)で10分。原稿は用意せず、いいたいことはなんとなく書き留めておいて、その場で考えてスピーチをしました。 今回のお題は国を超えたネットワークをどう使ってきたかということを、組織まだ個人の成長という観点から捉えるというもの。特に自分がどうそこで成長したかなんて今まであまり振り返らず、また人に話したこともなかったので、プレゼン作りに苦労しました。でも今回この会議に参加するようにコンタクトしてくれたPhillidaさんや、今回の会議主宰者であるACEVOの事務局の人たちと話をしながら少しづつ何を話すべきかを見つけ出して、完成させました。出張に向かう移動(飛行機)の中で4時間ぐらい、イギリスについてからも相談する時間を含めて6時間ぐらいはかけたと思います。 そのかいがあって、私のセッションが終わった後、多くの人が通りすがりに「Good Job!」と声をかけてくれたり、「プレゼンほんとによかったよ!」と挨拶にきてくれたイギリス人、中国系イギリス人、日本に住んでいたことのあるアメリカ人、その他、その他、とくに女性が多かったのですが、私と名刺交換をしにきてくれました。 今回の会議に私はスピーカーとして招かれたので、1人無料招待することができました。日本人で参加したい人を募ったところ、イギリスに留学中の2人の学生さんが応募してきてくれて、主催者を交渉して2人とも参加させてもらうことができました。この会議の内容は彼らがレポートを書いてくれることになっていますので、彼らのレポートが上がって来次第、ここにも掲載したいと思います。そのうちの1人のSさんが、「こういう国際会議で日本人が活躍する姿をあまりみたことがなかったので、勇気付けられました」というようなことも言ってくれて、「はるばる来てよかった」感がまたちょっと上がりました。こうやって、後進の人たちにも機会を提供して、こういうシンポジウムの運営のやり方やそこでのパネルやモデレータのやりとりに触れたり、「自分にもできるかも」って思ってもらいたかったんです。私もまだ成長中だけど、最近特にいろんな機会を与えていただくことが多いので、それをどうやって自分のものだけにしないかということも、前より考えるようになりました。 今回の会議は4つの全体パネルセッションと、5つの同時進行の分科会セッションがありました。私は分科会でWhat Women want and Why you want themというテーマに参加しました。本当は他のセッションに参加するはずが、予定していた人が来れなくなったのでアジアの観点からこの分科会で発言してもらいたい、と会議の前に頼まれたのです。そもそもこの会議、本当は単なる一参加者で参加するはずだったのに、そんな急に言われても。。。と思う半面、自分が役に立てればという気持ちと、なんとかなるだろうという楽天的性格がまさって、いいですよーといってしまいました。 そこではThird Sector(第3セクターというと日本では官製のイメージが強いので、ここでは市民セクターということにします)の女性の国際交流プログラムをやりたいという話が出ていました。佐々木かをりさんがビジネスの分野では女性国際会議をやっているけれども、NPOではまだないみたいです。自分が結婚してみて、女性だから直面するライフ&ワークのバランスの問題というのは確かにあるな、と最近とくに感じていたので、 その点についても話をすると、やはり多くの人が共感してくれました。みんな「ジャグリング」だよねって(笑)。 まだまだ書きたいことは沢山ありますが、ひとまずここで一呼吸。これから朝ごはんを食べに行ってきます!
2007.10.20
ロンドンに来ています。ロンドン訪問は多分3度目だと思うのですが、過去2回とも大学生の時で10年以上前なんでよく覚えていません。まず驚いたのは物価の高さ。日本並み、いやそれ以上です。なにせ1ポンド250円なんだもの!日本に来た海外のゲストが"Everything is so expensive"と言いますがその気持ちが少しだけわかります。ノート1冊4ポンド(1000円)とか、ちょっと信じられない、信じたくない物価です。(空港だから高かったのかもしれないが)ホテルからのインターネットも、1時間5.99ポンド、24時間で9.99ポンドで、めちゃ高い!しかも遅い!ブーブー。というわけで12時間のフライトで着いて、1日目は活動なしでした。2日目の今日は、早起きしてプレゼンの続きを作り、メールチェック。ちなみにLANケーブルの位置が机の位置でないため、私はいまこれを床に座って、棚にPCを置いているという状態で書いています。けっこう不自由。。。さて、今回のロンドン訪問の目的はACEVOというイギリスのThird SectorのCEOが集う組織が主催する国際会議への出席です。9時半からLinks JapanのPhillidaさんと会いました。今回はこのPhillidaさんを通じてこの会議の紹介がJANICにあり、JANICからお話を頂いたのです。初めは単なる一参加者だったのが、他の日本人の方が来れなくなったから、スピーカーにならない?と誘われ、どうせはるばるロンドンまで行くなら日本のプレセンスを、と思ったので受けてみました。Phillidaさんは日本語も英語も両方できるイギリス人で、日本に長いこと住んでおられたとか。プレゼンの内容を見てもらって、英語を直してもらいました。そして、いざGCAPのSTAND UPへ!この続きは、またー
