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ふたり 手を つないだまま 海へ 飛び込もう そして... ふたりで イルカに なって 深い 海の 中を 寄り添うように 泳いでいこう 人間の 言葉の 聞こえない 静かな 海を 哀しみも 憂いも なく ただ...ふたりの 永遠の 愛だけを 信じて 泳いでいこう そんな 幻を 追っていたら 現実の 私が ちょっぴり 泣いた 横で イルカショーを 見て はしゃいでいる 君は そんなこと...全然 気がついて いないんだろうな
Jul 31, 2005
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どうしてだろう? きのうの めいっぱい 幸せだった 心が 今朝は 悲しみに 色あせている きのう... 君と 手を つないで 歩いた ケンカ別れして 2ヶ月ぶり ボクの 言葉は 優しかった? 君の 心を 傷つけなかったかな ボクの 胸は 温かかった? 君の 心を 気持ちよく したかな ボクと 一緒の 時間は 幸せだった? また 前のように ボクを 愛せそうかい 君の 心が 見えない ボクは 子供のように 不安で ふるえている 「大好き」って 言う 君の 声が 聞きたくて...
Jul 31, 2005
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父親が 魚の身をほぐして 娘に 食べさせている 一箸 一箸 ... 戦争が 終わり 娘は 縁あって 遠くへ 嫁いだが 胸の 病に侵され 婚家を 追い出された 娘は 田舎の 小さな病院の 静かな 一室に 横たわっている 父親は 娘の 兄弟を 部屋に 寄せつけず ひとりで 看ている あなた方 ふたりに 残された わずかな 時間 抱きしめ合った 心たちは 娘に 父親に どんな 言葉を かけたのでしょう 私の 知らない 遠い 遠い...哀しみの時間
Jul 29, 2005
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許されない 恋は 辛いよね でもね... だからって カッコつけて 立ち去って 行くなんて 一昔前の ドラマの ヒーローだよ ボクは そんな ヤセ我慢は 出来ないよ 何度か そうしようとして 散々 苦しんだからね 君に お願いが あるんだ どうか 永遠の 愛がないなんて 言うのは やめて欲しい ボクの 心は 君だけを いつも 見ている 明日も あさっても ずっと ずっと... そうすることが ボクにとって 生きることだから 未来へ 続く 道だから ボクは カッコ良くない よく メソメソしてる 生きるのも かなり ヘタクソ どう 頑張っても ドラマの ヒーローには なれやしないよ でもね... どんなに カッコ悪い 自分でも 自分が 大好きなんだ こんな 三枚目の ボクだけど ふたりの ドラマを 作っていかないか いいよね PS... 今度 君と会う 港に 恋人たちが 永遠の愛を 誓う 灯台が あるそうです ちょっと キザで ボクらしく ないんですが そこから やり直しの 一歩を 踏み出しませんか
Jul 28, 2005
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どうせ 短き 人生ならば... 若き人よ 恋しなさい 強く 激しく 恋しなさい たとえ 胸を 切り裂くような 傷を 受け 波打つように 赤き血が 流れ落ちようとも 自分の 恋する人から 目を そらさず 透きとおった 心で 真っ直ぐに 恋しなさい たとえ 幾度の 衝撃で 倒れ 気を 失いかけようとも 恋する人の 手を取り 世間という 叢雲を 蹴散らし 時空を 爽やかに 駆け抜けなさい どうか 分別ある おとなになる前に 若き人よ 恋しなさい 強く 激しく 恋しなさい
Jul 27, 2005
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穴子の入った 巻き寿司 カニの 形の ウィンナー かまぼこで作った 花びら みかんが キレイな 寒天 ゆで卵 生菓子のさくらんぼ きれいな きれいな お花見弁当 お母さんが 作ってくれた 弁当を 持って おさななじみ 6人が 桜の木の下で 弁当を ひろげる 今日は 4月3日...節句の日 ある年は 神社の そばの 大きな 桜の木の 下で また ある年は 山の中へ 桜の木を 探して 冒険をする どの子供たちも お母さんが 作ってくれた 弁当を 自慢げに 食べてる あわてん坊の ター君が ゆで卵を コロンと 落とした みんなで 大笑い 愉快な 愉快な 仲間たち みんな お母さんが 作ってくれた 弁当が 大好きだった 子供の頃の お話
Jul 26, 2005
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もうすぐ 君に 会える ボクの 胸は 君への 思いで いっぱいだ 少し ふるえている... どんな顔で どんな言葉を かければ いいんだろう ...わからないよ ケンカ別れして 2ヶ月... 君は ボクの 大好きな とびっきりの 笑顔を また くれるのかな たぶん オシャレな 君は とても 魅惑的な 夏色の レディーに なって ボクの 前に 現れるんだろうな ボクを ときめかせるために... ボクも サングラスを かけて ちょっと カッコつけようかな 君と 出会った頃に 戻りたいって 臆病に なったことも あった でも ... 今は わかるんだ 君の ワガママな ところ すぐ 泣く ところ ボクしか 受けとめられないってこと だから... うんと 甘えて いいんだよ ボクが 君を 優しく 抱きしめて あげるから 「希望」と タイトルの ついた ふたりのための シナリオの 新しい 1ページを 開こう ふたりで 笑い合える 明日に 向かって...
