2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
儲けようとすると、かえって失敗します。目がくらむからです。自分に正直になりたい、自由な時間を作りたいという気持ちがあれば、こころに余裕が生まれて、上手く行きます。半分分かるようで、半分はそんなきれい事が通用するモンかと言う疑いの気持ちがのこっていて、まだ自分の考えになっていません。「自分に正直であれば、イヤな得意先に頭を下げることもなく気持ちよく仕事が出来る。」確かに、その減った分の仕事をカバーできるところがあれば、即実行します。そうすれば、良いものを創りたいという気持ちで、お互いに良い関係が保てそうに思えます。でも、こんなご時世だから不足分をカバー出来るところがありません。ないんだったら、イヤでも今までのやり方になってしまう。そうすると、新しい取り組みに時間が割けません。そうやって言い訳だけが上手くなって、既存の顧客に頼ってしまう、の悪循環。どこかで、断ち切らないといつまでたっても、同じ事を言い続けている気がしますね。もうそろそろ、重い腰を上げないと大変なことになるンじゃないかな?考えてばかりでなにも行動しないより、失敗しながら行動する方がはるかに成功への近道らしいし。
2003.11.29
コメント(5)
きょうは、ほとんど実務の仕事をしてません。もっぱら伝票の整理です。本当は、一番大切なことだからもっと力をいれないといけない所なんだろうけど、昔から苦手。いつもギリギリ。相手の会社によっては、いついつまでに届かなければ、翌月回しになりますと言うところもある。本来は、こういった仕組みが正当なのだろうけど、それでも甘えて特別待遇にしてもらっていた。ひどい時には、本来の支払いサイトは1ヶ月ぐらいあるのに、1週間前の請求書で振り込んでもらったりもしていた。芸術家は、お金のことには無頓着でいいんや!ではいつまでも通用しません。もともと請求側がルーズだから、もし相手先の振込日がずれても、強いことが言えません。そうなると、出来るだけ早くお願いしますと頭を下げることしかできません。以後気をつけなければ。だから、今月から頑張って早めに対応します。と言っても、すでに、20日締めの分があったんですけど。今から打合せに出掛けます。時間がありませんので、皆さん方への訪問は明日にさせてもらいます。すみません。
2003.11.28
コメント(2)
先日聞きに行ったセミナーの講師が、仰っていた。人は、期待値の法則というモノを持っている、と。例えば、小さな喫茶店だったらこれぐらいのサービス。一流のホテルではこれぐらいのサービスはやって貰えるだろうと思っている。だから、喫茶店では許せる接客態度でも、一流ホテルでは許せない。だからお客さまは怒りだします。これが、期待値の法則と言います。簡単に言うと、こんな内容だったと思う。昨日、これを地でいく体験をしてきました。年末というと、お歳暮の時期。12月に入った、土・日曜日は混雑して大変なので、百貨店に行って、早期注文の手続きをしてきた。さすが、老舗のデパート。フロア担当者のお仕着せもなく、自由に贈り物の品定めができた。平日なのにかなりの混雑ぶり。手続きするのに、銀行のように番号札を受け取って、呼ばれるのを待つ。かなりのスタッフを揃えているらしく、次々と番号は呼ばれていく。順番が来たので、立ち上がると、要所要所に係員が立っていて手招きで案内してくれる。少ない注文なのに、申し訳ないぐらい。お客としての優越感をくすぐってくれる。支払いも終わり、出口に向かった。と、さっき案内に立っていた、スタッフ二人。目の前を支払いを済ました客が、帰っているのに、業務の話をしているのか、全くの無視。 えっ?さっきまで、やっぱり一流の百貨店はお客に対する態度が違うな~と喜んでいたのが、一瞬にぱっ。何やねん?の気持ちをお土産にもらってしまいました。支払いを済ますまでがお客で、支払い済んだらもう頭は下げられないんですか?○丸さん。