2007.10.17
変な書き込みが多いので、掲示板はやめることにします。すみません。イワツキへのコンタクトをとりたい方は、ACEのホームページよりどうぞ。www.acejapan.org
2007.10.13
10月11日、12日とNGO向けの泊りがけ研修があったんですが、この2日間が濃かった~研修はACE事務局長の朋子さんと私の2人で受けました。1日目1)尊敬する人たちとインタラクトできた 今回の研修では活動歴20年以上といういわゆる「大御所?」活動家の中田さん(元シャプラニール、元セーブザチルドレン事務局長)や熊岡さん(JVC)、朝日新聞のフロントランナーで紹介されたソムニードの和田さんのおつれあい、武内さん、そして私個人として97年から既知の元セーブザチルドレン事務局長の鶴田さんと会って話しをすることができました。いつも誰にぶつけていいのかわからない根本的な疑問をなげかけてみたり、そっかーというインスピレーションを与えられました!これぞ、魂がよろこんでるーという感じ!2)中野民夫さんがすごかった中でも魂のよろこびのバイブレーションを一番感じたのが、中野民夫さんです。中野民夫さんとは博報堂で働きながらご自分自身でワークショップやファシリテーターのやり方を探求されている方です。私は一回だけ受けたことがあって、すごいなーと前から思っていたのですが、今回その洗礼を頭から浴び、タミーワールドに惚れ込みました!とにかくめちゃめちゃすごかった!大御所のみなさんが個人的な話や、家族や近しい友達にしか話していない話を、座談会という形で共有してくれたことができたのは、中野さんがこの日前半の4時間のワークショップで参加者の心と体をほぐし、OPENにすることができたからだと思う。中野さんは学生のころ世界を旅して、途上国と先進国の格差なんかも体験してきた人ですが、そういう世界の問題のためにも、企業を内側から変えていこうとわざわざ企業に就職することを選んだんだそうです。少年の輝きを保ちながらお仕事はきっちり、フレクシビリティを保ちつつも準備はばっちり、という中野さんの仕事スタイルにもすんごくあこがれるものがありました。ファシリテーションの理念をファシリテートしていない間も実践している、数少ない本物のファシリテーターだと思います。中野語録 「お楽しみさま」 よく「お疲れ様」、といいますが、ワークショップは楽しいし疲れてないじゃん、ということで「お楽しみ様」なんだそうです。というような説明もせずにさらっと使うんだよねー。ニクイ!武内語録 「志は高く 目標は低く」 「どうして続けてこられたのですか?」という問いに対する武内さんのお答。字面でけ追うとシンプルですが、この中には深ーい経験に基づいた哲学が潜んでいるのですー。一同納得。3)参加者、講師一同で懇親会 これがまためちゃめちゃ濃かったー。武内さんや鶴田さんとじっくり話しができたことも本当に嬉しかったなぁ。やっぱり女性でがんばってきた人の話は自分に置き換えやすくて、すごく参考になります。もう話しまくって、気づいたら1時半!全くまわりが見えないでこんなに話しに集中したのも久しぶりです。2日目4)連合であいさつ連合からいただいている助成金「愛のカンパ」の授与式がありまして、高木会長から目録を渡していただきました。107団体の代表として、私とJANIC(国際協力NGOセンター)の理事長大橋さんの2人が呼ばれました。国際フォーラムというでっかい会場で、各組合の代表がずらっと30人ぐらい壇上にあがっている(これって組合独特かもね)のをバックに、2分のスピーチなのに、原稿を用意しないという大胆な私(汗)。逆立ちしようがでんぐり返ろうが107もの団体を代表できない私は、ちょうど大橋さんがNGO全体の話をスピーチでゆってくださったので、じゃあ自分の言葉で自分の思うことを話そうとその場で決めました。まぁだいたいいうことは決めていたのですが、ACEの簡単な説明と、労組の人たちとのつながりと、自分が派遣で働いていた経験と結びつけて「非正規労働センター」の話をしました。実はこのあいさつに行く前から、ちょうど派遣で働いていた女の子の自殺の事件もあったので、非正規雇用の問題を是非労働組合で取り組んで欲しいといおうと思っていたのです。そしたら、今回対応してくれた女性が、今度このセンターに移動になる方で、今回の大会でこのセンターの設立が決まったとのこと。これは絶対必要だし、応援しないといけない!と思ったので、2分という限られた時間だけど、自分の団体のアピールよりそっちを優先しました。よかったよ、と大橋さんにいわれて、時間もぴったりだったし、わかりやすかった、と担当者の人にもいっていただきました。