『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』

PR

×

Profile

穴沢ジョージ

穴沢ジョージ

Calendar

Comments

穴沢ジョージ @ Re[1]:Happy New Year!(01/03) To 五黄の寅1950さん ーーー こちら…
五黄の寅1950 @ Re:Happy New Year!(01/03) ちょっと遅くなりましたが 謹賀新年 兄…
穴沢ジョージ @ Re[1]:右目終わりました (白内障手術, その1)(01/24) To 五黄の寅1950さん ーーー そうで…
nonoyamasadao@ Re:右目終わりました (白内障手術, その1)(01/24) 手術の麻酔、痛いんですね。だったら、や…

Favorite Blog

ceramic board paint… New! tougei1013さん

寒い!! 今日はオフ New! メンターさん

真理を求めて 秀0430さん
ジョンリーフッカー ジョンリーフッカーさん
うるとびーずの ♪MY … うるとびーずさん
2005.04.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
“Have You Ever Loved A Woman”by Derek and the Dominos 1970

 土・日、一泊で東京に行って参りました。
 4月1日に、上野・秋葉原へ行ったので、今月2度目の東京行きでした。滅多に行かなくなっているので、僕にしてはきわめて珍しいことです。
 今年は桜が遅れていて、場所によってはまだ散りきらないソメイヨシノが見られました。ヤエザクラが満開でしたよ。

 昨日(日曜日)は時間があったので、ちょっと必要なものを買おうと、お茶の水の楽器屋さん巡りをしました。
 ところがお目当てものが見つからず、新宿に移動。
 お茶の水は、楽器屋さんが固まっているので、あまり歩かなくてもいいんですが、新宿は数カ所に点在していて、ちょっと歩くのが辛い。
 そこで、最もありそうなところから見てゆこうか、それとも一番遠いところから徐々に駅よりに戻るコースを取ろうか、少し迷ったんですが、結局全部見たくなるだろうからと、後者を選択。これが間違いの始まりだった。
 駅から一番離れた店は、打楽器の売り場の規模を極端に縮小して、何もなし。

 ここではいくつか迷うものがあったが、結局買わずに駅の近くまで来てしまった。駅の近くの店には、2週間前に秋葉原に行った帰りに見かけた、今回一番欲しいと思っていたものがあるから、寄っても徒労には終わらないと、幾分ホッとしながら売り場に行くと、・・・ない。目指していたものがない。
 店員は、今注文すれば、明後日には入ると言ってくれるが、それならうちから近所のお友達の楽器屋さんに頼んでも同じことだから、注文はせず、小物を買って渋谷に移動です。

 I 楽器店が移転して、ずいぶん大規模にやっているようだったので、だいぶ期待して行ってみたら、打楽器は端っこの方で、品揃えも新宿店の方がはるかに充実しています。ここにもなし。
 ついていない日には、結局良いことなしで終わる予感が、・・・。
 時計を見ると1時半。このあたりで昼飯だね。
 渋谷に来て「ムルギー」のカレーを食べるのは、今回の目的でもあったので、迷わず百軒店を目指す。
 ようするに、どんなにツイてなくても、これが成し遂げられたら一応は東京に来た意味はあると言い聞かせながら、懐かしいドアを開けた。
 もう2時近くなのに、店内はほぼ満席で、若いカップルが2組、やはり若い女性の二人組と、後は一人で来ている若者と中年の男性客が四人ほどだったでしょうか。
 いずれにしても若者が多いのは、うれしいです。存続のことを考えるとね。
 ここで、ムルギーでの注文の仕方を。
 「ムルギー一つ」あるいは「ムルギー大盛り」ね。

 数年前にも食べましたが、もちろん味はほとんど変わらぬ昔のままで、ここがある限り、一瞬にして30数年前に戻れてしまう。文字通り、僕にとっては、深い味わいのカレーライスなのです。
 「深い」というのは、思い出深いということとか、思い入れが深いなど、様々な個人的なことですけどね。
 何だか食べているうちに涙が出そうになって、気がつくと鼻水が垂れかかっていました。けど、駅前でもらったポケットティッシュが役に立ったじゃありませんか。何だかツイて来たと思いません?