2003.11.27
コメント(4)
資料館の訪問記のウケが良いので、調子に乗って第2弾です。と言っても、行ったのは1年前のちょうど今頃。同じサークルの人達でした。場所は、京都の伏見。伏見と言えば、日本三大清酒の一つ。そう日本酒の蔵元が軒をつらねるところです。蔵だけを目指していった訳ではないけど、結果としては一番盛り上がりました。一ヶ所目は、河童のキャラクターで有名な○桜酒造。なんの変哲もないので、素通り同然で出てくる。資料館は付け足しで、メインは付属施設のレストランの方ですというのが見え見え。見て回っていても、お酒の説明よりもコマーシャルの説明の方が多いぐらい。次は、○桂冠の資料館。こちらは、たまたま団体さんの一行と同じグループとなり、案内のガイドさんが付いてくれた。中に入ると、歴史が感じられる資料館の作り。目から入ってくる当時の設備、耳から入ってくるガイドさんのタイミング良い説明。先代さん達の苦労が良く分かるようになっている。所々に自慢話も入っているが、それはご愛敬。すっかり、虜になってしまい、試飲の後にはすぐさまお土産コーナーに向かってました。その年の暮れ、お正月用の御神酒を買う時に、両者のお酒を較べたが、結局は、値段は高かったけども、後から見た資料館の銘柄を買ってしましました。この辺にも、マーケッティングの秘訣が隠されているようです。でも、この後すぐリストラの話がニュースになり、みんな顔を合わすたびに「あのガイドさん大丈夫かな?」と心配してましたが、その後は行ってないので、結果は分かりません。
2003.11.26
コメント(3)
昨日は、いつものサークル仲間と大阪府池田市にあるインスタントラーメン発明記念館へ行って来た。建物の中に入ると、試作品を作っていた頃の研究所(?)が再現してあったり、日○食品の最初の商品から今日に至るまでの商品が年代とともに一覧出来るように展示してあった。また別フロアでは、普段目にすることが出来ない他地域の製品も食べられる試食コーナー(有料)や要予約のオリジナルラーメンづくりが体験できるコーナーがあったりと、なかなか興味は尽きない。特に懐かしかったのは、最初につくられたチキ○ラーメン誕生の頃の世相や、商品のパッケージ。眺めていると、その当時の思いが浮かんできて、時代の変わりようにビックリし、同じ年代の人との会話にも花が咲く。それにしても、世に出された商品の数々。その種類の多さに圧倒されるとともに、初めて目にするモノ。そう言えば、そんな名前の商品もあったなあと古い記憶を呼び覚ましてくれるモノ。確か大々的に売り出されたはずだったのに、いつの間にか姿を消したモノ。売れれば作り続けるが、売れなければ即販売中止。と商売の厳しさをここでも教えられる。それを考えると、チキ○ラーメンやカップ○ードルの息の長さはやはり凄い。ほぼ完成の領域なので、これ以上大きな改良が加えられることはないだろうが、それでも小さな改良はこれからも続けられていくのだろう。ロングランのためには必要不可欠なことだということは分かるが、少人数ではなかなか難しいやり方だ。革新的なモノを作り上げるのは大変だが、それを維持するのは、もっと大変なことだという気がして、次の目的地に向かって、館を後にした。
2003.11.25
コメント(4)
決算の数字がでたので、今日は経理の先生と昼食をご一緒しました。午後からの予定もないと言うことで、軽くビールで労をねぎらっての食事でした。箸が進むにつれ、アルコールが入っているせいもあり、夢を語るみたいな方向に会話は進んでいった。最近この先生DVDに、はまっていて、ホームシアター設備にかなりの額を費やしたみたい。5.1chのスピーカーは良いですよ。劇場の臨場感が充分に体験できます・・・と説明にも熱がこもってくる。普通の装置でもそこそこの効果があるのだから、5.1chならその迫力は何倍にもなるだろう。ほいとも、自分が青春時代に見て、感動した映画が発売されたら、出来るだけ買ってコレクションしているので、そんな設備で見たら今の何倍も楽しいだろう、と思う。