あがりかまち

Sep 9, 2006
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知人宅でバーベキューがあったので行ってきた。

9月の北海道は、すでに味覚の秋。
ピーマン、ナス、枝豆、とうきびなど、朝もぎの野菜が山ほどあった。
ピーマンは肉厚で、食べるときの食感がバリっと小気味いい。
野菜独特の青臭さの中から甘みが出てきて、まさに「ピーマンの味」がする。
こういう新鮮な野菜を食べて育ったら、子どもたちもピーマン嫌いにならないだろうな。

お肉も豚、鳥、牛に、さらには羊まで。
バリエーション豊かで、アレを食べたら今度はコレ、といった具合で
「利き酒」ならぬ「利き肉」ができそうなほど。

主催者が美食家ということもあり、イベリコ豚も登場。
なんともぜいたくなバーベキューだ。

広い庭のあるそのおうちでは、毎週のように家族でガーデンバーべキューが行われている。
おじいちゃまが率先して焼き手をつとめていらっしゃるのだが、焼き加減がすばらしい。
街中のちょっとした焼き鳥やよりも、だんぜんおいしい。
外はほどよく焦げ目がついてカリカリとした食感、中はふわっとジューシー。
お肉がいいのと焼き方が上手なこともあり、冷めてしまってもおいしい。
変な堅くなりかたをしないのだ。


メンバーの中に エーデルワイスファーム の社長がいるので、自家製のハムやサラミ、
レバーペーストなども食卓に上る。

早朝からクルマで忍路にある エグ・ヴィヴ まで足を運んで窯焼きのパンを仕入れてきてくれた。
このパンにレバーペーストやサラミを乗せて食べるとおいしさ格別!
レバーペーストはとくに女性に大人気で、レバーが苦手な人でもペロリと食べる。

お肉をたくさん食べ過ぎてしまったかしら?と思っている頃に、


ひとつは、朝もぎのフレッシュなトマトに、忍路の 寺田牧場 のモッツァレラチーズと、
ここのおうちの庭で採れたバジルを乗せたもの。
バルサミコベースの自家製ドレッシングをかけて食べると、気分はイタリアン。
もうひとつは、トマトにスライスしたオニオンを乗せ、上からこれまた特製の三杯酢をかけたもの。
子どもたちはかぶりつきで食べていた。

サラダでクチがさっぱりしたところで、またちょいちょいとお肉をつまみはじめる。
お肉を食べてはサラダや枝豆を食べる。また肉をつまむ… の繰り返し。
楽しい無限ループにはまる。食べすぎ!と思いつつ、手とクチが勝手に動くのだ。


夕方になり、風が冷たくなってきたので終了… とはいかず、今度はおうちに入って
バーベキューの残りの野菜などをつまみにワインやビールを飲む。
食べて、飲んで、をまたまた繰り返す。

こうして宴は続き、お昼頃からはじまったバーべキューは、夜中の12時近くまで続いたのであった。




美食家のみなさんは、美食がアダとなり痛風を心配していた。
たしかに書き出しただけでも、栄養価はかなり高そう。まさに贅沢病。





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最終更新日  Sep 15, 2006 03:58:01 PM


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