 食べながらいろいろ思い出していたんですが、すぐそばにあった日本のロック喫茶の草分け「ブラックホーク」で初めて聴いた、デレク・アンド・ドミノスの "Have You Ever Loved a Woman" が、ずっと頭の中で鳴りやまなかったです。
 そう、Derek and the Dominos とかクラプトンとかって、ちょうど70年から71年頃の渋谷とつながっているんです。

 Derek and the Dominos の "In Concert" というアルバムがその後発売されて、これも「ブラックホーク」で聴いたという記憶があるんですけど。
 このライブ盤の方が、ずっと重い感じがするのは、デュアン・オールマンがいないせいなんだということに、ずいぶん後になって気が付きましたよ。

  久しぶりにおいしい思いをさせてもらったので、精算を済ませてから、厨房に向かって「ごちそうさま」と大声で言ってしまいました。
 いや、ムルギーのカレーは元気が出ます。
 後二軒だけ、南口の方にある楽器屋さんに寄る気になりました。足取りもずいぶん軽くなりましたよ。
 途中、古書センターはどうなったかなあと思ったら、まだありました。シャッターは降りていましたけど。
 そうなんですよ。以前、勇んで行ってみるとよく定休日でね。ほら、東京の古本屋って、日曜日休みっていうのが多いでしょ。神田でも戸塚でもね。ここも日曜が休みなのだ。覚えておいてください。
 でも、渋谷古書センターがつぶれていなかったのは、ちとうれしかったな。どうやら、上の方の階は古本屋じゃなくなっているみたいだけど。
 目指す2軒の楽器屋さんのうち一件目に、何と今回買う予定だったものがあったんですが、色違いで、ちょっと残念でした。
 でもね、もういいんです。ムルギーと古書センターのおかげで、気分がきわめて良好で、腹が立ちませんもの。

 いよいよラストのお店です。このお店を最後に選んだ理由は、駅に一番近い。ただそれだけです。
 ここは、近くにあった店をギター関係専門にして、打楽器部門が独立した形でビルのワンフロアを使っています。あまり広くはないですがね。
 ここにも欲しい物がなかったんですが、それでも最後の店だからと、いろいろ値段調べなどしたり、新製品を眺めたり、試奏する若者の演奏を聴いたり(うまい!)、ちょっと時間をつぶして、さあ帰ろうかと思ったんですが、何となく店員のお姉さんがヘッドを張っているスネアに目が行ったんです。
 あの小ぶりのスネアって、12インチかなあ、今回の目的ではないけれど、ずっとYAMAHA の12インチのスネアを探していたので、気になってよく見ると、どうもあのタムホルダーが YAMAHA のようだ。しかも、僕が一番狙っていたタイプのようにも見える。
 ヘッドを張り終えたスネアを、お姉さんは、ずらりとスネアが並んだ棚の下の床の上に無造作に放置して、向こうへ行ってしまった。
 そこで、おそるおそる近寄ってみると、ああっ!ピーター・アースキンの12インチだ!
 まさにずっと欲しくて、ここ数ヶ月ネットオークションで待ち続けていたものが、目の前にあるではないか。10インチのものは2度オークションにかかりましたけど、この12インチにはお目にかかったことがなかったんです。
 別の店員に思わず声をかけて聞いてしまいました。
 「すみません、あのピーター・アースキン、中古ですか」
 「はい」
 この「はい」に反応して、次の瞬間、思わず「おいくらですか」と聞いてしまったのです。
 ちょっと調べてから、なんと、こちらが驚くようなリーズナブルな値段が提示されたではありませんか。オークションの10インチでさえ、もっと高いのに!しかも「ソフトケース付きですよ」のだめ押し。つい「カードでお願いします」と言ってしまったのは、当然ですよね。
 滅多に見ないものが見つかったと告げると、店員は「ラッキーですね。たった今入ってきたところです」って。うれしいこと言ってくれるじゃありませんか。
 足が棒のようになっても、お目当ての物が手に入らなくても、すべてはこの上ない掘り出し物が手にはいるための、序章だった。
 確かにほんのちょっと早くこの店に着いていたら、手に入らなかったかと思うと、無駄な一日に大いに感謝したくなってきました。