実際のところ羨ましい。ところが、先生が仰るには、周りの家のことを考えると、大音量ではかけられず、あまりその効果が発揮されていないらしい。そこで、10名ぐらいの収容規模で、地下室式のAV室を造ったらどうですか?と水を向けると、それぐらいの夢を持たなきゃな~とかなりマジな返事が返ってきた。1年前にも、改築したばっかりなのに、この人だったら、やり遂げるかも知れない。そう相手に思わせるだけのオーラを持っている人だ。その良いところを吸収して、ほいとも大きくなりたいと思った土曜日の午後でした。
2003.11.22
コメント(4)
平井 堅が坂本 九の「見上げてごらん夜空の星を」をリリースしたらしい。最近の編集方式とチョット違うので、何となく気になる。今まででも、昔の歌をそのまま復刻したり、最近のミュージシャンが新たにアレンジ仕直してリリースすることが増えすぎて、珍しくも何ともなくなってきている。確かに、我々団塊の世代にとっては、最初のウチこそ嬉しくて懐かしくて、ついつい買ったりレンタルしていたが、最近はチョット食傷気味。この世代にとっては、自分たちの青春時代の曲は懐かしいし、再び聞くことが出来ないと思っていた曲だから、手を出していた。考えたらこれって、メーカー側が、自分たちの無能さをさらけ出しているだけなンかも知れない。メーカー側にとっては、メガヒットは難しいとしても、安定した売り上げが計算できて、新しい企画をして冒険するより、遙かにリスクは少ないやり方。これって、編集する発言力のあるお偉いさんが、同じぐらいの年代になってきているから、自分たちが聞きたい曲だけを出しているんじゃないかと思う。そろそろ食傷気味の中にあって、今回のリリース。確かに、目先は変わっている。平井 堅と坂本 九がデュエットしているような編集なのだが、これも一種のコラボレーションっていうのかな?まだまだ続く柳の下のどじょう。果たして、今度はどういう風に転ぶんだろう・・・
2003.11.21
コメント(6)
頭が固くて、融通が聞かなかった得意先でもあり、友人の○○さん。なんの前触れもなく突然の訪問。聞くと、彼のお得意先に新しい仕事をプレゼンしたいとのこと。ご自分からのこんな提案は初めて。今までは、クライアントから言われた事をただ形にするだけのスタイルだったのが、ここに来てやっとご自分から行動を起こすと言われる。前から言っていたことをやっと理解してもらった気がする。それだったら、当方としても一生懸命協力しますよ。失敗したって構いません。そこから今まで分からなかったことが絶対見えてきますって。ほいとだって偉そうなことは言えませんが、少しだけ、勉強して知識は仕入れております。喜んで、そのノウハウを使っていきたいと思います。いまこうやって日記を書きながらでも、おっしゃっていたのとは違ったアイデアが浮かんできています。それだけでも凄いこと。嫌々ではなく、やはり仕事は楽しんで進めていきたいモノです。これからも、良い意味でのバトルいっぱいやりたいです。旨いこといったら、それからお互い偉そうなことを言いましょうや。
2003.11.20
コメント(4)
今朝見た新聞の隅っこにあった、占いのコーナー。なんと久し振りに金運が良好。昔の後輩が良い話を持って訪ねてきてくれると書いてあった。占いとは言え、つい期待して嬉しくなります。誰が来てくれるのかな?ひょっとしたら彼かな?それともあいつ?まるで宝くじを買った時のあのワクワク感。でも、とうとう6時を回ってしまった。今日の内容はほとんどいつもと同じ。たまに来てくれる後輩は、予定が変わったので、昼食を一緒に食べようと寄ってくれただけ。お土産になる仕事の話は無し。アア~、訪ねてくるのが久し振りなので、道に迷っているのかも知れない。事務所の場所も、電話番号も変わってないんだけど・・・暇なおかげで、こんなワラにもすがりたい気持ちにも成ります。訪問してくれるのは、明日以降でもかまわないからネ~。
2003.11.19
