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読み方 : いんふれりつインフレ率とは、物価指数の前期からの変化率。消費者の生計費がどれくらい急激に上昇しているの確認に用いられる。例えば、2006年に平均的な週末起業家の自己投資額を4万円、翌2007年は7万円に上昇、さらに2008年には10万円に達すると仮定する。このときの自己投資物価指数のインフレ率を求めよう。まずは、自己投資物価指数を求める。2006年 100(4/4)2007年 175(7/4)2008年 250(10/4)次いでインフレ率を求める。2007年のインフレ率は(175-100)/100=75%2008年のインフレ率は(250-175)/175=43%実際は昨今の自己啓発ブームに後押しされて、週末起業家の自己投資額は年々上昇している。つまり、高いインフレ率を持続している。これは、収益を出せない起業家の財布を直撃することを意味する。
2007.01.31
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読み方 : しょうひ消費とは、一般家庭の財・サービスへの支出。経済学では、新築住宅の購入は消費ではなく、投資に分類される。それでは、書籍代やセミナー参加費などの「教育費」は消費、または投資どちらだろうか。正解は「消費」である。すなわち、正しい経済用語によると、教育は消費であり、新築住宅の購入は投資である。だが、こんなことは、起業家の感覚から大きく乖離している。起業家にとって、将来価値を生み出す教育は立派な投資であり、将来にわたり付加価値を生み出さない新築住宅は紛れもなく消費である。
2007.01.30
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読み方 : しょうひしゃぶっかしすう消費者物価指数とは、全国の世帯が購入する各種の商品(財やサービス)の価格の平均的な変動の尺度である。ある年を基準としたときの生計費の変化を測定するために用いられる。日本の生計費の6割は、住居費(36%)と食料費(25%)で占められる。第3位は教養娯楽費(11%)。趣味を活かした週末起業家にとって、教養娯楽費の大きさは朗報であろう。実際、マニア商材を扱う週末起業家は成功しやすいと言われる。マニアの市場規模は決して小さくない上に、市場参加者が極めて深く活動に「のめり込む」のが成功しやすい要因である。
2007.01.29
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読み方 : ブランド・エクステンションブランド・エクステンションとは、消費者に認知された既存ブランドを使って、現行とは異なるカテゴリの商品やサービスに参入する戦略。ソニーが銀行を作る(ソニー銀行)、トヨタが住宅販売を手がける(トヨタホーム)。ブランドの大原則は「1つのブランドには1つの魂のみが宿る」。この原則に従って、新規の事業を始めるときに、既存のブランドを守るためにわざわざ別のブランドを立ち上げる会社が多い。文房具のプラスから生まれたアスクル。西友から飛び出した無印良品などが代表格。ところが、ブランド戦略の歴史は失敗の歴史である。特に、「1ブランド1魂」の原則に反しやすいブランド・エクステンションの失敗は枚挙に暇がない。1つのブランドに無理やり複数の魂を入れ込もうとするため、ブランドの価値が希薄化してしまったのだ。・ユニクロの高級野菜販売・ハーレーダビットソンの香水、洋服・装飾品販売・カネボウの飲食品歴史に「もしも」は禁物だが、頭の体操として失敗を回避する代替案を考えてみるのも悪くない。もし、ユニクロが高級野菜の代わりに「中国産の菊や薔薇」を販売していたら。もし、ハーレーダビットソンが香水の代わりに「無骨だけど味わいのある髭剃り」を販売していたら。申し訳ないがカネボウの良策は思いつかない。余談だが、カネボウは経営の教科書に登場するほど事業多角化が下手な会社として有名である。数は少ないものの、ブランド・エクステンションで成功した週末起業家もいる。最初は結婚式披露宴の司会者。次に司会者の派遣事業。そしてブランドを拡張して、イベント企画プロデュース分野に進出したサクラフロント社。このように、ブランド戦略は週末起業家にとっても有効に機能する。
2007.01.28