        **********************

 "Have You Ever Loved a Woman" のオリジナルって、誰ですかね。
 僕の持っているフレディ・キング版がかなり Derek and the Dominos に近いので、やはりクラプトンはフレディ・キングのやつを下敷きにしたんでしょうねえ。
 でも、ライトニン・ホプキンスなんかもやっていましたっけ。
 オリジナルは誰か、ジョンリーさん、ご存じですか。

 あれれ、今日もつい長くなってしまいました。
 皆さんのところにも徐々に伺うつもりではいますので、当てにしないでお待ちください。
 Derek and the Dominos の続きは、また今度。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.04.18 12:09:12
コメント(24) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:渋谷 ムルギー(04/18)  
こんにちは♪

おお、すごい収穫ですね。
ムルギーが効いたみたい。

日ごろ車で移動してるので、すっかり歩かなくなってしまいました。
たまに東京さ出ると、変貌していく街を眺めながら、実によく歩くことになります。

(2005.04.18 12:23:10)

Re:渋谷 ムルギー(04/18)  
べらみ10  さん
東京探索おつかれさまでした。

掘り出し物がみつかって良かったですね。
ムルギーのカレー美味しそうです。

私も30年近く住み慣れた土地を離れずいぶん経ちます。
たまに帰省すると、どんどん新しいものが出来て
古いものがなくなったいたり。
でもひっそりと残ってもいたり。
嬉しかったり寂しかったりの連続です。 (2005.04.18 13:48:03)

Re:渋谷 ムルギー(04/18)  
lalameans  さん
 渋谷ムルギーは何度も通り過ぎていたのですが
(「ジャズ喫茶音楽館」「ロック喫茶」
 「喜楽」へ行く時に)、行ったことはありません
  でした。「大槻ケンジ」のエッセイで、
 「ムルギーのおじいさん」のことが書いてあった
  のですが、まだご健在なのでしょうか?
  近々ボクも「ムルギー」に挑戦してみようと
  思っています。

 「ブルースクリエーション」そして
 「デレク&ドミノス」いいっすね(^^)
 「Nobody Knows」「Bellbottom Blues」
  ボクも大好きです!!
 「フレディー・キング」の
 「ゴーゴー姉ちゃん」が脇で台の上で踊っている
  ビデオを持ってますが、
  なるほど、クラプトンは「フレディー・キング」の
  影響が濃厚なのだなぁと実感しましたです(^^)
(2005.04.18 14:04:39)

Re:渋谷 ムルギー(04/18)  
まき~♪  さん
よかったね。
「僕、アナザーさんに会うのを待ってたんだ!」
って感じね。

ムルギー調べてみます。
ぜひ、食べてみますね~。 (2005.04.18 18:33:11)

Re:渋谷 ムルギー(04/18)  
カタママ さん
オオッ穴沢先生、乗ってきましたね!
神は自ら助く者を助く。

オオツ!先生激しく活動開始ですね。
「ムルギー」知りません。辛いの弱いからなあ。
亭主は知っていくだろうか?

