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きのうの日曜日、久し振りに仕事を持って帰って家でやろうと思った。コピー(文章)を書く内容なので、作家の気分になってなどと思って、月曜日の段取りまでつけて土曜日帰宅したのに・・・結局は、重い荷物を持ち歩いただけ、ぁ~シンド。昔だったら、デザインの仕事でも持ち帰り、2~3時までかかっても平気でやりとげていたのに。緊張の度合いが薄れたのだろうか?それとも、考えたくないが、やっぱり歳なのか?どちらに転んでも、あまりいいことではないな~。でも、ここのところは、仕事内容があまり気乗りしなかっただけの単純なことかも知れないと割り切っておこう。そうした方が精神的には楽やし。
2003.06.30
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今日は週末。抱えていた仕事の納品も無事終わり、やや虚脱感が漂う。来週も関連の仕事が派生するので、他社のやり残し分を早くこなして置かなくては、バタバタするが目に見えているので、片付けたいのだが、気のりがしない。そういえば、前に読んだ本に、忙しい人は使っている脳の働きが違うと書かれていた。確かに、忙しい時ほど仕事の段取りが良くなるので、たんに上手く時間を使っているだけだと思っていた。でも、その本によると、時間の配分だけが良くなるのではなく、それは結果論で、実際はものの見方が並列処理になるかららしい。ひとつのことだけを見るのでなく、同時に多数のものを見て、共通項を見つけだし、無駄な点、効率のいい処理の仕方を瞬時に判断しているから手際が良くなると言う内容だった。(ちょっと違うかな?でも、大筋では一緒のはず)だから、ヒマな時にこの反動がどっとでてくるんだろうか?ああ~眠っ!
2003.06.28
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いま受けている仕事の納期がだんだん迫ってきた。逆算したら、今日の午前中一杯の訂正は受付けられそう。最終の校正を受け取り「これで最後ですね。じゃお預かりします」といって帰ってきたのに、最後の最後だと言って、それでも訂正が入ってくる。予算がないから、こちらもできるだけ無駄を廃して頑張ってるのに、そんな事情もお構いなし。ド~ンと変更するよりは、チョコチョコと何回も訂正する方がコストは掛かるし、何より精神的に気が滅入るんですヨ。人間がやることだから、修正がゼロなるとは思わないが、いまの進め方は間違ってますよ。もっと、段取りをつければスムーズに物事は動くし、ポカも無くなりますって。いい加減、依頼主の顔色ばかり伺うのはやめにしましょうよ。お互いに疲れるばかりだから。
2003.06.27
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今月も、いよいよやってきました値決めの時期。いままで止まっていた分も、やっと請求を認めてくれる暖かいご慈悲・・・。ヤッタ~!FAXで送られてきた値決め書を見て、ビックリ。いままでは認めてくれていた項目もいくつかはNG。認められても、単価は約半分。原因無しのカット。とやりたい放題。仕事スタート時の見積もりでは、OKだったはずやのに。ホンマ蛇の生殺しや。いつまでもおんぶにだっこではいけません。こうなったら、一日も早く、次の展開をはからなくては。軍資金ができるまでは、もう少し我慢しなくてはな・・・。と、経営能力に劣るほいとさんは泣くのであった。
2003.06.26
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1ヶ月ほど前、会報に載せるからと言うことで、さる会社社長の原稿を添削してあげたことがあった。なかなかワンマンな方で、印刷物の原稿はほとんどご自分で書かれておられる。その方から回ってきた原稿に、さあーっと目を通す。会報に載せるには、ちょっとリズム感がない。電話で、不具合がある場合は、勝手に追加、削除しますよと断って、リライトした。まあっ、費用がかかるわけではないので、社長からのクレームもなし。と、思っていたら、今日なんとご本人直々からの電話。「チラシの原稿を依頼したいので来てくれ」嬉しかったな~。でも、そこは勿体をつけて、直ぐに行くことはしなかった。これが、ひょうたんからコマじゃなくて、ボランティアからコマの顛末でした。ばんざーい!