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読み方 : ブランドブランドとは、商品やサービスを象徴する企業と消費者の共通認知、約束、そして信頼。名称、商標、銘柄、シンボルマーク、模様などがブランドの一例。他人の所有物と区別するための「焼印」がブランドの由来だといわれる。ブランドには、識別機能や保証機能もある。優れたブランドは、消費者の商品選択にかかる時間や手間を削減できる。企業ではたらく従業員も、自社ブランドに誇りを感じるだろう。従業員の自尊心の高さと企業の業績には相関関係がある。ブランドは一朝一夕にはできない。大前研一によると、多国籍企業が1つのブランドを市場に認知させるためには、最低でも5年の歳月と500億円の資金を要する。週末起業家のブランド構築だって、巷で言われるほど簡単ではない。誰でも自称○○コンサルタントの肩書きを名乗れるが、見込み客があなたを信頼しブランドとして認知してくれるかどうかは、全く別問題である。
2007.01.27
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読み方 : イノベーションイノベーションとは、既存のモノ、アイデア、人材を組み合わせて、これまでになかった全く新しい価値を創造すること。技術革新と和訳されるが、正しいニュアンスを伝えていない。イノベーションは、何もないところから価値を生み出す「発明(invention)」とは異なる概念である。イノベーションを引き起こす人を革新者(Innovator)と呼ぶ。日本で初めてメールマガジンの1面を使って企画広告を掲載する「メルマガ号外PR」を出したメルマガ経営戦略考の森英樹は、業界に新風を巻き込んだ革新者(Innovator)といえよう。業界を変える優れた業績を残した革新者の仕事は、驚くほど「地味」である。イノベーションは、地道にコツコツと努力し続ける人によって生み出される不連続的な知的創造である。
2007.01.26
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読み方 : もくひょうかんりせいど目標管理制度とは、予め設定した目標の達成度合いによって、個人や組織を管理・評価する制度である。英語表記の頭文字をとってMBOという。多くの日本の会社では、上司と一緒に目標シートをながめながら、今期の目標と達成状況について話し合う。目標を達成すれば評価があがるし、未達成なら評価が下がる。だが、MBOで管理するのは、あくまでもプロセスや成果であって、「目標」そのものではない。MBOの正しい日本語訳は「目標という手段を用いた管理(マネジメント)」である。週末起業家にとってもMBOは役立つが、運用を間違ってはいけない。「年末までにメルマガ読者を10,000名にする」これはすばらしい目標かもしれないが、もっと重要なのは、メルマガ読者を増やすことで業績アップにつながるかどうか。たとえ、目標を達成しても、そこから利益が得られなかったら、この目標管理制度は間違っている。恐らく運用を間違ったのだ。
2007.01.25
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読み方 : せいかしゅぎ成果主義とは、仕事の成果に基づいて報酬を定める人事評価の考え方。昇給や賞与などの金銭的な報酬と昇進や褒章などの非金銭的な報酬がある。成果主義と能力主義は全く異なる。なぜなら、後者は仕事の成果に結びつかない潜在能力も評価するからである。例えば、一生懸命に英語を勉強してTOEIC900点をとった者は、能力主義では高く評価される。ところが、どんなに優れた才能があっても、収益を上げられない起業家の評価は最低ランク。学校では、学びを稼ぎに変える術を教えてくれない。すぐに陳腐化するテクニック(ノウハウ)に頼っても、成果につながる普遍的な能力(competency)は身につかない。
2007.01.24
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読み方 : グループダイナミックスグループダイナミックスとは、集団およびその成員の行動に関する一般的法則を明らかにしようとする社会科学の1分野である。具体的には、集団の形成過程、集団内の地位・役割分化、集団規範への同調と逸脱、集団での意志決定、集団の生産性、リーダーシップなどの諸問題を研究対象とする。組織の硬直化を打破するために、オフィス改革と称して、社内から固定デスクを取っ払って風通しをよくする取り組みが流行っている。個人事業主や週末起業家は、身一つとノートPC1台があれば、世界中どこでも飛びまわれる機動力を持ちたい。小さな起業家が集団を構成して、臨機応変に事業展開する世界が現実にある。