Jul 25, 2005
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私のところにも、ついに「ミュージカルバトン」が、やってきました。 ウレシイですー♪ (#^.^#) 1.Total volume of music files on my computer. (コンピューターに入っている音楽ファイルの容量) 家族4人でこのPCを使っているんです。重くなるといけないので、何も入ってません。 2.Song playing right now. (今 聴いている音楽) 夕暮れ時はさびしそう * NSP (☆さみしい時、聴いてます。よりいっそう感傷的になれます) 3.The last CD I bought. (最後に買ったCD) NSPベストセレクション 1973~1986 * NSP (☆私の青春と共に流れていた曲デス♪) 4.Five songs (tunes) I listen to a lot or that mean a lot of me. (よく聴く、または特別な思い入れのある5曲) 1曲目:マイ・クラシック * 佐藤 隆 (魂を揺さぶってくれるような、声や曲がステキですよ♪) 2曲目:サンキュー * ボン・ジョヴィ (切ない曲が、涙を誘ってきます...♪) 3曲目:愛のかけひき * 浜田 省吾 (私と同じ広島出身デス "^_^") 4曲目:Can't leave you now * Barbier (凹んでいる時、癒してくれてます。優れモノです) 5曲目:硝子の少年 * kinki kids (堂本 光一さんの繊細な雰囲気がタイプです (#^.^#)ポッ) 5.Five people to whom I'm passing the baton. (バトンを渡す5人) ウ~ン...知り合いが、5人もいないです。 人見知りなモンで...アハハ!(笑ってごまかすしかないなぁ) 誰か、help! help! (^o^)丿
Jul 24, 2005
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静かな 暗闇の 中で 花火の 彩られた 光たちが 華やかに 舞い落ちる 私と 弟の 小さな手に 握られた 花火 ここは... 母が 生まれ育った ふるさとの 海 久し振りに 母と 手をつなぎ 帰って来た 波打ちぎわの よせてはかえす 波の音だけが 静かな 時を 刻んでいる 弟と 私は むじゃきに 笑いあってる 母は 母は... あの時 笑っていたんだろうか 闇に 隠された 母の 顔が どうしても 思い出せない あの時の 私は 母の 優しさしか 見えてなかった 憂いも 哀しみも... そんな言葉すら 知らない 子供だった... 遠い 遠い 夏の 記憶の 中の 母 弟 私
Jul 23, 2005
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海沿いにある 小さな町の 小さなお祭り 大きな 桜の木が 一本だけある 小さな 社(やしろ)の 神輿も 露店も 囃子もない 祭り お祭りの日... 朝早くから その町は 活気づく 町の女たち みんなで 祝いの 膳を 作る 子供たちは 釜についた おこげで にぎってもらった おにぎりを ほおばり 満足げだ お膳が 出来上がると 町びとみんなで 小さな 社に 集まる 白い装束を まとった人が 祝詞を ささげてる おとなたちは 神妙な 面持ちだ こどもたちは おとなたちの 真似をして こうべを 垂れてる それから... 町びとみんなで 膳を 囲む 男たちは 酒を 酌み交わす 赤い顔をして 上機嫌だ 年老いた 女の顔にも 若い 女の顔にも 花が 咲く 子供たちは 母親の かたわらで むじゃきに 笑う 海沿いにある 小さな町の 小さな お祭り 今は 誰もいない 小さな町の 遠い 遠い むかしの お祭り
Jul 22, 2005
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小さな 少年たち ふたり セミの声が いきかう中 真夏の 熱い 太陽に 向かって 坂道を 楽しそうに おりて来ます 真っ黒な からだに 白いシャツ むじゃきな笑顔と クリクリ頭 おそらく... 海に 向かっているのでしょう 私の 小さな頃の 記憶の中の ぼやけた 少年たち それから 何年かあと... 少年たちのことを 知りました 彼らは 母をなくした 兄と弟 だったこと あのあと 別々の 孤児院へ 行ったこと 毎年 夏が 来ると 私の 心の中で 少年たちが ふたり仲良く むじゃきな笑顔で 坂道を おりて来るんです 海に 向かって...