コメント(3)
最近とくに思うのは、デザインの分野もデジタル化が当たり前。従って、所有権みたいなのがルーズになってきたみたいだ。昔だったら、デザインしたモノは、版下(写真や文字を貼り込んで最終的には印刷屋さんに渡す台紙)やフィルムで管理していたモノが、いまやMOやCDで保存するようになった。収納スペースは遙かに少なくてすむが、データの持ち出しになんのためらいもなくなり、簡単に取引先の依頼を聞かざるをえないようになってきた。昨日だって、悪いけど、鹿児島の業者さんにデータをメールしておいて欲しいとの電話。でも、ウチとその業者さんとは一面識がある訳じゃないし、そのデータだってウチが構築したモノなんですけど・・・(案の定、この業者からはメール送信してもお礼の返事も無し。)。たまには、逆にウチがヨソからデータをもらうケースもあるので、あまりうるさくは言えないけど、最近疑問を感じます。よそのプロダクションさんは、どうしておられるのかな~?このまま行くと、請求が終わってない作品まで、吸い上げらるンじゃないだろうか?
2003.11.18
コメント(4)
昨日は、またまたお寺さん巡り。11月としては、暖かすぎる天気に見守られて奈良県にあるお寺さんに行って来ました。恥ずかしいけど、いく前まではほとんど知らないお寺で、バス停の名前に使われているところぐらいにしか思っていませんでした。着いてからは、こぢんまりとした感じや、お坊さんが本堂で読経を唱えておられるのに、良いイメージを持って境内を散策していた。昔の規模をあらわす想像図や、部分的に復元している門跡。それらのモノから栄光の時代を窺い知ることは出来たが、フ~ンほどの感動。それが、宝物殿に入った途端一変した。そこには、天平時代の木彫りの仏像が五体。それも手に触れそうな距離なのに、ガラスケースに入っている訳でもない。係員もおらずに、重要文化財がそんな距離に安置されているのは、初めての経験でビックリした。完全な空調に守られている訳でもないのに、きれいな保存状態。手を触れないでくださいの注意書きがある訳でもないのに、触る人もいないのだろうか?そこにあるのは、お互いの信頼関係みたいな気がした。それと、やはり本来のお寺と庶民の関係というのは、こんな身近に感じられるのが当たり前だったのではないかと思った。観光地化して、何か特別なモノとなった最近の寺社仏閣。そうした中にあって、清々しさを感じられた一日でした。
2003.11.17
コメント(4)
そう言えば、昨日会社に来た人が嬉しいことを言っていたな~。意味合いは違うけど、ほいとがやっている二日に一通のはがき作戦。見習ってやってみることにしたわ。と言ってくれたお客さんが現れた。良い悪いは別にして、人の参考になると言うことは、嬉しい。ましてや、その人はあまり人の言うことを聞かない人なので、嬉しさひとしお。マネしてもらおうと思って話していなかったので、ビックリ。やはり、損得抜きで良いものは良いものだなと改めて思い直した。それで、調子に乗って最近知ったあるサイトを紹介します。内容は、元気になった言葉が列記してあるんですけど、一つや二つは心にビビッと来る言葉があるかも知れないです?↓↓↓http://www.yumearu.com/kotoba.htm
2003.11.15
コメント(5)
今日新しい言葉をひとつ覚えました。「メタ認知」。自分のものの考え方や知識量や能力などを自分で理解しているかどうかの能力のことを言うんだそうです。例えば「○○は苦手だけど、△△は得意」と言うことがあると思うけど、この自分の得手不得手をハッキリ認識していることが「メタ認知」らしい。ただ、理解しているだけではダメで、その得意なものを発揮して初めて自分の能力になると言うことらしい。そういえば、周りにも物知りやのに、実行力が乏しい人っていてるモンね。こんな人は「メタ認知」があるとは言わないのか?「ゴチャゴチャ言わんと、早よせえ!(しなさい)」はある面、その能力を高める言葉だったのか?納得!!