2007.01.23
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読み方 : ちょうききんり長期金利とは、1年以上の借入金の金利のこと。一般的には、10年物国債の利回りをさす。バブル崩壊以降、日本の長期金利は低下し続けた。長期金利はマーケットによって決まるため、これまで長期金利と景気動向は見事に連動した。ところが、教科書のマクロ経済が今後も通用するとは限らない。前提条件が変われば、従来の経済モデルはお払い箱となるだろう。いまや、週末起業家でも国民生活金融公庫から融資を受けられる時代である。かつての常識を全て疑って、ゼロベースで思考する起業家が求められる。
2007.01.22
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読み方 : じーでぃーぴーGDPとは、ある期間に国内で新たに生産された付加価値の合計額のこと。国内総生産ともいう。日本のGDPはおよそ500兆円といわれるが、この数字は大局を判断するためだけにとどめておいた方がいい。なぜなら、バーター取引(物々交換)のような、金銭のやり取りが発生しない取引はGDPには反映されない。恐らく、援助交際(少女の売春)の売上げも、海外のブラックマーケット(地下経済)も当該国家のGDPには反映されない。ところで、週末起業家が稼くGoogleアドセンス料、Yahoo!オークションやフリーマーケットで取引された合計額、マニアが扱う同人誌の売上げ等は、GDPに正確に反映されているのだろうか、と思ったりする。今後、TVや雑誌でGDPを目にしたとき、生活者の感覚と大きな隔たりがある可能性を考慮せよ。
2007.01.21
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読み方 : しょとくこうか所得効果とは、価格変化がもたらす実質所得の変化による消費量の変化を示し、代替効果とは、財の相対価格の変化による消費量の変化を示す。あなたは週末起業を加速するために、情報商材を購入するか、あるいはコーチングを受けるかを迷っているとする。財布の都合上どちらしか選べない。ところが、ある日、情報商材が突然値上げされてしまったことを知る。値段が上がったので、あなたは情報商材を買うのをやめた。これは所得効果である。一方、あなたは、相対的にコーチングの方が割安になってきたのでコーチングを受けることに決めた。これが代替効果である。■ 発行人の独り言昨日から上海出張です。昼間から中華料理を食べ過ぎました~。なので、夕食はコンビニ(ファミリーマート)で買ったパンだけで済ませました。うっぷ。
2007.01.20
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読み方 : コンピテンシーコンピテンシーとは、仕事の成果につながる「能力」である。一般には「行動特性」と定義されることが多いが、厳密には間違った解釈である。コンピテンシーの活用事例としては、1970年代後半のアメリカでの研究が有名だ。当時、アメリカ国務省では、毎年ハーバード大学を優秀な成績で卒業した能力の高い白人男性を外交官として採用したが、ことごとく失敗。そこで、国務省は心理学者と共同で、卓越した業績をあげる外交官に共通する活動や思考パターンを綿密に調査したところ、3つの特徴ある特性が見つかった。・異文化間における豊かな対人感受性・他者を信じ、期待する・政治的なネットワークの理解これが心理学(コンピテンシー研究)で有名な「外交官モデル」である。成功する週末起業家に共通する特性、すなわち週末起業コンピテンシーがある。・情報発信する・仲間と一緒に行動する・仕事の流れを全て標準化する他にも、あなたにとって役立つコンピテンシーはないだろうか。紙とペンを用意して、思いつく限り書き出してみよう。■ 発行人の独り言いまから上海に行ってきます。帰国は22日。紹興酒をたらふく飲んできます。
2007.01.18
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読み方 : ポジショニングポジショニングとは、対象市場の心の中に独自の位置を占めるために、企業の提供物とイメージを企画・創造すること。対象となる見込み客、便益、価格、そして価値提案の方法を徹底的に洗い出すことによってポジショニングが決まる。弱者の週末起業家は、競合他社から強引にポジション(立ち位置)を奪い取ってはいけない。幸せな週末起業家は、誰にも見向きもされない隠れた市場にポジションを取るものだ。その活動は、市場を「探す」というよりは、市場を新しく「創出する」といった方が相応しい。
2007.01.17
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読み方 : インフレターゲット物価上昇率に対して一定の目標を定めて、予想インフレ率を安定化させようとする中央銀行の金融政策。物価上昇率目標とも訳される。マスコミの言葉を借りると、バブル崩壊以降の日本はデフレ経済。だが、企業業績の回復が後押しして、今後はインフレ基調になるという。現実には、日本でインフレターゲットが有効に機能する可能性は低い。会社員の給与所得を含む、全ての物価が一律に上昇することはないから。これからは、経済成長を伴わないインフレを覚悟しなくてはいけない。あなたの週末起業で対象となる財やサービスの価格はこれから上昇基調にあるか、それとも相変わらず下落傾向か。マクロ視点からよく検討しよう。あくまでも一例です(↓)。価格上昇:株、ペット関連、嗜好品価格維持:平均的なサラリーマンの給与価格下落:中国やインドに代替される日用品、サービス、人材
2007.01.16
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読み方 : マクロけいざいがくマクロ経済学とは、インフレーション、失業、経済成長を含む経済船体の現象に関する研究のこと。「なぜ日本では金利が安いのに、諸外国では高いのだろうか」「現在の日本は『いざなぎ景気』を超える好景気だといわれるが、果たして実態はどうだろうか」これらの質問は、本質的にマクロ経済学にかかわるものである。週末起業家こそ、世界のお金の流れに注目すべきである。お金の流れが見えてくると、将来の「時流」も見えてくる。週末起業家の専門分野は、「好き」「できる」「時流に乗っている」の3要素から構成されることを思い出そう。
2007.01.15
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読み方 : バーンレートバーンレートとは、会社の資金が底を尽きるまでの猶予時間を計算するための指標である。燃焼率ともいう。設立間もないベンチャー企業は、稼ぐ金額よりも出て行く費用の方が多い。そのため、ベンチャー経営者は、あと何ヶ月(何日)で会社の資金が底を尽くかを常に知っておく必要がある。高いバーンレート(燃焼率)ほど資金は早く底をつく。だからといって、必ずしも低いバーンレート(燃焼率)が好ましいとは限らない。ここで注意。上記の原則は、IPOやLBOなど明確な出口戦略(harvest strategy)を持つベンチャー企業に限る。週末起業家は、大きな初期投資を控え、固定費を安く済ませる努力を重ねて、最初から黒字経営を目指すべきである。週末起業家は、会社員としての給与所得があるので、いつまで経っても資金が底をつくことはない。そのため、投資回収や損益分岐点へのこだがわりが欠如しがちである。だからこそ「小さく生んで大きく育てる」の教訓が生きてくる。
2007.01.14
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読み方 : プロダクトプレイスメントプロダクトプレイスメント(PPL)とは、映画やテレビ番組に企業の商品やサービスを露出させる宣伝広告の方法のこと。映画「ティファニーで朝食を」はその典型。従来のテレビCMの効果が疑問視される昨今、新しい宣伝広告の方法として注目されている。メルマガ広告をよく観察すると、プロダクトプレイスメントの嵐であることに気づくだろう。すなわち、メルマガの本文中にさりげなく情報商材が紹介されるなど。だが、露骨な宣伝広告に嫌気がさして、一部ではメルマガ離れが噂される。広告媒体としてのメルマガの価値は低下しつつある。その一方で、交流の「場」としてのメルマガの価値は相変わらず高い。誰もが、SNS(mixi)を好むとは限らないのだ。
2007.01.13
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読み方 : ヘッジファンドヘッジファンドとは、私募によって少数の投資家から私的に大規模な資金を集めて運用する投資団体のことを指す。空売りを積極的に利用して売買益を稼ぎ出す投資手法をとる。アメリカの「真面目」な基金の多くもヘッジファンドに投資している。例えば、ハーバード大学は3兆円の基金を年率15%で運用しているが、ヘッジファンドの果たす役割は大きい。ヘッジファンドの手法は「投機的」だが、ヘッジファンドの利用は「投資」である。投機と投資の違いを意識しよう。