Jul 21, 2005
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薄紅色と 銀色の キラキラ輝く 美しいからだで じゃれあっている 名も知らない さかなたち 恋人同士かな 愛の言葉を 交わしているのかな とても 仲がいいんだね 白い 空のなかでは 真夏の 太陽が 大威張りで 熱い光を 放しているというのに... 悲しみも 憂いもない 真昼に のぞきこんだ 私とは 別の世界
Jul 20, 2005
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おかあさん... 少しの間 あなたの 膝で 休ませてください 小さいとき よく あなたに しかられ 近くの川原に かくれていましたね 誰も みつけて くれないので こっそり 家に 帰ってみると 畳の上で 一人泣いている あなたの 姿が ありました あのとき... とても 悲しかった おとうさん... 少しの間 あなたの 背に おわれて いいですか 小さいとき 夕暮れの 浜辺で ふたり いわしを いっぱい とりましたね あまりの 大漁に ずぶぬれに なりながら ふたりで おおはしゃぎしましたね あのとき... とても 楽しかった あれから ずいぶんと 月日が経ち ふるさとの 姿も かわりましたね でも あのときの 光景は 今も かわることなく 私の 胸の中に 生きてます
Jul 19, 2005
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まだ 子供だった頃 幼友達と 真っ黒になるまで 泳いだ 夏 海が キラキラ 輝いていた 一日中 汗ぐっしょりになって 友達と テニスに夢中になってた 夏 太陽が ギラギラ 燃えていた キャンプの夜 フォークギターを 奏でる 男友達に ひそかに あこがれてた 夏 海ホタルが キラめいていた 女友達 大勢と 潮風に 吹かれながら ドライブした 夏 音楽が 騒がしかった すべてが 遠い 遠い 夏 あの夏は どこへ 行ったの 夏が 青春の 居場所だと 信じてた あの 私は どこへ 行ったの
Jul 18, 2005
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「大好きだよー!」 って 君の心の扉に 大声で 叫ぶ でも 君からの 返事は いつも通り ない 今日も 期待は 空を切り 哀しい道を 歩いて帰るのかな ...ちょっぴり 涙 君に 夢中なボクは 素っ裸の心で 扉の前に 立っている ボクじゃあ ダメなのかな 君が望んでいるのは カッコいい人かな 優しい言葉を すぐに あげれる人かな ・・・ちょっぴり 嫉妬 明日も また 訪ねに来るよ 「大好きだよ」って言うために 帰り道 夕闇が ボクの頬に 優しく キスしてくれた
Jul 18, 2005
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「人は 何のために 生まれてきたの?」 って 尋ねられたら... 「生きるためさ」っと 一言で 答えるだろう 人は 生きるだけのために 生まれてきたんだよって ...でもね もし 心のなかに ちょっとのエネルギーが あまって いる時は 隣りにいる人を 笑わせよう その人の笑顔が あなたを 幸せな気持ちに させてくれるから 道交う人に あなたの自慢の笑顔で あいさつを しよう おかえしの笑顔が あなたを 明るい気持ちに させてくれるから 庭に咲く花達に 優しく語りかけよう 花達の せいいっぱい生きてる 美しさが あなたの心を 純白に もどしてくれるから 幸せって 最高のプレゼントを 私達のそばに 神様が いっぱい おいてくれてるでしょ 人は 生きるだけのために 生まれてきたんだよ
Jul 17, 2005
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きみの とびっきりの 笑顔と はずんだ声 大好きだよ でもね きみの 泣きじゃくってる 顔と声... きみを 一ばん 愛しくさせるんだ たぶん それは きみの魂とボクの魂が 一ばん 接近している時だから でもね このことは きみには ナイショ
Jul 16, 2005
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「あなた この恋 諦めますか」 「途中で 諦めますか」 私は 最後まで 走ります あなたが 大好きだから からだじゅう 無数の 傷を負っても 誰一人 声援を かけてくれなくても 孤独な 心を 伴走に 重い足を ひきずりながら ゴールに 向かって 最後の 一歩まで 走り続けます 息絶え 命尽きるまで 走り続けます それが 生きることだから あなたが 大好きだから
Jul 15, 2005
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「あ! いたいた。」 君と ケンカした 自分が わからなくなった私は もう一人の自分を 探しまわった 君の 怒った心の かたすみに ホントの自分が かくれていた ベソを かきながら 「もっと 愛してほしい」と 言っている そんな子供のような もう一人の自分を見て しょうがないなぁと つぶやいた
Jul 14, 2005
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すぐ そばにいる あなたが 横を 向いてるので さみしいの もっと 私だけを 見て すぐ そばにいる あなたが 黙っているので つまらないの もっと 私に 話かけて すぐ そばにいる あなたが 手も 握ってくれないので 凍えそうなの もっと 私を 抱きしめて そばにいるだけじゃ イヤなの ... すねちゃうぞ もっと もっと いっぱい 愛して
Jul 14, 2005
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どうして 何も 話してくれないの 怒っているの 泣いているの .... 君の心が 見えない ふたりの 未来が ボヤけてくる この愛が 見えなくなってくる 君が 一歩ずつ 離れていく ボクは 君を 追いかけたいのに 涙が じゃまをして 君の 姿が よく 見えない .... つらい
Jul 13, 2005
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I want you to trust me. I just say so. ボクは 君に ダイヤも 指輪も あげない カッコいい言葉も あげない ボクが 君に あげたいものは 君への 愛で いっぱいの 透明な 心だけなんだ You are OK ? さあ しっかり 手を つないで ボク達の 幸せの 場所へ 旅立とう いつか この世界が ガラス細工のように 粉々に 砕け散っても 君の手だけは 絶対 離さないよ Trust me.
Jul 12, 2005
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ボクの 船は 小さな 小さな 手漕ぎ 船 大きな 波で すぐに 転覆しそうになる 不器用な ボクは 櫓を うまく あやつれない なかなか 前に進めない 悔し涙で いっぱいになった目 そんな 情けない顔で 向こう岸の 君を 見つめてる
Jul 11, 2005
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悲しかったら 心の中 雨を 降らせましょう いっぱい いっぱい 降らせましょう そうしたら 青空が いっぱい 広がって 虹が 架かったでしょう 心が うるおったでしょう
Jul 11, 2005
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さみしいなったら 道端に咲いてる 花を 見たらええ 孤独になりたかったら プールの底を 黙々と 泳げばええ 生き方が 分からんなったら 先人が書いた本を 読めばええ 心が せもうなったら 夜空を見上げて 満天の星々を 見たらええ 泣きとうなったら 湯舟で おもいっきり 大声あげて 涙したらええ 自分の心が 見えんなったら 鉛筆一本持って 詩を書いたらええ どうしても つろうてたまらんなったら 両手で優しく魂抱いて 寝たらええ
Jul 10, 2005
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むかしむかし... 海沿いにある 小さな町に せいたかノッポの やんちゃな女の子と ちっちゃな優しい 男の子がいました なにをするにも 一緒のふたりは 大の仲良し... ふたりで 木登り ふたりで おままごと ふたりで チャンバラごっこ ふたりで 探検ごっこ ふたりで 海 やがて 月日が経ち... ふたりは 子どものままで いられなくなりました ある夏の日... 女の子は いつものように 男の子を誘って 海に行きました 女の子は 楽しそうに泳いでいるのに 男の子は 不機嫌で なにも しゃべってくれません 女の子は 不思議に 思いました しかたがなく 男の子の背中ばかり ながめていました その時 女の子は ふいに わかったんです 男の子は 男の子では なくなったこと 女の子は 女の子では なくなったこと いつの間にか... ちっちゃな男の子は 女の子より 背が高くなり 細い肩は 父親のように たくましくなって 太陽より まぶしい光を 放っていました あれから... 女の子と 男の子は 一緒に 遊ばなくなりました それから しばらくして 女の子は 都会の街へ 引っ越していきました そして もう 男の子のことを 思い出すことも だんだん 少なくなっていきました ☆私が、初めて異性を意識した時の詩です。
Jul 8, 2005
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天空の 無限に 散りばめられた 星々の放つ 光の中に 立つ 私の 君の 全ての人々の生涯が とても 儚いものに 感じた 君に あと どれくらい 優しさを あげれるだろうか 君の温かい唇に あと どれくらい 触れることが できるだろうか 君の 笑顔を あと どれくらい 見れるだろうか 君と あと どれくらい 手をつないで 歩けるだろうか 私の 君の 全ての人々の ほんの 一瞬の 幸せ 君と私が 初めて出会った日 ドキドキして 何も食べれなかったこと 二人で 桜の蕾が ほころび始めた 並木を 手をつないで 歩いたこと 川辺の まぶしい日差しの中 一つのカキ氷を 一緒に 食べたこと 私の 優しさが足りないと 君が 泣きながら 立ち去ったこと 君と 過ごした ささいなこと全ては .... 130億光年かなたからの 時空を経て 今 私の 頭上で 輝いている 星々と 同じくらいの 輝きを 放っている
Jul 7, 2005
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「姫 お手を...ワルツを踊りましょう」 おどけながら 君へ 手をさし出す 少し はにかみながら 今宵の舞台は 月光のもと 青白く 照らされた 浜辺... 君は 純白のドレスを着た 僕のお姫さま とても まぶしいよ 愛しい気持ちで いっぱいになる 僕は 黒のタキシードを着こんで 凛々しい 王子さまの ポーズをとる ホントは とても 照れくさいんだ かたわらでは さざなみの 合間に 海ホタルが 宝石を散りばめたように キラめく さあ... 静かな 波の旋律にあわせて ステップを踏もう 優しい時間が 甘く緩やかに 流れていく 僕は リードしながら 目の前の 君をみつめる 最高の 優しい笑みを もらうために 君の瞳に映る自分に 永遠の愛を誓おう この手を ずっと 握っていこう...