2003.11.14
コメント(2)
うちは9月が決算です。それで、今日は計理士の先生と第1回目の打合せでした。今月末までに税務署に申請しなくってはいけないので、時間がありません。おおよその数字は掴んでいるので、少々のマイナスには驚きませんでした。すぐ承認の印鑑を押すつもりでした。でも、あまりの赤字に、先生の方がビックリ。社長どうしましょう。と聞いてこられる。どうすると言っても、あーたっ、もうすでに過去のこと。どうしようもありまっせん。泣き叫ぶと黒字になるんだったら、そりゃ~一生懸命泣きわめきますけどね・・・ダメでしょう?そんなコトしても。それよりも、今期を立て直すためにはどうするかの方が今となっては、大事なこと。今ないアタマを使って、一生懸命考えてんだから・・・本業とクロスさせた別の業種を・・・だから、今期売上額の落ち込みに、気持ち的には、あまり落ち込んでいません。ははははっ、でもやっぱ生活は苦・し・い!!
2003.11.13
コメント(4)
今日は、後輩のF君が良い話と悪い話を持ってきてくれた。良い話は支払いを持ってきてくれたことだ。売上金額としては少額だが届けに来て貰えただけでもありがたいことだ。感謝せねば。でも、悪い話がそのあとに控えていた。なんと、先方のトップの方針で出来るだけ新規の協力会社は作らないようにするらしい。ガア~ン。せっかく取り入って、今回の仕事に結びつけたのに・・・。単なるイレギュラーで終わってしまった!目標としていた新規開拓の第一弾で、いい感じの船出と内心喜んでいたのに・・・上手いように事は運びません。でもいつまでも、落胆していても仕方ない。♪明日があるさ~(ふるーっ)。今回のダメ出しの原因を考えれば、ヨソと較べて、これといった特長がなかったからだろう。確かに、どこも似たり寄ったりの業務内容だ。ただ、得意分野が違うぐらいでは、違いはだせませんよネ~。反省!!反省といえば、あの次郎が亡くなったらしい。実は、彼は二代目で、初代が亡くなって急遽ピンチヒッターにたたされたらしい。本来だったら、1年ぐらいかかる修行をたった2ヶ月でクリアして舞台登場。天才猿と言われた所以らしい。今日は、その彼のお別れの甲斐だったらしい。
2003.11.12
コメント(4)
段取りをつけてくれる人のディレクション力で、そのあとの段取りが大きく変わって来て鳴かされたことありませんか?今日は、あぶなくその毒牙にかかるところでした。元々この窓口の担当者は、重箱の隅から攻めていくタイプだから、細かいところには目が届きすぎるのだが、反対に大局が見えなくなることがあった。時には、お客さんが要求しているものと正反対のものにたどりついた事もあった。そんな時でも、悪いのは、我々プロダクション側。僕の言ってる通りにデザインしてくれないから・・・となる。いえいえ違いますよ~。あなたのおっしゃった通りなんでけども~(でも、これは面と向かっては言えないセリフ)近いニュアンスでは何回も言ったことはありますが。それで、今日の打合せもおかしな雲行きになってきました。で、つい口を挟ンでしまいました。あの~、細かいチェックは良いので、メインにしたいのはどちらでしょう?それさえ応えていただければ、あとはこちらで判断しますので。むかしは、それだけで冷戦モード突入だったのに、担当者に確認します、だって。えっ、この人進歩したの?それとも投げやり?他の人にも、指摘されて変わられたんだったら、偉いな~と思うけど、どっちの料理ショー。ン?