ほっ。5)G8サミットNGOフォーラム来年7月に北海道の洞爺湖で行われるサミットに向けて、NGOセクターも準備を始めています。その中の貧困・開発ユニットにおいて、ユニットリーダーを支える3人のサブリーダーのひとりになることになりました。この間の会議で推薦されていて、どうなるのかなーと思っていたら、連合総会でのあいさつをする直前にユニット代表の秦さんから電話があってそう決まったことを知りました。そっかー。これから楽しくなりそうです!6)引き続き研修とG8サミットNGOフォーラムNGOは狭い世界なので、研修に戻ると、G8サミットNGOフォーラムの事務局をしているJANICの下澤さんがちょうど講師をしているところでした。この話の内容がまた濃かった~!1950年代からの世界的なNGOの興隆やトレンドをまとめた表を見て、こんなのほしかったー!と感動。今後使わせていただきます!!!そして下澤さんと中野さんとちょっと相談。うん、おもしろくなりそう!!!7)ここからはじまる予感今回の研修で出会った人たちの何人かはとってもおもしろいキャラの人や、すごい活動をしている人、もうほんとみんなそれぞれステキでした。そういう人たちと自分たちの仕事の課題について語りつくせたのがなんとも良かったです。課題も違うし考え方も違うけど、わかるーっていうのや、そうくるかーっていうのが、おもしろかったなぁ。。。ここから何かがはじまりそうな予感です。8)よりOPENな自分バリ島ですっかりリラックスして帰ってきてから、なんかいつもより自分がオープンなことに気づきました。疲れてないからかなー。今回の研修ですごく元気になった部分もあるかもしれません。あと、今回の研修で自分が実は気になっていたのはここら辺だったんだー、ということがわかりました。9)NTT労組は非正規雇用者へアンケート実施中NTT関係の会社に勤めている人がいて、非正規で働いている人がいたら、ぜひぜひ今とっているアンケートに答えてもらいたい!!!いつもお世話になっているNTT労組Aさんと相棒朋子さん(ACE事務局長)と3人でお茶しながら話したのですが、今年の連合の方針の目玉は非正規雇用センターの設立だそうです。実はNTTは25年前から非正規雇用者のための労働組合もあるそうで、大企業(と元国有ということもあるでしょうか)の歴史と保護の手厚さに感心。確か6万人か8万人ぐらい非正規雇用者がNTTグループでいるそうで、その人たちにアンケートをとっているそうです。派遣と一口にいっても、いろんな立場で派遣をしている人がいる(好んで技術を活かした派遣か、社員になりたいのに派遣で働いている人など)から、分けて考えないといけないだろうと。じゃあ正規で働いている人は派遣についてどう思っているかというと、責任の重さに違いがあるので、正規と非正規で差があってもいいと思うが、今の非正規の人たちの待遇はもっと改善すべきだ、という見解なんですって。ほほー。とても勉強になります。そうやって組合も積極的に取り組んでいるところがあるんだなぁと思いました。そういう想いが、アンケートの受け手に通じるといいんだけどなぁ。。10)そして最後に!大どんでん返し!!!!!!!!もう2日間めいっぱいでおなかいっぱいだーと脱力しながら東横線にゆられていたら電話が。引っ越そうと思っていたビルの方が自宅から電話をかけていてくださっていて、どうやら何か緊急事態が発生した模様。次の駅で電車を降りて電話をかけなおしました。実は事務所を引越しすることが理事会でも決まり、先方と条件もつめていよいよ契約ということになっていたのです。先方は「大変申し上げにくいことなんですが、、、申し訳ないのですが、、(イワツキ心の声:うわぁ、こりゃもしかして最悪のケースかも)、お部屋をお貸しすることができなくなりました(きたーっ!ひえーっ!)」という連絡を受けました。事情はさておき、どうしても乗り越えられない問題であるということ。お相手も涙ながらに申し訳ないと電話口でおっしゃっておりまして、こちらとしてはかなり拍子抜け、きたか~大どんでん返し!(この言葉の起源を知っている人がどれぐらいいるのでしょうか)という感じですが、これも「まだ引越しは早いよ」というメッセージなのかぁと思ったり、数年後に「あの時引っ越さなくて良かったね」と思うことがあるんだろうと、前向きに捉えております。相棒朋子さんにも電話して伝えましたが、びっくりしてたものの、私と同じような感覚で、全く悲観的でない感じ。そっか、それならそれで考えよっか、と2人してなんか楽観的でした。2人とも性格は違うけど、こういうときの感覚が一緒なのが不思議です。そういえば合宿中も「老夫婦みたい」って言われたなー。それで自宅に帰って、ぺペロンチーノ、鮭のムニエル、サラダとスープ(これは買ったやつ)を作って、久々に夫婦2人でご飯を食べました。あー濃かったーーー
2007.10.13
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