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全108件 (108件中 1-50件目)
ママンさん、鉄原さん、コメントありがとうございました。現在位置は白糠駅です。ここでターンして、再び札幌に向かい、更に函館に向かいます。まだまだ特急三昧でございます。
2008/02/29
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特急「スーパーおおぞら13号」で石勝線を東に移動しています。
2008/02/29
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特急「流氷特急オホーツクの風」で函館本線を南下しています。今日は特急三昧の日でした。まだまだ特急に乗り続けます。
2008/02/29
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特急「サロベツ」をここで降りて、特急「流氷特急オホーツクの風」に乗り換えます。列車名に「特急」を入れないで欲しいですなぁ…。
2008/02/29
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いつの間にか、動画投稿機能が復旧しています。
2008/02/29
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〈再送2〉函館本線を北上中です。列車は特急「スーパーカムイ1号」です。外気温は▲10度までは行ってません。
2008/02/29
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本日までの乗車履歴は以下の通り 快速「SL冬の湿原(上り)」 釧路→標茶 14系客車 快速「SL冬の湿原(下り)」 標茶→釧路 旧型客車 普通 釧路→川湯温泉 キハ40単行 普通 川湯温泉→網走 キハ54単行 特急「オホーツク82号」 網走→札幌 キハ183系気動車基本番台 特急「スーパーカムイ1号」 札幌→美唄 789系電車 普通 美唄→滝川 711系電車 特急「流氷特急オホーツクの風」 滝川→旭川 改造キハ183系気動車 特急「スーパー宗谷1号」 旭川→稚内 キハ261系気動車 特急「サロベツ」 稚内→旭川(予) キハ183系気動車1500番台 多分、元は取れています。
2008/02/29
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稚内でターンして、特急「サロベツ」で南下しています。
2008/02/29
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旭川から特急「スーパー宗谷」に乗って、ここまで北上して来ました。終点の稚内は間もなくです。
2008/02/29
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車窓は雪で真っ白です。画用紙みたいです。
2008/02/29
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〓また動画投稿出来ない。何故だ〓〓〓。
2008/02/29
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特急「オホーツク81号」で札幌に到着しました。ここで2時間の列車接続待ちです。 「オホーツク81号」はガラガラでした。ハザ指定席の乗客数は一桁、ハネはゼロでした。車両の痛みも酷く、長持ちしそうにないですね…。乗るなら今、でございました。
2008/02/29
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網走から特急「オホーツク82号」で札幌に向かいます。もう寝ますね。
2008/02/28
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釧路発網走行きの普通列車に乗っています。間もなくオホーツク海側に出ます。
2008/02/28
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現在位置は釧網本線川湯温泉駅です。後続列車を待ってます。寒い…。
2008/02/28
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皆さん、コメントありがとうございました。ママンさんご提供の「黙認無断養鶏」には笑わせて頂きました。写真を撮りたいですねぇ…。 さて、本日はJR北海道のフリー切符「スーパー前売り切符」を握りしめて、釧網本線を行ったり来たりしています。 目玉列車はもちろん「SL冬の湿原」号です。過去にこのブログで乗車レポートをご紹介していますので、ご存知の方もいらっしゃると思います。 C11+14系改造車4両+旧型客車1両+緩急車(車掌車)という編成のあれです。 前回は踏切事故で大幅遅延でしたが、今回はスムーズで、定刻運行でした。詳しいことは確定レポートにてご報告します。 現在は三度釧網本線で移動中です。釧路から川湯温泉経由で網走まで進みます。網走からは特急「オホーツク82号」で札幌に向かうつもりです。
2008/02/28
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釧路空港に到着しました。これより釧路市内へ向かいます。
2008/02/28
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これより道東に向けて出動します。はい。背景を不在モードに変更いたします。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/28
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今回も動画で始めています。「SL会津冬紀行」の車窓です。凄まじい汽笛を収録してみました。発車シーンです。皆さん、コメントありがとうございました。maman.mさんから、渡船へのコメントを頂戴しております。そもそもこの渡船めぐりはmaman.mさんのアドバイスで始まったのでございます。大正解でした。改めて御礼申し上げますです。コメントの中で振れていただいている通り、私の経路をそのまま辿るのは負荷が大き過ぎると思います。適宜市バスを入れていただくのが良いかと思ってます。今回は、天保山渡船場から甚兵衛渡船場までの移動をレポートします。この区間の徒歩が非常に長く厳しかったのです。最初の画像は天保山渡船場の脇の海保の巡視船であります。天保山の石碑でございます。「日本一低い山」として有名ですね。石碑には「天保山跡」とあります。やはり山ではなかったのか…。更に大阪市消防局水上消防署の脇を通って参ります。撮影した時点では、奇抜な建物だね、くらいしか感想はなかったのです。しかし、この旅程の最後に見物した大阪市消防局出初式でこの消防署の実力を思い知らされることになります。東京消防庁よりも凄いかも知れない。大阪市のマンホールでございます。穴があいているので雨水用でしょうね。大阪城タイプです。汚水用と思います。私設のハンドホールでございます。水道幹線制水弁とありました。河川水運タイプでございます。結構色々な種類がございました。港の倉庫でございますねえ。大阪は水運の街と言う感じがする光景が続きます。西区と港区の境目の橋の上からの撮影分でございます。大阪の周辺部にはバスの停留所がたくさんございます。全国主要都市の中でも珍しいケースなのですが、大阪市中心部はほぼ大阪市交通局が独占しています。廃線になった貨物線でございます。可動橋なのです。現役時代に見たかったですね。陸上部分は何と「黙認無断耕作地」になっておりました。沖縄県以外で「黙認無断耕作地」を見るとは思いませんでした。今回の日記を見ていただいただけでは徒歩距離が掴めないかも知れませんけど、結構な距離なのです。グーグルマップによると徒歩37分と出ていますけど、実際にはもっとかかっています。グーグルマップは自動車専用道を使用して計算しておりますので…。実際には一時間ちょっとでした。次回は甚兵衛渡船場をご紹介します。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/27
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今回も動画で始めております。12月に乗車した快速「SL X’masトレイン」の新潟出発時の車窓でございますね。煤煙が凄かったのでした。この動画を撮影した乗車も既に確定レポートにしています。宜しければご覧下さいませ。で、本題です。久しぶりに「激闘青春18きっぷ」シリーズに戻ります。今回ご紹介するのは天保山渡船場でございます。大阪市営の渡船8箇所巡りで最初に訪れた場所でございます。楽天の新機能「楽天マップ」を用いた位置情報を載せて置きます。追体験をしたいという奇特な方がいらっしゃいましたら参考にしてみてください。(此花区側と西区側)前回はゆめ咲線(桜島線)の桜島駅までレポートしています。桜島駅から天保山渡船場まで徒歩で移動いたしました。当然ながら渡船場は防潮堤の外側にございます。待合室内の掲示物です。ダイヤは結構スカスカなんです。待合所外側の掲示物です。乱雑さに味わいがあります。渡船の到着を待つ間に撮影したものでございます。安治川の向こうには海遊館なんかがあるはずです。やっと渡船が到着致しました。早速乗り込みました。船腹には大阪市章が…。船内はこんな感じです。軽車両を積み込むためにフラットになっていました。航走中の車窓です。やっぱいいもんですよね。数分で対岸(西区)に到着致しました。西区側の船着場でございます。繋留中の渡船でございますね。30分に一回西区を出発し、此花区にタッチして帰ってくると言う運行でございました。西区に到着した後に、徒歩で延々と移動し、西区を横切り、港区も横切り、大正区の直前まで移動しました。次回は徒歩移動中に撮影した画像をご紹介します。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/26
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今回も動画で始めました。前回に引続き、快速「風っこサンタ」出発式の一こまです。すみません。積み残しがありました。「さよならゆとり両毛号」で採取した音声です。ざざっとご紹介してまいります。【音声】団臨「さよならゆとり両毛号」の上野出発(1分11秒)上野を出発した際のアナウンスです。車掌ではなく、JR東日本東京支社の営業部員です。団臨で「全車指定」とコールしていました。微妙だなあ。間違いのような気がします。【音声】団臨「さよならゆとり両毛号」の桐生出発(1分10秒)返しの出発です。悪天候で対向電車が遅れ、出発が11分遅延しました。配布物の案内が入っておりました。【音声】団臨「さよならゆとり両毛号」の車両紹介(2分32秒)「さよならゆとり両毛号」が上野駅に到着する直前のアナウンスでございます。「ゆとり」や「サロンエクスプレス東京」の車両の紹介が入っております。【音声】特急「フレッシュひたち37号」出発直前(0分57秒)「遅れております」などといってますが、遅延幅は2時間4分でした。ただ事ではない遅れ幅でございました。【音声】特急「フレッシュひたち37号」機械音声(2分35秒)特急「フレッシュひたち37号」の機械音声による案内放送です。これは普通でした。【音声】特急「フレッシュひたち37号」出発アナウンス(1分42秒)車掌による出発アナウンスです。「大幅に遅れております」と言ってます。到着時刻は案内すらしませんでした。まあ、そうでしょうな。到着時刻は不明と言う訳です。【音声】特急「フレッシュひたち37号」運転打切り(3分7秒)気象に勝てず、行先を変更する旨のアナウンスです。本来は高萩行きだったのですが、勝田で運転を打ち切るとアナウンスしております。乗客は至って冷静でした。柏駅到着直前のことでございました。【音声】特急「フレッシュひたち37号」柏出発(1分20秒)柏出発時のアナウンスでございます。当然、到着時刻のアナウンスはありません。「列車が遅れまして、行先が変更になりまして、大変ご迷惑をお掛けしております。接続列車を調べております。分かり次第放送いたします」と謳っておりました。普通電車もメロメロのはずですから、調べなければ分からんでしょうなあ。以上で音声のご紹介を終りにします。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/26
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今回も動画で始めました。現在中断中の「激闘青春18きっぷ」の一こまであります。快速「風っこサンタ」の出発式の光景であります。幼稚園児が可愛らしく踊りをやってます。いいもんでした。このシーンは既に確定レポートにしてしまっております。宜しければご覧下さい。ところで、前々回の日記に対し、若い鉄道ファンの鉄原1993さん[小田原さん]から「さよなら運転ということもあって、撮り鉄の皆さんが集まるのもわかりますが、あれだけいると引いてしまいます。しかし、ホントに凄いです。さよなら運転恐ろしや。」とコメントして頂きました。全く同感であります。この日は列車が止まるくらいの強風でした。吹雪いておりました。撮り鉄の皆さんは凄まじい悪条件下、遅れて運行されていた「さよならゆとり両毛号」を待っていたのです。しかもこれだけの数で…。大したものでございます。私はただただ感心しておりました。で、本題に入ってまいります。今回は雑件でございます。先ずは「さよならゆとり両毛号」の終着駅である桐生駅の駅名票でございます。絵入りなのでした。 桐生駅構内にはこんな立て看板がありました。「猟銃によるイノシシ捕獲を下図の日・場所で行います。山林内には入らないで下さい」とありました。この日に使用した「ホリデーパス」であります。言わずと知れた首都圏のフリー切符であります。この日は、恥ずかしながら、「さよならゆとり両毛号」の上野到着時刻を誤認しており、上野到着後に「四季彩」編成で運行される快速「四季彩河口湖」号に乗りに行こうと思って購入してしまっておりました。この切符を買ってしまっていたので…、土浦駅に行こうと思いついたのです。「さよならゆとり両毛号」の車内で鉄道マニア仲間から「土浦駅で常磐線のグリーン券を買うと、フレッシュひたちや土浦駅の駅名票デザインのタオルをもらえる」と言う有益情報を聞き込み、早速グリーン券を買ってタオルを貰うためだけに土浦駅に向ったのです。土浦駅で常磐線のグリーン券を購入しても使い道はありません。東京に戻り次第、別の日のグリーン券に変更したのでございます。はい。この日の常磐線の特急の運休告知です。酷いものでした。上野駅の特急ホームには2時間前に出発しているはずの特急「フレッシュひたち37号」が停車しておりました。この列車は私の見込み通り2時間超の遅延になり特急料金は全額払い戻しになりました。しめしめ。オレンジカードの現金化に成功してしまいました。うしし。土浦駅では、噂通りグリーン券を購入すると、タオルをくれました。このグリーン券1枚で大きなタオルがもらえるのです。うんうん。なお、検札印にご注目ください。NRE土浦支店となっています。土浦支店なんだ…。初めてでした。こちらが戦利品のタオルであります。うんうん。4つもゲットしてしまいました。2種類でしたので、各種類2枚ずつです。最後の画像は土浦からグリーン車で上野に戻った後にお世話になった。山手線の車内です。ワムE231でございました(冗談です、ホントはサハE231です)。以上で、プチシリーズ「さよならゆとり両毛号」をお終いに致します。お付き合い頂き誠にありがとうございました。次回から「激闘18きっぷ」シリーズを再開します。天保山渡船場からです。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/26
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今回も動画で始めていますけど、「ゆとり」関連の動画の在庫が尽きてしまいましたので、少し前の動画を引っ張り出してきました。快速「最上川1号」が終点の酒田駅に入るシーンです。ATSの警告音が入っております。はい。ところで、鉄道趣味者のjiyma21さんから前々回の日記に『「サロンエクスプレス東京」改め「ゆとり」号もいよいよ、ラスト・ラン。長い人生でしたね。日本初の「欧風列車」として誕生し、その後はお座敷列車に改造。一度は乗りたかった憧れの客車でした。そのレポートを、本当にありがとうございます。』とコメントをつけて頂きました。jiyma21さんのご指摘の通り、実際のところ寿命は長かったのです。1983年に「サロンエクスプレス東京」として登場し今年(2008年)に引退するまで実に25年の寿命を誇りました(途中で1両減車の上「ゆとり」に改造されました)。改造車ジョイトレとしては極めて長い寿命でありました。改造車でありながら「サロンエクスプレス東京」の時代(1984年)に鉄道友の会からブルーリボン賞を贈られています。ブルーリボン賞は、鉄道友の会が、その年に登場した鉄道車両の中から「全会員による投票をもとに、会員が優秀と認めた車両を選定」するものです。改造車は本来は対象になりにくいのです(原型車の14系客車は1972年に既にブルーリボン賞を獲得していました)。つまり、それだけのインパクトのある改造車だった訳です。民営分割前に各鉄道管理局でジョイトレが建造されましたけど、この「ゆとり」の前身の「サロンエクスプレス東京」はその嚆矢でございました。登場当時の衝撃はそれはそれは凄かったのです。そして「サロンエクスプレス東京」の大成功がジョイトレの隆盛を招いた訳でございますねえ。そんな「ゆとり」もいよいよ引退と言う訳でございますよ。はい。それでは、本題に入ってまいります。今回は車内配布物の類(たぐい)をご紹介してまいります。こちらが「記念弁当」でございますね。旅行商品に含まれて居ります。「記念弁当」のお品書きであります。引用しておきましょう。なかなか豪華なお品書きでございました。 ★さよならゆとり記念弁当 サーモン西京焼 玉子焼 えび真丈錦糸巻揚げ 枝豆入りさつま揚げ 青唐揚げ はすきんぴら 菜の花辛子和え 鰊昆布巻 江戸うま煮 鶏巾着 筍 牛蒡 ふき 里芋 椎茸 人参 桜餅 筍炊き込みご飯 花人参 *都合により内容が変更になる場合がございます。鉄道マニア垂涎の弁当掛け紙でございます。これがコレクションの対象になる訳です。弁当とは別に封筒に入れて配布されました。マニア心が分かってらっしゃる…。これは旅行商品とは関係ないものです。桐生市内で頂いた昼食です。美味しいうどんでした。続いてサボでございます。一般臨時で運行される時にはNREが1枚1500円で、お一人様2枚までという限定で販売しますが、この「さよならゆとり両毛号」では旅行商品に含まれて居りました。サボの裏面はこんなデザインでございました。続いて乗車証明書です。こちらが往路の配布分です。こちらが復路の配布分でございます。以上で、配布物のレポートを終えます。これで「さよならゆとり両毛号」のご報告はお終いです。ただ…、「さよならゆとり両毛号」で上野に戻った後に、土浦に向ったのです。次回はこの「蛇足分」をご紹介します。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/26
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今回も動画で始めました。「さよならゆとり両毛号」の終点の両毛線桐生駅への入線でございます。長時間の運行でしたので、結構疲れていたりもしました。さて、今日も猛烈なスピードで更新してまいります。前回の日記に、喜多山栄さんから「ネタが不足するときも時にはあるわけですからストックのつもりで気楽に進めればいいと思います」とコメントいただいているのですが、冬の18きっぷストーリーも終わっていないうちに、どんどんネタが増えていくのです。何故なら、この後の旅行日程が美味しいものばかりなのです。 今週末-道東と道北(ノロッコ・冬湿) 来週末-首都圏(風っこ・VSE・ゆとり) 再来週-日本縦断(あかつき・銀河・VSE) その次-北日本(きらきら[指未]・村上ひな街道)とこんな感じなのです。各週末とも魅力的な旅程でございましょ?。ネタが加速的に増えていくのです。はい。こんな魅力的な旅程で行動したら、読者の皆さんにご紹介しない訳には行かないのです。ブロガーの本能が「猛スピードで更新しろ」と叫んでおります。茨城方面<水郡線>で何回か同じ列車に乗り合わせたmama-gooseさんからは「片道水郡線で考えようなかなぁ、などとウズウズ・・・」とコメントいただきました。郡山の日は私はノロッコや冬湿に乗ってますので、「ゆとり」には参加できませんけど、話の種に如何でしょう。片道で十分だと思います。上り・下りなら上り(郡山→上野)のBコースがお勧めです。サボがもらえますから。mkd5569さんからも応援コメントを頂戴しました。ありがとうございました。今回は車窓をご紹介します。車窓ではないのですが、出発前の上野駅でございます。到着後の上野駅でございます。この画像2枚ではイメージが伝えきれていませんが、酷い天候でした。東北新幹線は4時間停止、常磐線は特急の半数が運休でした。何と言う厳しい風…。そんな厳しい自然環境の中で頑張る趣味人たちが居ました。撮り鉄の皆さんです。私のようなイベント乗り鉄にとって、沿線の撮り鉄は珍しくも何ともありません。電柱みたいに普通なものでございます。しかし、これは凄かった。一つの撮影ポイントにこれほどの撮り鉄が集結しているのを見たのは実に久しぶりでした。この数に対し、車内でも喚声が上がっておりましたですよ。もうワンシーンだけご紹介します。高崎通過時の車窓です。高崎の旧客が勢ぞろいしておりました。仙台支社なんかに良く貸し出される車両ですね。今回はここまでにします。次回は車内配布物(含む弁当)をご紹介いたします。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/26
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今回も動画で始めました。「さよならゆとり両毛号」の車窓です。高崎駅への入線時のものです。上信電鉄の車両が見えます。で、本題に入ります。今回は、「さよならゆとり両毛号」の車両外観等をご紹介します。上野方の機関車はカシオペア用のEF81でした。通称「カシ釜」でございます。上野での撮影分です。「ゆとり」と言うヘッドマークが取り付けられておりました。桐生での撮影分です。この「さよならゆとり両毛号」は途中駅では一切扉が開きません。そんな訳で編成をクリーンに撮影する頃が出来なかったのです。客車の方向幕でございます。このサボは桐生に停車中にマニアが勝手に取り付けたものでした。展望室から見たEF60電気機関車でございます。EF60との連結部でございますね。展望室を外から見たものです。とにかく窓が大きいのでありました。こんな客車でございました。最終運行は9日でございます。キャンセルが出始めており、今からでも申込めそうです。最後は、桐生駅で撮影した両毛線の普通電車でございます。この「さよならゆとりシリーズ」は、今週末と来週末に団臨として運行されます(詳細はこちらのチラシをご参照ください)。日程的に「リゾート南房総」とか、「大阪ひがし線試乗会」とか、「小田急MSE試乗会」と重なるので意外に簡単にキャンセル待ちが通ります。まだ間に合います。次回は車内での配布物をご紹介します。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/26
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早く、このシリーズを終えないと、天保山渡船場(対岸の位置)をレポートできません。焦って更新しております。ところで、喜多山栄さん、いつもコメントありがとうございます。「お二人から」の悩みは尽きません。海外のホテルに至ってはシングルルームがないケースも多いです。酷いお話ばかりでございます。日帰りの場合くらい1名参加を認めて欲しいものでございますよね。さて、「さよならゆとり両毛号」のレポートを続けます。ネタ過剰がいよいよ深刻になってまいりましたので、ウィークデイに確定レポートを猛烈なスピードで更新しております。はい。ところで、今回も動画で始めました。「さよならゆとり両毛号」の上を走る架線でございます。空が青いのでした。で、本題に入ります。今回は「ゆとり」編成の車内設備をご紹介いたします。最初は便器でございます。さすがはグリーン車です。便座カバーが自動で回るタイプの洋式便器でございます。昔の車両では、ハザは和式、ロザは洋式と言うものが多かったのです。洗面台でございます。痰壷が無い時代のものでございますね。主たる客室でございます。定員が少ないのです。1両あたり24席か28席です。ロザにせざるを得ませんね。座席は掘りごたつでございます。これなら膝が悪い人も大丈夫なのでした。掘りごたつは、コタツ一つ毎に暖房の入り切りを行えます。スイッチを入れないと寒いのです。在りし日の団臨に欠かせない設備のカラオケでございます。酔っ払い運搬車と化していたのでしょうな。オロ14ならぬワム14だったのでしょうなあ。更衣室でございます。宴会は浴衣じゃないと盛り上がらない世代が使ったのでしょうねえ。編成の前後に設けられた展望スペースです。巨大な窓と合わせ、展望車の雰囲気です。形式に「テ」は入っておりませんけど。車号表示はテプラまがいのものでした。「ロ」が泣いております。現代のお座敷列車も共通ですが、どうしても椅子じゃなきゃ、というニーズに応え、ところどころにミニサロンが配置されておりました。車載公衆電話でございます。この設備も少なくなりましたですねえ。今回はここまでにします。次回は編成の外観をご紹介します。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/26
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今回も動画で始めました。今回の動画は「さよならゆとり両毛号」の車窓です。尾久駅通過時の車窓です。ところで、最近の私のブログの左上に日本地図が出ているのにお気づきでしょうか。楽天の新しいブログパーツなのです。楽天マップと言うもので、ほっとペッパーとグルナビと共同で地図情報上に飲食店や観光スポットの口コミ情報を載せていくツールです。これにブログで紹介したものを記録していくと、他の方が訪れる時に便利になると言うもののようです。早速なので、試してみます。尾久車両センター(旧尾久客車区)の地図情報を載せてみました。はい。今回も「さよならゆとり両毛号」のレポートを続けます。今回は車体の表示を資料的に掲載します。上野方から順に載せていきます。EF81-99です。カシオペアの塗装になっている機関車でございます。通称「カシ釜」でございました。展望車でございますね。スロフ14-702でした。スロフと言う記号で直ぐに分かりますけど、発電機を積んだ車両です。重いので「ス」なのです。中間車でございますね。全て同じ形式で、 オロ14-705 オロ14-704 オロ14-703 オロ14-701でございました。車号の左側の小さな○は、狭小トンネル進入可能車両である、という意味でしょうか(自信無し)。車号が飛んでいるのは(702が欠になっているのは)、「ゆとり」に改造するときに1両抜いた結果だと思います。高崎方の展望車でございます。スロフ14-701でした。客車6両で2形式なのでした。形式の数は少ないのでした。高崎方にはEF60-14が付きました。電気機関車が先頭と最後尾に付く運行でした。最後尾の電気機関車は駆動していません。いわゆる「ぶらさがり」でございますね。所属表示はもちろん「東オク」でございます。定員が少ないでしょ。グリーン車なんです。全検は大宮で平成14年です。随分経っています。「大宮工」と言う表示も懐かしいです。今なら「大宮総車セ」ですね。今回はここまでにします。次回は車内をご紹介します。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/25
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皆さん、こんばんわ。鉄まっしぐら、notoshunです。今回も動画で始めました。「さよならゆとり両毛号」の入線でございます。ibukino-johさん、鉄原1993さん[小田原さん]、京浜急行レポートへのコメントありがとうございました。京浜急行の旧1000形は段々消えていく運命にあります。製造期間が物凄く長く、ある意味で、名車中の名車なんですが、仕方がないですねえ。京浜急行は、片開き扉、黒鉛パンタ、ボルスタ台車死守と、技術的なこだわりが多く、魅力に富んだ会社なんです。そのうち京浜急行論を載せてみたいです。ボルスタレス台車に関しては、あの千葉動労がレポートを出しております。宜しければお読みください。ボルスタレス論争は色々なところで活発に続いております。私は良く分かりませんけど、「ゆとり」14系は快適でした。ibukino-johさんからは「先日の只見線修学旅行色気動車よりも、こっちの色のほうがより修学旅行色に近い感じがします。」とコメントして頂きました。同感です。交通博物館にあった167系先頭車のモックアップはどこにいったのでございましょうねえ…。南チタという表記も懐かしいです。東京南鉄道管理局…。20年前に消えてしまったんですねえ…。などと書いておりましたら、鉄原1993さん[小田原さん]から「クハ167型修学旅行色の輪切り先頭部分は鉄道博物館にあります」と追加情報をお寄せいただきました。ありがとうございました。さて、京浜急行のイベント「京急電鉄創立110周年記念500形復刻ラッピング電車「ありがとうギャラリー号」お披露目式」をご紹介して、「激闘青春18きっぷ」シリーズに戻るべきところなのですが、「ゆとり」のレポートも速報性が大切かなあと思うところもございまして、時系列を崩して先に流します。今回は券面をご紹介いたします。さよなら列車には「葬式鉄」と呼ばれる人々が集まって参ります。これを一般の全席指定の臨時列車として発売すると、またヤフオクで大騒ぎになってしまいます。某JR九州の熊本駅が疑われましたが、人気になる列車の指定券(指のみ)を発券して、ヤフオクで売りさばく駅員が出てくる可能性がある訳です。また、弁当の争奪戦も目に余るものがあります。鉄道マニアの一派には「弁当班」と呼ばれるグループがおります。弁当の掛け紙を集める訳でございます。このマニアを当てにして、弁当を買い占める輩も登場いたします。20個も弁当を購入し、弁当自体は廃棄し、掛け紙をマニアに売却する訳であります。…。乗車証明書やサボも凄まじい争奪戦になるのでございます。最初からヤフオク等を通じた転売を目的に購入するものもおり、これまた、本末転倒色の濃い状況になるのでございます。昨年で言えば盛岡支社の「栄光のキハ52号」しかり、千葉デスティネーションキャンペーンのSLしかり…。良識のある鉄道マニアが眉を顰める事態が多発したのでございました。かかる事態の続出に対し、JR東日本東京支社は大人の対応を行いました。さよなら運転を団臨にしたのでございます。更に旅行商品の中に、サボと弁当も組み込んだのでございます。非常に納得感のある措置でございました。諸物資の確保に汲々として列車を楽しめない状態はもう発生しません。この東京支社の大人の対応を各支社は是非見習って頂きたい(特に千葉支社、痛烈に反省すべきです。既にマニアの間では千葉支社を忌避する傾向が出始めておりますぞ。「風っこくるり」の売れ残りを見なさい。括目すべき時期ですぞ)。更に東京支社の特筆すべき対応が二つあります。一つは、一人でも申込めるようにしたことです。通常のこの種のツアーは最低2名から申し込みを受け付けるものですが、マニア向けの臨時列車の振替でこれは酷です(と言っても多くの鉄は2名分申込んでますけどね)。これは英断です。もう一つは、往復ではなく、上りと下りを別の商品にして、片道でも申込めるようにしたことです。Aコースが下り、Bコースが上りになっており、往復乗車したい場合は二つのコースに申込めばよいのです。このようなJR東日本東京支社の大人の対応もありまして、心穏やかに、「ゆとり」の昇天を見つめることが出来ました。ちなみに、この「ゆとり」はグリーン車でございます。乗車定員が少ないので仕方がない措置なのです。「指定券G」となっているのはグリーン車という意味でございます。今回はここまでに致します。次回から本格的にレポートを開始いたします。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/25
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この小シリーズも今回でお終いに致します。最後に車両をご紹介いたします。動画は会場から戻る際の京浜東北線の車窓です。東海道新幹線の300系との併走を撮影できました。では、本題に…。泉岳寺側です。こんな色なのです。三崎口の方に入口が設けられておりました。泉岳寺側が出口になっておりました。車内はこんな感じです。吊り広告はなく、天井広告の位置に沿線写真が掲げられていました。掲示物以外は特に変わったところはありません。最後に車号を記録して置きました。 1309 1310 1279 1280 1311 1312の6両でございました。以上で、京急電鉄創立110周年記念500形復刻ラッピング電車「ありがとうギャラリー号」お披露目式のレポートを終わります。お付き合いありがとうございました。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/25
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直ぐに続けます。式典はテープカットに進みました。「クス球無し」なのが私鉄っぽいです。掃除が面倒だからでしょうか。見慣れた光景であります。運営担当者が手袋とはさみを配布しております。過去1年間で何回目にした光景でしょうか…。毎度お馴染みの記念撮影の時間です。ストロボを使っております。左から、車掌、駅長、ゲスト、運転士でございます。こっちはノーストロボです。わざわざ女性車掌を持ち出したのは、新しい制服を見せびらかすためでしょうな。駅員と乗務員の男女が揃って4名と言う訳です。で、テープカットです。5カット連写でご紹介します。トホホ…。ゲストのはさみに問題があったのか、中々切れなくて四苦八苦しておりました。ふー。かわいそうに。で、いよいよお披露目です。車掌ではなく、運転士が人力で扉を開けております。こういう戸扱いは始めてみました。あはは。運転士とゲストであります。運転士さんは緊張しているのか、妙に表情が硬いのでありました。きっと真面目な運転士さんなんでしょうねえぇ。いよいよ一般公開開始です。駅長とゲストがお出迎えでございます。駅長が凄く機嫌よさそうでした。この前の「風っこサンタ」の時の福島駅長といい勝負です。楽しんで仕事をしている感じです。ここで式典終了のコールが流れました。看板が撤去されていきました。駅長とゲストは列車をバックに記念撮影に応じておりました。直ぐに続けます。次回はこのラッピング電車をご紹介します。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/25
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直ぐに続けます。駅長とゲストの女性が「鉄」話をちょっとやっていると直ぐにラッピング電車が入線して参りました。黄色と赤です。派手です。昭和30年代の京急の色はこうだったそうな。戦後の私鉄の車両の色って凄いのがありますよね。丸の内線の塗装なんて凄いものでしたよね。昭和20年代であれですから。丸の内線に比べれば大したことはないのでしょう。駅長が500形を語っていました。「運転が難しい車両であった」と。昔の車両はそうでしょうなあ。ラッピング電車が入線すると、南田と言う男性が登場しました。「鉄子の旅」にも登場した鉄道ヲタらしいです。落ち着きが無いので撮影し難いこと…。暗い場所では止まってくれないと…。ゲストもヲタ話を唸ってました。「京急と言えば、ドレミファ電車ですけど、あれはドレミファじゃなくて、ファシラソなんですよぉ~」。…。よく知っていること…。駅長さんも結構いけてます。かっこ良いです。式典はテープカットに進みます。直ぐに続けます。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/25
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昨日は、皆さんたくさんのコメントありがとうございました。ibukino-johさんから「あと6分早着していたら、払い戻されなかったところでした~。こういう際どい時は、回復運転不要!と思ってしまいますね~。」とコメントいただきました。全くご指摘の通りです。「回復運転するなぁ~」と念じておりました(笑)。で、昨日の今日で、またまた鉄道イベントに出かけて参りました。我ながらよくやります。速報性重視で、時系列は前後しますが、大阪渡船レポートの前に、とりあえず、今日のイベントレポートを流してしまいます。今日のイベントは…、 京急電鉄創立110周年記念 500形復刻ラッピング電車 「ありがとうギャラリー号」 お披露目式でございました。早速始めます。場所は京浜急行品川駅の3番ホームでございます。ここで式典が虚構されたのであります。このイベントでは記念切符も売ってますが、1万1千円は高い…。買いませんでした。司会の開会宣言で式典開始です。最初は品川駅長とゲストが登場です。良く分かんないですが、「鉄子の旅」にも出てきた人物のようです。最初は、駅長とゲストのトークでした。駅長、中々面白くしゃべりました。このユニフォームは本日登場の京急最新の制服だそうです。直ぐに続けます。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/25
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「ゆとりラストラン」と「土浦でのお買い物」から帰ってまいりました。ibukino-johさん、鉄原1993さん[小田原さん]、カラストンビさん、ご声援ありがとうございました。おかげさまで、特急「フレッシュひたち37号」は2時間5分遅れで土浦に到着しました。特急料金は全額返金になりました。これから、動画と静止画と音声ファイルを整理いたします。はい。お付き合いありがとうございました。追伸:動画は昨日の快速「ムーンライト信州81号」の新宿駅入線でございます。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/24
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定刻では15時30分に上野を出発する、フレッシュひたち37号に乗っております。現在の位置は上野駅16番ホームです。出発遅延は間もなく2時間を超えます。特急券代金の払い戻しを受けられそうな雰囲気です。何だかなあ…。
2008/02/24
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今日から始まる「ゆとり」ラストランの団臨に乗っております。
2008/02/24
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皆さんこんばんわ。今日乗ってきた「スワいち」号は規模も小さいレポートになりますので、即日確定レポートをアップします。はい。動画は「スワいち」号に先立ち乗車した「ムーンライト信州81号」でございます。「スワいち」号の詳細と言うか運行意図についてはこちらをご参照くださいませ。最初の画像は新宿駅です。快速「ムーンライト信州81号」の出発案内でございまする。 【音声】快速「ムーンライト信州81号」の出発(3分52秒)この列車で白馬まで北上し、ここでターンし、普電で大糸線信濃大町駅まで南下し、更に普電を乗り継ぎ、篠ノ井線に入り、塩尻まで南下いたしました。塩尻での撮影分です。「辰野支線」用のクモハ123-1(愛称:ミニエコー)でございます。古臭い車両です。大好きなのです。塩尻から中央東線の普電で岡山で東に進みました。「スワいち」号の始発駅であります。岡谷駅での撮影分です。JR東日本唯一の振子車両であるE351系でございます。主に特急「スーパーあずさ」に充当されています。「スワいち」号の入線でございます。おでこは「回送」です。ヘッドマークをつけて長野から延々と回送されてきたのでございます。これが鉄道ファンに受けるみたいです。「スワいち」号のヘッドマークでございます。「スワいち」号の車内です。普通の長ナノの115系3連なんですけど、沿線の車窓案内のアナウンスをボランティアメンバーがやってくれました。 【音声】岡谷→下諏訪の車窓案内(4分6秒)下諏訪に到着です。最近頻繁に来ているので余り有り難味が…。 【音声】下諏訪→上諏訪の車窓案内(4分20秒)上諏訪に到着でございます。 【音声】上諏訪→茅野の車窓案内(4分20秒)茅野駅に到着でございます。 【音声】茅野→富士見の車窓案内(1)(5分13秒) 【音声】茅野→富士見の車窓案内(2)(4分29秒)折り返し点の富士見駅に到着です。この115系3連「スワいち」号ともお別れです。富士見駅で上り電車を待っている間に見る見る天候が悪化してきました。猛吹雪でございました。続いて券面でございます。最初の2枚は四ツ谷→立川を分割発券です。分割すると40円安くなります。日付変更駅の立川から大月までホリデーパスを利用しました。大月から小淵沢までも分割発券にしました。ちょっと安くなります。小淵沢から白馬までは信州ワンデーパスを活用しました。ムーンライト信州の指定券です。白馬駅の使用済印が絵入りです。長野支社管内は大体こうです。「スワいち」号の専用乗車券です。JR発行ではなく、主催団体の発行でございます。最後はおまけでございます。大月駅で食した名物「吉田のうどん」でございます。今日はこんな一日でした。明日は、VIEWのツアーに参加してまいります。今週も充実した週末になりそうな予感がします。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅先の一覧はこちらに!
2008/02/23
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強風で首都圏主要幹線のダイヤが無茶苦茶になりましたが、中央東線は幸いにして、20分前後の遅れで運行されておりました。無事に帰ってまいりましたです。はい。ibukino-johさん、鉄原1993さん、有益情報コメント&ご声援ありがとうございました。今回の動画は、この旅程で最初にお世話になった快速「ムーンライト信州81号」の方向幕でございます。「あさま」とか「アルプス」とかの懐かしい列車名が次々に登場いたします。はい。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅先の一覧はこちらに!
2008/02/23
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「スワいち」号を片道で切り上げて、都内に向けて、中央東線を東上しています。果たして、都内主要路線は動いておりますか…。 動画は富士見駅に停車中の貨物列車です。
2008/02/23
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強風のために続々ウヤになってます。こちらは猛烈な吹雪になっています。家に帰れるでしょうか。
2008/02/23
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「スワいち」号では車窓案内のアナウンスがありました。こういう取り組みは良いですね。
2008/02/23
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現在は茅野駅に停車中です。あと一区間で折り返し駅の富士見駅です。
2008/02/23
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イブキノジョーさん、コメントありがとうございました。確かに北海道に良くありますよね。廃線関係だと、お墓みたいで寂しいですけど、中央東線は大幹線ですので、いい感じです。 さて、「スワいち」号は上諏訪駅に停車中です。かなり厳しい雪が降っております。動画はE351系電車の特急「スーパーあずさ」です。生産両数は余り多くはない形式です。
2008/02/23
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「スワいち」号で岡谷から下諏訪まで参りました。動画は下諏訪駅構内に設けられた「まちかど博物館」の展示物です。
2008/02/23
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塩尻まで南下しました。さらに岡谷にまいりますが、ここで小休止を入れて、朝食をとっております。イブキノジョーさん、コメントありがとうございました。ご指摘の通り、「あさま」色の189系6連でした。方向幕の回転を動画で記録できました。帰宅したらアップロードします。「あさま」とか「アルプス」なんかがありました。所属はもちろん長ナノでした。「ムーンライト信州」には長ナノの6連が入ることが多くなって来ました。この時期は千マリや東チタの189系は忙しいのでしょうね。野々田村長さん、コメントありがとうございました。「ムーンライト信州」は急行「アルプス」のダイヤを引き継いでいる部分が多く、他の「ムーンライト」シリーズよりも表定速度が早めですね。鉄原さん、お返事ありがとうございました。きらきらみちのく椿を楽しんでくださいね。
2008/02/23
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快速「ムーンライト信州81号」は時間通り白馬に到着しました。次は大糸線の普通電車で信濃大町へ向かいます。
2008/02/23
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補足です。旅行に出発したので不在モードに変更しました。帰宅するまで背景色をいつもとは異なる色に致します。鉄原さん、指定券確保おめでとうございます。マイスターさん、大阪でもマイナースポットなんです。ご存知無くても当然です。それでは行って参ります。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅先の一覧はこちらに!
2008/02/22
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動画は本文とは全く関係ない、早朝の新宿駅でございますが、これよりこの新宿駅に向かいムーンライト信州81号で白馬方面に向います。その後南下し、諏訪湖周辺で「スワいち号」を味わいます。23日の夜には一旦帰宅する予定でございます。どんな旅行になりますやら…。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/22
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今回も動画で始まっております。12月1日に北海道に行った帰りの羽田空港第2ターミナルの到着客経路であります。何回通っても、ここの照明は秀逸であります。アジアの新しい空港みたいな感じでございますね。全日空を使いたくなってしまいます。書き忘れておりましたが、表紙画像を差し替えました。現在掲載している画像は先週末にカシオペアに乗りに行った際に撮影した、函館本線森駅での一こまでございます。物凄く寒そうに写っていますけど、実際は零下4度に過ぎません。冬の画像は北海道ものが合いますねえ…。さて、前回は安治川隧道をご紹介しました。安治川隧道見物を終えて、西九条駅に戻ったところからレポートを再開します。西九条駅の近くでは、阪神なんば線の工事が進められております。来年の開通でございますねえ。一番電車に乗りに行かねばならんのでしょうなあ。今年は3月30日に横浜市営地下鉄と舎人ライナーが開通します。30日には関東鉄道の鉄道グッズ即売会もございます。今は亡き鹿島鉄道のものがたくさん出るとのお話でございます。忙しい毎日になりそうです。西九条駅は桜島線と大阪環状線の分岐駅でございます。桜島線はかつては貨物が頻繁に走るローカルな線区でございましたが(首都圏で言えば鶴見線や南武線尻手支線に似てますな)、ユニバーサルスタジオ開業後はテーマパークへのアクセス路線と化し、一気に華やかな線区になりました。臨時列車ではありますが、特急の乗り入れすらあります。車両の塗装もこの通りでございます。何とも派手なラッピングでございますねえ。首都圏で例えれば、舞浜アクセス部分の京葉線に似ていましょうか。八丁掘さんから大阪の103系に関してコメントを頂きましたが、このようなラッピングになってしまうと懐かしい感じは全然しなくなりますね。桜島線(ゆめ咲線)の車窓でございます。安治川口辺りからは貨物色が濃厚になってまいります。木が邪魔ですけど、JR貨物のM250系電車が見えますですね。2005年のブルーリボン賞受賞車両でございます。ブルーリボン賞を受賞するだけの新機軸に溢れた車両でございますね。日本初の貨物電車であること、東海道本線(在来線)の表定速度レコードを更新した車両であること…。この列車は夜間運行の高速貨物列車でございまして、中々撮影が難しいのです。首都圏で撮影するのであれば、早朝の浜川崎駅近辺になるのですけど…。終点の桜島駅に到着したところです。桜島駅の近くに、第1の渡船である天保山渡船場があるのでございます。渡船場に向うのでございますが、その前に、車両を撮影することに致しました。車止め越しの撮影でございます。何とも妙なラッピングの103系が2編成停車しておりました。高運転台タイプの103系電車でございます。こちらは低運転台タイプの103系電車でございますね。この画像も気に入っております。そのうち表紙にしようかしらん…。車止めの直ぐ脇にユニバーサルスタジオの従業員通路がございます。このような事情で桜島駅では相当の乗降客がありました。車止めを越えて、北上し、「桜島2南」交差点(桜島2丁目南詰交差点)でターンすると渡船場に出ることができます。渡船場への案内標識もこんな感じになっています。ユニバーサルスタジオの香りがそこら中に漂っておりました。今回はここまでに致します。次回は第1の渡船である天保山渡船をご紹介いたします。天保山渡船の実況レポートに動画を載せています。酷い逆光で辛い動画ではございますが…。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/22
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今回の動画は千歳線の車窓でございます。南千歳を出て、ちょっとローカル色が出始めたくらいの場所でございます。前回の日記では大変恥ずかしい変換ミスをやってしまいました。皆さんご指摘ありがとうございました。早速訂正追記を行いました。あはは。ibukino-johさん、喜多山栄さん、ご指摘に感謝でございます。で、今回は、前回の日記で予告いたしました通り、安治川隧道をご紹介いたします。福が来たぁ♪さんや鉄原1993さん[小田原さん]のご期待に沿うように頑張ってレポートします。で、安治川隧道とは何か?。先ずは公的な説明を引用します。大阪市此花区の史蹟紹介からです。<引用始め>安治川沿いには多数の渡しがあったが、その一つ、源兵衛渡しがトンネルになった。ここは此花区と西区を結ぶ短路である。交通量の増加に対応して昭和19年に完成した。昭和38年安治川大橋開通により交通量減少、今は人と自転車のみが通行できるだけである。<引用終り>何とも言えない記述でございます。安治川隧道の魅力をあまり伝えきっているとも思えませんですね。もう一本ご紹介します。川瀬喜雄氏の雑誌記事『日本初の沈埋トンネル「安治川トンネル」』より安治川トンネルの概要紹介部分を引用いたします。<引用始め>安治川トンネルは安治川の河底を横断し、大阪市此花区と西区を結ぶ歩行者・自転車専用トンネル(現在)である。このトンネルは延長80.6m、有効幅員11.4m(2車線+歩道)、縦坑部は潜函工法による鉄筋コンクリート造りで、中央部は内径幅12.4m、高さ4.5mの鉄筋コンクリート沈埋函でできている。工事は昭和10年に着工され、総工費260万円(現在の金額に換算すると約70億円)を投じて昭和19年に完成した。土木学会関西支部に調査研究が委嘱されるなど当時の日本の土木技術の粋を集めた建設事業であった。工事手順としては、河岸に締切りをして沈埋函の支台となる潜函構を本体構築と圧気掘削を繰り返しながら築造する。その後に、防水鉄板で外装され、両端をバルブヘッドで密閉して水に浮くように造られた沈埋函を、福町のドックから水上輸送し現場で注水して潜函構と接続した。この工法は「ブリッジトラス」といわれるものであり、諸外国でも例が少なく、当時は画期的な工事として注目を集めたと言う。<引用終り>では、そろそろ私が撮影した画像をご紹介してまいります。JR桜島線(夢咲線)の西九条駅から真っ直ぐ南下致しますと、河に当たります。安治川でございますね。結構な太さの河であります。左側の橋梁は阪神なんば線の未成線です。で正面のビルこそが、安治川トンネルなのです。大阪市此花区が掲げた案内板であります。安治川の河口部は当然ながら大変軟弱な地盤であります。どの河の河口部も大抵地盤は軟弱です。懐かしの化学の世界でありますが、海水と河の水が混じり始めますと、イオン化傾向の強い塩化ナトリウムが入ってくるせいで、真水に溶けていたイオンが析出し、川底に堆積します。大変柔らかい泥の層が形成されてしまう訳です。現在は使用されていない自動車用のエレベーターです。河の底の地盤が大変柔らかいので河底トンネルを普通に掘るとなると物凄く深く掘らねばなりません。でも、このトンネルの工事は戦争中に行われましたので(昭和9~19年)、深く掘る訳にも行かなかったみたいです。そこで、川岸にエレベータタワーを兼ねた橋桁みたいなものを作り、川底の泥の中に架橋するようなイメージで工事を行ったみたいです。こっちが歩行者用のエレベーターであります。市役所の方が運転していました。エレベーターを人が動かしているのです。渡船に雰囲気が似ざるを得ませんですな。エレベーターの運行時間は6~24時までであります。こういう時間制限があるのも渡船に雰囲気が似ております。エレベーターの脇には階段があって24時間渡河可能ではありますが…。それなりに無理をして作った構築物らしく、工事の告知がいくつか貼付されておりました。まあ、手入れをしないと維持できない訳です。青函トンネルみたいな感じです。こちらが河底トンネルの中です。何となくですが、関門トンネルの人道に雰囲気が似ておりました。関門トンネルを歩いて渡った際のレポートを以前作っております。宜しければご覧下さい(その1とその2)。トンネルを歩いて、安治川を渡り、西区に出たところです。順光だと見栄えがしますですね。エレベーター建屋の隣にあった職員詰め所です。川越しに此花区側のエレベータ建屋を撮影してみました。河越しに見ると、古い建築物と言う感じがします。昭和初期のデザインですよね。せっかくの安治川トンネルなんですが、阪神電車の橋が直ぐ脇に架かってしまうとありがたみが薄れてしまいます…。西区側の自動車用エレベーターです。たまには公開してくれないですかねえ…。万博記念公園の太陽の塔みたいに…。自動車用のエレベータの上に掲げられた表札です。「昭和十九年九月十五日竣功」と書いてありました。今回最後の画像はマンホールの蓋でございます。西区側の出口の前にございました。工業用水道のマンホールでございます。中央に大阪市の市章(澪つくし)がございますね。今回はここまでに致します。この後、桜島線(夢咲線)の西九条に戻り、電車で桜島駅まで移動し、天保山渡船を目指しました。次回はこれをご紹介します。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/21
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えーと、今回も「白老ポロトコタン」の動画です。「白老ポロトコタン」はこれで最後です。イヨマンテの続きでございますね。で、今回の日記は常連さんのmaman.mさんからお寄せいただいたコメントのご紹介から始めます。列車の「便所」に、「21世紀タイプ」という分類項目ができたようですね(笑) 初出ではなく、以前にもお使いになっていたでしょうか・・? 記憶にあるような、でも私の勘違いのような・・・。 いつか世界をまたにかけたnotoshun版「動く便所資料集」ができることに期待します(真面目にデス。)(2008/02/21 05:34:55 PM)先ず、「21世紀タイプ」と言う表現は私の造語であります。 浣腸 → 官庁 用語 で申しますと「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」に対応した便所のことでございます。愛称は「交通バリアフリー法」であります。この法律に基づいて、身体障害者用のトイレとして設置されているものを、私が勝手に「21世紀タイプ」と呼んでおります。 →やってしまった… →スーパー恥ずかしい変換ミスでありました →…。ご指摘ありがとうございました。楽器はムックリという「口琴」ですが、このあとにもいくつかある白老の動画はとても嬉しいです。かつては今ほど手軽に動画が撮れなかったので、私の手元に自分で撮った動画資料は皆無なのです。そうそう、「ムックリ」でした。何とも言えない音色でございますよねえ。ビヨンビヨーンと言う感じで。ついつい買ってしまいました。あはは。伊達紋別という駅どころか私の親戚の住む「伊達市」は地形の関係なのか、本州を思わせる温暖な気候で、雪の少ない暮らしやすい市として知られています。旧幕府側だったために維新後新天地を求めざるを得ない事情もあったのでしょうが、一度に数千人の入植者を入れたという伊達藩は「北海道開拓貢献の士」というイメージですよね。開拓貢献の士と言う表現はちょっと美しすぎるような気がします。明治初期の北海道開拓は、後の満蒙開拓以上に物凄い犠牲を出しながら行われたと聞いています。道路建設に、鉄道建設に、大量の人員が投入され、大量の死者を出した、と聞いております。現在の北海道の繁栄の礎になった伊達藩士に感謝でございます。で、今回から、鉄道を離れて、大阪の渡船の紹介に入るのですが、戸線場は全部で8箇所あって、一回の日記では収用しきれないのです。で、今回は渡船の概観をご紹介させていただきます。先ずは大阪市のウェブサイトからの引用でございます。<引用始め>現在大阪市内には、市の運営する8か所の渡船場があり、15隻の船が地域の足として多くの人々に利用されています。古来数多くの川が流れ、水の都と呼ばれた大阪には、人々の往来のための渡船場が各所にありました。当初民間によって営まれていた渡船は、明治24年に大阪府が「渡船営業規則」を定め「監督取締り」を行うようになり、明治40年には安治川、尻無川及び淀川筋の29渡船場については市営事業として市が管理することになりました。 大正9年4月、旧道路法の施行により渡船は無料となり、昭和7年4月以降はそれまでの請負制を改め、ほとんどが市の直営方式になりました。そして昭和10年頃には渡船場31か所、保有船舶数69隻(機械船32隻、手漕ぎ船37隻)、年間利用者は歩行者が約5752万人、自転車等が約1442万台を数えました。 しかし、その後橋梁の架設など道路施設の整備に伴って次第に廃止され、特に昭和20年には戦災によってその多くを失いました。昭和23年に15か所で再開されましたが、戦災復興とともに道路をはじめとする都市施設が整備され、モータリゼーションの進展もあって、渡船の利用は次第に減少し、昭和53年には渡船場12か所、利用者数約250万人に、平成12年度では8か所約197万人になっています。このガイドマップは、今も市民の足として活躍している大阪の渡船場を多くの方々に知っていただくことを目的に製作したものです。現在運航している渡船に乗ってみるのもよし、かつて渡船場があった場所を訪れて昔の大阪を偲んでみるのもよし、いちどガイドマップを持って出かけてみられてはいかがでしょうか。大阪市の渡船は全て無料です。<引用終り>で、次に渡船場に掲げてあった、マップをご紹介します。とこんな配置になっています。天保山渡船場を除くと、全て大正区とそれ以外の区を結ぶように配置されております。まあ、そもそも、川を渡る際の手段としては、一に橋梁、二に隧道、三四が無くて、五に渡船と言う感じでしょうか。何と言っても橋梁は安くて輸送力がある。隧道は輸送力はあるけど、圧倒的に高価であると言う欠点があります。渡船は輸送力が余りに貧弱であり、多くの場合は自動車の搬送能力を持ちません。こんな事情から現在日本で運行中の渡船は数えるほどしかありません。わが東京都においては、観光目的の保存渡船しかありません(矢切の渡し)。千葉県内でほんの数箇所、神奈川県では一箇所しかないのです。これが大阪市には何故か8箇所も残っている訳です。観光目的ではなく、純然たる輸送目的でであります。道路の延長としての渡船なのです。大阪市道は通行料は無料であります。渡船もまた運賃が無料なのは道路の延長と捉えているからであります。この考え方で、所管も一箇所を除き大阪市建設局なのでございます(木津川渡船のみ大阪市港湾局所管)。大阪市は河川水運が大変盛んな街でございました。このような事情から高さの低い架橋は難しかったのです。高さのある架橋はお金もかかるし中々出来ない訳で(バブル期に一気に架橋が進みましたけど)、渡船が残る余地があったのでございますねえ。と言う訳で、これから大阪市営の渡船を一つずつご紹介していくのでございますが、その前に、安治川隧道と言う特徴のある川底トンネルをご紹介いたします。今回はここまでに致します。【昨日のマイレージジャンキー的な成果】 朝食(SUICA) 4マイル(JL)ローソン(JCB) 3×1.5倍≒約4マイル(NH) 良ければ一票お願いします。過去の旅行先の一覧はこちらに!
2008/02/21
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