スネアさんよかったですね。きっと「穴さん、love you」だったんですよ。

息子は今日何と!MP3をゴミ捨て場で拾ってきました。
データは全部消してあったそうですが、ちゃんと使える。ホントこんなの捨てる人いるんですねえ。
「捨てる神あれば疲労神(な・ナンダこの変換は)拾う神」ありです。まったく。



(2005.04.18 20:30:07)

めんご  
カタママ さん
何だか消したはずのカキコが残ってしまって変な文章になってしまいました。許せ! (2005.04.18 20:31:31)

Re[1]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  幻泉館 主人さん
>こんにちは♪
-----
はい、こんばんは。

>おお、すごい収穫ですね。
>ムルギーが効いたみたい。
-----
はい、効きましたねえ。

>日ごろ車で移動してるので、すっかり歩かなくなってしまいました。
>たまに東京さ出ると、変貌していく街を眺めながら、実によく歩くことになります。
-----
東京に行くときに大切なことは、歩きやすい靴を持ってゆくということです。
あとは、時間を作ってムルギーへ行くこと。
ぜひ一度行ってみてください。 (2005.04.18 21:40:49)

Re[1]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  べらみ10さん
>東京探索おつかれさまでした。
-----
はい、疲れましたけど、ホントによい一日でした。

>掘り出し物がみつかって良かったですね。
>ムルギーのカレー美味しそうです。
-----
これはちょっと形容が難しいです。
とにかく辛いものが平気な人には、一度食べて頂きたいです。

>私も30年近く住み慣れた土地を離れずいぶん経ちます。
>たまに帰省すると、どんどん新しいものが出来て
>古いものがなくなったいたり。
>でもひっそりと残ってもいたり。
>嬉しかったり寂しかったりの連続です。
-----
そうですね。町が変貌するのは時代の趨勢で仕方がないと割り切るべきなのでしょうか。
僕は徐々に変貌してゆくのはかまわないけれど、たった数十年で、姿が変わってしまう町なんて、良くないと思います。
ヨーロッパで一番うらやましいかったのが、昔のままの町に住めるという贅沢さでした。
(2005.04.18 21:50:26)

Re[1]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  lalameansさん
> 渋谷ムルギーは何度も通り過ぎていたのですが
>(「ジャズ喫茶音楽館」「ロック喫茶」
> 「喜楽」へ行く時に)、行ったことはありません
>  でした。「大槻ケンジ」のエッセイで、
> 「ムルギーのおじいさん」のことが書いてあった
>  のですが、まだご健在なのでしょうか?
-----
どうも、おひさしぶり。
あ、「ムルギーのおじいさん」もういないです。
少なくとも数年前から(10年ぐらいかなあ)見かけません。
初めの頃は厨房にいましたけど、どうやら体が利かなくなったようで、途中から運び専門になっていました。
中で作っていたのはきっと奥さんです。
まだ奥さんはご健在で、今も奥さんが作っているんだと思います。

>  近々ボクも「ムルギー」に挑戦してみようと
>  思っています。
-----
近頃は安くて旨い店が増えましたから、ムルギーにはちょっと別の期待を持って行ってくださいね。

> 「ブルースクリエーション」そして
> 「デレク&ドミノス」いいっすね(^^)
> 「Nobody Knows」「Bellbottom Blues」
>  ボクも大好きです!!
-----
おお、同好の士がいるのは、実にうれしいことであります。

> 「フレディー・キング」の
> 「ゴーゴー姉ちゃん」が脇で台の上で踊っている
>  ビデオを持ってますが、
>  なるほど、クラプトンは「フレディー・キング」の
>  影響が濃厚なのだなぁと実感しましたです(^^)
-----
フレディ・キングのビデオって、見てみたいです~。
(2005.04.18 22:01:28)

Re[1]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  まき~♪さん
>よかったね。
>「僕、アナザーさんに会うのを待ってたんだ!」
>って感じね。
-----
はい、あのスネアとの出会いも、ちょっと考えてみると、実に凄いタイミングですよね。

>ムルギー調べてみます。
>ぜひ、食べてみますね~。
-----
若干辛めですけど、僕は大好きなんです。
(2005.04.18 22:03:48)

Re[1]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  カタママさん
>オオッ穴沢先生、乗ってきましたね!
>神は自ら助く者を助く。
-----
どうも。
ムルギー様のお導きで、アースキン様を手に入れることができたのでございます。

>オオツ!先生激しく活動開始ですね。
>「ムルギー」知りません。辛いの弱いからなあ。
>亭主は知っていくだろうか?
-----
ちょっとムルギーの個性は他にはないですね。

