日々の思いを綴ります

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マイルス・ディビス


吉ぱん ペットコーナー マイルス・ディビス 我が遍歴 トレーニング記録


マイルス・ディビスは1991年9月28日にこの世を去った。
彼を初めて自覚的に聴いたのは10代の終り頃だった。
以来、30年以上を過ぎた。なお、聴き続ける毎日。彼の訃報は何よりも悲しかった事を今も鮮やかに記憶している。

マイルスの音楽は、常に変遷を繰り返し続けた。亡くなって久しいけれども、どの曲を聴いても何時も新鮮に聞こえてしまう。

色々な機会で彼の音楽、そして人となりも紹介されている。色々と読んで私なりに想像してみた。 きっと、気難しくとても近寄りがたい人物であろうし、下手に近づけば火傷するような・・・だ。世間一般の常識からすると、とてもアンモラルな生き方をしていたと思う(ドラッグ、女性遍歴等々)。

マイルスは、自身の音楽を絶えず変えていく事は、生活そのものを絶えず変えていく事に他ならなかったのではないか・・・、そんな気がする。

私の最も好きなマイルスの写真
追悼・マイルスディビス
『スイングジャーナル(’91年12月号)』に掲載されたマイルスの写真。

教会の裁断の正面に飾られていた帝王最後の礼装姿が痛々しい。今年の7月、フランス最高の文化勲章(レジョン・ドヌール勲章)を文化大臣から受賞したばかりだった (写真キャプションより引用)





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