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チビは、月に一回のこのクラスが大好きです。幼稚園よりも、幼稚園の体育の日よりも、そろばん教室よりも。なんでかなー?って考えてみました。待つことが無いからなのかな。テンポが速くて、チビに合っているからなのかな。椅子に座って(?)いても、一緒に考えられることが多いからなのかな。静かにしなさい!って言われないからかな。怒られることが無いからなのかな。みんなやさしい人ばかりだからなのかな。こんなところは他には無いだろうな。それでもやっぱり、しりとりゲームのときは椅子に座っていられなかった。考えながら動き回って、先生の腕をつかんで、一生懸命話しかけて、先生の腕をつかんだまま、終わりになりました。太めのひらがなの中に線を引くときも塗りまくってたみたいで・・・自分の名前が書けないことも指摘されて・・・また公文教室をすすめられました。公文は月謝が高いのに・・・小学校に入学するまでに、ひらがなカタカナは書けるようになっていた方がいいというお話もありました。みんな書けてるのかなー。娘のときは、ひらがなが書けても、動きの少ない女の子だから、こーいうのが好きなんだろうなって思ってたぐらいだったんだけど・・・書けないってのは、深刻な問題なんだろうか?今は、教育熱心なお母さまたちが多くて、授業のすすめ方も早くなってきているのだそうだ。ホントかなぁ。ゆとり教育じゃなかったのか?と喉まで出掛かっていたが、聞かなかった。まぁ、そんなことは問題じゃないんだろう。できない子には少しでも教えておいてくれってことなんだろう。と勝手に解釈したんだけど・・・チビ、試練が山積みだよ。わかっているのかいないのか、今日は大満足で帰りました。
2005.06.24
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区の保健所主催で見学会というものがあった。チビが行くには遠すぎる小学校だったんだけど、障害児学級がどんなものなのか見ておくのもいいかなって思って参加してきました。思っていたよりカリキュラムがしっかりしていて、一見、普通学級と変わらない時間割が組まれていました。放課(休み時間)もあったし。教室内もほとんど同じ。後ろにじゅうたん敷きの遊びのスペースがあったことと、前に流しがあったのが違うのかなっていうくらい。普通学級に行って授業を受けることもあるけど、ほとんど全学年の子が一緒に授業を受けて、算数と国語だけ個別に教えてもらえるという話でした。普通学級で授業を受けられない子は個別指導の方がいいかもしれないという話もありました。環境としては、こっちの方がいいのかなとも思いました。でも、お友達はできにくいのかなぁ。仲良くなれれば、普通学級でも障害児学級でも変わらないんだろうけど・・・もひとつ気がかりなのは、多動な子、教室を飛び出していってしまう子への対応が、障害児学級も普通学級もそんなに変わらないみたいということでした。どっちにしても、最初は母の付き添いもいるのかなぁといった感じでした。(人手不足、予算不足・・・)他に面倒を見てくれる人がいればいいんだけどね。学区外の障害児学級も、中学で一緒になれるところはハードルが高そうで(考え方が硬い地域みたいなんです)幼稚園で一緒だった子がたくさん行くところは中学では一緒になれなくて・・・まだまだ、決めかねることがたくさんあります。難しいですね。
2005.06.23
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知能検査の結果を聞いてきました。検査は、田中ビネー知能検査というもの。チビは、精神年齢が生活年齢より1才3カ月遅れてて、IQ78。IQ75以下で障害手帳が出せるようになってるから、微妙なところだけど、出せないと言われました。障害手帳がもらえなくて障害認定ありのややこしい子ってどーいう子??しかも知能は低い。勉強についていけなくて、集団生活についていけなくて・・・どんどん落ち込んでいったその時に、先生ったら、このまま学年が上がって行ったら、どーしよーもなくなることもあるかもしれませんね、、なーんてことを簡単に言ってくれる。。期待してた私がバカだったのかもしれないけど・・・とりあえず、小学校でサポートしてくれる人をつけてもらうように話をしたらどうでしょうか、ということでした。。そーいう人は絶対必要です!!って言われました。やっぱりね。そうなのね。で、多動性の子に飲ませる薬ってのがどんなものなのか、ちょっと聞いてきました。気をそらしたかったってのもあったんだけどね。精神安定剤みたいなものだと思っていました。落ち着けるようになるのかなって思ってました。そしたら「カフェイン」だと言われました。よくわからないんだけど、頭が冴えてくるという効果があって、多動の子に効くことが多いということでした。コーヒー?お茶?って聞いたら、そーいうのとは違うって言われました。せっかく、コーヒー牛乳を飲ませようと思ったのに・・・ちょっと違う?3カ月後にまた来てくださいと言われました。その前に学校訪問しなくちゃ。あーあ気が重いなぁ。
2005.06.15
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4月末に地球博に行った夕方、娘にじんましんができた。岩塩をなめたからか?畳の上に寝っころがったからなのか?などなど、いろいろ考えてみたものの、原因ははっきりしなかった。チビが2才のとき、アルコール入りのチョコを食べて全身じんましんだらけになったことがあったけど、一日で引いていった。小さいから治りが早かったのか?10才になると治りにくくなるものなのか?と思い悩んだ。このときは、まだ、お夕飯の後に出て朝になると引いていくという状況だったので、少し経てば治るだろうと軽く考えていた。地球博が原因だと思っていたから、そんなに長く続くものじゃないだろうと考えていた。一週間後、それでも変わらない様子だったので皮膚科に行った。飲み薬と塗り薬をもらって使っていたら、だんだん出なくなっていった。もう大丈夫と思って安心しきっていた一ヶ月後、じんましんが再発。たくさん出たので、血液検査をしてもらった。この時期は稲が原因になることが多いから、稲を中心に調べてみましょうと言われた。ここで、気が付いたことがあった。体にいいからと、譲ってもらった古代米(黒米玄米)。まさかと思いながらも、少しでも気になるものは排除したかったので、この日から古代米を使うことをやめた。やめたら、あせもができて、じんましんなのかあせもなのかわからない状態になってしまった。。(なんてこった~)六一〇ハップ(ムトーハップ)を使ったら引いていったのであせもだったのかもしれない。皮膚科でその話をしたら、ムトーハップは乾燥してしまうので、この子にはあんまりよくないから薬を出します、と言われた。出された塗り薬は、ローションタイプだった(張り合ってるのか?)これで治ればいいんだけど。。。血液検査の結果は「稲科がちょっといたずらしてるようですが、問題の無い範囲です」ということだった。娘の話、知り合いの話を合わせると、じんましんの子がやたら多い。最近は、皮膚の弱い子が多いのか?それとも、地球温暖化の影響なのか?よくわからないが、これからは精神科と皮膚科が流行りそうだということだけはわかったような気がする。
2005.06.11
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いよいよチビも障害児の仲間入りか、といった感じです。小学校に入学する準備として、幼稚園での生活を聞いてきました。今は、チビは年長で、本来なら担任は一人なのですが、チビのためにもう一人つけてもらっています。脱走常習犯のチビには、サポートがぜーったい一人必要だと言われました。。一日一回は必ず脱走しているという話を聞いて、やっぱりそういう子なのかと、わかってはいたけど、がっかりもしたり・・・。ということで、幼稚園から県に補助金申請をしたいので障害認定を療育センターからもらってきてほしいということなのでした。まだまだ奔走の日は続きます。。幼稚園での話でわかったこともありました。今まで、そんなことが障害なの?って疑問だったことが、納得できたんです。それは・・・広汎性発達障害の子は、環境の変化が苦手 ということで、チビは、どー見ても、苦手、というより、喜んでるとしか見えなかったのですが、苦手の部類に入るということに気づかされました。気づくのがちょっと遅かったのかも。。というのも・・・チビは初めて行ったところはうれしそうにニコニコしながら動きまわって誰かれかまわず話しかけたりする子だったんです。どー見ても好奇心が旺盛なだけにしか見えなかったんですね。でも、初めて行った療育センターの訓練クラスで椅子に座れなかったという話と年少の頃もそーいうことがあったけれど今はちゃんと座っているという話を合わせると、どうも慣れないところでは落ち着かないようだという結論が見えてきてしまいました。学区外の特殊クラスも考えていたりしたのですが、「慣れ」ということを一番に考えると学区内の小学校でサポートをつけてもらう方がいいのかなと気持ちが移ってきました。。だんだん「障害」という言葉への抵抗が無くなってきてます。抵抗というより、チビの将来のためを考えながら動いているとそんな細かいことを気にしちゃいられないっていう感じですね。いろんな人から言われたことが、今になってやっと理解できました。ちょっと遅かったかな。この一年を乗り越えたら、ちょっとは楽になるのかな、なんてことを考えてみたりもしています。昨日から、そろばん教室に入りました。20分間、親同伴で。続けられるといいな。
2005.06.02
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