2003.06.25
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大至急で、先週末で止まっているデータを、制作会社へメールしておいて欲しい。メモリーを見ると圧縮することはなさそう。アドレスを聞いて即送信。やれやれ。間に合ったぞ。と喜びもつかの間、先方で変換されたデータを送られてきたファックスで見ると、なんと、訂正前のデータじゃありませんか? ス、ストーップ!あわてて最新のデータをメール仕直し。事なきを得ました。もし、あのまま制作が進んでいたらと思うと、ゾゾーッ。クライアントが一軒飛んでいたところだ。売上が少なくなっているところへ持ってきて、ペナルティを支払っていたら、会社自体を、もうごめんなさいしなくっちゃならないところだったかも。時間がない時ほど、あれほど注意するようにしていたのに。何はともあれ、事なきを得て良かったよかった。いくらデジタル化がすすんでも、やっぱりペーパーレスにはなりません。
2003.06.24
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東京のある花屋さん、最近の売上が急激に上がって笑いが止まらないらしい。というのもこのお店、切り花に保証期間をつけて販売を始めた所、売上が伸びたと話しておられた。種明かしを聞けば、日持ちする薬を開発したということで、あまり良いこととは思わないが、ただその発想だけは素晴らしい。不便と思いつつも、これはこんな物さと、ついついもの知り顔になってしまっているのが、偽らざるところか。そう考えると、あの小さい子どもの、なんで? どうして? って、凄いことだって思う。今さら、あの純真な気持ちは取り戻せないだろうけど、何事に対しても、疑問を持ち続ける気持ちだけは、取り戻したいな~。
2003.06.23
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勉強のつもりで、興味のある本やメルマガがあると見境なく購読してきた。ビジネス関係OK。IT関係OK、OK。啓蒙的なものOK、OK。確かに、いろんな情報を集めるために、アンテナを張りめぐらすことは大切だが、入ってきた情報を処理する能力は、もっと大切な気が最近はしてきた。もともと能率が悪いところへ持って来て、自分の処理能力以上の情報が、毎日毎日入ってきている。ちょっとバタバタしていたので、最近はほとんど消化不良。メルマガなどは、貯まる一方。これじゃ、内容を見て勉強するんじゃなくて、たんなるコレクター。集めるだけが趣味か?おっ、これいいな!ちょっと資料請求しとこうと思っても、応募期限を見直すと、なんと締め日はとっくの昔。オーマイゴッド!これじゃなんのために、情報を集めているのかわかりまっせ~ん。本当に欲しいものだけに、絞り込みをすれば良いんだけれど、いざとなるとこれがなかなか難しい。なかなか決着がつけにくいうえに、さらに新規購読するから、よけいたちが悪い。それでも本の方は、通勤電車の中で少しずつでも読めるから良いが、メルマガの方は、プールされる一方。もう、200通ぐらい貯まってしまった。どうする~?結局は、もういいか、デリート! だったら、最初から購読するなよ!でも、最初はタメになりそうに思えたんだけどな・・・。本当に欲しいものは何なんだろう?そんな資料どこかにないかな?
2003.06.21
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きょう、スーパーに買い物に行って、もう少しで爪をはがしそうになった。それは、買った物をビニール袋に入れる時だった。何か他のことを考えていたわけでもなかったのだが、テープを切る部分に、イヤと言うほど指先をぶつけた。いままでは、ぜんぜん気にならなかったが、よく見るとかなり頑丈に造られている。一瞬お店に注意しようかと思ったが、よくよく考えてみれば、己の不注意。何もお店側に非があるわけではないので、思いとどまった。で、前にやってたあるTV番組。米国のあるおばあちゃんが、ファーストフードでホットコーヒーを頼み、車の中で飲もうとしたところ、こぼしてしまった。あわてていた物だから、やけどをしてしまい、熱いから気をつけろと言う注意書きがあれば、怪我しなくてすんだものをということで、裁判所に持ち込んだ。結局その訴えが認められ、確か2兆円ぐらいの補償金をもらった話だった。もう一話は、旨すぎるハンバーガーを売るから、肥満になったんだ。とこちらも訴えたが、食べるのを止める判断はつくと言うことで、こちらは却下。もし、きょうの場合だったらどっちの料理ショー?
2003.06.20
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忙しいので、いくつかの仕事をサークルで知り合った会社に協力をお願いした。以前は、逆にその会社から協力を要請されたことがあった。だからというわけではないが、今回はお返しの意味も込めてお願いした。もちろん、レベルはその時わかっていて安心できることもあったが。で、その会社から見れば、ギブ&テークが成り立つが、うちは、テーク&ギブ。仕事をもらったから、早くお返しをしなくっちゃという気は、意識しなかったが、結果としてギブ&テークの理屈に乗せられてしまったのだろうか?いまの世の中って、まず自分の会社や自分自身にとって都合のいいことばかりを先に要求するが、案外逆の方が、早く目的を達成するのかも知れない。何か仕事ない?って聞くよりも、こんな仕事やってくれない?の方が、魅力はあるわな~
2003.06.19
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この2~3日、急に仕事が増えた。でも、イベントがらみ、改訂版の仕事とレギュラーにはなりそうにない。だから、いまの分が終われば、それまでよ~。無いよりは良いが、できれば、もっとレギュラーの比率を上げたい。何か仕事はありませんか?では、決して仕事にはありつけないと言うが、では、それにとってかわる営業の仕方ってどんなやり方さ。相手さんがスラスラと話し出すような質問をしなさいというが、それができないから苦労してんの。
2003.06.18
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6年前まで大阪の心斎橋筋にあった傘屋さんのニュースをTVでやっていた。一時は、時代の要請にマッチせず、お店をたたんだが、ITに活路を見いだして、再び昔の栄光を取り戻し、近くのデパートに店舗を構えることができた。と伝えていた。この人のセミナーを3年ほど前に聞いたが、確かに自信満々のしゃべり方だった。スタートした頃は1ヶ月6万円ぐらいの売上だったのが、なんといまでは、800万円にも到達するという。こだわりがここまでハッキリしていたからこそ、少々の障害も乗り越えることができたのだろうか?普通は、瀬戸際まで追い込められたその状態で、こだわりを持ち続けられるだろうか?何がそこまで、持ちこたえられたんだろう。見習いたいものだ。報告を聞いた時は、とてもじゃないけど、そこまで判らなかった。(やはり、わたしゃ平凡よ)
2003.06.17
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昨日は、同好会の仲間と、琵琶湖の西岸にある比良山系に登ってきた。予報では、雨も朝のウチは残るが、日中は曇りになると言うことを信用して、決行。大阪を出発した。登山口につくと、いつ降ってもおかしくない空模様。頂上付近はガスの中にお隠れ遊ばして、姿見えず。ここまで来たからにはと、山へ入っていく。時々薄日も射してきて、良い感じ。軽いハイキング気分になる。ところが、楽しいその気分も登山道の半分まで。残り半分にさしかかる頃から、山はだんだんその厳しさを見せ始めた。ケモノ路みたいな細い道、手足をフルに活用しないと登れそうにない傾斜角度45位のガレ(自然に割れた小さな岩の固まり)の壁。雨水の流れたあとの水路を必死に登っていく。奥方も二人参加されていたが、弱音を吐かずに付いてこられる。いままでの同好会になかった、本格的な登頂スタイル。まえにも一回、冬山で提案した事があるが、取りやめていて正解。もし、実行していたら、新聞沙汰になっていただろう。明日の身体の事を心配しながらの約2時間の登頂。石楠花の時期は、とうに過ぎていたが山登りとしてはなかなかグッド。足に疲れがでていたので、帰りのロープウェイとリフトを使っての約15分間の下山は有難かった。コツコツやるのも魅力ある仕事、要領よくやるのもケースバイケースの仕事。やり方を間違えると、労多くして利少ない(もしくは吐き出し)の最悪状態になる。場合によっては、取り返しのつかないほどの・・・山登りから無理に得た、商売のコツ。チャンチャン。
2003.06.16
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今朝は、久し振りに電車の中で居眠りをしてしまって、ふた駅ほど乗り過ごしてしまった。普段は、ウトウトする事はあっても、決して寝込む事はなく、爆睡している人を見ると、逆にうらやましかった。それが、今朝は逆の立場。ふた駅前までは、ちゃんと覚えていたのに。やはり、一昨日の午前さんが響いているのか?それとも、土曜日と言う事で・・・まだまだ、仕事に対して甘えがあるのかな?
2003.06.14
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あるゴルフの同好会がある。平均月一として、早12~3年になる。記録としてはなかなかたいしたものだ。メンバーの多少の変動はあるものの、最近のこのご時世では、参加するだけでも大変だと思う。財布の中身、営業サイトの両面から見ても、うらやましい。昔は、小生も所属していたのだが、3年前の病気を機会に退会した。所属していた時から、可笑しいな~と思っていたが、未だにその体質は変わらず、仕事がヒマになってきたといって、あわてて居られる。売上を上げるため、営業をする。首尾よく仕事の依頼があっても、ゴルフのコンペと日が一緒になると、「ごめん、その日だったら、ダメ」「次の日か、前に都合つかないかな?」スケジュールの変更は、「仕事じゃなく、ゴルフの方じゃない?」「普段、何もしてないから、月一のゴルフは大事なんや」「・・・・・」そりゃ~お客さんも、バカじゃないよ。仕事を出す方が、一生懸命頑張ってるのに、受ける方は、ゴルフ三昧。仕事だって、誰もくれなくなるって。いくら、今までのつき合いがあるって言ったってさ。それとも、同じ事をやってたら、感覚が麻痺していって、こんな当たり前の判断がつかなくなってくるのかな~確かに、データを重要視すれば、休みたくないだろうが、それは、バブル最盛の頃のお話し。売り込みに言ったって、いまは誰もそんな話し、まともにゃ聞いてくれないよ。顧客があってこそ。いくら、腕があったって売上にはならないんだからさ。早く、気いつこうよ。
2003.06.13
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昨夜あるサークルの会合があり、担当委員が集まった。男性、女性各3名の同人数。来月の打合せも済み、懇親会という事で、軽い飲食をとる為に、会場を居酒屋に移す。先月までは女性二人だったので、そんなに気にならなかったが、昨夜は三人。漢字の通り、かしましいこと、かしましいこと。やっぱり圧倒されます。話もだんだん弾んできて、普段はおとなしい方が、雰囲気に慣れてこられたのだろう。きのうは違った。離婚を決意した時の心境から、決意されるまで。いざ離婚されてからの苦労(経済的な面~子育て)。これが15年前。今では、着物と宝飾品を取り扱うレッキとした会社の経営者になるまでを語られた。文字にすれば簡単だが、その中身の濃い事。並の男性であれば、逃げ出すほどの苦労話をさらっと話された。普段にこにこされてる容姿からは想像もつかない体験談。苦労を苦労と思わないその屈強のパワーにただただ恐れ入る。改めて、女性の心底に潜む逞しさに、敬礼の日であった。
2003.06.12
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世の中商いだけにかかわらず、この2割8割の法則があるんだって。どういう事かというと、例えば、商売の場合だと2割のお客さんが、全体の8割分の売上をまかなっていて、残りの8割のお客さんは2割しかカバーできていない。営業さんの世界では、トップ2までで、全体の成績の8割を占め、悲しいかな残りの人だけでは、2割しか売り上げられないらしい。言われてみれば、確かにそうかも知れない。じつは、うちのHPにしても、立ち止まってメッセージしてくれる人は全体の1~2割。残りの訪問者は、素通り(泣き)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この法則に、納得してばかりじゃなく、会社運営のため、残りの会社にももっと頑張ってもらって、リスクを分散しなくっちゃ。
2003.06.11
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昨日は、転勤で東京に行った1年前までは、得意先の窓口だった人と話していた。端で見るほど、東京も楽ではないらしいが、大阪に較べれば、まだマシみたいだ。で、さっそく現状を訴え、仕事のおねだり。(ワンワン)納得できるほどではないが、ゼロよりはマシ。ゲッチュウ!先方も、こちらの担当者に気を遣って、今までは仕事も流れなかったが、当社としても、ボランティアには限度というものがあります。仕事をしても、何ヶ月も売上にならないんだったら、生活がありますので、シフト変更をしなくてはなりません。できるものならば、ウチも東京にウェイトを置きたい。わかってください、おっかさん!でも、悲しいかな、先立つモノが足りまっしぇ~ん。たまたま、昨日は、遠くの知り合いのほうが頼りになったが、いざとなれば近くの人のほうが頼りになるのかな?どっちゃにしろ、もう少し様子を見よ!
2003.06.10
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TVを見ていていつも思うこと。インタビュアーが質問すると、ほぼ99%ぐらいの確率で、まず最初に「そうですね・・・」どんな内容の質問であろうとも、「そうですね・・・」「そうですね・・・」といいながら、答を考えているんだろうが、みんながみんな同じで、聞いていて面白くない。この受け答えも、始めの頃は気にならなかったけど、誰でもが使い始めると、耳障りで仕方ない。もっと自分自身の魅力を出せよと思ってしまう。それとも、これって誰かが作ったマニュアル?って思うほど、見事なほど横並び。せっかく、凄い記録を出しても、「そうですね・・・」とこられると、たちまち興ざめ。平凡な記録に思えてくる。ところが、先日のあるスポーツ番組で見た選手は違ってた。質問の内容にあった、受け答え。決して、「そうですね・・・」は使わなかった。従来の枠からはみ出しそうな若手というとらえ方だったが、どれだけ新鮮に映ったことか。自信の表れとうつる。たちまち、この選手を応援したくなった。世の中、ファーストフード店をはじめマニュアルの氾らんで、挨拶の仕方や笑顔のつくり方など、すべて決められているらしいが、何も、自分からマニュアルの世界に飛び込むことはないと思う。そりゃ~、マニュアルどおりに動いときゃ楽だけどさ。そのうち、自分自身の魅力がなくなるんじゃ?ロボットじゃないんだからね。会社での取引だったら、どこの人間が来ても変わらない、どこの会社に頼んでも変化なしって事になるモンね。そうなったら、恐いよ~。
2003.06.09
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現在、娘23才。きょう会社は休みで、同僚との集まりがあるらしい。珍しく、出勤時間と同じだったので、駅まで一緒に歩く事になった。53才のおっさんと、23才の娘のデート。世間では、このぐらいの年になると、一緒に歩いてくれない子どもさんがザラと聞く。歩かないだけじゃなく、話もしてくれないらしい。話す内容は、つまらないことでも一緒に歩いてくれるということが、有難いことなのかも知れない。そのうち、相手にしてもらえなくなるのだろうが、それまでは、せいぜいお相手してもらいましょ。
2003.06.07
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昨日の金融マンが、預けていた書類をもって、本日もこられた。一通りの補足の説明も終わり、雑談となった。ふとしたきっかけで、話題は年収の話に移る。最近国の財源を投入するような銀行でもそうだが、都銀ともなれば、ある程度の勤務年数ともなれば、一千万円クラスは普通らしい。いま来ている人は、信用組合だから、そんなことはありません。支店長クラスで、800万円台の人も居られるぐらいですから・・・と。(それでも、うらやましいワイ)元々高給取り揃いとは聞いていたが、こうも、ハッキリと聞かされると、腹立たしい。社長、社長と言い寄ってくれるけど、何のことはないおメエさん達のほうが遙かに高給取りやン!あんたが大将、あたしゃ小間使い!! あっあ~(くやしい)
2003.06.06
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飛び込み営業で、信用組合の新規開拓の人が来た。「借り入れのご予定はありませんか?」ラッキー! 実行してもらえるなら、ネギカモだ。で、少しずつ話を進める。条件次第では、全く可能性のない話しでもなさそう。申請額によっては、五分五分といったところか?実行してもらえれば、嬉しいがといって、何が何でも実行してもらわなければ困るでは、不審がられる。どちらにしても、数字でしか判断してもらえない。3期分の決算書を持って帰ってもらい、お伺い書だけは申請してもらえる。あとは、保証協会側がどのように判断してくれるか?サイは振られた。間違っても、テーブルから振られたサイが落ちへんよう祈るばかり。代官さまお願いしますだ~
2003.06.05
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コンピュータで、上手に絵が描ける知り合いがいてる。書き上げるのに多少の時間はかかるが、なかなかのものである。趣味の世界は脱していると思う。で、WEBで希望者を募ったらと、水を向けてみたが、プロじゃないからと首を振る。世の中、上には上がいてるから、勝負にならない。と、やる気も見せない。でも、そんなに簡単に判断できるんかいな?もし注文が入ったら、サラリーマン続けながらじゃ、ちとつらいかも。でも、自分が描いたものを、他人さんが欲しい!わけてくれていってくれたら、自分なら、嬉しくって舞い上がるけどな。優れた才能を折角持ってるのに実に勿体ない。それとも、金銭に無頓着だから、こんな才能も併せ持っているンかな?これって、やっぱり不公平じゃない?
2003.06.04
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今日は、よくティッシュ配りに遭遇した。ピンク系やサラ金系じゃないやつ。近日オープンで、割引券が入っていますので、ご利用くださ~い。最近は、繁華街を歩いていても、ほとんど見かけなかったのに。でも、サラ金系はときどきあったかな?それが、ここにきてティッシュ配りが復活してきたと言うことは、多少なりとも、景気が上向きかかったということ?それとも、経費節減で、広告物を作らなかったが、作らないとよけいに売上が落ちて、やっぱり宣伝物は大切だと認識されたから?理由はどちらでもいいから、もっと仕事が欲しいな~
2003.06.03
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昨日は、革堂、六角堂、六波羅蜜寺と三カ所お参りしてきた。残りは、清水寺と岐阜の谷汲の華厳寺で満願。お礼に、知恩院へ行けば朱印の掛け軸がすべて揃うことになる。で、何故話題にするかというと、ビックリしたことが二点あったから。一つは、従来のお遍路さんのイメージが変わってきているように感じたからだ。同行二人の白装束のお遍路さんも居られたのは居られたが、観光バスで、大勢の若い女性が参拝する場に遭遇してしまった。総数20数名の一団だったが、いままでの札所ではこんな事は一度もなかった。まるで、パソコンのRPG感覚。三十三カ所巡りも、ツアー観光の中に組み込まれてしまったのだろうか?それとも、初詣感覚の延長?それともう一つは、お守りの販売にも寅さんの販売方法が、取り入れ始められていること。参拝者がある程度集まると、見習いらしき住職さんが、銭洗い観音さんのいわれを説明してくれる。みんな説明に聞き入り、どうしても、そのお守りが欲しくなってしまう。押しつけでないだけに、嫌みがない。すこし離れたところでも、同じようなお守りを売っていたが、こちらは、ぜんぜん人の気配なし。チョッしたことだが、これだけの違いがある。このやり方を思いつき、実行している人は、賢いと思う。銭洗い観音さんのご利益よりもこちらのほうが、はるかにご利益があるように思えた。
2003.06.02
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