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August 13, 2010
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カテゴリ: 信仰と教会
新共同訳は
5:12~16に「使徒たち、多くの奇跡を行う」
5:17~42に「使徒たちに対する迫害」
という小見出しを付けている。日課はその途中まで。
小見出しの方は内容毎に段落を分け、適切と思われる小見出しを付けているはずである。
聖書日課はどういう分け方をしているのかよく分からないが、12~16節まででは短すぎるし、42節まででは長いから途中で切ったのだろう。
しかし、日課の切り方は、前半が使徒たちによって行われた奇跡、後半は使徒たちの身の上に起こった奇跡ということができる。

「美しい門」のそばで足の不自由な男がイエスの名によって歩けるようになった。そのことについて驚いた人々にペトロが説教した場所が「ソロモンの回廊」だった。以後使徒たちはソロモンの回廊でしばしば説教するようになったらしい。
尊敬するがあえて仲間になろうとはしない。(ある時期までは日本でもキリスト教はそんな扱いを受けていた。キリスト教に好意を持ち、子どもを有名キリスト教主義学校へ入れようとする。子どもが教会に行くことは良いことだと思う。しかし、「洗礼を受けたい」と言い出すと、「とんでもない」と禁止する。そんな親が多かった。

それでも14節は主を信じる者が増えていったという。
そして多くの病人が癒された。その様子がいささかオーバーとも思える表現で書かれている。
これらのめざましい奇跡は、4:30の
「どうか、御手を伸ばし聖なる僕イエスの名によって、病気がいやされ、しるしと不思議な業が行われるようにしてください。」
という祈りに応えて神が彼らを聖霊に満たしたことによるものであることは言うまでもない。

使徒たちは病人に手を置く際に「死者の中からよみがえったイエス・キリストの名によって…」といったに違いない。復活信仰に反対するサドカイ派が危機感を募らせた。
彼らは使徒たち(名前も人数も不明)を捕らえて牢に入れ、最高法院を開き裁こうとした。
ところが使徒たちは夜中の間に天使に導かれて牢から抜け出してしまい、明け方から神殿の境内で伝道していた。
捕らえられてもへこたれない、不思議な神の力によって解放されたら、すぐにまた死者の中から復活したイエス・キリストの名を人々に伝えに出かけていく。
このこともまた4:29の
「主よ、今こそ彼らの脅しに目を留め、あなたの僕たちが、思い切って大胆に御言葉を語ることができるようにしてください」






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Last updated  August 13, 2010 10:10:18 AM
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