>スネアさんよかったですね。きっと「穴さん、love you」だったんですよ。
-----
はい、来るべきところに来てくれたと思ってしっかり練習したいです。(笑)

>息子は今日何と!MP3をゴミ捨て場で拾ってきました。
>データは全部消してあったそうですが、ちゃんと使える。ホントこんなの捨てる人いるんですねえ。
>「捨てる神あれば疲労神(な・ナンダこの変換は)拾う神」ありです。まったく。
-----
う~ん、都会のゴミは凄いぞ。
僕は iPod でもいいなあ。
(2005.04.18 22:09:22)

Re[2]:渋谷 ムルギー(04/18)  
カタママ さん
>To穴沢ジョージさん

だからあ、最初の2行は間違いだって…
でも消し忘れにもコメント入れてくださってありがとう。

>う~ん、都会のゴミは凄いぞ。
>僕は iPod でもいいなあ。

はい。今度iPod拾ったら送ります。


(2005.04.18 23:10:47)

Re:渋谷 ムルギー(04/18)  
とっち0407 さん
連続でジョージさんの話が聞けるとは嬉しいです。
ところでピーター・アースキンというドラマーはステップスアヘッドというバンドで演奏したことがあるドラマーでしょうか?
何年か前にジャズカフェと言うベニューに、このバンドを聴きに行った時に叩いていた凄いドラマーがこの名前だったように思います。(記憶違いだったらごめんなさい)
今回のスネアとの出会いは劇的でしたね、苦労したかいがありましたね。(でも何かジョージさんはこういう出会いに遭遇する得のある人のような気がします)
それからフレディ・キングですがブルースの三大キングの中でフレディ・キングはもっとも冒険的でプログレッシブなギタリストだったと思います。
昔友達がケンブリッジのフォーク・フェスティバルにフレディ・キングが出演した時に聴きに行った時のエピソードで、彼が舞台に出てきて『ケンブリッジ!勉学のホームタウン・・・でもこんなことは教えてくれないだろう」と言ってからいきなり凄い演奏が始まったと興奮して話していたのをいまでも思い出します。

(2005.04.19 08:15:38)

Re[1]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  とっち0407さん
>連続でジョージさんの話が聞けるとは嬉しいです。
>ところでピーター・アースキンというドラマーはステップスアヘッドというバンドで演奏したことがあるドラマーでしょうか?...
-----
間違いありません。そのピーター・アースキンです。
彼のプレイ、生で見ているんですね。いいなあ。
ホントに凄いドラマーですね。
今回手に入れたスネアは、彼のシグネチャー・モデルというわけです。

>今回のスネアとの出会いは劇的でしたね、苦労したかいがありましたね。(でも何かジョージさんはこういう出会いに遭遇する得のある人のような気がします)
-----
こういう巡り会いは、「貧乏暇あり」の人間だけに与えられた特権なのかとも思う今日この頃です。

>それからフレディ・キングですがブルースの三大キングの中でフレディ・キングはもっとも冒険的でプログレッシブなギタリストだったと思います。
-----
そうですね。確かにいろんなことに積極的だったみたいですし。
レオンラッセルがプロデュースした、"Getting Ready" のアルバム、すり切れるほど聴きました。

>昔友達がケンブリッジのフォーク・フェスティバルにフレディ・キングが出演した時に聴きに行った時のエピソードで、彼が舞台に出てきて『ケンブリッジ!勉学のホームタウン・・・でもこんなことは教えてくれないだろう」と言ってからいきなり凄い演奏が始まったと興奮して話していたのをいまでも思い出します。
-----
いい話ですね!この生も、うらやましいなあ。
(2005.04.19 15:42:43)

Re:渋谷 ムルギー(04/18)  
わあ~、凄い!
穴沢さんに持って帰って貰う為に、そこにその時間にやってきたスネアですね。
こういうことがあると、無駄なことは一つもないって思えてきますよね♪