2003.11.11
コメント(2)
何で他人には立派なことが言えるのだろうか?今朝久し振りの電話がかかってきた。○○さんといって、独立して12年ぐらいになる同業の女性個人経営者。たまにしか来ないが、きて話してくれることは、えっ?アナタの仕事って何なの?もっと威厳を持ってよとしか言いようのない内容だった。だから、始めの頃は一生懸命アドバイスしてました。頼まれもしないのに。でも、馬の耳に念仏状態で、ぜんぜん聞いてもらってなかったみたい。だからこの2~3年は少し突っぱね気味の接し方しかしてなかったのに、今日は違った態度だったので、ツイ説教してしまいました。どこまで理解してもらえたのか?でも、今日は満足してます。何故かというと、彼女に言いながら、ちゃ~んと自問自答が出来たから。ええ格好だけじゃなく、悪いところも包み隠さず喋りました。こんな現状だから、ほいとも頑張ってるンや、あなただって出来るはず。明日から始めようは無し。今日できるところからスタートしようと行って帰ってもらいました。果たして、次会える時はどんな話を持ってきてくれるのかな?楽しみです。そのためにも、また頑張って彼女に追いつかれないようにしなくては・・・
2003.11.10
コメント(5)
今日は、久し振りに有料のセミナーを聞いてきた。いつもの異業種交流会の例会とは違って、自分から率先して聞こうと思っただけあって、なかなか気づかされる事が多い内容だった。最近思っていることに対するヒントもたくさん詰まっていた気がするし、目の前の雲が取り払われたような気分だ。物事、そんなに簡単に運ぶものではないけれど、やりたい方向に間違いはなかったと、安心したセミナー内容だった。長い間悩んだ甲斐があったというものだ。あとは、早くこれを実行に移すことだけなのだが、これがまた大変。腰が重いので、時間ばっかり掛かってしまいそう。もう余裕が無くなってきているのだから、のんびりはできません。いくつかのものを同時に進めなければならないが、それをしなければ、次のステップに上がられないので、やるしかない。スローガン倒れにならないようにしよう。
2003.11.08
コメント(2)
一日のうちに会う人があまり変わらないと、考えていること、思っていることが同じ方向に向かってしまいイヤになってくる。そんな時は、メルマガから新しい知識を得ようとするのだが、これが同じような内容を購読しているので、却って同じ考えのダメ押しみたいになってしまう。忙しければ、気も紛れて良いのだが、最近は暇なのでついつい悪い方に悪い方に考えが傾いてしまいがち。それが、最近言い言葉を見つけました。だいぶん前に読んだ本で見つけてメモっていたんだけど、忘れてました。その言葉とは、没法子(メイファーズ)。意味は、考えて考えて何事も解決できないのであれば、もうどうしようもない。それ以上考えても、一銭の得にも成らないので、忘れようと言うことらしい。一応考えたんだ。でも解決できないんであれば、あとは動くしかないみたい、なんかカラッとした気配が伝わってくる。ドヨ~ンとした考えの中からは、決して良いアイデアなんかは浮かんでは来ないモンだし。ああ~これでさっぱりした。
2003.11.07
コメント(6)
前にも書いた、二日に一通のお便り作戦。半年ほど前に、ある事情で異業種交流会を退会された人がおられた。経営者を止めての退会だったので、ずーっと気になっていて、今回の作戦にピッタリで、即はがきを出した。すると、6日(本日)神戸ポートタウンの展示会で発表をするので、是非見に来て欲しいと招待状が来た。何とか、仕事の段取りも付き、なんとか逢えそうなので、出掛けてきた。自分自身では、いままでこういった風に自ら率先して行動することがなかったので、良いきっかけになったし、先方は、先方でわざわざ来てくれたと言うことで、非常に喜んでくれた。一営業マンとしてではあるが、なかなか元気そう。すっかり新しい水にもなじんだ感じで、ある面自信さえ感じられた。引き受けてくれた現社長も、話を聞くとなかなかスケールの大きな方のようで、今日会いに行ったご本人も、この人の元でもう一度勉強仕直して、4~5年は腰を据えて頑張ると言うことだった。そうすれば、若さにキャリアがプラスされて、大きく成長されるだろう。端で心配するようなことなく、逆にこちらが励まされたようで、なんの為の陣中見舞いだったのか?ほいとにとっても、良い一日でした。
2003.11.06
コメント(3)
よく見聞きする言葉に、「夢を持ちなさい」というのがあるがはたしてどうなのだろう。確かに、夢はないよりもある方が良いのだが、それだって、衣食住が足りて初めて礼節を気にするようなもので、明日の生活、明日の経営がハッキリしない時に、果たして持てるものだろうか?ある程度は、地盤がしっかりしているのが確約されていて初めて言える言葉のような気がするがどうなんだろう。いまの状況が苦しいから、夢を見るのか、ある程度満足しているけど、その上を望むから夢を見るのか。どっち?ただ、それさえも分からず、ウジウジしているよりも、あっけらかんとしている方が良いのは何となく理解できる。何事も、頭で判って行動するよりも、理屈じゃなくって理性に任せた方が良いのかも知れませんね。
2003.11.05
コメント(4)
得意先の若い人に、納品すべきものを取りに来てもらったので、お礼代わりに缶ビールを出して、業務タイムでは話せないことをダベッてました。昔の自分のことも絡めて話しました。どこまで理解して貰えたのか?社内では、幾ら立派になっても外部ブレーンがゼロでは、大きな事はできません。早く外に人間にもてるようになったほうが、強い人間になれますよ。と伝えたつもりなんですけど、すでにこんな事を頼まれせずに話し始めるのが、年取った証拠なんでしょうね?でも、期待するとついつい言いたくなるんです。年寄りは。もし、周りにそんな人がいてたら、うるさがらずに聞いてあげてください。そしたら、年寄りは喜ぶんですよ。いつでもとは言いません。今日は酔いまいましたし、夜も更けましたので、皆さん方の訪問は明日にさせてください。
2003.11.04
コメント(3)
今日から11月で、しかも三連休。行楽にお出かけの人も多いのではないだろうか?行楽と言えば、4年前までは、取引先の主催で年一度の慰安会をこの季節に開催していたので、12年間ほど欠かさず参加していた。最初の頃は、10人ぐらいの和気あいあいとした親睦性の高いサークルだったのが、もっと多くの協力会社も参加したいので、門戸を解放してくれの声に、新しい仕組みに改められて会が始まった。一挙に4倍ぐらいに膨らんだ参加人数。それでも普段から、協力会社同士の交流があれば、参加してても楽しかったかも知れないが、観光バスで目的地に行って、飲んで食べて翌日二ヶ所ほど名所みたいな所を見て帰ってくる。相手の社長に対してのヨイショ旅行と化していた。ほとんど疲れに行くようなものだった。それで、3年半前に病気になったのを契機に、休眠するつもりだったので、月会費を払わなかった。先方の会社の事務担当者にも連絡は行っているので、退院して半年間は請求もなかった。それが突然の請求書。払って貰えなければ退会扱いにします、との内容。この事務担当者にしても、一時は同じ仕事をした仲間。まず、お見舞いの言葉があって、要件を伝えたんだったら、当方も聞いていただろうが・・・、最低限のマナーも知らない人間がいてる会社なんか、未練ないとばかりに即脱会。もちろん、仕事はそれからピタッとなくなりましたけども。脱会に関しては、後悔はしてないが、今でも、この季節になると、各地のすてきな秋の風景だけは思い出されます。
2003.11.01
コメント(3)
全23件 (23件中 1-23件目)
1

![]()