Jul 6, 2005
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とても弱い私だから たいしたことは 出来ないと思う それでも 自分の道を 歩いていきたい 飾らずに 素っ裸な心で 歩いていきたい 隣にいるひとを 笑わせたい 遠くにいるひとが 泣いていたら 手を握りに 駆けつけたい チューリップやヒマワリ アサガオの花を咲かせて 四季のうつろいを 楽しみたい チョウが 花の上を 舞っていたら 「よく来たね」と 声をかけたい ケーキが膨らんで 焼き上がるのを 子どもみたいに ワクワクしながら 待ちたい 急ぎ足で 歩きたくない 時々 立ち止まって 風の音に 耳を傾けたり 寄り道をして 冒険したい たまには むずかしいことに 挑戦して 「う~ん う~ん」と唸りたい 絶望のどん底にいても 「明日こそは 浮上するぞ」と 自分を 応援したい 人の心を 平気で 踏みにじるひとに 「アンタは バカか」と 言いたい 一番大切なひとは 最期の時まで 私の心の 真ん中に おいときたい 一歩一歩 幸せを かみしめながら ゆっくり 歩いていきたい 私の道だから...
Jul 5, 2005
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君は 永遠の愛なんて 存在しないって 言ったよね だから 誓いの言葉も指輪も いらないって ばかな... そんな言葉 こっぱ微塵にうち砕いてやる もっと 私を ちゃんと見てみろ もっと 私に 全身で寄りかかってみろ もっと この愛を 全霊で信じてみろ 私は... 君だけを いつも 見つめている 君の温もりを いつも 感じている 君への愛は いつも 心の真ん中にある 永遠の愛は 必ずある ずっと ずっと... この愛を 全霊で信じてみろ
Jul 4, 2005
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時々 顔にはりついている 仮面を はがしたくなる 素顔で 生きたいと 叫びたくなる もっと 自分の心のおもむくまま 自由に 生きたい 一番好きなひとと 時など気にせず いだき合いたい なんて 生きるのが 辛いんだろう 日々の生活は 穏やかに過ぎてる たまに 思い通りにいかなくて 苛立ったりしてるけど... ちっちゃな幸せも いっぱいある 普通の人々と 同じ流れがある でも 違う 違うんだ こんな生き方 したいんじゃあない 明日のことなど 気にせず もっと もっと 遠くへ行ってみたいんだ 自分の心に からまってる糸を 解き放したいんだ なんて 生きるのが 不自由なんだろう 仮面に手をかけたまま 思いあぐねてる
Jul 3, 2005
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『ソウルメイト募集中』 心の扉に こんなはり紙をした 私の魂を 救えるひとは だれ? 空疎な心を うめるものものは なに? 孤独に耐えられず 『急募』と 赤ペンで つけ加えてみた だれか 私の魂に より添ってください 私の 悲しみで凍えてしまった 魂を 温めてください また前のように 屈託なく笑いたいんです だれか 私のソウルメイトに なってくれませんか でも 私は 知っている 私のソウルメイトは あなたでしかダメなこと だから あなたが 私の心の扉を 叩きに 訪れてくれるのを待っているしかないこと 『急募』の赤い文字は 消しました あなたが私を 必要だと思える時がきたら 私のソウルメイトに なってくれませんか もちろん ゆっくりで かまいません 少しずつ 少しずつ... 私の魂に 近づいてきてください 私は 近づいてきてくれる あなたの足音を 耳を澄ませて いつまでも 待っていますから
Jul 2, 2005
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愛が かなしい 君が かなしい 私が かなしい 愛は 出会い 愛は うつろい 愛は 消えていく 愛が みえない 君が みえない 私が みえない 愛は 温もり 愛は 優しさ 愛は 信じること 愛は ....
Jul 1, 2005
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