カレー好きの私としてはムルギー、大いに興味ありです。
渋谷ですか、はう~ん、次回東京へ出ることがあれば、
是非足を運んでみたいです♪

(2005.04.19 15:58:03)

Re[1]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  ツキミ姫99さん
>わあ~、凄い!
>穴沢さんに持って帰って貰う為に、そこにその時間にやってきたスネアですね。
-----
まさにそんな感じだったんですよね。
ちょっとこわいくらい。

>こういうことがあると、無駄なことは一つもないって思えてきますよね♪
-----
ええ。
本当にあの数時間、細かく書くともっといろいろ「無駄」があって、そのお陰で最後の店にたどり着いた時間が、実にドンピシャだったわけです。

>カレー好きの私としてはムルギー、大いに興味ありです。
>渋谷ですか、はう~ん、次回東京へ出ることがあれば、
>是非足を運んでみたいです♪
-----
道玄坂を上り、左に YAMAHA が見えたあたりで右折して、百軒店(けっこう狭い道)に入り、上ったら左に曲がると目の前です。
そのたたずまいから、ああこれかと、すぐわかります。
(2005.04.19 16:21:42)

Re[2]:渋谷 ムルギー(04/18)  
とっち0407 さん
穴沢ジョージさん ツキミ姫99さん
すみません横レスです。

>道玄坂を上り、左に YAMAHA が見えたあたりで右折して、百軒店(けっこう狭い道)に入り、上ったら左に曲がると目の前です。
>そのたたずまいから、ああこれかと、すぐわかります。
●すみません。ここって坂を上がって十字路を右に曲がってすぐ左側にある。
あのお店ですか?
卵入りと卵なしの2種類のカレー(これをムルギというんですね)があるあのお店ですか?
確かにおいしかったです。
そのときは変わったカレーだなと思って食べていました。

(2005.04.19 20:57:01)

Re[3]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  とっち0407さん
>穴沢ジョージさん ツキミ姫99さん
>すみません横レスです。

>>道玄坂を上り、左に YAMAHA が見えたあたりで右折して、百軒店(けっこう狭い道)に入り、上ったら左に曲がると目の前です。
>>そのたたずまいから、ああこれかと、すぐわかります。
>●すみません。ここって坂を上がって十字路を右に曲がってすぐ左側にある。
>あのお店ですか?
>卵入りと卵なしの2種類のカレー(これをムルギというんですね)があるあのお店ですか?
-----
まさにそのムルギーです!

>確かにおいしかったです。
>そのときは変わったカレーだなと思って食べていました。
-----
いやあ、とっちさんは食べたことありましたか。
何だかとってもうれしいですよ。
あの味を共有しているっていうことね。
(2005.04.19 23:25:53)

Re[4]:渋谷 ムルギー(04/18)  
とっち0407 さん
穴沢ジョージさん
>>>道玄坂を上り、左に YAMAHA が見えたあたりで右折して、百軒店(けっこう狭い道)に入り、上ったら左に曲がると目の前です。
>>ここって坂を上がって十字路を右に曲がってすぐ左側にある。
●またまたすみません。折角ジョージさんが分かりやすく説明しているのに↑の右と左を間違えました。
確かヤマハのある大通りを右に入り坂を揚がった十字路を左に入ると右側にあるんでしたよね。
あの時美味しかったのでお店の人に由来を聞いてしまいました。
今度はちゃんとムルギの大盛り!と注文したいと思っています。
ジョージさんは竹田和夫とブルースクリエーションを見たことがあるんですね。羨ましいです。
私も確か屋根裏だったと思いますが、ずっと後に森園勝敏と一緒に演奏したのを見に行きましたが、時期がフュージョンブームのまっただ中でジャズ・クロスオーバー的なことをやっていてちょっと残念でした。竹田和夫のブルース見てみたかったです。
私もジョージさんとの音楽の接点を渋谷で見つけたこと、新宿の時以上に嬉しいです。 (2005.04.20 03:46:32)