2007.01.12
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読み方 : せいさんせい労働者が1人1時間あたりに生産する財・サービスの量。経済学には「一国の生活水準は、財・サービスの生産能力に依存している」という重要な原則がある。同様に「一国の生産性の成長率は、平均所得の成長率を決定する」という原則もある。起業家は自分の時給(生産性)を正確に把握しよう。長時間労働は決して悪ではないが、高い成長率が見込める機会をよく見極めること。起業の道具として、ホームページ/ブログ、メルマガ、SNS(mixi)を有効に活用しよう。
2007.01.11
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読み方 : きかいひようあるものを手に入れるためにあきらめなければならないもの。社会人がMBAコースに通うべきかどうかで悩むとき、MBAから得られる便益と通学に要する金銭的費用を比べて意思決定すればよいと思うかもしれないが、これでは不十分である。なぜなら、MBA通学の最大の費用である「学生の時間」を無視しているから。同じように週末起業の機会費用、逆に週末起業をしないことの機会費用を自分なりに算出してみよう。ビジネスパーソンとして、自分の時間、自信やプライド、パーソナルブランドの価値を認識しよう。
2007.01.10
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読み方 : だんりょくせい需要量あるいは供給量が、その決定要因の1つに反応する度合いを測る尺度。例えば「需要の価格弾力性 (price of elasticity of demand)」とは、ある財の需要量がその財の価格の変化に対してどれくらい反応するかを測る尺度であり、需要量の変化率を価格の変化率で割ることによって計算される。一般に、必需品への需要は非弾力的であり、贅沢品への需要は弾力的である。週末起業家が扱う商品やサービスへの需要は弾力的になりがち。ニッチ(すき間)であればあるほど、弾力性が高まるから。したがって、価格が高すぎると極端に売上げが減ってしまうが、かといって、価格が安すぎると小規模の起業家にとっては命取りになる。
2007.01.09
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社会の資源に限りがあるという性質。家計が家族全員の望むものを全て与える事ができないのと同様に、社会も全ての個人に望みうる最高の生活水準を提供することはできないのである。起業家と大企業で働く従業員とでは、使える資源に大きな差がある。「時間」と「資金」が最たるものだ。ベストセラーのビジネス書を鵜呑みにせず、自分の体験を通して、起業家がどのようにして意思決定するのかをよく研究しよう。
2007.01.08
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マーケティングとは通常、財やサービスを作り出し、プロモーションを行い、それらを消費者や取引先企業に提供する仕事であると考えられている。マーケティングに携わる人がマーケティングの対象として扱うものは10種類ある。財、サービス、経験、イベント、人、場所、資産、組織、情報、そしてアイデアである。一般に「マーケティング」と「営業(sales)」は異なる概念である。成功する週末起業家はマーケティングに頭を使う一方、営業はインターネットを活用して自動化する。
2007.01.07
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何もないところから価値を創造する過程である。言い換えれば、起業機会を創り出す、あるいは適切に捉えて、資源の有無のいかんにかかわらずこれを追及するプロセスである。 (ジェフリー・A・ティモンズ)起業家やベンチャーキャピタルは、一般に対象となる業界や市場環境、ならびに事業の経済性に注目する。「市場の大きさは十分か、成長しているか」「見込み客は製品やサービスを欲しているか」「製品やサービスを簡単に販売できるか」ただし、週末起業家と本物の起業家のアプローチは異なる。週末起業家は、「好き」「できる」「時流に乗っている」の順番で自分を棚卸しをすることから始めよう。
2007.01.06
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