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中学校に入学して、ずーっと、時間割の用意は、母が関わってきていました。ただ、、時間割はプリントを見ればわかることなのでよかったのですが、、持ち物は、本人が学校で確認してこないと、どーしよーもないので、、自由帳に持ち物を書かせてきていました。それでも、忘れ物は、あったのですが。。。お正月が過ぎて、チビの中で、対人関係の悩みなんかもあったりしていたので、どーかなぁ?と思いつつ、、母も少しめんどくさくなってきたこともあって、、「明日の用意」をチビにさせてみることにしました。小学校では、支援級だったので、時間割りはあって無いようなもの。ほとんど、毎日、同じ物でした。。しかも、通常級の子より少ない。。その上、持ち物も、先生が、連絡帳に書いてくれていたり、ものすごく少なかったりするので、チビも余裕で覚えていられるという範囲だったりしていたので、「明日の用意」なんて、ほとんど心配することが無かったのです。。時間に追われることも無かった支援級と比べて、中学校の通常級はとても忙しく、いっぱいいっぱいになってしまっていたチビを見かねて、ずーっと手伝ってました。それを本人にさせてみようと思ったのは、、自立させようとか、そんな気持ちじゃなくって、ただ、めんどくさくなっただけだったのですが。。。今のところ、意外と、順調に用意できてます。自由帳にも、少しずつ、書くことが少なくなってきました。パターンを覚えられるようになったみたいです。忘れ物は、ほぼ定期的にあるみたいですが。。。増えているわけではないのでそれも愛嬌ということで。肩の荷が、一つ、下りました。よかった。・・・調理実習の用意とか、体操服等は、相変わらず、母が関わってます。。。どこまでも、スモールステップですね。・・・お姉ちゃんには、残り一カ月となったところで、持ち物の整理をさせてみました。まさか、中学校の物なんて、出てくるわけがないと思っていたのですが、、、白紙のテスト計画表が出てきてました。。こんなの書いたこと無いよ という余裕の発言に、唖然。。高校では、成績表を見るかぎり大丈夫だと思うのですが、、、下位の高校だったからなのか、先生も、あんまり細かい事は気にしないのだそーです。お姉ちゃん、、、春から、がんばろうね。
2013.02.15
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NHKハートネットTV で、大学生の発達障害が取り上げられていました。様々な悩みを持つ子たちの話は、とても参考になりました。ブログには、アイディアも載せられています。チビの場合は、大学の前に、中学・高校の乗り切り方の情報が欲しいなぁと思いつつ。。。富山大学では、見守っているという体制を取っているのだそーです。チビのことを思い出してみると・・・困ったら、話を聞いてあげるから、授業中でもいいから、おいでと言ってくれた先生のおかげで、気持ちがとっても落ち着いたことがありました。小3の時でした。その時は、一度も、授業中に抜け出すことは無かったそーです。そんな人が、近くにいてくれるという安心感は、とっても強いサポートになるんですね。今、チビは、スクールカウンセラーさんを頼りにしています。でも、、スクールカウンセラーさんの契約は年度決めなので、来年度も同じ方がいてくれるという保障は無いのだそーです。他の先生やクラスメイトが一度に変わる時期に、頼りたいスクールカウンセラーさんも一緒に変わるということは、ちょっと考え直してもらえないかなぁと思っています。
2013.02.05
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