Re[5]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  とっち0407さん
>穴沢ジョージさん
>...●またまたすみません。折角ジョージさんが分かりやすく説明しているのに↑の右と左を間違えました。
>確かヤマハのある大通りを右に入り坂を揚がった十字路を左に入ると右側にあるんでしたよね。
-----
その右に入った坂あたりから一帯を「しぶや百軒店」というのです。
このあたりはジャズ喫茶が何件かあって、ブラックホークは途中からロック喫茶になったんですよ。
「ありんこ」とか「スウィング」は有名ですね。もうとっくにないけど。

>あの時美味しかったのでお店の人に由来を聞いてしまいました。
-----
僕も「ムルギーのおじいさん」から直々に説明してもらったんですよ。
ですから「インド料理」は看板に偽りありということですけど。(笑)

>今度はちゃんとムルギの大盛り!と注文したいと思っています。
-----
こちらが毅然としていないと、卵入りを注文する羽目になる。(笑)
大盛りはちょっと凄いです。
値段も結構高いと思いますが、それに見合っただけの付加価値があるのだから、許せますよね。

>ジョージさんは竹田和夫とブルースクリエーションを見たことがあるんですね。羨ましいです。...
>私もジョージさんとの音楽の接点を渋谷で見つけたこと、新宿の時以上に嬉しいです。
-----
僕がこの一帯を見つけて時々出向いているうちに、新宿にもロック喫茶ができたんだったと思います。
ブルースクリエーションを見たときは、まだ彼らもデビューの頃で、「ジャンジャン」では昼間若いミュージシャンのライブを安く見せてくれていて、たしか100円でした。
竹田和夫のギターには、ただただ唖然としてしまいました。えらくかっこよかったです。
森園勝敏というのも、懐かしい名前ですね。四人囃子ってそうでしたっけ。 (2005.04.20 08:39:24)

Re[6]:渋谷 ムルギー(04/18)  
とっち0407 さん
竹田和夫のギターには、ただただ唖然としてしまいました。えらくかっこよかったです。
●でしょうね~。
私も見たかったです。

森園勝敏というのも、懐かしい名前ですね。四人囃子ってそうでしたっけ。
●一触即発でしたっけ?、この頃の日本のロック好きでした。 (2005.04.25 15:38:41)

Re:渋谷 ムルギー(04/18)  
これはとっても好きなネタなのでゆっくり感想かきたいね。
どつぼって何となく意味を深く考えるまでもなく最高に落ち込んだとか、はまっちまったという風に考えていたんだけど、改めてとなると・・なんだろう
と確かに思っちゃうね。
もしかしたら肥溜めに近いものかも知れない・・
(2005.04.25 23:18:08)

Re[7]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  とっち0407さん
>竹田和夫のギターには、ただただ唖然としてしまいました。えらくかっこよかったです。
>●でしょうね~。
>私も見たかったです。
-----
あんなギターを弾く日本人がいるという事実を目の当たりにして、田舎から出てきて1年ばかりの身には、驚きでしたね。

>森園勝敏というのも、懐かしい名前ですね。四人囃子ってそうでしたっけ。
>●一触即発でしたっけ?、この頃の日本のロック好きでした。
-----
四人囃子もよく見ましたよ。学園祭とか、野音とかで常連でしたね。
(2005.04.26 08:36:02)

Re[1]:渋谷 ムルギー(04/18)  
To  ジョンリーフッカーさん
>これはとっても好きなネタなのでゆっくり感想かきたいね。
-----
ぜひお願いします。
ブルースネタは僕にしては珍しくて、あまり出てきませんからね。
後方支援は助かります。

>どつぼって何となく意味を深く考えるまでもなく最高に落ち込んだとか、はまっちまったという風に考えていたんだけど、改めてとなると・・なんだろう
>と確かに思っちゃうね。
>もしかしたら肥溜めに近いものかも知れない・・
-----
僕も「最高に落ち込んだとか、はまっちまった」という意味に解釈してはいたんですが...。
どうやら「肥だめ」で決定のようです。
(2005.04.26 08:43:03)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: